2019年1月20日 (日)

道の駅にも売っている記念きっぷ

鉄道駅できっぷが売っているのは当たり前の話ですが、道の駅にも記念きっぷが売っていたりします。

Michinoekiameharashi
この写真は高岡市雨晴にある道の駅雨晴の記念きっぷです。

JRの入場券と違うところはJRの入場券は一応有価証券になる(もちろん、有効期限を過ぎれば紙切れになりますが)代物ですが、こちらは負債要素はありません。
(ちなみに郵便切手の場合は経理上、未使用の切手は負債になるみたいです。)
Michinoekioyasirazupierparkこの写真は道の駅親不知ピアパークのものです。

購入時に日付を入れるかどうか尋ねられますが、私は行った日の記念になるから入れてもらいますが、入れなくても構いません。

今、鉄道駅の入場券で硬券のきっぷはかなり少数派になっているので硬券に限れば鉄道駅よりも販売箇所が多いのではないかと思います。
また、裏面は時々変更されているところもあり、同じ道の駅でもデザインが違ったりします。
道の駅のインフォメーションや売店で尋ねると売ってくれると思います。
最近ではこの記念きっぷのホルダーも販売しているので新たなコレクターが一定数いると感じています。

2018年12月25日 (火)

新春おでかけ 京阪奈1dayパス

P1390582写真は近鉄の「新春おでかけ京阪奈1dayパス」です。

大晦日まで発売で、使用期間が大晦日から年明け1月14日までの1日限り(ただし、大晦日に使い始めた場合は元旦までの2日間有効)でお値段は1,300円です。
2019年正月限定の乗り放題のチケットです。

前回、紹介した
京阪奈初詣1dayチケットから10年の歳月が流れています。
乗車券は右下のやつなのですが、変わった点と言えば、磁気カードから磁気券(紙券)に変わっていること。

今年、スルッとKANSAIの運用がなくなったから磁気カードの需要が減ったのでしょう。

とは言え、近鉄の回数券は基本的には磁気カードなのですが…


乗り放題のエリアは変わらずに、チケットの文字通り大阪・京都・奈良の3府県の近鉄の路線(ケーブル線含む・ロープウェイ除く)です。
発売箇所そのものは変わらないと思うのですが、発売時間が短縮されている駅があり、結構時間短縮されているところもあり、正直サービスダウンと言わざるを得ないところはあります。

磁気カードだと良くも悪くもどの駅にでも置いておけて売り切れごめんですが(でもこの手の乗車券で売り切れるのを見たことがないですが)、特急券などを販売する窓口の場合、特急券が売れない時間帯は販売しないので窓口そのものを閉めていて販売できない傾向にあります。


スルッとKANSAI3daysチケットがなくなったので、気軽に使える近鉄電車のフリー乗車券が少なくなった気がします。
(お得感はあっても近鉄週末フリーきっぷは使い勝手はよくないです。)


10年前に比べるとバリアフリー化された駅は多くなりましたが、さすがに満点ではないのでバリアフリー度は★★★★のままとします。

2018年12月21日 (金)

OSAKA光のルネサンス2018

 P1390402 大阪・光の饗宴(きょうえん)2018という大きなプログラムの中のコアプログラムにOSAKA光のルネサンス2018と御堂筋イルミネーションがあり、エリアプログラムが別に設定されているようで(この中のひとつが以前に紹介したドイツクリスマスマーケットです)、この時期のイベントを寄せ集めた感があります。

取りあえず、ここは光のルネサンスについて採り上げます。

最初の写真は大阪市役所正面の電飾です。昨年と変わっていないと思われるのが嫌なので光の看板だけ撮りました。
P1390413 みおつくしプロムナードに設置された中之島イルミネーションストリートは今年も健在です。

