2019年3月23日 (土)

高野山チケットに引き換えてみました

P1400336春の関西1デイパスです。

写真が見えにくいかもしれませんが、3月16日からおおさか東線が延長開業していますので「新大阪-鴫野間は3月16日から利用可」と記載されています。

おおさか東線が開業したということもあり、関西から離れないので、関西1デイパスを利用しました。
P1400337いつもはこの引換券を使うことはないのですが、高野山に行きたいのでこの引換券を利用することに…

引換券で引き換えられるのはタイトルにも書かせてもらった高野山チケットの他に室生寺・長谷寺参拝チケットと京都定期観光チケットのうちのどれか選べます。

京阪と近鉄はシーズンによって引き換えられるチケットが変わりますが、南海はケーブルカーの車両更新のため代替バス輸送に頼らなければいけなかった昨冬の関西1デイパスを除き大体高野山チケットと引き換えることになります。
このチケットを南海新今宮駅の窓口で高野山チケットに引き換えます。
P1400338不正防止のために関西1デイパスを提示の上、引換券を渡して高野山チケットと引き換えです。
車両を更新したケーブルカーに乗るために高野山に行くのですから高野山内のバスが乗れるにもかかわらず、高野山駅で引き返しました。

おおさか東線に乗車するにはバスに乗っている時間がありませんでした。
恐らく南海電鉄の方も南海りんかんバスの方も変な人だと思ったことでしょう。
P1400350南海高野山駅です。

まさかの雪景色。
大阪にいることを想定した服装なので寒かったです。

新今宮から高野山まで片道1,260円なので私は元が取れますが、障害者割引が受けられる方だと大変かもしれません。
南海電車の途中駅で途中下車とかフリーきっぷのように使えませんがもうすぐ発売されるであろう、高野山1dayチケットの山陽電鉄版(全線版)より安かったりします。
また、高野山1dayチケットはこども用はないので子供連れなら大人もまとめて関西1デイパスを利用するのもいい区間が出てくると思います。

2019年2月26日 (火)

花嫁のれん

P1400232金沢駅から和倉温泉駅まで運転する「花嫁のれん」に乗車しました。

同区間には「能登かがり火」という特急が走っており、所要時間も能登かがり火の方が短いですが、花嫁のれんは定員数が少ない(2両編成・52席)のと内装が豪華なのでとても希少価値があり、売り切れる列車でもあります。
(ちなみに全車指定席ですので自由席特急券では乗車できません。)

写真は和倉温泉駅で撮影したもので、車内清掃後、金沢行の花嫁のれんとして運転する前の状態です。
(ちなみにこの金沢行の分は満席だったそうです。)
Hanayomenorenticket私が乗車したのは和倉温泉行きの花嫁のれん1号。

花嫁のれんも通常の列車と同様、e5489で予約が可能で、コンビニ払いにして乗車日前に駅で受け取りました。

写真右下の分が特急券のホルダーになっています。また、特急券の右下は花嫁のれん専用の車内改札印になっています。

左側が記念スタンプで少し見えにくいですが、花嫁のれんの文字があります。
ちなみにこのスタンプは2号車にあります。
P1400217チケットホルダーを裏返しにしたものです。

春夏秋冬でデザインが異なっているらしく、4つ集めると1枚の絵になっているそうです。

この時期に乗車したので当然、冬バージョンのものになります。

印刷物ですので金箔を貼っていませんが、金色を使うと豪華に見えます。
金沢と金箔を結びつけるのは日本の金箔生産の99%が金沢で作られています。
P1400200花嫁のれんは金沢駅4番のりばから発車します。

豪華列車が出発するのに金沢駅で1番端のホームで気が引けますが、臨時列車のせいなのか、ホームに停車時間の余裕があるからだろうか、とにかくこのホームから出発します。
雪景色を予想して特急券を購入してみたものの、当日は雪は積もっていませんでした。
P1400202花嫁のれんの入口のステップです。

元々の車両がステップのある車両なので仕方がないですが、七尾線を走る列車の中でステップがないのはサンダーバードと能登かがり火だけなので車いすの方はスロープを用意してもらうしかありません。
P1400203車いすスペースになります。

