2020年2月26日 (水)

奈良・斑鳩1dayチケット(阪神電鉄版)

P1430203
奈良・斑鳩1dayチケット(阪神電鉄版)です。
奈良・斑鳩1dayチケットは各社局で発売されていますが、個人的には大阪市交通局版(今は大阪地下鉄版)が一番安いかなと感じているのは昔の当ブログに書いた通りですが、阪神版は乗り換えなしで奈良まで行けるのが魅力的。
(京都市営地下鉄版も乗り換えなしで奈良まで行ける電車もありますが、本数が少ないのがネック。)

もちろん、近鉄電車や奈良交通バスのフリーエリアも前に紹介したOsakaMetro版や南海電鉄版と同じ。

神戸側からの各社局(神戸高速鉄道・神戸市交通局・山陽電鉄・神戸電鉄)拡大版は阪神電鉄版に各社局のエリアが追加されます。
詳しいルート説明はいずれの機会になると思います。


 

2020年2月 9日 (日)

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020

P1430226 2月14日まで開催している、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020」に行ってきました。

奈良の冬のイベントとして定着したといって過言ではありません。

このブログに登場するのは7年ぶりですが、7年間行っていないわけではありませんでしたが、

あまり変化がなかったので行っても取り上げなかったというのが正確だったかもしれません。

今年は風評被害もあるので敢えて行って採り上げることにしました。

写真は春日大社参道に照らしてあったものです
P1430225 その参道の途中に数ヶ所、提灯が吊るされていて、この提灯の色が変化します。

春日大社あたりは電灯の類が少ないのでこのイベントが終わって消灯したあとは移動も大変なので先に見ておいたほうがいいかもしれません。

春日大社のほうから行くと段々明るくなります。

この参道には一応、行灯があるにはあるのですが、行灯が灯っている認識はできるのですが、足元を照らすということまでする能力はなく、心配な方は懐中電灯の類を持って行った方がいいかもしれません。
P1430227 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(2015年に新公会堂と隣接する奈良公園シルクロード交流館を別館として一体化しリニューアルオープンしたもので、以前のブログにある新公会堂と同じ建物)の入口前で販売しているしあわせココアです。

毎年販売していて、吉野葛が入っているのが特徴です。
しあわせココア以外に瑠璃絵マーケットと称して出店が並んでいますが、夏祭りの出店と比べると店舗数は桁違いに少ないです。
有料エリアと無料エリアがありますが、有料エリアは見れるエリアが違うのと短冊に願い事を書いて短冊を飾れることができます。
P1430228 ちなみに短冊は2種類あって、一般の分とROKUちゃん仕様のものがあります。

こちらがROKUちゃん仕様のものです。
一般の分より100円高い600円となっています。
(もちろん、有料エリア入場料込みです。)

有料エリアに入るときに願い事を書く裏面にハンコが押され入場するのですが、この短冊を持って帰り、後日再入場する人の防止策だと思われます。
私は願い事を書かずに持って帰りましたが、第三者に渡したことはありませんし、期間中に再び行ったこともありません。
P1430230 有料エリアに入るとまず、電飾のしかの親子が待っています。

有料エリアですが、意外と人が多いのですが、それでも人が多い場合、ROKUちゃん仕様の短冊を持っている人が優先で入れるようです。
(風評被害を受けている今の奈良でそのような事態になるとは思いませんが…)
P1430232 短冊を飾れる場所です。

一方通行の為、有料エリアに入れる人は短冊を飾らなくてもここを通ることになります。

初日に行ったので奈良テレビのクルーがテレビカメラを持って撮影していました。
夜のニュース素材の為でしょう。
顔が悪い私は幸か不幸か撮影されることはありませんでした。

P1430234 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の建物をバックにした電飾の鹿です。

ガラスの壁面に電飾が映るので結構きれいです。
無料エリアの方は建物側からしか見れないので有料エリアならではの光景です。
ただ、この写真が撮れるところまで行くと有料エリアが終了間近です。
P1430243 東大寺大仏殿まで行きました。