ここの電飾の変化はないのですが、音楽合わせて発光する場所を変えることによって、色の変化があります。

動画だと感動もあるのですが、画像だけだと伝わり方も半減してしまいます。

ただ、このストリートの川側は現在工事中で壁になっています。
中之島は細長いから毎年どこかで工事しているイメージがあります。

中央公会堂のウォールタペストリーも頻繁に行われています。
今回もウォールタペストリーは中央公会堂で行われているという話でしたが、どう見ても今までのデジタルマッピングと変わらなかったというのが私の印象です。
もう中之島図書館でのウォールタペストリーはないのかなと思います。
とは言え、ここのウォールタペストリーというデジタルマッピングの出来は素晴らしいと思います。
今回は6枚ほど公開します。(順番は公開順)
P1390345P1390350P1390360P1390366P1390381 P1390397 P1390419 中央公会堂のデジタルマッピングから後ろを振り返るとフランスアベニューになっています。

今年は中央公会堂をバックに撮影しました。


このフランスアベニューの付近に屋台が並んでいます。

東会場には飲食ブースが減ったうえにこちらの会場(中央会場)も少なくなったイメージです。
まだ個性的な屋台があるだけ救われますが…
P1390424

光の交流プログラムで台南市民がこの時だけに作られたランタンです。

ランタンの入口の門に当たります。

ここは一方通行です。

昨年は中央会場にありましたが今年は東会場でした。

昨年行っていた場所が工事中なので仕方がないですが、人通りが少ない東会場なのが気の毒に思えます。
とは言え、なかなか撮影ができないほど人が来ていましたが…
P1390430 東会場がさみしくなっています。
東会場にいたスノーマンです。

まわりにあるのがひかりの実です。

ワークショップで飾ることもできるのですが柄ではないのでやめました。

年々寂しくなる気がします。
ルミナリエの時と違い、イルミネーションイベントという感覚なので募金箱に入れていないのがダメなのかなと思ってしまいますが…

2018年12月14日 (金)

京都嵐山花灯路2018

P1390213 京都嵐山花灯路に行ってきました。

12月17日までの10日間、行われています。私は平日に行ってきました。

私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。

そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
普通に中の島公園に行くことになります。
P1390219中の島公園から撮影した渡月橋と嵐山です。


いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

この撮影場所は砂利道のため車いすの方は通りにくいです。

なので、ここが改善されない限りはバリアフリー度は上がらないと思います。

平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1390225こちらも渡月橋です。

ライトアップされている場所と反対側になるので、陰になっていますが、だからこそ通路の行灯が映えるのかもしれません。

ワンパターンの写真から脱却したい投稿人の苦労がにじみ出る作品になってます。(笑)




   
P1390233竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところもありますが、反対に行灯がともっているだけの道も風情があっていいもんです。








 
Arashiyamahanatoro2018大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、唯一の平日は最終日のみですが、平日の方がゆっくり見れて撮影できます。














   

P1390243常寂光寺です。

ここも毎年通っていますが、写真に登場するのは久しぶりだと思います。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…


     
P1390245落柿舎付近です。
大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

2018年12月 8日 (土)

神戸ルミナリエ2018

P1390161 12月7日から16日までの10日間開催している神戸ルミナリエに行ってきました。

本記事の公開日は12月8日ですが、行ったのは12月7日で、開催初日に行ってきました。

開催初日に行くのは何年振りか忘れました。

やはり、平日に行くとスムーズに行けるからいいなと思います。

元町側から三宮方面行きの一方通行などは変わりません。
1人100円の募金も会場の至る所で呼びかけていました。
P1390164今年はフロントーネの部分に屋根がありました。