このスペースは2号車にあり、この写真に写っている窓と反対側の窓側に座席があります。

この写真の次の2枚の写真が車いす席に該当します。
 
 
P1400209車いす席になります。

車いすスペースのように座席がないか簡素な椅子かと思ったのですが、この写真の右隣の席と変わりません。

この座席、リクライニングが効かないのですが、椅子は半回転します。
レバーを上げてそのまま回転してレバーを話すと椅子は回転しなくなります。
P1400210 そして、半回転すると…

こんな感じになります。

このまま移乗してくつろぐのも良し、また半回転して景色を楽しむのも良し。

ただ、足に緊張がある方、足が曲がりにくい方には窮屈かもしれません。
Hanayomenorenwc紹介するのを忘れていました。

トイレです。

さすがにトイレは昭和時代のままの訳がないです。

新幹線ほどではないですが、列車内のトイレにしては結構広めではあります。

さすがにここだけは花嫁のれん仕様というわけにはいかなかったのでしょう。

それでもきれいです。
(投稿時において)
七尾駅の車いすトイレよりは綺麗かなと思います。
ちなみにこのトイレは2号車にあります。
P1400227では1号車って何があるの?と思われるかもしれません。
どちらかと言えば、こちらは半個室主体の座席になっています。

こちらの方がむしろ人気があります。
この写真は2人掛け用です。
座席そのものは2号車の座席と変わりなさそうです。
P1400228こちらは4人掛け用です。

座席はどっしりしていそうです。

途中羽咋駅で少し長めの停車時間を利用して記念撮影などもありましたが、モデルが最悪なので写真は撮ってもらいましたが、公開は差し控えさせていただきます。
今回は和倉温泉行きの花嫁のれんですが、金沢駅はエレベーターがあり、羽咋駅、七尾駅、和倉温泉駅は花嫁のれんの停車するホームが階段なしで改札外とアクセスできます。
ただ、和倉温泉から先、のと鉄道に乗られる方は七尾駅で下車して乗り換えないと階段中心の乗り換えになります。
たまにはこういう列車に乗るのもいいなと思ったひと時でした。

2019年2月18日 (月)

鳴門満喫きっぷ

Narutomanyu鳴門に行ってきました。

今年の3月31日まで発売されている(注・発売期間が延長される可能性はありますが投稿時の発売期間はこの日までです。)「鳴門満喫きっぷ」です。

大阪と神戸から徳島行きの高速バス(徳島バス及びその共同運航会社)で高速鳴門(往路のみ鳴門公園口で下車も可)までの往復に100円を加えるだけで鳴門市内を走る徳島バスの路線バスが2日間乗り放題のきっぷが付いています。

同じ高速鳴門のバスストップに到着してもJR系のバスにはこのきっぷの販売はありません。
ちなみに私は神戸からこのきっぷを使いました。
理由は以前、このブログで書いた通りです。

このきっぷの注意点は以下の通りです。
1 インターネットでの販売はないので直接窓口(具体的な場所は後述)に行くか、予約センターに電話をかけること。
2 予約センターに電話をかけますが、きっぷの受け取りは取扱窓口は大阪側はなんばにある南海高速バスターミナル、梅田にある阪急三番街バスターミナル、ハービスOSAKAで、神戸側は神姫バス神戸三宮バスターミナルです。(言うまでもありませんが鳴門側ではこのきっぷは販売していません。)
3 鳴門市内を走っている路線バスは徳島バスの路線だけで、鳴門市地域バスには乗車できないことと乗り換えなしで徳島市内に行けても基本的には鳴門市以外まで乗車するときは鳴門市にある最後のバス停からの乗車運賃を別途払うことになっています。
(ただし、もともと鳴門市営バス路線だった鳴門大麻線と引田線は全線乗車できます。)
4 高速舞子を乗降地とする鳴門満喫きっぷの販売はありません。
5 意外なことですが、往復割引よりも安い運賃で行ける早割7があり、行く場所によっては早割7と鳴門市内でその都度運賃を払う方が安いこともあります。早割7の購入期限を過ぎた場合はこちらしかないですが、私のようにバスに乗りまくることが目的でないなら運賃計算をする方がいいでしょう。

このきっぷでいろんな施設で割引やサービスが受けられるのでそれらを活用したり、フリーきっぷの良さはいちいち小銭を用意しなくてもいいところでもあります。
ちなみにこのきっぷ、鳴門市内についてからのフリーきっぷ(例えば、鳴門市内バス1日乗車券)はありません。

