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2022年2月16日 (水)

甘く見ていた特盛

松山に行ってきました。
松山に行くからには松山の名物を食べたいと思い、海の幸をいただこうと思い、どこかないかなと思い某グーグルマップを見たら、気になるお店を発見。
駅からは離れていますが、幸い、ALL IYOTETSU 1Day Passを持っていたのでバスに乗りました。
バス停からはそんなに離れていませんでした。
お昼時はとっくに過ぎていましたが、行列のため受付簿に名前を書いて待つことに。
どうやら地元で人気のお店のようだ。
期待しながら待つことに。
その間、ガラスに貼ってあったメニューを見て注文するものを決めました。
数十分待って入店すると決めていたものはあったのですが、サイドメニューを決めるのに時間がかかりました。

地元の人からすれば地元のお店ですが、一応、私は観光客ですから、ちょっと贅沢してもいいかなと思いました。
ちょっと迷った挙句注文したのは…
Matsuyamaebisumaru 宇和海三色丼(1,800円)のごはん特盛(200円増)ととり天4個(400円)にしました。

海鮮丼のごはん特盛ってあまりごはんの量が多くないと思っていて何も考えずに注文して、サイドメニューまで注文しました。

しかし、注文したものが来たときビビりました。

まるでまんが日本昔話に出てくるごはんではないですか。

俗にいう「漫画飯」の状態です。

漫画飯状態のごはんに鯛、マグロ、生シラスの3種類の魚を載せています。
宇和海と言うとピンと来ないかもしれませんが、大分県と宇和島の間にある豊後水道当たりの海域を指します。
宇和島なので松山ではないのですが(双方間の距離は100km近くあります)、なぜか妥協してしまう私がいます。
調べてみれば、鯛は鯛一郎クンという養殖ですがブランドかした鯛とマグロは書いていませんが伊達マグロというこちらも定評のある養殖マグロ
とシラスも獲れるようです。
その中でもマグロはトロ、赤身、ネギトロの3種類楽しめます。
他所なら五色丼とメニューに出しているでしょう。
当然のことながら、山崩しの状態で、具材を落とさないように慎重に食べました。

折角の具材を落とすなんて勿体無いから。

生卵があるのは宇和島鯛めしのような食べ方をするのではないかと思い込み、鯛一郎クンを卵にダイブして漫画飯の上に載せていただきました。
美味以外何物でもありません。
生シラスも新鮮で臭みを感じずに美味しくいただきました。

本生マグロも脂がのっていて美味しかったことは言うまでもありません。
さすがはお店のおすすめNo.1だけあります。

そして、うれしい誤算は味噌汁がいい出汁が出ていて美味しかったことです。
カツオのたたきも捨てがたかったのですが、こちらは高知に行った時にしようと思い今回は宇和海三種丼にしました。
なかなか行けない場所にありますが、また行きたいと思います。

市場食堂 ゑびす丸
松山市南吉田町1458番地
10:00-19:00(L.O 18:30)
無休

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