やはり立体的になると見応えがあります。

いろんなイルミネーションのイベント会場で光のトンネルがありますが、規模が大きい分、感動も大きいです。




  
P1390165光のアーチを通ります。

こちらの部分は屋根がありません。










  
P1390167 
募金をしたらもらえるカードです。

今回は東遊園地につく前に募金をしました。

写真にはありませんが、ルミナリエのブックマークも購入しています。

募金とグッズ購入でルミナリエの開催に協力しています。



 
P1390169東遊園地のスッパリエーラです。

ここの電飾が少なくなった分、元町側に移ったのかと思ってしまいます。

それでも明るいです。







 
P1390168 このスッパリエーラに入る少し前にそれピースがあります。

写真は兵庫県政150周年記念のものです。

何気にはばタンがいます。






  
P1390178 1.17希望の灯りです。

ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。

半年前に大阪府の北部で地震があり、最近も北海道胆振地方で地震があったので特に感じています。





   
P1390175 東遊園地の南側の噴水広場で「踊る!KOBE光のファウンテン」が行われていました。

私が行った日が平日でしたがにぎやかでした。

東日本大震災が風化している気がして残念でなりません。

催しそのものはきれいでした。



  
P1390180神戸市役所24階からの撮影です。

昨年に引き続き行ってきました。

円形ではない為、上からの景色がいまいちわかりにくい気がします。

光の壁という感じがします。


来年も開催できますように。 

 

2018年12月 6日 (木)

奈良・斑鳩1dayチケット(南海電鉄版)

P1390026
奈良・斑鳩1dayチケット(南海電鉄版)です。
奈良・斑鳩1dayチケットは各社局で発売されていますが、個人的には大阪市交通局版(今は大阪地下鉄版)が一番安いかなと感じているのは昔の当ブログに書いた通りですが、南海のほぼ全線と泉北高速鉄道全線をこれ1枚で乗り降りできるのが魅力的。
(南海がほぼ全線なのはこのきっぷでは高野山と関西空港には行けないから)

それでいてきっぷ代が2,060円なのはお買い得。
このブログができる前にこのきっぷを一度使ったことがあり、奈良には行ったことは行ったのですが、最初に高野線に乗って極楽橋まで行って高野山行きのケーブルカーに乗らずにとんぼ返りして駅員に怪訝な顔をされたのを思い出しました。
(だって、フリー区間は極楽橋までだったから。) 
どの
奈良・斑鳩1dayチケットでも近鉄電車と奈良交通バスのフリー区間は同じです。

阪急と比べて南海は運賃が高いので奈良・斑鳩1dayチケットの阪急版と南海版が同額なのは南海版の方が割安感を感じてしまいます。
とは言え、阪急版は大阪メトロ全線に乗れるからなんばでしか近鉄に乗れない南海版と比較するのは酷かもしれません。

駅のバリアフリー化はまだまだ途上の駅が多いので、8年以上前の大阪市交通局版と同じバリアフリー度になります。

バリアフリー度:
★★★
理由:南海の駅がバリアフリー化されていない駅が若干あることと増えてきたとはいえ、バスのバリアフリー化が遅れている。また、障害者割引を受けられる人が元をとるのはちょっと大変。

2018年11月23日 (金)

ドイツクリスマスマーケット大阪2018

2018market2 梅田スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットが始まりました。

前回は土曜日にに行ったのですが、今回は平日に行きました。

いつも入場門のようなものを載せているのですが、使いまわしと思われるのも嫌なので、写真は撮ったのですが、今回は滝見小路でもらったパンフレットを撮影しました。

これなら使いまわし疑惑がなくなります。
ちなみに毎年同じ人が描いているのか絵のタッチは変わりません。
 

2018market グリューワイン(ホットワイン)を買いました。
平日に行ったためテーブルは余裕があり、難なく撮影しました。
実用性が乏しくなっているように感じいましたカップですが今回も普通に使えそうです。
今年も持ち帰り用のクッション付きの袋(よくプチプチと暇つぶしの時につぶすやつです)がありませんでした。
容器を見るとハンブルクの文字が。
一昨年はベルリンで昨年は
バイエルン・ミュンヘンで今年はハンブルクと図柄が変わりました。
(昨年の
バイエルン・ミュンヘンはミュンヘン市はバイエルン州にありますが、ベルリンもハンブルクも都市州なので州名を省略しているのでしょう。)
ここは大阪なので、やっとハンブルクになったので良かったと思います。
(大阪とハンブルクは姉妹都市の関係になります)