障害者割引を受けられる方がこのきっぷを購入するメリットはないのでバリアフリー度は「未評価」とします。

2019年2月 3日 (日)

京めぐり②

Kyomeguri2近鉄の指定区間と京都市バス地下鉄全線と京都バスの指定区間に乗車できるフリーきっぷの「京めぐり」です。

一応、期間限定ですが、使えない期間のがひと月もないフリーきっぷで、2019年の場合、1月15日から12月23日まで販売・使用できます。

以前に紹介した新春おでかけ京阪奈1dayパスと違い、磁気カードのままです。

タイトルに書いてある通り、このフリーきっぷの写真は京めぐり②です。
①と②の違いは近鉄区間の指定エリアの違いで、きっぷの裏面にフリー区間が記載されていますし、写真の表面にも②の文字があります。
②が使える近鉄の区間は主に京都府と奈良県の近鉄の路線でスルッとKANSAIの使用可能エリアだった区間になります。
もっと具体的に言いますと、近鉄京都線・橿原線・天理線は全線、奈良線・けいはんな線は生駒以西、生駒線は全線、大阪線は関屋から三本松間、南大阪線・吉野線は二上山から壺阪山まで、御所線は全線に乗車できます。
②の方のきっぷ代が2,130円です。

が使える近鉄の区間は主に京都府と奈良県の近鉄の路線で奈良斑鳩1dayチケットの近鉄路線の中からケーブル線が除外されています。
もっと具体的に言いますと近鉄京都線・橿原線は京都から筒井まで、奈良線は生駒以西となります。
①の方のきっぷ代が1,820円です。
大阪に住んでいるので京めぐり①を使うなら奈良斑鳩1dayチケットを購入した方がいいので私がこのきっぷを買うなら②の一択になります。

ただ、このきっぷ販売場所に注意が必要で、京都や丹波橋、生駒は両方売っていますが、近鉄奈良や大和西大寺、大久保や新田辺など①は販売しても②を販売していない駅があります。
発券作業なんてないのに不親切ではあります。

個人的には京都から(大阪線)榛原までの片道が1,070円なので往復したら元が取れるのでお勧めですが、障害者割引が使える方が元を取るのはハードルが高いと思います。
エリア内でバリアフリー化がされていない駅の方が少ないので物理的なハードルは低くなってはいますが…

あと券面に載っているQRコードを読み取ると特典などが掲載されているページにアクセスできます。そういう新しい試みは評価したいと思います。

2019年1月20日 (日)

道の駅にも売っている記念きっぷ

鉄道駅できっぷが売っているのは当たり前の話ですが、道の駅にも記念きっぷが売っていたりします。

Michinoekiameharashi
この写真は高岡市雨晴にある道の駅雨晴の記念きっぷです。

JRの入場券と違うところはJRの入場券は一応有価証券になる(もちろん、有効期限を過ぎれば紙切れになりますが)代物ですが、こちらは負債要素はありません。
(ちなみに郵便切手の場合は経理上、未使用の切手は負債になるみたいです。)
Michinoekioyasirazupierparkこの写真は道の駅親不知ピアパークのものです。

購入時に日付を入れるかどうか尋ねられますが、私は行った日の記念になるから入れてもらいますが、入れなくても構いません。

今、鉄道駅の入場券で硬券のきっぷはかなり少数派になっているので硬券に限れば鉄道駅よりも販売箇所が多いのではないかと思います。
また、裏面は時々変更されているところもあり、同じ道の駅でもデザインが違ったりします。
道の駅のインフォメーションや売店で尋ねると売ってくれると思います。
最近ではこの記念きっぷのホルダーも販売しているので新たなコレクターが一定数いると感じています。

2018年12月25日 (火)

新春おでかけ 京阪奈1dayパス

P1390582写真は近鉄の「新春おでかけ京阪奈1dayパス」です。

大晦日まで発売で、使用期間が大晦日から年明け1月14日までの1日限り(ただし、大晦日に使い始めた場合は元旦までの2日間有効)でお値段は1,300円です。
2019年正月限定の乗り放題のチケットです。

前回、紹介した
京阪奈初詣1dayチケットから10年の歳月が流れています。
乗車券は右下のやつなのですが、変わった点と言えば、磁気カードから磁気券(紙券)に変わっていること。