夜間拝観そのものはありませんが、ライトアップされています。

門の外側から策越しで撮影しているため、門の柱が写ってしまいます。
そして、この撮影位置に行くには段差があるので車いすの方が行くのは難しいです。
P1430249 最後に行った興福寺五重塔です。

ライトアップはされていますが、もう少し明るい方がいいのかなと思う一方で、建物に影響があるのかもしれないと思ったりもします。

夜なので公園内に鹿は少ないですが、鹿の世界にも夜更かしが好きな輩がいるのか少数ですがいます。
ですが、動物に向けてフラッシュを使うとよろしくないのでフラッシュは避けてください。
ちなみに私は昼間にしか鹿の写真は撮りません。
 

バリアフリー度:★★★
理由:車いすトイレの案内が貧弱。またまだ暗い道が多いので歩きにくい。

2020年2月 3日 (月)

京阪・Osaka Metro一日フリーチケット

P1430201 昨年の10月1日から今年の3月末まで発売している京阪・Osaka Metro一日フリーチケットです。
(有効期限は4月の末までです。)

今までありそうでなかった企画乗車券で、大人1,600円です。

フリーエリアは京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線・交野線・宇治線)及び石清水八幡宮参道ケーブル、Osaka Metro全線、大阪シティバス全線(ただし住之江公園―USJ間のバスとIKEA行きのバスを除く)が1日乗り放題です。

京阪線でのみ使用できる「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」は1,300円なので、期間限定とはいえ、300円の追加でOsaka Metroと大阪シティバスに乗車できるのはありがたいです。

特典は「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」とOsaka Metroのエンジョイエコカードの両方の特典があります。
購入できる場所が限られるので購入時は大変ですが(特に京阪側の発売駅。Osaka Metroは全駅にある駅長室で販売)、「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」とは違い、予め購入できて改札機に投入した日が有効日なので使い勝手はいいです。

Osaka Metroの方は全駅バリアフリー駅なので問題はないですが、京阪側はバリアフリー化されていない駅があります。(鳥羽街道駅、現在、伏見桃山駅の改札外エレベーターが使えません)、また石清水八幡宮参道ケーブルも階段があります。
なので、バリアフリー度は★★★とします。



2020年1月12日 (日)

第34回日本海高岡なべ祭り

P1430137 昨日、今日と開催している第34回日本海高岡なべ祭りに行ってきました。

実は3年程前から行ってみたかったのですが、スケジュールが合わなかったり、仕事で行けるような状態ではなかったりと見送らざるを得ませんでした。

スケジュールを調整するところから始めるので日程が決まったら、外出スケジュールを組みます。
今回はありませんが、行きたいイベントが重なるような場合は片方を諦めることになります。

今回の会場は高岡の市街地なので簡単にアクセスはできます。

特に高岡駅そばのcurun(クルン)高岡の会場は駅から迷うことはありません。

ちなみにこのポスターも駅に貼ってあるポスターです。

P1430136 当日券は1杯400円するなべ券ですが、前売券だと2敗で650円なので1杯あたりにすると約2割引きぐらいの値段になります。

今年の分の前売券は販売終了しているので、前売券云々は来年以降の参考程度にしかなりませんが、私の場合、某セブンイレブンで前売引換券を購入し、当日にチケットと引き換えとなりました。
複製防止のためわざと引換券を入れていたチケット袋を置いて撮影しています。
高岡駅と直結しているcurunのペデストリアンデッキで2枚使いました。
P1430138 1杯目は須坂市から来たひんのべ汁。

名前すら聞いたことがないというのもありますが、昨年の台風19号の被災地のひとつと言うこともあり、「食べて応援」と言う意味もあります。

ただ出展者自身から被災の言葉は出ていませんでしたが…
野菜がふんだんに使われていてほっこりしました。
P1430139 続いて食べたのは地元高岡のすり身ごっつお鍋です。

触角だけが見えていますが、一応、有頭海老が入っています。

もちろん魚のすり身も入っています。
こちらはあっさりしたものになっています。
この会場はcurunの中や1階の公衆トイレなどを使います。
続いて行った会場は高岡駅の向かい側にあるウイング・ウイング高岡。
この場所は後日、別の記事で登場することになります。
P1430140 この会場で食べたのはカニ汁。

