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2022年2月

2022年2月22日 (火)

ご当地グルメシリーズ倉敷編vol.1

倉敷のご当地グルメにぶっかけうどんがあります。
 
讃岐うどんもぶっかけうどんがありますが、こちらのぶっかけうどんは出汁というよりタレと言った方がピンとくるつゆと、具だくさんという点が特徴らしいです。

麺は讃岐うどんのようにコシのある麵です。
倉敷のぶっかけうどんでは地元でチェーンになっているふるいちに行くことにしました。
倉敷駅から近くて倉敷では有名なお店というのが理由です。

この日は寒かったのでいつもは冷たい麺を好む私もこの日は温かい麺にしました。
Kurashikifuruichi 注文したのは肉ぶっかけ(680円)の大盛(110円増)にしました。
ちなみに肉ぶっかけは冷たいのはありません。

あまり待たされることなく肉ぶっかけが来ました。

甘辛いつゆが麺によく絡み、コシがありながらもちもちした食感にマッチしていてそれだけでも美味しいのにおろし生姜が甘辛く煮込まれた肉をさっぱりとさせ、生姜の成分で体を温めてくれます。
このボリュームでこの値段の納得感も半端じゃないです。

もちろん、普通のうどんのメニューもありますし、メニューも豊富にあるのでどれも食べてみたくなります。

大阪府下でもこのふるいちのお店があるみたいです。
しかし、お店は城東区の古市でも羽曳野市の古市でもなくイオンモール四条畷の中にあります。

ぶっかけふるいち仲店
倉敷市阿知二丁目3番23号
9:00-21:00(L.O 20:30)
(通常の営業時間の場合)
不定休

2022年2月16日 (水)

甘く見ていた特盛

松山に行ってきました。
松山に行くからには松山の名物を食べたいと思い、海の幸をいただこうと思い、どこかないかなと思い某グーグルマップを見たら、気になるお店を発見。
駅からは離れていますが、幸い、ALL IYOTETSU 1Day Passを持っていたのでバスに乗りました。
バス停からはそんなに離れていませんでした。
お昼時はとっくに過ぎていましたが、行列のため受付簿に名前を書いて待つことに。
どうやら地元で人気のお店のようだ。
期待しながら待つことに。
その間、ガラスに貼ってあったメニューを見て注文するものを決めました。
数十分待って入店すると決めていたものはあったのですが、サイドメニューを決めるのに時間がかかりました。

地元の人からすれば地元のお店ですが、一応、私は観光客ですから、ちょっと贅沢してもいいかなと思いました。
ちょっと迷った挙句注文したのは…
Matsuyamaebisumaru 宇和海三色丼(1,800円)のごはん特盛(200円増)ととり天4個(400円)にしました。

海鮮丼のごはん特盛ってあまりごはんの量が多くないと思っていて何も考えずに注文して、サイドメニューまで注文しました。

しかし、注文したものが来たときビビりました。

まるでまんが日本昔話に出てくるごはんではないですか。

俗にいう「漫画飯」の状態です。

漫画飯状態のごはんに鯛、マグロ、生シラスの3種類の魚を載せています。
宇和海と言うとピンと来ないかもしれませんが、大分県と宇和島の間にある豊後水道当たりの海域を指します。
宇和島なので松山ではないのですが(双方間の距離は100km近くあります)、なぜか妥協してしまう私がいます。
調べてみれば、鯛は鯛一郎クンという養殖ですがブランドかした鯛とマグロは書いていませんが伊達マグロというこちらも定評のある養殖マグロ
とシラスも獲れるようです。
その中でもマグロはトロ、赤身、ネギトロの3種類楽しめます。
他所なら五色丼とメニューに出しているでしょう。
当然のことながら、山崩しの状態で、具材を落とさないように慎重に食べました。

折角の具材を落とすなんて勿体無いから。

生卵があるのは宇和島鯛めしのような食べ方をするのではないかと思い込み、鯛一郎クンを卵にダイブして漫画飯の上に載せていただきました。
美味以外何物でもありません。
生シラスも新鮮で臭みを感じずに美味しくいただきました。

本生マグロも脂がのっていて美味しかったことは言うまでもありません。
さすがはお店のおすすめNo.1だけあります。

そして、うれしい誤算は味噌汁がいい出汁が出ていて美味しかったことです。
カツオのたたきも捨てがたかったのですが、こちらは高知に行った時にしようと思い今回は宇和海三種丼にしました。
なかなか行けない場所にありますが、また行きたいと思います。

市場食堂 ゑびす丸
松山市南吉田町1458番地
10:00-19:00(L.O 18:30)
無休

2022年2月 9日 (水)

