2023年1月20日 (金)

大阪発サイコロきっぷ(2023年冬版)

Dice2023w_202301280738012月5日までエントリーできる1月27日午後11時30分までエントリーできる(発売期間は2月12日まで)大阪発サイコロきっぷです。
 
写真を見ての通り、出雲市行きのきっぷです。
昨年の夏に大阪発サイコロきっぷ(第1弾)、秋に広島発サイコロきっぷ(第2弾)がありました。

第1弾の大阪発サイコロきっぷの購入を見送ったのは行き先が、芦原温泉駅、餘部駅、東舞鶴駅、倉敷駅、白浜駅、尾道駅、博多駅と18きっぷで行っても日帰りで往復出来そうなところばかりで5,000円かける価値が無いと判断したためです。
第2弾の広島発は広島に住んでいないので出発地に行くのにお金がかかるので見送りました。

今回は冬場で行動する人が夏程いないことを見こしたせいか、意外と遠距離です。
 
私の中で今回のきっぷのハズレは加賀温泉です。
(理由は前述の通り、18きっぷで行っても日帰りで往復できるから)
 
今回の目的地は加賀温泉、出雲市、湯田温泉、博多で確率は加賀温泉と出雲市は3分の1ずつ湯田温泉は9分の2、博多は9分の1です。
このきっぷを買うのにまずエントリーが必要でJR西日本のスマホアプリWESTERを入れないといけません。また、e5489の会員にならなければきっぷの購入ができません。
 
このきっぷのためにWESTERのアプリを入れました。
 
ちなみに決済はクレジットカードのみです。
 
エントリーをするのにまず、4,500円が決済されます。
エントリーをした後のキャンセルは一切できません。
(だから、私が今までこのきっぷの購入を見送ったわけです。)
そして、エントリーが終わると、メールが届きます。
そこで初めてサイコロがふれるのですが、サイコロがふれるのは1回のみです。
(お金を払っても2回目はありません)
この時に500円が決済されます。
 
そして、先程の確率で行先が決まりますが、私が出たのは出雲市駅です。
これは特急券も含んで往復で5,000円ですが途中下車できる駅は米子駅のみです。
そして、米子駅で途中下車をしたら、出雲市までは普通列車で行かないといけません。
(米子で途中下車をして、出雲市まで特急で移動するなら特急料金を支払う必要があります。)
 
ちなみに他の目的地の場合、湯田温泉は新山口のみ途中下車ができ、ここだけ、新山口で途中下車をしてもしなくても新山口から湯田温泉までは普通列車のみです。加賀温泉は福井駅のみ途中下車ができます。博多駅の場合は途中下車はできません。(どれも下車前途無効です)
 
私は日帰りで往復しましたがきっぷの有効期間は3日間です。
だから2月10日から12日までの2泊3日の旅行もできます。
個人的には途中下車駅は米子ではなく松江駅なら途中下車をしていたと思います。
 
ただ、車いす利用者は特急やくもに車いす席がないのでもしかしたら出雲市がハズレかもしれません。
(出雲市駅も米子駅もエレベーターはあるのですが…)
 
実はこの記事を投稿している時点ではまだサイコロきっぷを所持しているだけで使っていません。
(ですので乗車日を消しています。)
障害者割引が使える方も特急料金込みの5,000円は破格の値段なのは間違いありません。

2022年12月28日 (水)

大井川鐵道合格祈願周遊きっぷ

Gokakukiganshuyu1 大井川鐵道門出駅前にあるKADODE OOIGAWAに行きたくて、その帰りに新金谷駅に寄りたくてきっぷをどのように購入したらいいか尋ねたら合格祈願周遊きっぷを案内されました。
 
購入駅である金谷と目的地である門出とその間にある駅で乗り降り自由で500円です。
 
金谷と門出の単純往復でも560円ですので十分元は取れます。
ただ、駅数は両端の駅を合わせても6駅ですので途中駅に用事がある人は珍しく、障害者割引が使える方が元を取るのは難しいのも事実です。
 