カニ汁はなべ券に100円追加する必要があります。
しかし、このカニ汁が1番の人気ではないかと言うくらい人気がありました。

当日券でも500円で食べられるわけですから…
待った甲斐があり、カニを味わうことができました。
私は手を拭くものしか用意していませんでしたが、キッチン鋏を用意している人がいるなど定番商品なのだと思いました。
味噌汁の味も良く、個人的にはこれが1番好きでした。
こちらの会場でのトイレはウイング・ウイング高岡の中になります。
 
続いて行った会場は高岡駅から少し離れた御旅屋(おたや)セリオ西側にある@パークです。ここで2つ注文しました。
P1430143 まずは海鮮シチュー鍋。

海鮮と言う割には海鮮がなく剥いた海老が隠れて入っていました。

野菜が少し固いのが気になりました。

この会場での一押しなのか鍋の規模が大きいのかあまり待ち時間はありませんでした。
そしてなべ券も無くなったので現金支払いです。
P1430145 八戸のせんべい汁です。

こちらはしょうゆベースの汁でせんべいと言ってもお菓子屋さんで売っているような煎餅ではないのですが、こちらもひんのべ汁と同様、郷土色があふれる一杯でした。

他にも目移りしそうな鍋がありましたが、大事なことに気が付きました。
「全部汁物」ということに。
これではいかんと思い、少し胃の足しになるものを食べにセリオ東側にあるメルヘン広場に行きました。
P1430144 ここで注文したのはととまるという食べ物。

魚のすり身でお好み焼きのようにして焼いた食べ物です。

こちらは待たずに買えたのですが、お好み焼きほどではないにせよ温くなると美味しさが半減してしまいます。
@パークとメルヘン広場のトイレはセリオと言うことになります。
いろんな鍋が楽しめるのですが、食べられる数にも限りがあるので事前に出てくる鍋をリサーチした方がいいと思いました。
いつもはあるらしいタラ汁はタラの不漁で中止になっているみたいです。
今日行かれる方はご注意を。

2019年12月15日 (日)

京都嵐山花灯路2019

P1420875 京都嵐山花灯路に行ってきました。
12月22日までの10日間、行われています。
私は初日の13日に行ってきました。
私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。
そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
写真は阪急嵐山駅付近にある行灯です。

普通に中の島公園に行くことになります。
P1420878 中の島橋から撮影した嵐山です。
いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

実際は嵐山がもう少し明るく見えますが、それでも行灯が映えるにはむやみに明るくしない方がいいのかもしれません。


平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1420883 こちらは渡月橋です。

いつもの撮影場所です。

ちなみに渡月橋は左側の一方通行です。

阪急駅から歩く場合は上流側の歩道を歩くことになります。
ここの撮影場所はまだメジャーになっていないのか結構楽に撮影ができますが、車いすの方がこの撮影場所に行くには段差があるので厳しいかもしれません。
P1420886 竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところにあたります。





 
P1420894 ここは野宮神社の北側にあり、JRの線路を越えたところにある、嵯峨野竹林の散策路です。

気が付かなかったのか今まで行っていなかったエリアです。

意外と人が少ないので大きな収穫でした。
ただ、線路の近くなので時々電車の音が聞こえるのは仕方がありません。
P1420912 大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、今年の最終日は日曜日ですので、平日は5日あります。

ゆっくり見れて撮影できるので平日がお勧めです。





 
P1420917 トロッコ嵐山駅を過ぎたところにある小倉池です。

今までこのあたりはあまり行灯の類がなかったのですが、ここも見どころにしたいのか最近、ここにも行灯を置くようになりました。

下の方が水面に反射している行灯です。

行灯のそばに行けたのですが、時間が押していることもあり諦めました。

P1420918 常寂光寺です。
ここも毎年通っていますが、夜間拝観受け付け終了で揉んが閉じているのは始めてです。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…

P1420925 落柿舎付近です。

大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

2019年12月11日 (水)