甘辛な五平餅

藪原から名古屋に戻る途中で恵那で途中下車しました。
さすがに恵那のご当地グルメであるえなハヤシを味わう時間はなかったのですが五平餅を味わう時間はあったので久しぶりに五平餅をいただきました。
場所はJR恵那駅近くにあるあまからさん。
メニューは五平餅(660円)か五平餅定食(950円)。冬場だと味噌おでんがある程度。
Enaamakara私は五平餅を注文しました。

昔、中津川で五平餅を食べたとき、俵型ではなく、団子状の五平餅をいただきました。
このお店もというのが正しいのかこの地方というのが正しいのか分かりませんが、団子状の五平餅でした。

個人的に五平餅は和スイーツの印象ですが、漬物が添えられています。

ごはん代わりに食べているのでしょうか?

くるみ味噌の香ばしい香りと味で6本ある1人前をすぐに平らげました。

近くに住んでいたら常連になっているのですが如何せん常連になるには距離があります。
えなハヤシとセットで食べに行きたいと思います。

あまから 本店
恵那市大井町295番地12
9:30-18:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

2022年2月 8日 (火)

信州そばシリーズ-vol.5 木祖村 おぎのや

Aブログの取材で木曽福島駅の取材後、折角なので藪原に行きました。
藪原も木曽福島と同様、中山道の宿場町だった街です。
実は藪原は私がプレゼントしたい工芸品があります。
それは藪原発祥のお六櫛です。
どういうものか見てみたいと思い藪原に行きました。
そして、その時にお昼ごはんを食べるためにどこがいいかと思い某グーグルマップを見たら1軒の蕎麦屋さんがありました。
評判がいいのでこのお店に行くことにしました。
Yabuharaoginoya1 趣のある建物の店内に入ると囲炉裏のある店内。

掘りごたつに席に着くと、予めお店のHPを見ていたので冬季限定のすんきせいろそば(1,400円)を注文しました。

すんきというのは木曽地方の特産物の漬物で赤カブの葉を使った無塩の漬物で冬に作られるので必然的に冬場にしかメニューに出てきません。

農水省のHPにすんき漬けの記述があるので参照にしてください。
Yabuharaoginoya2 すんきせいろそばが到着しました。
 
私は冷たいそばの方が好きなのですが、この日は途中大雪で寒かったため、温かいそば…と言いたいところですが、そばがすぐに伸びそうなので温かいそばを避けたい。
 
で、その中間のせいろそばにしました。
そばは冷たいけれどつけ汁は温かい。これならそばが伸びる前に食べられそう。最初にそばだけをいただきました。
やはり、温かいそばでしなくて良かったと思えるくらい繊細で風味のあるそばでした。
数年前にすんきそばを食べたことがありますが、こういうのを出すお店は限られているので貴重な体験でした。
うれしい誤算は赤カブの漬物でこれだけでもいただきたいくらい美味でした。
蕎麦湯をすんきそばのつけ汁に入れて飲みました。
濃い蕎麦湯がだし汁にマッチして美味しくいただきました。
Yabuharaoginoya3 そして、もうひとつのうれしい誤算はお口直しにと言って持ってきてくれた梅のシャーベット。
 
このシャーベットが濃い梅味になっていてこれも単品で食べたいくらい美味しかったです。
 
でも、メニューにシャーベットの文字がありませんでした。
2人前から注文できるとうじそばや夏季限定のトマトそばなど気になるメニューがあるのでまた行ってみたいと思います。



おぎのや
長野県木曽郡木祖村藪原1123番地
営業時間: 11:00-15:00
定休日:  毎週水・木曜日(ただし、投稿時は不定休でHPに休業日の記載あり)

2022年2月 3日 (木)

家でいただく感じのたこ焼き

いばらき通信を見て、最近できたらしいお店に行ってみることにしました。
場所はJR総持寺駅の近く。
昔に紹介した、太郎とは目と鼻の間にあります。

たこ焼き屋さんなのですが、家をお店にしているせいか知り合いの家でたこ焼きパーティーをする感じの店内です。
(もちろん、普通にたこ焼きを出してくれます。)

Jrsojijiunpolpo たこ焼きもいくつかありますが私はだし醤油味で10個(550円)を注文。

たこ焼き10個なんて楽勝だと思っていましたが出てきたたこ焼きを見てたこ焼き1個1個が大きくて驚きました。

焼き加減が絶妙でこれ以上固く焼いても焼きが足りないと食べた後の満足感が得られないたこ焼きで美味しくいただきました。

今度はもちチーズか明太マヨを食べたいと思います。

un polpo(アン・ポルポ)
茨木市三島町1番4号
11:00-19:00
定休日:毎週日曜日・祝日及び第2・4水曜日

2022年2月 2日 (水)

This is the Akashiyaki!!