電車の本数が少ないのもネックで、この区間でも乗り遅れたら昼間でも2時間近く電車が無いこともあります。
たまたまなのかGokakukiganshuyu2小冊子と五角形の鉛筆を貰いました。
 
試験を受け無くなって随分経ちますが、ごかく≒ごうかくで縁起がいいのは理解してます。
 
門出のひとつ手前に合格駅というのもあり、神頼みの受験生にはありがたい駅でもあります。
 
ちなみに金谷―合格の片道の運賃は230円なので単純往復で元が取れるのは金谷―門出のみになります。
ですので、発売駅は金谷駅とKAODE OOIGAWAの中にあるTOURIST INFOMATIONおおいなびの2ヶ所のみです。

2022年12月 8日 (木)

四国・山陰方面の乗り継ぎ割引廃止の前に…

2022年9月2日のJR西日本のニュースリリースで2023年4月1日乗車分から山陽新幹線岡山以西の新幹線停車駅から新幹線と在来線特急の乗り継ぎ割引ができなくなります。(小倉・博多での乗り継ぎ割引はすでに廃止になっているためこのような表現にしています。)
 
具体的に言えば、岡山駅から松江・出雲市に向かう特急やくもや四国方面に向かう特急しおかぜ・南風・うずしお並びに岡山からマリンライナーなどで坂出・高松へ行き、そこから乗車する特急も割引対象になっていました。
また新山口駅から米子まで行くスーパーおきも割引の対象でなくなります。
現在、広島駅を発着する在来線特急はありませんが臨時で運転されても乗り継ぎ割引の対象になりません。

そして、同日付のJR四国のニュースリリースにはサンライズ瀬戸と四国内の特急に乗り継ぐときの乗り継ぎ割引も廃止と発表されています。
Noritsugiwari 先日、松山から坂出まで特急いしづちに乗り、坂出でマリンライナーで岡山に行き、岡山で山陽新幹線で新大阪まで帰ってきたときの特急券です。
 
新幹線の特急料金は割引がありませんが、在来線になる松山―坂出間の特急料金は2,520円から半額の1,260円になっています。
 
今回廃止される区間・すでに廃止になった小倉・博多での乗り継ぎ以外は来年4月1日以降も現行通りです。
 
よく運賃の値上げ以前に乗車券類を購入したら旧運賃のままで新運賃の期間でも乗車できますが、今回の乗り継ぎ割引の廃止の件では事前に購入しても乗り継ぎ割引は適用されません。
 
ちょっとでも四国・山陰方面へお得に特急に乗車するなら今のうちかもしれません。

2022年12月 3日 (土)

神戸(六甲アイランド)ー大分(西大分)航路(さんふらわ ぱーる)Cブログ作者視線

Sunflowerpearlc1 私が小さいころ、さんふらわあのCMをテレビでよく見ていていつか乗ってみたと思っていました。
 
大阪南港からもさんふらわあは出ていますが、来年新造船が出るので乗船は来年にして、今回は神戸から乗船することにしました。
 
JR住吉駅からバスに乗り、六甲アイランド港に到着。(ちなみにこのバスはこの後、阪九フェリーの乗り場に行きます。)
切符販売窓口で乗船券を購入したらSunflowerpearlc2まず、出されるのが乗船券です。
 
私が乗船したのはスタンダードと呼ばれる個室部屋。
 
部屋番号は大部屋でも設定されていてそこに指定された区画を指定されています。

部屋番号を消しているのは身バレを警戒してます。
Sunflowerpearlc3 個室を予約した私は乗船券とは別にカードキーを渡されました。
 
紙製のカードキーで持ち帰ってもいいとのことで持ち帰りました。
 
神戸港で乗船した時は5階の入口から入ったので6階の部屋なので1フロア分、上がることになります。
このフロアには客室のほかに浴室とシャワー室、給湯器があります。
Sunflowerpearlc4 スタンダードの部屋になります。
 