神戸ルミナリエ2019

P1420820 12月6日から15日までの10日間開催している神戸ルミナリエに行ってきました。

本記事の公開日は12月11日ですが、行ったのは12月6日で、開催初日に行ってきました。

開催初日に行くのは2年連続です。

やはり、平日に行くとスムーズに行けるからいいなと思います。
元町側から三宮方面行きの一方通行などは変わりません。
P1420824 今年はフロントーネの部分に屋根が一部分のみありました。

いろんなイルミネーションのイベント会場で光のトンネルがありますが、規模が大きい分、感動も大きいです。









 
P1420826 光のアーチを通ります。

こちらの部分は屋根がありません。






 
P1420828 募金をしたらもらえるカードです。
今回は東遊園地につく前に募金をしました。






 

P1420854 これはルミナリエのブックマークです。

今年の分は700円しました。


過去のブックマークも売っていますが、過去の分は600円で、消費税率が上がったからかなと思っています。


 

P1420851 そして、今年は珍しく、ルミナリエのオリジナルゴーフルです。
(とは言え、普通のゴーフルより小さいだけで中身は変わりません。)
これもグッズの一種だと思っています。
募金とグッズ購入でルミナリエの開催に協力しています。

 

P1420835 東遊園地のスッパリエーラです。
昨年のよりもきれいだと思ったのは私だけでしょうか?






 
P1420838 ドームの様になっていてきれいです。

久しぶりに上を向いて撮影しました。





 

P1420844 1.17希望の灯りです。
ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。
今度の1月17日に震災から25年が経ちます。


なので普段の灯だけでなくまわりにアーチがあります。
東遊園地の南側の噴水広場で「踊る!KOBE光のファウンテン」が行われていました。
昨年までは噴水があったのですが、神戸市役所本庁舎の再整備に伴って、こうべ花時計がこの噴水の場所に移転してきました。
どうせならこの花時計もライトアップしてくれたらいいのに思いました。

 

 
P1420849 神戸市役所24階からの撮影です。

3年連続で行ってきました。

ドーム状になっていることもあり、上から見てもきれいな構図です。

あまり言っていなかったのですが、ここの展望台は無料です。
車いすトイレも展望フロアにもあるのでお勧めです。
今年のルミナリエの期間も半分になりました。
天気が良さそうなので行ってみてください。
そして、来年以降もルミナリエが続くように募金の方をお願いします。

2019年12月 3日 (火)

ドイツクリスマスマーケット大阪2019

P1420640 梅田スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットが始まりました。

今年はいつもの運動会の入場門みたいなゲートの写真を載せます。

このゲートに書かれている文字が分かり辛くなってきました。
理由は不明ですが、いつもと同じ風景で和みます。
P1420648 グリューワイン(ホットワイン)を買いました。
日曜日に行ったのは久しぶりでテーブルは余裕があまりありませんでしたが、グリューワイン売り場の隅っこを借りて撮影しました。

マグカップですが今回も普通に使えそうです。
今年も持ち帰り用のクッション付きの袋(よくプチプチと暇つぶしの時につぶすやつです)がありませんでした。
なので、持っていたハンカチで包んでカバンの中に入れて持ち帰りました。
容器を見るとSchwangauの文字が。
取りあえずWikiさんで調べてみるとバイエルン州シュヴァーベン行政管区のオストアルゴイ郡にある町だそう。
ここにはマグカップのデザインになっているノイシュヴァンシュタイン城があります。

3年前はベルリンで一昨年はバイエルン・ミュンヘンで昨年はハンブルクと図柄が変わりました。
昨年のここのブログで来年はフランクフルト(アム・マイン)かなと予想しましたが、見事に外れました。
ちなみに消費税率が上がりましたが、容器込みで900円は昨年と同額です。
P1420655 いつも購入しているソーセージとスープです。美味しいのでもう1本といいたいのですが、600円なので、気軽に追加とはいきません。
赤と白とありますが、今年も白を注文しました。
ちなみにスープがこのブログの写真に登場するのは昨年が初めてですが、実は毎年購入しています。
昨年よりスープの量が多いような気がします。
この日は風もなく撮影は楽でしたが、あまりにも暗いので今回は珍しくフラッシュを使いました。
本当はお土産に焼アーモンドを購入しているのですが、毎年のことですが、私が食べる分はなく撮影をあきらめました。
余談ですが、私が毎年購入している3点より、お土産の焼アーモンド100g3個の方が高いです。
P1420646 基本的には大きなクリスマスツリーがひとつだけなのですが、このツリーの電飾がいろんな表情をするので同じツリーなのに何枚も撮影します。











