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2022年3月

2022年3月29日 (火)

道の駅グルメシリーズ2 道の駅津田の松原 肉ぶっかけ

さぬき市に行ってきました。
さぬき市東部にある津田の松原の近くに道の駅があります。
今回は道の駅津田の松原で食事をとりました。
ここのうどんの評判がいいらしいと聞いたのでうどんを食べようと思いました。
その中でも肉ぶっかけが人気なので入店前からこれを食べようと思いました。
ただ、サイドメニューを何にするか迷った挙句、肉ぶっかけのみにしました。
Tsudanomatsubara 肉ぶっかけ(550円)の大盛(110円増)を注文しました。

讃岐うどんを食べ歩くのなら小サイズにしているのですが、今回は特に食べ歩きにかける時間が無いため、大盛1杯だけにしました。

セルフサービスですが、讃岐うどんでは当たり前にあるスタイルなので違和感がありません。

セルフということもあってかすぐに出てきました。

ネギや天かすは入れ放題でしたが、今回は肉のビジュアルを撮りたかったので一切入れずにいただきました。

甘辛く煮込まれた肉はすき焼き感覚で生卵に絡めて食べても美味しいだろうと感じました。

ぶっかけうどんは温かいものと冷たいものとありましたが冷たい方にしました。

麺にコシがあり、甘辛い肉とうどんとマッチしていてつゆの存在を忘れるくらいでした。
すき焼きの後のうどんの様でおいしくいただきました。
ただ、今度は出汁の美味しさを確かめたいから、天ぷらうどんを注文したいと思います。

道の駅津田の松原 松原うどん
さぬき市津田町津田103番地3
10:30-15:00
定休日:1月1日

2022年3月14日 (月)

新潟県の料理を気軽に味わう

糸魚川に行ってきました。
ジオパルにあるトワイライトエクスプレスの見学時間が15時までなので、食事の後ではまずい。

なので、アイドリングタイムのない飲食店を探していたら前から気になっていたお店が該当しました。
地元でしか展開していないファミレス?チェーンですが、公式HPにあるメニューに新潟県の物があるのでここにしました。

魚介類もあったのですが、地元の物では無さそうだったので却下。
Itoigawaissaku まず、選んだねはタレかつ丼(979円)。

次にクジラ汁(539円)。これは北前船の寄港地に新潟があったことで塩漬けしたくじらの皮が入ったようです。農水省のHPに載っていたので参考にしてください。

どちらも糸魚川から遠く離れた下越地方の郷土料理です。


次に選んだのは地元糸魚川のかまぼこメンチ(429円)。

かまぼこメンチは糸魚川の老舗かまぼこ店である一印かまぼこ店の物だと思います。かまぼこ屋さんの店頭でもいただけるものですが、私が行く時は店が定休日なので行けないのです。
 
最後は栃尾の厚揚げと言いたいのですが、売り切れで上越する天(759円)にしました。

これは一夜干しをした塩するめを天ぷらにしたものです。

タレかつ丼はごはんに何も味が付いていないのでかえってカツの味が濃いのかなと思っていたのでいい塩梅に味が付いていてよかったです。

クジラ汁は味噌が良かったこともあり、郷土色のある素朴な料理を堪能することができ
ました。

かまぼこメンチとする天は素材がいいこともあって安定した美味しさでした。

今まで何故行かなかったのだろうと思います。
アンコウの季節ならアンコウがでるみたいなので今度は冬場に行ってみたいです。

いっさく 糸魚川奴奈川店

糸魚川市南寺町一丁目9番30号
日―木 11:00-21:30(L.O 21:00)
金・土 11:00-22:30(L.O 22:00)
(通常営業の場合)

定休日:なし

2022年3月10日 (木)

うどん屋さんのハンバーグ

お昼時をかなり過ぎたころ。
私は沼津駅にいました。
最悪、駅のうどんスタンドでもいいかなと思っていたら、まさかの閉店。
ランチ難民待ったなしのところに現れたのは駅前ビル(決して駅ビルではない)。
アイドリングタイムがないお店がありました。
電車を待っている環境だったのでうどん屋さんを選びました。
しかし、私が注文したのはハンバーグ。
メニューに一押しとあったから。
Numazuudonan 正確に言えば、カレーソースの煮込みハンバーグ(1,155円)とDセット(ライスとサラダのセット)220円を注文しました。

正直言って味は期待していませんでした。

ランチ難民になるかどうかの瀬戸際でそんな悠長なことなんて言ってられないから。

しかし、結論から言えばうれしい誤算でした。
ハンバーグがジューシーに仕上げられていて程良く焼かれたハンバーグが意外と美味しく、カレーソースもハンバーグのソースとしていただくだけではなく、ライスをカレーソースの中にダイブしてカレーライスのようにしていただいて2度美味しい味わい方をしました。
それを意識しているのか食卓にはスプーンもありました。

もともとうどん屋なので今度はうどんをいただきたいなと思います。

うどんバル うどん庵
沼津市大手町一丁目1番6号 イーラde2階
11:00-16:00(L.O 15:30),16:00-22:00(L.O 21:30)
不定休

2022年3月 9日 (水)