姫路から電車の乗って明石で降りました。
ずっと前から気になっているお店がありました。
場所が明石なので玉子焼です。
閉店時間が18時なのでいつもなら他で活動していて営業時間にお店に行けなかったのですが、今回は幸か不幸かお店に行く時間ができました。
(天気が明るくなかったので早々に取材を切り上げざるを得なかったのは不幸です。)

人気店のようで住宅街の中にあってこのお店だけ行列がありました。

行列に並ぶこと数十分、お店に入ったら注文するのはただひとつ。

Akashifunamachi 玉子焼(20個・650円)。
注意:令和4年3月に50円値上がりの予定です。

飲み物はありますが、休日はメニューはこれだけ。
迷うことはありません。
あとは何人前を食べるかですが、注文したのは当然、1人前です。

決して広いとは言えない店内ですが、向かいの席とはパーティーションがありました。

客待ちがあるので玉子焼を休みなく焼き続けられていました。
なので、玉子焼は出来立てしかありません。
つけ出汁はぬるいので玉子焼を入れて冷まして食べるといったことができます。

早速いただきました。
玉子焼の表現として適切かどうか謎ですが、ひと言でいうならクリーミーな玉子焼です。
玉子焼の所以なのかと思うくらいふわっとした卵が感じられる一品です。
出汁だけでなく、ソースもありソースを塗ったうえでつけ出汁につけて食べるのですが、個人的にソースなしでつけ出汁につけた食べるオーソドックスの食べ方が1番美味しいと感じました。
ここの玉子焼はクリーミーのまま味わうのが最も美味しい食べ方と思い、余分なものをつけるとクリーミーな玉子焼の良さを失ってしまいます。

なので、20個あるうちソースを塗ったのは2個だけ。
(ソースだけ塗って食べるのとソースを塗った後でつけ出汁につけたものが1個づつ)

あとはオーソドックスにつけ出汁につけて食べました。

今までなぜ行かなかったのかと後悔しました。
今度はできるなら平日に行ってお好み焼きやそば焼きをいただきたいと思います。

ふなまち
明石市材木町5番12号
10:30-18:00
定休日:毎週木曜日・金曜日

2022年2月 1日 (火)

ご当地グルメシリーズ 姫路編vol.3

山陽電鉄白浜の宮駅南口のエレベーター入口のそばに澤田店(さわだみせ)という名のおでん屋さんがあります。
観光客が行く姫路と言えば姫路城周辺だと思うので、同じ姫路でもピンとこない場所かもしれません。
しかし、とあるサイトでこのお店が出ていて気になりました。

お昼時に姫路に着いたので立ち寄ることにしました。

事前にお店のHPを見ていたので注文するものは決めていました。
Shirahamanomiyasawadamise めし(210円)と関東煮(おでん)です。

おでんの具はすじ、ひら天、ごぼ天、こんにゃく、ちくわ、厚あげです。
全種類1つづつ注文しました。
すじは170円、それ以外は各130円です。

店先には姫路おでんの幟が掲げらていますが、姫路おでんの他のお店にあってこのお店にないものと言えばジャガイモ、たまご、大根がメニューから無いこと。

長時間煮込むので形が崩れ、だしが濁るということでこれらの食材は入っていないらしいです。

既に煮込まれている関東煮なので、注文からすぐに出てきました。
食べてすぐに気が付くのは全然甘くないです。
しょうが醤油でいただくのですが、あらかじめかけられています。
擦り下ろしのしょうがではなく、しょうが汁と醤油を合わせた調味料になっています。
かけられたしょうが醤油の絶対量は少なめのため濃いものではないのですが、すじ肉の脂のせいかこってりとした味わいです。
これはこれでアリかと思います。

おでんだと日本酒が合うとは思うのですが、コロナ禍の外出なのでお酒は控えています。

練り物が中心のこのお店の関東煮ですが、練り物の材料にこだわっているせいか、味が染みていることもあり薄味の中に練り物の主張が感じられて美味しくいただきました。

今回紹介した関東煮以外にメニューにあるのはうどんと丼物です。
珍しいと思ったのは天かすうどんときつね丼です。
ハイカラうどんという名前で売っているか天かすはかけ放題でメニューに存在しないかのどちらかが多い中、珍しいメニューになります。
きつね丼は大衆食堂のメニューから無くなっていて、今や希少価値があるのではないでしょうか?
今度行った時にはどちらかを食べてみたいなと思いました。

澤田店
姫路市白浜町甲339番地の21
11:00-20:00
定休日:毎週月曜日

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