 
P1420666 いつも焼アーモンドを購入しているヒュッテの隣にいたサンタとソリです。

主役のはずなのですが、かなり端っこに追いやられています。

そりに乗って撮影もできるのですが、私が乗ると痛いやつだと思われるのでやめました。
クリスマスまで行っていますので行ってみてください。
ドイツクリスマスマーケット大阪2019
月-木 12:00-21:00
金曜日 12:00-22:00
土・日 11:00-22:00
12月25日まで開催

2019年12月 1日 (日)

いい古都チケット(阪急阪神版)

Iikotohankyuhanshin 写真はいい古都チケット(阪急阪神版)です。

毎年春と秋のシーズンに発売され、今回の分は今月の23日までです。

このチケットを使った主な理由はAブログの為ですが、それでは阪急阪神1dayパスでもいいわけですが、期間限定であるこちらのほうが割安感があったのでこちらにしました。
いい古都チケットの有効区間は京都の市バス・地下鉄全線と京都バスの特定区間(とは言え、使えないのは市原・大原以北・西山高尾・比叡山程度)
以前に紹介した京めぐり②と地下鉄とバスのエリアは同じです。
これに阪急阪神版は阪急および阪神全線(どちらも神戸高速線を除く)がフリーエリアになります。
神戸高速鉄道版や山陽電鉄版、神戸市営地下鉄版、神戸電鉄版、能勢電鉄版、北神・神鉄版とありますが、阪神電鉄に乗れるのは今回紹介している阪急阪神版のみ。
なので、1番お得感があります。
阪急阪神1dayチケットが1,200円、いい古都チケット(阪急阪神版)が1,600円(いずれも投稿日現在の値段)なので、阪急阪神1dayチケットを持って、四条烏丸から地下鉄で京都駅まで往復乗ればいい古都チケット(阪急阪神版)よりも高くなります。
チケットのQRコードを読み取るとこちらのサイトにアクセスできます。
地下鉄は言うに及ばずバスもノンステップバスが増えたのでバリアフリー度が上がってきました。
最近、バスが渋滞で定時運行が難しいので、地下鉄や阪急とバスとの乗り継ぎがかえってスムーズになりケースが多いです。
京都市交通局発行の地下鉄・バス一日券とは違い、京阪バスには乗車できませんが、使い勝手のあるきっぷだと思います。

2019年11月24日 (日)

北九州モノレール全線一日乗車券

Kitakyushumono 消費税率が上がった今年の10月に発売を開始した北九州モノレールの全線一日乗車券です。

企救丘(きくがおか)駅発行なのは前回紹介したきっぷで北九州市内駅であるJR志井公園駅まで乗車し、歩いて企救丘まで行ったから。
(初めて行きましたが志井公園駅を出たら企救丘駅が見えていました。)

取りあえず、小倉駅まで行き、小倉で本来の目的を果たした後、再びモノレールに乗りました。

全駅エレベーターはあるので、車いすの方が駅を利用するのは難しくありません。
が、沿線に観光地があるわけではないので、小倉駅から歩いて行ける魚町商店街とか、行くことがあったとしても小倉競馬場でしょうか?