でもカップのデザインは毎年変わるようだから、来年はフランクフルト(アム・マイン)かなと予想してみます。
ちなみに容器込みで900円は昨年と同額です。 

P1390008 いつも購入しているソーセージとスープです。
美味しいのでもう1本といいたいのですが、600円なので、気軽に追加とはいきません。

赤と白とありますが、今年は白を注文しました。


ちなみにスープがこのブログの写真に登場するのは初めてですが、実は毎年購入しています。
この日は風もなく撮影は楽でした。
本当はお土産に焼アーモンドを購入しているのですが、毎年のことですが、私が食べる分はなく撮影をあきらめました。
余談ですが、私が毎年購入している3点より、お土産の焼アーモンド100g3個の方が高いです。
 

P1390017 今年はクリスマスツリーとヒュッテ(販売小屋)の一部を撮影して公開しています。
遠くからの撮影なのでクリスマスツリーの大きさやきれいさがわかりにくいかと思います。

メリーゴーランドも相変わらず動いていますし、多客時にはライブも行っていてにぎやかです。

大阪のクリスマスシーズンの恒例のイベントと言っても差し支えないでしょう。イベントそのものはこれからが本番なので行ってみてはいかがでしょうか?

ドイツクリスマスマーケット大阪2018
月-木 12:00-21:00
金曜日 12:00-22:00
土・日・祝 11:00-22:00
12月25日まで開催

2018年11月17日 (土)

秋の関西おでかけパス(平成30年)

Kansai1daypass 写真はJR西日本の秋の関西1デイパスです。

平成30年の4月発売からe5489か、みどりの券売機で使用日の前日まで購入することが要件となりました。
(みどりの窓口や旅行会社では購入できません。)

さらにみどりの券売機での購入はフリー区間のエリアでしか購入できなくなりました。

しかし、e5489で購入後、きっぷの引換そのものはJR西日本のみどりの券売機で可能です。
JR西日本の案内文
にはこのように書かれています。
インターネット予約「e5489」とみどりの券売機(関西自由周遊区間内と和歌山・福知山地区の一部の駅)でのみ発売いたします。
このような表記だと引き換えも関西でしかできないと解釈してしまい、紛らわしいです。


私ならこの文章をこのように変えます。
みどりの券売機(関西自由周遊区間内と和歌山・福知山地区の一部の駅)およびインターネット予約「e5489」(きっぷの受け取りはJR西日本のみどりの券売機で可能)でのみ発売いたします。

証拠となる写真を出したかったので、実際にエリア外である富山駅で引き換えたものを載せておきます。


フリーエリアの図には記載されていませんが、秋の関西1デイパスは近江鉄道の鉄道線全線もフリーエリアに含まれています。
最近遠いところに行っているので実感がわきませんが、このきっぷも意外とエリアが広いので使い勝手のあるきっぷだと思います。

2018年10月21日 (日)

第13回越後謙信SAKEまつり

P1380682 昨日と今日、上越市は高田本町商店街で第13回越後謙信SAKEまつりが開催されています。

主に上越地域・糸魚川地域・佐渡地域の酒蔵が出店して日本酒の試飲ができるイベントです。

試飲は専用のグラス(と言うよりお猪口)のみで、そのお猪口は1,500円で販売しています。

早速グラスを購入しましたが、お水もついていました。
お水は手元にあったのですが、水なのでもらっても困らないので持って帰りました。
このお水はチェーサー代わりに飲んだり、お猪口を洗うために使っていいと思います。
ちなみに私はお猪口に水を入れてその水を飲むことでチェーサーとお猪口のすすぎを一度にしました。
Sake2018天気はよろしくなかったのですが、この写真の後雨が降ることはありませんでした。

ビールやどぶろくはお猪口では飲めないのですが、ビールを購入している方も多くいました。

このイベントのありがたいことは会場内は自転車の走行が禁止されていること。

これだけ多いと接触事故も予想できるので安全を考えると自転車の締め出しも仕方がないでしょう。

もちろん、飲酒のイベントなので運転手は飲酒できません。
幸い、会場はえちごトキめき鉄道高田駅から歩いて5分程度なので電車に乗ってやってくる方が多かったです。
P1380687ステージもあります。
いろいろとステージはあるのですが、昨日の13時は乾杯式がありました。