私は1人で乗船したので2段ベッドの上段は折り畳まれた状態です。
 
ホテルの部屋と比べたら狭いですが、1人なのでこれで十分です。

 
Sunflowerpearlc5 テレビをあまり見ませんでしたが、あります。
 
メモを書く程度はできますが、ノートパソコンを使うのはちょっと厳しいかもしれません。
 
窓がないので携帯の電波は届きにくく、WiFiも速度が遅いのは否定できません。

 
Sunflowerpearlc6 ベッドにはシーツとガウン、掛布団があります。
 
暖房が効いているのでこれで十分でした。
 
ベッドの幅は小さめなのも仕方がありません。



 
Sunflowerpearlc7 ベッドと反対側に洗面台と姿見、ハンガーがあります。
 
ちなみに洗面台にも鏡があり、紙コップがありますが、歯磨きは持参していたMIGACOT(ミガコット)を使いました。
 
梯子は2段ベッド使用時に使われるものでしょう。意外と重量がありました。
航行中揺れがあることが前提でしょう。
Sunflowerpearlc8 この部屋のアメニティは歯ブラシセットとタオル、使い捨てスリッパです。(3つ上の写真にスリッパが写っています。)
 
もっといい部屋だとバスタオルがありますが、入浴するなら売店でバスタオルを購入するかあらかじめ持参することになります。
 
私は予め持ってきていましたので、購入することなく入浴できました。
ちなみに入浴は乗船時から22:00(金・土出港時は22:30)までと5:00(金・土出港時は5:30)から入港時までとなっています。
シャワーは乗船時間内ならいつでも可能です。
 
神戸港からしばらくすると明石海峡大橋を通過にするのですが、写真の出来が満足できなかったので割愛させていただきます。
また来島海峡大橋を通過する夜中には車のライトしか光っていないので写真になりにくかったです。(瀬戸大橋を通過した時は寝てました)
食堂はSunflowerpearlc9ビュッフェスタイルで夕食は1,500円でいただきました。
 
昼食があまりにも少なかったのでたらふく食べました。ごはんはこの後カレーを食べたので、カレーの時のごはんも含まれています。


 
Sunflowerpearlc10 朝食は620円で結構格安でこちらもビュッフェスタイル。
朝カレーとさつま揚げをいただきました。
 
さつま揚げにはさんふらわあの焼き印がなされていました。
 
カレーは夜に食べたものと違っていて食べ比べるのもいいと思います。朝のカレーは甘めで野菜がゴロゴロ入ったもので、夜のカレーはスパイシーのビーフカレーです。
ただ、朝の営業時間はどんなに長く滞在しても45分なので利用している人は少なめでした。
 
最後にフェリーの連絡バスは神戸側は基本的に現金支払いのみで大分側は相互利用可能の交通系ICカードが使えます。

2022年11月17日 (木)

軽井沢・長野フリーきっぷ

長野に行ってきました。
この辺りにいくことは初めてではないのですが、今ほどバリアフリーに関心のなかったころに訪れたので初めて訪れるようなものです。
ここから私の長野バリアフリーチェックの始まりといった感じです。
Karuizawanagano その時に使ったフリーきっぷが今回紹介する軽井沢・長野フリーきっぷです。
 
文字通り、軽井沢―長野間のしなの鉄道しなの鉄道線全線と篠ノ井―長野間のJR信越線が乗り放題のきっぷです。
 
個人的にはしなの鉄道の窓口で購入したかったのですが私が長野駅に到着したのが窓口が閉まっていたし、翌朝、窓口が開く時間までにフリーきっぷを使い始めるので味気ないJRのマルス券で我慢しました。
 
JRの券売機で購入したら、青春18きっぷの大きさのチケットで自動改札機は通れない代物。
 
JRでの発行分だけでも自動改札機が通れるようにしたらどうかと思います。
自動改札機があるのってJR側にしかないのだから。
きっぷの値段はおとな2,390円で、フリー区間の最長区間は軽井沢―長野間の1,670円。
障害者割引が受けられる方が元を取るには1往復では元が取れなく、こまめに途中下車をするか行ったり来たりの行程を組まないといけません。
またしなの鉄道区間の小駅はバリアフルの駅が多いのでバリアフリー度は低めで★★と半分です。
ただし、観光客が行きそうな駅はすべてエレベーターがあり、電車の利用そのものは楽にできそうです。

2022年11月 3日 (木)

