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2022年7月

2022年7月21日 (木)

果物屋がスイーツを作ったら…

大阪シティバス四貫島二丁目バス停(西行き)のそばにふるぅつふぁみりーという果物屋さんがあります。
今回紹介するのはその果物屋さんの隣で営んでいるスイーツ屋さんです。
オープンの時から気になっていましたが、先日行ってみました。
Chidoribashifamilytart1 ぶどうゼリー(486円)を購入しました。
 
1個だけ購入したのですが、しっかりとした箱で手土産にいいかもしれません。




 
Chidoribashifamilytart2 中を開けるとこんな感じ。
 
クリームが載っている、どこか余所行きのゼリーです。
 
早速いただきました。
濃厚なぶどうの味がして本物のぶどうを食べている味わいです。
下には本物のぶどうが入っていてこのぶどうも単品で食べても十分美味しい代物。
果物屋さんが片手間ではなく本気でスイーツを作ったら果物の素材を十二分に活かしたスイーツが誕生した感じでした。
今度は店の名前の通り、タルトを購入しようかと思います。


ふぁみりーたると
大阪市此花区梅香三丁目29番18号
11:00-18:30(日曜日のみ―17:30)
定休日:毎週水・木曜日

2022年7月20日 (水)

元・駅弁の実力

Yanagiyakakinohazushi1 吉野口駅前の柳屋さんの柿の葉寿司(鯖・鮭のミックス8個入り)です。
 
1,280円しましたが、迷わずに購入しました。
 
昔は吉野口駅の構内で売っていました。
いろんな意味で変わっていて、奈良駅にもなかった駅弁が吉野口駅にはあったこと。
そして、JRの特急が来ない駅で駅弁を販売していたことも風変わりです。
(近鉄特急は停車しますが…)

しかし、数年前に駅前のお店で販売するようになり、さらに日本鉄道構内営業中央会も退会しているので駅弁とは言えませんが、テイストは変わりません。
Yanagiyakakinohazushi2 早速食べることにしました。
 
写真ではどちらが鯖でどちらが鮭か分かりませんが、左半分が鮭で、右半分が鯖です。
 
久しぶりに食べるのでミックスにしましたが、個人的には鯖の方が生っぽさがあり、とろける風味があり好きです。
もちろん、あたりやすい鯖なので酢で絞めているのですが、酸っぱさが無く、絶妙な塩加減が吉野口で降りてよかったと思えます。
元・駅弁の実力は伊達ではないと感じた一品でした。
 
柿の葉寿司 柳屋
御所市古瀬5番地
7:00-17:00
定休日:毎週火曜日

2022年7月19日 (火)

99

私が京都駅に行くとたまに行く立ち食いうどん屋さんがあります。
朝早くから営業し、夜も比較的遅めまで営業しているのでありがたいお店です。
 
Kyotostntsukumoudon 今回は朝限定の朝の卵かけご飯定食(480円)にしました。
文字通り、ごはんと生卵にうどんがきます。
うどんはかけうどんか(冷たい)ぶっかけうどんのどちらか選べますが、私は後者にしました。
ちなみに卵かけご飯ではなく鶏めしにした朝の鶏めし定食(500円)もあります。
 
券売機で食券を購入してカウンターに。
食券を購入した時点でオーダーが通っているのかすぐに来ました。
 
受取口で商品を受け取るとまずは席に。
基本的に立ち食いですが、数席分だけテーブル席もあり、幸いテーブル席が空いていたのでそちらに座りました。
 
受取口に出汁を取った後であろういりこと天かすが取り放題で、それら用の小皿が用意してあるので取りに行きます。
セルフうどん屋さんでサービス品に小皿が用意しているのは珍しく、ありがたく小皿にいりこを貰ってカルシウム補給。
いりこですが、佐世保にある九十九島のいりこだそうで、店名のつくもも九十九(つくも)からきているものと思われます。
(ただし、九十九島は「くじゅうくしま」と呼びます。)
 
早速うどんをいただきます。
太麺のうどんはコシがあり、立ち食いでありながら本格的なうどん。
つゆもいりこだしが効いていて、うどんとの相性も抜群でうどん自体も嚙めばうどんそのもののうまさが感じられて美味しいです。
大盛にできなかったのが惜しいくらいです。

冬場になったら10:00以降に販売される鶏卵カレーうどんを注文したいと思います。

つくもうどん 塩小路本店
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901番地 JR京都駅地下東口
6:00-22:00(L.O 21:40)
定休日:なし

2022年7月 6日 (水)

ご当地グルメシリーズ-岡山編vol.3

バスで天満屋バスセンターに到着した私は久しぶりにデミカツ丼を食べようと思いました。
 
岡山を代表する繁華街である表町なら食事に困らないだろうと思い、ネットで探したら、評判のいいデミカツ丼を味わえるということでバスセンターから歩いてお店に行きました。

ラーメン店ですが、デミカツ丼も2枚看板の様に売っていました。

Omotemachiyamato 当然、注文したのはカツ丼(大)・980円です。
(お店のメニューには「カツ丼」と書かれていますが、中身はデミカツ丼です。)
 
カツ丼が来たので早速いただきました。

とんかつそのものはあっさり目でデミグラスソースを考慮しているのだと思いますが、デミグラスソースは甘めというのが第1印象。
 
私はこれしか注文しませんでしたが、中華そばとカツ丼(小)・550円とセットで食べる人が珍しくなく、セットで食べても胸やけを起こさないように作られているのかなと思いました。
 
なので、今度は中華そばとセットで食べてみようかと思います。
 
食堂やまと
岡山市表町一丁目9番7号
11:00-19:00
(ただし、15:00-16:00は麺類のみ提供)
定休日:毎週火曜日

2022年7月 2日 (土)

ご当地グルメー神戸編vol.1

神戸街めぐり1dayクーポン(神戸エリア版)を使っていた時のこと。
 
某YouTubeを見て気になっていたお店がありました。
地下鉄に乗って新長田駅へ。
ぼっかけ焼そばが美味しいらしいのですが、長田ということもあり、そばめしをいただくことに。
(ぼっかけ…牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮込まれたもの)

でも、ぼっかけも長田発祥と聞くのでぼっかけも欲しい。
そんな欲張りの私が注文したのは…
Shinnagataikari そばめし・大(800円)のぼっかけトッピング(270円増)です。
 
食券制でないのに先払いという風変わりなシステムですが、人を捌くために仕方がありません。
 
ちなみに飲食は30分以内というルールもあります。
 
そのせいもあるのか食事の提供は早く、待つことなく出てきました。
 
味付けは薄めにしてあり、足りないと思ったらソースをかけるスタイルです。
 
早速いただきます。
確かに薄めに味付けされているのでソースをかけてみます。
でも…
ソースを少し欠けただけでソースなしで食べました。
トッピングのぼっかけで味が足りたことと、薄味のそばめし自体にコクがあり、ソースなしでも美味しいから。
すぐに食べきり、10分もかからずにお店を後にしてました。
今度はぼっかけ焼そばをいただきたいと思います。
 
イカリ
神戸市長田区若松町五丁目2番1号 アスタプラザファースト1階
10:30-21:30
定休日:なし

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