この後、お偉いさんが並んでいましたが、個人的にはこちらの方が(ブログとして)都合がいいので敢えて撮影をしませんでした。

お猪口を持っていましたのでたる酒を貰いましたが、写真の樽酒がもらえるわけではなく、あらかじめ瓶詰めをされた、たる酒を注がれました。

日本酒のイベントではあるのですが、お酒が飲めないこどもは楽しくないのかと言えばそうではなくて、酒のあてになるのもないのもありますが飲食のブースが充実していて、いろいろ食べていたみたいです。
私はご当地グルメの上越ホワイト焼きそばとか豆腐おぼろ汁をいただきました。

驚いたのは、既設の建物のトイレだけでなく仮設トイレも設置されているのですが、おむつ交換も仮設テントがありました。
酒どころは違うなぁと感心しました。
(ただし、妊娠中、授乳期の飲酒は避けないといけませんが…)
車いすトイレも既設建物のトイレの中にあります。
北からあすとぴあ高田、イレブンプラザ、雁木通りプラザ、高田まちかど交流館とあるのですが、このうち、イレブンプラザはこのイベントでは女性専用になっていて、車いすの方でも男性が入れるかは分かりません。
各建物に1ヶ所づつですが、エリアの広さを考えると車いすトイレの密度はある方なのかもしれません。
日本酒を筆頭に私の地元ではお目にかかれないものがたくさんあって楽しいひと時を過ごせました。
気候がいいせいかこの日に行きたいなと思うイベントが多く、困りました。

2018年10月17日 (水)

まずいんです…

Komawaritegata銚子に行ってきました。
前々回のこのブログで銚子行きの往復乗車券を載せたので、銚子に行ったことは分かっていかれたと思います。

本当は2年半前に行く予定でした。
しかし、旅行直前にインフルエンザにかかり、泣く泣く銚子行きを断念せざるをえませんでした。

とは言え、銚子に行ったらやることはバリアフリーチェック。

なので、各駅を見て回るにはフリーきっぷが1番です。
銚子に銚子電鉄というローカル私鉄があります。
弧廻(こまわり)手形というフリーきっぷを使い、乗車しました。
銚子駅はJRの駅の片隅に間借りしているので、ここから乗車するときは基本的に車内で購入です。
バスか車で銚子駅に来た方はJRの改札で銚子電鉄に乗車すると言えば、無札で改札を通してくれます。

弧廻手形は銚子電鉄全線に乗れますが、沿線の施設の割引が受けられます。
P1380577そのうちのひとつである、ぬれ煎餅が1枚もらえます。(犬吠駅売店)

このぬれ煎餅は赤字の会社を救った煎餅で、この鉄道会社が製造販売しています。

会社を救ったストーリーはこちらにお任せするとして、実際、銚子電鉄やインターネット販売だけでなく、地元のニューデイズや観光協会にも売っていました。

写真は甘口ですがこいくち・うすくちがあります。
写真は弧廻手形でもらいましたが、銚子駅構内で売っていることが確認できたので、銚子を出る直前に購入しました。
P1380562これはぬれ煎餅に続く第2弾の商品である、「まずい棒」です。
こちらは銚子駅では買えないのでかさばるのを覚悟で先に購入しました。

ぬれ煎餅だけでは経費が賄いきれず、会社がまずい状況になったということでこちらを販売したようです。

今年に販売を開始したのでインフルエンザで倒れなかったら2年前に行ったきりになっていたでしょう。

うまい棒を作っている会社がOEM生産をしているのかなと思って、うまい棒のコーンポタージュ味を別途購入して食べ比べをしました。
食べ比べる前に原材料を見ると若干違っているので別に生産していることは分かりましたが、食べ比べると味は違います。

今度はゆっくり銚子を見たいので、また銚子に行きたいと思います。

«きっぷの変更は1度だけできます