SLもおか号

SLもおか号の存在は知っていましたが、当初乗車の予定はありませんでした。
思ったより他に時間がかかり、下館駅に到着する10数分後にSLもおか号が出発するのでワンチャン乗車できると踏みました。
全席自由席なので購入できるチャンスがありました。
Slmoka3 そして、ラッキーなことに乗車整理券(おとな500円・こども250円)を入手できました。
 
現在、日本で走っているSLはすべて観光列車でこれに乗車することが目的と言った感じです。
 
私個人的には京都鉄道博物館が梅小路蒸気機関車館だった頃に梅小路公園の外側を数百メートル往復するだけのSL体験乗車とハワイ島のシュガーコーントレインに乗車した時しかSLという乗り物に乗車したことが無かったので意外な収穫した気分で下館駅から乗車することにしました。
Slmoka1 SLに乗車する前にすることと言えば、機関車を撮ること。
 
2022年は運行する真岡鐵道の本拠地である栃木県で国体があったので国体のヘッドマークが掲げられていました。
 
マスコットキャラはとちまるくんというらしいです。
 
Slmoka0 昔懐かしい!?行先表示板(サボ)が設置されています。
 
しかし、今から思ったら、この車両が走っていた国鉄時代、既に方向幕になっていたはずなのでこの列車が運行されるのにあたって旅情を出すためにわざわざ作ったものではないかと思います。
 
もうひとつ言えば、車体のカラーも国鉄時代と違っていたはずです。
 
Slmoka2 そして、最後尾も撮ります。
 
車いすの方は下館駅へはJR水戸線で行かれることをお勧めします。
 
小山方面から来た場合、同じホームの切りかけ部分から出発し、水戸方面から来た場合、ホーム間の移動はエレベーターでアクセスできますが、関東鉄道で来た場合、階段で跨線橋を上がらないといけません。
Slmoka4 この車両にはステップがあり、渡し板が必要ですが、車いすが通れない幅ではないです。






 
Slmoka5ただ、車いすスペースと言ったものはなく、車端部のロングシートの部分にいるか、ロングシートの隣のボックスシートに移乗するかのどちらかになりそうです。
 
ただ、全席自由席なのでロングシートは人気が無く私が乗車した時も人気のないロングシートにいました。
(私の場合、幸い、真岡駅で下車した人がいたのでボックスシートに移りました。)
ちなみにこの写真は終点で乗客が降りた後に撮りました。
Slmoka6 出発してしばらくすると車内改札が行われて、乗車券に該当するときわ路パスと、先程の乗車整理券をだしたら、乗車記念証がもらえました。
 
昔懐かしい硬券のもので自動券売機のペラ券では味わえないです。


 
SLは石炭が燃料で走るので独特のにおいがあるのは否定できません。
しかも、最近の換気のこともあり、窓を開けているので車内にも石炭のにおいがします。
Slmoka7 個人的には気にならなかったですが気になる方もいることでしょう。

真岡駅でボックス席の乗客が降りたのでボックス席に移動し、窓を開けて撮影。
 
3両編成と短いので機関車の煙しか映っていませんでした。
トンネルらしきものはないので顔中すすだらけということはありませんでしたが、すすが付くので、顔が拭けるウェットティッシュを用意した方がいいかもしれません。
終点に到着しました。
Slmoka8 機関車の方向転換の為、一度バックします。
 
蒸気機関車の蒸気機関車らしい写真は何と言っても蒸気を出すところ。
 
迫力が違います。


 
Slmoka9 そして、写真の転車台に機関車を載せて180度回転して方向転換するのですが、蒸気機関車の撮影をしていたら、転車台の前まで行けなくて仕方なく、機関車が去った後に写しました。
 
この時に思ったのは機関士が若いのです。
つまり、運転技術が継承されていること、機関車を運転することに誇りを持っている姿勢が分かり、これから先、SLの運行に関して人手不足と言ったことはないと思いました。
なお、車いすの方は復路は真岡駅乗下車でもいいのですが、往路での真岡駅乗下車は出口まで階段オンリーなのでお勧めしません。
真岡駅の敷地内にSLキューロク館があるのでこれを見るのもいいですし、真岡駅の建物がSLを模した建物になっているのでSLづくしというのもできます。