今年、スルッとKANSAIの運用がなくなったから磁気カードの需要が減ったのでしょう。

とは言え、近鉄の回数券は基本的には磁気カードなのですが…


乗り放題のエリアは変わらずに、チケットの文字通り大阪・京都・奈良の3府県の近鉄の路線(ケーブル線含む・ロープウェイ除く)です。
発売箇所そのものは変わらないと思うのですが、発売時間が短縮されている駅があり、結構時間短縮されているところもあり、正直サービスダウンと言わざるを得ないところはあります。

磁気カードだと良くも悪くもどの駅にでも置いておけて売り切れごめんですが(でもこの手の乗車券で売り切れるのを見たことがないですが)、特急券などを販売する窓口の場合、特急券が売れない時間帯は販売しないので窓口そのものを閉めていて販売できない傾向にあります。


スルッとKANSAI3daysチケットがなくなったので、気軽に使える近鉄電車のフリー乗車券が少なくなった気がします。
(お得感はあっても近鉄週末フリーきっぷは使い勝手はよくないです。)


10年前に比べるとバリアフリー化された駅は多くなりましたが、さすがに満点ではないのでバリアフリー度は★★★★のままとします。

2018年12月21日 (金)

OSAKA光のルネサンス2018

 P1390402 大阪・光の饗宴(きょうえん)2018という大きなプログラムの中のコアプログラムにOSAKA光のルネサンス2018と御堂筋イルミネーションがあり、エリアプログラムが別に設定されているようで(この中のひとつが以前に紹介したドイツクリスマスマーケットです)、この時期のイベントを寄せ集めた感があります。

取りあえず、ここは光のルネサンスについて採り上げます。

最初の写真は大阪市役所正面の電飾です。昨年と変わっていないと思われるのが嫌なので光の看板だけ撮りました。
P1390413 みおつくしプロムナードに設置された中之島イルミネーションストリートは今年も健在です。

ここの電飾の変化はないのですが、音楽合わせて発光する場所を変えることによって、色の変化があります。

動画だと感動もあるのですが、画像だけだと伝わり方も半減してしまいます。

ただ、このストリートの川側は現在工事中で壁になっています。
中之島は細長いから毎年どこかで工事しているイメージがあります。

中央公会堂のウォールタペストリーも頻繁に行われています。
今回もウォールタペストリーは中央公会堂で行われているという話でしたが、どう見ても今までのデジタルマッピングと変わらなかったというのが私の印象です。
もう中之島図書館でのウォールタペストリーはないのかなと思います。
とは言え、ここのウォールタペストリーというデジタルマッピングの出来は素晴らしいと思います。
今回は6枚ほど公開します。(順番は公開順)
P1390345P1390350P1390360P1390366P1390381 P1390397 P1390419 中央公会堂のデジタルマッピングから後ろを振り返るとフランスアベニューになっています。

今年は中央公会堂をバックに撮影しました。


このフランスアベニューの付近に屋台が並んでいます。

東会場には飲食ブースが減ったうえにこちらの会場(中央会場)も少なくなったイメージです。
まだ個性的な屋台があるだけ救われますが…
P1390424

光の交流プログラムで台南市民がこの時だけに作られたランタンです。

ランタンの入口の門に当たります。

ここは一方通行です。

昨年は中央会場にありましたが今年は東会場でした。

昨年行っていた場所が工事中なので仕方がないですが、人通りが少ない東会場なのが気の毒に思えます。
とは言え、なかなか撮影ができないほど人が来ていましたが…
P1390430 東会場がさみしくなっています。
東会場にいたスノーマンです。

まわりにあるのがひかりの実です。

ワークショップで飾ることもできるのですが柄ではないのでやめました。

年々寂しくなる気がします。
ルミナリエの時と違い、イルミネーションイベントという感覚なので募金箱に入れていないのがダメなのかなと思ってしまいますが…

2018年12月14日 (金)

京都嵐山花灯路2018

P1390213 京都嵐山花灯路に行ってきました。

12月17日までの10日間、行われています。私は平日に行ってきました。

私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。

そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
普通に中の島公園に行くことになります。
P1390219中の島公園から撮影した渡月橋と嵐山です。


いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

この撮影場所は砂利道のため車いすの方は通りにくいです。

なので、ここが改善されない限りはバリアフリー度は上がらないと思います。

平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1390225こちらも渡月橋です。

ライトアップされている場所と反対側になるので、陰になっていますが、だからこそ通路の行灯が映えるのかもしれません。

ワンパターンの写真から脱却したい投稿人の苦労がにじみ出る作品になってます。(笑)