この一日乗車券の特徴はQRコードの乗車券。
私が知っている範囲ではQRコードを読み取る一日乗車券はこことゆいレールぐらい。
(広島のスカイレールもQRコードで読み取りますが一日乗車券そのものがありません。)
乗車するときはQRコードの面を読み取りガラスにタッチします。
なので、字が書いている方は下にします。
磁気乗車券だと裏表どちらから入れてもいいのですが(そういえば、札幌の地下鉄って、今も表を上にしないと通れないのかな?)、こちらはそうはいきません。
700円なので、小倉から企救丘までの往復と1駅区間だけ乗車すると元が取れますが、障害者割引が受けられる方が元を取ろうとするとハードルが高いかもしれません。

2019年11月22日 (金)

バリ得こだま・ひかり/トク得!ひかり・こだま/めっちゃ得!博多・小倉

Baritoku 今回のタイトルは新大阪から山陽新幹線の限定便で行く博多・小倉へ行く旅行商品名で、バリ得こだま・ひかり(日本旅行)トク得ひかり・こだま(JTB)めっちゃ得!博多・小倉(近畿日本ツーリスト)になっています。

敢えてこの3社をとりあげたのは限定の新幹線の列車はどれも同じで、博多駅・小倉駅で使えるクーポンの金額も一緒で、おまけに片道利用でも使えるというのも同じです。

今回は所用で小倉に行くので小倉にしましたが、旅行代金はJTB<近ツリ<日旅の順で高くなったので最初はJTBにリクエストをしたのですが、満席で座席が取れなかったので最も高い日旅のグリーン車のプランにしました。
新幹線乗車区間は新大阪-小倉でグリーン車往復で15,000円でした。

限定新幹線の便なので正直言って訳ありです。
私が取った便(往路)は後続のさくらに広島駅で先を譲ります。
所要時間はひかり491号の方が40分短いのですが、物理的に早い時間に目的地に着くひかり441号にしました。
本当に遅く、各駅停車のこだまと比べても通過駅が4つだけなので、「ひだま」と揶揄されます。
復路はひかり444号で往路とは反対に約20分後に博多駅を出発するみずほに追い越されることがありません。
(個人的におすすめの列車になります。)
各駅停車のこだまを利用しても旅行代金は変わらないので500系車両で運行するからといった特別な理由がない限り、こだまを選ぶのはお勧めしません。
最近の普通電車でもそんなに停車時間が長くないよと言うくらい停車時間が長かったりします。
具体例…こだま753号
姫路5分、岡山23分、新倉敷9分、福山5分、三原5分、東広島9分、新岩国6分、新山口6分
岡山駅だと改札内に売店とかお土産売り場があり、ワンフロア下にあるコンコース行っても時間がありますが東広島や新岩国の新幹線の改札内に売店ってあったっけ?のレベルでただ速達型の新幹線に道を譲るので待っているしかありません。
特にこだまには車内販売がないのでこういう停車時間を利用してものを購入するか、予め多めに買い込むしかありません。
とは言え、ほぼ同じ距離である、新大阪―東京間でぷらっとこだまを利用すると片道10,000円でグリーン車にすると1,500円増になるのでそう考えると割安なのかなと思います。
前置きは長くなりましたが、使ってみました。
グリーン車と言うこともあり、車内は静かです。
寝不足と言うこともあり、ウトウトしていました。
しかし、広島駅に到着する少し前に目が覚め、10分停車で何ができるか試してみました。
トイレと売店は混雑しているので10分以内に車内に戻れそうもないので諦めました。
ホーム上にある駅弁売り場は空いていたので物は購入できそうでしたが朝食を食べた後なので飲み物だけ購入して車内に戻りました。
10分停車の広島駅では駅弁は購入できそうと判断しました。
飲み物を飲むとまたウトウトして次に気が付いたときは新下関に停車していました。
ぷらっとこだまは単駅指定なので新大阪なら新大阪でしか下車できませんが(しかも下車できる改札口も限定)、こちらのきっぷは新大阪も小倉も(市内)と書いています。
つまり、新大阪(市内)なら大阪市内の、小倉(市内)なら北九州市内の任意の駅で下車できます。
ですので、このまま在来線への乗り換え改札口にきっぷを通しても通ることができました。
復路は小倉を出たら眠りはじめ、新関門トンネルすら記憶になく、気が付けば新大阪に到着数分前でした。
片道単位で購入できるので弾丸旅行みたいな使い方は少しもったいないとは思いましたがたまにはこういうのもいいなと感じました。


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