矛盾だらけのうどん選びだったが…

少し前の話になります。

福岡は天神にいた私は夕食を食べに探していました。
私には変なこだわりがあって、福岡と博多は別の街という認識です。
(行政上、博多は福岡市博多区にありますが、もともと福岡と博多は別の街で福岡市にする時にも街を二分して揉めたくらいで、当時の博多っ子を納得させるために福岡市の代表駅が福岡駅ではなく博多駅になったいきさつがあります。)

なので、福岡の街で博多グルメとは名乗りたくないし、折角福岡に来たのなら福岡グルメを楽しみたかったわけです。
いつもは博多駅周辺で食事をしているというのも天神では福岡グルメを楽しみたいと思っていましたが、お店の看板を見ると博多〇〇という店の多いこと。
初志貫徹と言いたいところが私が選んだのは豊前うどんのお店。
福岡と博多どころか筑紫国ですらないうどん屋さんを選びました。

小倉で食べたうどんを忘れられなかったので、期待して入りました。
Fukuokaparcobuzen 私が注文したのは(冷たい方の)とり天ぶっかけ(930円)の大盛(100円増)にミニごぼう天のトッピング(170円)にしました。

ちなみに特盛(200円増)、メガ盛り(300円増)もあります。

少し待って出てきたうどんは華々しいいでたちで出てきました。

とり天はジューシーでありながら見た目ほど脂っこくなく、しかも、ニンニク臭が控えめで食べやすいです。
トッピングのごぼう天も素材の甘味が感じられてこれならうどんを何杯でもいけそうだと思いました。

つゆもいい塩梅の濃さで柔らかさの中にあるしっかりとした食感とマッチしていて美味しくいただきました。
最近、街を歩いてお店を探すことが少なくなりましたが、たまにはこういうのもいいなと感じました。

武膳 福岡パルコ店
福岡市中央区天神二丁目11番1号 福岡パルコ地下1階
11:00-23:00(通常営業の場合)
福岡パルコの休日に準じる

2022年3月 8日 (火)

駅で気軽に購入できる伝統菓子

Kusatsuubagamochiya1 本当は草津駅に用事はありませんでした。
とある事情で飛び乗った新快速が草津止まりだったため次の新快速を待っている間に草津駅のコンコースで売っているうばがもちを購入することにしました。

駅改札口の傍で売っていますが、餅そのものは戦国時代からあります。
製造しているうばがもちやのHPによると戦国時代の頃、近江源氏の佐々木義賢が織田信長に滅ぼされる時に三歳になる曾孫の乳母に曾孫の世話を託し、その乳母がそのことを守り、幼児を抱いて餅を作っては売って、曾孫の養育費を稼いで生活をしていたところから誕生したのだそう。

1人で食べるので少量で良かったので最も少ない量の6粒300円の物を購入しました。
次の新快速の電車の窓側に置けたのでパチリ。
Kusatsuubagamochiya2 早速パッケージを開けました。

仕切りがされていますが1粒1粒はそんなに大きくはなく、1人で食べられそう。

たこ焼きの方が大きいと思います。

見た目は素朴のひと言に尽きます。
しかし食べると上品な甘さが舌から伝わり優しく体に伝わります。
あんこが餅を包んでいるので伊勢の某有名菓子みたいな感じではありますが、正直言ってあれは電車の中では食べ辛いですが、こちらは付属の楊枝で簡単に食べることができ電車旅にもぴったりです。

前々から気になっていた商品だったので、わずか15分の時間で有意義な時間を過ごせて良かったです。

機会があれば草津で途中下車をしていただきたいものです。


うばがもちや 草津駅コンコース店
草津市渋川一丁目1番16号 JR草津駅内
8:00-20:00

2022年3月 2日 (水)

ご当地グルメシリーズ小倉編vol.1

とある平日の朝。
私は小倉駅に降り立っていました。
時間的な制約があり、駅近くにあるお店で気になるうどん屋さんがありました。
私の勉強不足ということもあり、2年半程前に店の前を通り過ぎたのでしたが、焼うどんのお店を目指していたのでガン無視をしたお店になります。

後でネットで調べたら、小倉のソウルフードと呼ばれる小倉を中心に展開しているチェーンなのだとか。
幸い私が行くお店は24時間営業。
(ただし、私が行った時はまん防期間中のため、イートインは朝5時から21時まででしたが)

小倉駅から歩いて小倉の繁華街である魚町へ。
2年半の記憶をもとに歩いていきました。迷わずお店に着きました。

注文するのはすでに決まっていました。
Kokurasukesanudon 肉ごぼ天うどん(720円)1択です。

お店の1番人気のメニューで朝から肉うどんとは思ったのですが、なかなか小倉に行けないと思うと敢えて肉うどんを注文しました。
そして、ごぼ天はおでんの具である練り物ではなく、文字通り、ごぼうに衣をつけて揚げた天ぷらです。福岡県内のうどん屋さんではメジャーなトッピングになります。

早速いただきました。

小倉で一度うどんを食べたことがあるのですがあまりにも柔らかい麺で私には合わないと思っていました。
しかし、ここのうどんは柔らかいのですが、ただ柔らかいだけでなくもちもちとしていて、出汁を吸い込んでいるので味が滲みて美味しいです。
肉の甘辛い味付けにも納得しましたが、ごぼ天の甘味を感じさせる素材の良さがこのうどんを満足させてくれます。

今度は焼うどんんを味わいたいと思います。

資さんうどん 魚町店
北九州市小倉北区魚町二丁目6番1号 小倉商工会館1階
24時間営業(通常の場合)

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