2022年11月 1日 (火)

ときわ路パス

Tokiwajipass 主に茨城県内の鉄道路線で期間限定かつ土・休日の1日乗り放題のときわ路パスです。(一般2,180円大人の休日俱楽部会員1,670円)

JRは古河駅以外の県内の駅から県内のすべての駅がフリーエリアです。
(古河駅の両隣の駅は他県の駅になるので使えないのは仕方がありませんが…)
 
では、一部だけ茨城県内を走っている鹿島線の潮来(いたこ)駅ー鹿島神宮駅間はどうかと聞かれるとフリーエリアになります。後述する鹿島臨海鉄道とレールでつながっているから。
 
主に茨城県内と述べたのは県内で完結する鹿島臨海鉄道、関東鉄道、ひたちなか海浜鉄道は全線フリーエリアなのは当然ですが、多くは栃木県を走る真岡(もおか)鐵道も全線フリーエリアである反面、茨城県内を走る区間でもつくばエクスプレスは全線フリーエリア外です。
 
普通列車のみ乗り放題でJRの特急は特急料金を払えば特急にも乗車でき、SLもおか号に乗車するときは乗車整理券を払えば乗車できます。
 
このきっぷ2022年度は投稿日以降だと、12月25日までと翌年の2月11日から3月26日までの土・休日に使え、発売は乗車日の1ヶ月前から当日まで購入できます。
個人的には事前に購入しなくてもいいのがありがたいです。
発売箇所はフリーエリアのJRのみどりの窓口と指定席券売機です。
 
鹿島臨海鉄道には特定年齢に達しないと購入できないフリーきっぷしかなく、関東鉄道(常総線)と真岡鐵道(下館―益子間)の路線に乗り放題の常総線・真岡鐵道共通一日自由きっぷで2,300円するので、ときわ路パスが使える日なら迷わずこちらを購入する方がいいでしょう。
 
途中でポスタ―を見て気になったのですが、来年の分は知りませんが、今期の場合、対象駅で有効日に使用開始済みのときわ路パスの原券を提示するとときわ路パス専用のオリジナル鉄カードをもらえます。
 
対象駅はJJR土浦駅・常陸太田駅、鹿島臨海鉄道大洗駅売店、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅改札、関東鉄道竜ヶ崎駅窓口、真岡鐵道真岡駅窓口で時間は9:00-18:00のところが多いです。(多少ずれている駅がありますが)
 
茨城県内の鉄道はほとんど乗ったことが無いのでどういうところを走っているのか乗ってみました。
1日ではまわり切れなかったので何回かに分けて乗車したいと思っています。
 
ただ、ローカル線を中心にバリアのある駅が多いのでバリアフリー度は★★です。

2022年10月 8日 (土)

電車一日乗車券(長崎電気軌道)

長崎に行ってきました。
Nagasakitram1daypass 何十年かぶりに長崎の路面電車に乗るので長崎駅構内にある観光案内所で電車一日乗車券を購入しました。
 
お値段は600円です。
3つ折りになっていて開けると路線図が描かれています。一応、車いすで乗降できる電停も表示されています。

 
スクラッチ式の一日乗車券が多い中、ここのは乗車日を記入する方式です。
 
もうひとつ変わっているのは電車の中では購入できないことです。
(昨年よりモバイルチケットが同一金額で発売されました。)
 
フリー区間は路面電車全線です。
誰もが知っている長崎の観光地なら稲佐山以外はこの路面電車で移動できると思います。
ただ、乗り換えは大変でないにせよ、長崎駅から大浦天主堂・グラバー園に行くには乗り換えが必要で低床車両の運行が少ないので車いすの方が乗車するにはハードルが高いのも事実。
電車そのものの本数が多いだけに残念です。
あと、電車の運賃は均一運賃で1乗車140円で障害者割引だと半額。障害者割引が受けられる方が元を取るには9回乗車しないといけないから元を取るのも難しいです。
 
なので、バリアフリー度は★★とします。

2022年10月 4日 (火)