   
P1390233竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところもありますが、反対に行灯がともっているだけの道も風情があっていいもんです。








 
Arashiyamahanatoro2018大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、唯一の平日は最終日のみですが、平日の方がゆっくり見れて撮影できます。














   

P1390243常寂光寺です。

ここも毎年通っていますが、写真に登場するのは久しぶりだと思います。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…


     
P1390245落柿舎付近です。
大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

2018年12月 8日 (土)

神戸ルミナリエ2018

P1390161 12月7日から16日までの10日間開催している神戸ルミナリエに行ってきました。

本記事の公開日は12月8日ですが、行ったのは12月7日で、開催初日に行ってきました。

開催初日に行くのは何年振りか忘れました。

やはり、平日に行くとスムーズに行けるからいいなと思います。

元町側から三宮方面行きの一方通行などは変わりません。
1人100円の募金も会場の至る所で呼びかけていました。
P1390164今年はフロントーネの部分に屋根がありました。

やはり立体的になると見応えがあります。

いろんなイルミネーションのイベント会場で光のトンネルがありますが、規模が大きい分、感動も大きいです。




  
P1390165光のアーチを通ります。

こちらの部分は屋根がありません。










  
P1390167 
募金をしたらもらえるカードです。

今回は東遊園地につく前に募金をしました。

写真にはありませんが、ルミナリエのブックマークも購入しています。

募金とグッズ購入でルミナリエの開催に協力しています。



 
P1390169東遊園地のスッパリエーラです。

ここの電飾が少なくなった分、元町側に移ったのかと思ってしまいます。

それでも明るいです。







 
P1390168 このスッパリエーラに入る少し前にそれピースがあります。

写真は兵庫県政150周年記念のものです。

何気にはばタンがいます。






  
P1390178 1.17希望の灯りです。

ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。

半年前に大阪府の北部で地震があり、最近も北海道胆振地方で地震があったので特に感じています。





   
P1390175 東遊園地の南側の噴水広場で「踊る!KOBE光のファウンテン」が行われていました。

私が行った日が平日でしたがにぎやかでした。

東日本大震災が風化している気がして残念でなりません。

催しそのものはきれいでした。



  
P1390180神戸市役所24階からの撮影です。

昨年に引き続き行ってきました。

円形ではない為、上からの景色がいまいちわかりにくい気がします。

光の壁という感じがします。


来年も開催できますように。 

 

2018年12月 6日 (木)

奈良・斑鳩1dayチケット(南海電鉄版)

P1390026
奈良・斑鳩1dayチケット(南海電鉄版)です。
奈良・斑鳩1dayチケットは各社局で発売されていますが、個人的には大阪市交通局版(今は大阪地下鉄版)が一番安いかなと感じているのは昔の当ブログに書いた通りですが、南海のほぼ全線と泉北高速鉄道全線をこれ1枚で乗り降りできるのが魅力的。
(南海がほぼ全線なのはこのきっぷでは高野山と関西空港には行けないから)

それでいてきっぷ代が2,060円なのはお買い得。
このブログができる前にこのきっぷを一度使ったことがあり、奈良には行ったことは行ったのですが、最初に高野線に乗って極楽橋まで行って高野山行きのケーブルカーに乗らずにとんぼ返りして駅員に怪訝な顔をされたのを思い出しました。
(だって、フリー区間は極楽橋までだったから。) 
どの
奈良・斑鳩1dayチケットでも近鉄電車と奈良交通バスのフリー区間は同じです。

阪急と比べて南海は運賃が高いので奈良・斑鳩1dayチケットの阪急版と南海版が同額なのは南海版の方が割安感を感じてしまいます。
とは言え、阪急版は大阪メトロ全線に乗れるからなんばでしか近鉄に乗れない南海版と比較するのは酷かもしれません。

駅のバリアフリー化はまだまだ途上の駅が多いので、8年以上前の大阪市交通局版と同じバリアフリー度になります。

バリアフリー度:
★★★
理由:南海の駅がバリアフリー化されていない駅が若干あることと増えてきたとはいえ、バスのバリアフリー化が遅れている。また、障害者割引を受けられる人が元をとるのはちょっと大変。

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