おためし!かもめネット早特7

JR九州Web会員限定、乗車日の7日前までに購入、かつ今年の12月24日発売という期間限定、おまけに座席数も限定という限定だらけですが、「おためし!かもめネット早得7」を利用しました。
 
限定だらけにもかかわらず私が会員になってまで利用したのには理由があります。
ずばり、文字通り安いから。
博多―長崎間の指定席で3,200円で乗車できるから。
実は博多―長崎間の普通の(指定席)特急料金は3,190円。
これに乗車券の2,860円が加算されるわけですので、運賃分がタダ同然となります。
当然、障害者割引を受けられる方もこちらを利用した方が安いです。
 
Otameshikamome 写真の1番上が乗車券部分、真ん中が武雄温泉からのリレーかもめの特急券、一番下が長崎からの新幹線特急券です。
 
西九州新幹線とリレーかもめで純粋に博多まで行く場合、特急券は1枚になっていますが、一部の企画乗車券は2枚に分けれるとアナウンスしていましたが、このきっぷもそれに該当するのでしょう。
  
大阪在住の私がこれを利用したのには訳があって、乗車日の14日前までに購入する条件がついたスーパー早得きっぷという商品がありますが、大阪市内―長崎・浦上間で15,850円します。

同じスーパー早得きっぷの大阪市内―博多(福岡市内)間だと、11,690円でこれに今回紹介したおためし!かもめネット早得7との合算だと14,890円となり、直通で購入するよりおおよそ1,000円安くなります。
バラバラで購入することで博多で下車も出来ます。
受け取りはJR九州の券売機でしか発券できないので大阪からの往路の場合、乗り換え時間が短い場合、博多で特急リレーかもめに乗車できないリスクがあります。(ちなみにスーパー早得きっぷはJR九州の券売機でも受け取れます。)
 
もちろん、スーパー早得きっぷよりも安くあがる旅行商品を利用するともっとお得に移動が出来ます。
そういう意味ではこのきっぷのありがたさが身に沁みます。

2022年9月30日 (金)

チケットレス特急券のメリット・デメリット

久しぶりにチケットレス特急券を使ってみました。
 
Ticketless1 左がそのチケットレス特急券になります。
 
乗車駅を隠しているのは住んでいるところが分かるのを防ぐためで他意はないです。
 
発売額が2,750円の時点で乗車駅が4つに絞られますが…
 
スマホのスクリーンショットからの画像になります。
 
個人的にはパソコンで予約をしているのでプリントアウトをしたものを持って乗車しましたが、あることに気が付いたのでスマホ画面からスクリーンショットをしました。
 
ちなみに乗車券は発駅から敦賀までの往復乗車券と北陸おでかけパス(事前にきっぷとして所持)したものを持っています。
そして、乗車券そのものは敦賀でなく、近江塩津でもよかったのですが、近江塩津にすると…
①大阪近郊区間相互間に収まるので有効期間が片道で1日になる上に途中下車が出来ない。
②万一、交通機関が止まって足止めを食らった場合、敦賀なら宿泊施設に困らないけれど、近江塩津では宿泊施設がない。
 
と言う理由に寄ります。
Ticketless2話を元に戻して、気になったことというのは同じ画面の続きです。
チケットレス特急券の注意書きになります。
 
ちなみに傍線はスクショを当方が加工したものになります。
 
赤線がメリットになります。指定列車出発前(かつきっぷ受取前)ならネットで何度でも変更ができる点。
 
きっぷだと1度だけしか変更できないけれどチケットレスだと何度でもできる点。
 
駅にきっぷを取りに行かなくてもいい点はメリットと言えます。
反対に青線がデメリットと言えるでしょう。
指定席に乗り遅れた場合、きっぷだと後続の自由席に乗車できますが、チケットレスではそれもできません。
もちろん、自由席にはチケットレス特急券自体存在しません。駅に着いたら売り切れの心配がないので気軽に購入できるからでしょう。
寝坊するのが多い方にはチケットレス特急券はお勧めできません。
 
ただ、本件の場合、あくまでもノーマルのチケットレス特急券の話で、企画乗車券等では扱いが異なります。

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