2019年5月19日 (日)

福山ばら祭2019

福山ばら祭に行ってきました。
何年か前から行ってみたかったのですが知ったのが遅かったり、他のイベントとかぶったりしてなかなか行けませんでしたが、今年は開催日をいち早く知り、吉備之国くまなくおでかけパスがばら祭に合わせて購入できるように外出日を調整しました。
P1410001 福山駅で降りた私が目にするのはバラのオブジェです。

昔、このブログでお話しした通り、私の好きな花はチューリップと桜ですが、バラは「高貴な花」というイメージがあります。

しかし、福山駅がばら祭の会場ではありません。

駅から徒歩20分とあるので歩いていこう…とはならず、臨時の直行バスに乗車してばら祭の会場に行きました。運賃は150円ですがPASPY(パスピー)を持っている私は140円がチャージから惹かれるだけでした。
P1410002 ばら祭の会場は1ヶ所ではなく、いろいろな公園にバラが植えられています。
その中でも小さい会場なのが花園公園。

高所作業車体験というのがありました。
乗ったことがないので高所恐怖症にもかかわらず乗ってみたいと思っていましたが、こどもたちばかりだったので、痛いやつだと思われたくないので断念しました。
 
P1410004 ばらの街ということもあり、「ふくやま」と名前を付けられた新品種(といってもつけられてから何十年も経っていますが)がいくつかあるようです。

そのなかでは上品さが漂うので私は福山城が好きです。
(行ったその日に知ったのに講釈垂れている西九条がここにいます。)
他の公園にもあったのですがこの写真は花園公園のものです。
P1410011 公園の面積で言えば一番大きいのが緑町公園です。

写真は「ばらのステージ」と呼ばれるところでいろいろなイベントがありました。

ちなみにこの日はSTU48のコンサートがあり、東京からドルオタが来てたみたいですが、STU48に関心のない私はコンサートの前に会場を後にしました。
もちろん、イベントだけではありません。
このあたりでは屋台もあったのですが、主に福山の企業が出店していて自社のPRをしていて、産業祭(と言って分かる方いるかな?)の側面もあり、街全体で盛り上がっていました。
P1410013 ちなみに私が屋台で購入したものは…

くわいのから揚げです。

福山はくわいの産地らしく、珍しいので購入しました。
正月で食べるくわいよりも小ぶりですが、今までにない食感だったのは覚えています。
(前の日に食べたのに忘れてはあかんやろというツッコミはなしで)
P1410014 緑町公園にはローズヒルと名付けられた上空から見て六角形の花壇があります。

バラの街なので、当然、そこにはバラが植えられています。

階段もありますが、スロープで上まで続いているので車いすの方もゆっくり上がって鑑賞できます。
 
P1410027 ローズヒルの上にあがったところから撮影。

バラ好きにはたまらない多くの種類、本数だと思います。

そして、次の会場に向かうのでありました。


 
P1410030 その名もばら公園という会場があります。

ばら祭の時にかかる橋の上から撮影。

この橋は階段しかなかったので車いすの方がこの位置で撮影をするのは難しいです。

片側だけでもスロープにして欲しいと思うのはわがままなのでしょうか?
P1410029 ここのバラは種類が多くばら公園の名に恥じません。

ばら祭は2日間で終わりますが、バラそのものはまだまだ咲いているので反対にばら祭を避けてゆっくり見るのもいいかもしれません。



 
P1410034 最後に中央公園に行きました。
ここだけは前に紹介した3公園とは違い、場所が少し離れています。

なので、往路はバスに乗りましたが、復路は歩いて駅に向かうことに。

その途中に中央公園があります。
こちらもステージがありますが、規模は大きくないもののこちらも賑わっていました。
出店はあったのですが飲食に関しては何も注文しませんでした。
ひとつ面白いのがありまして、200円で人間ジュークボックスというのが面白かったです。
全体的に規模の割にトイレが少ないというイメージで、会場近くにはJAの建物があったのですが、トイレ開放はなく応援団体とは思えませんでした。
バラだけというイメージで行ったまつりでしたが、いろんな出し物があり、楽しめたイベントでした。
本日はパレードもあるとのことなので、次回以降、パレードをみたいなと思いました。

2019年5月12日 (日)

ヒスイテラス

P1400989 2018年10月20日にあいの風とやま鉄道越中宮崎駅前にヒスイテラスという観光交流拠点施設がオープンしました。

ちなみに写真は越中宮崎駅のホームから撮影。

建物の奥はヒスイ海岸という、海とは至近距離の場所にあります。

屋上に上がれるとあったので行ってみることにしました。
エレベーターがあり、1階と中2階、2階と屋上と4停止のエレベーターで、東芝製の11人乗りのエレベーターです。
P1400990 早速屋上に行きました。

屋上に行く扉が意外と重いのは海の近くだから風が強いからなのでしょうか?

この付近には島らしいものがないため、見えるのは水平線だけで写真にするとあまり感動はしないかもしれません。
空が鉛色に見える冬場では拝めない景色です。
(それ以上に冬場に屋上に行けるのかどうか謎ですが…)
P1400993 エレベーターで中2階まで下りると一旦、建物の外に出ました。

写真は海側から撮影したものです。
ここに出るときの扉も重かったので敢えてそのような造りにしているようです。

防波堤と同じ面の高さにはなりますが、防波堤から先に進むには階段しかないので、車いすの方はあまり役に立たない情報かもしれません。
P1400995 むしろ役に立つのはこの建物の車いすトイレでしょうか。

ウォシュレット、オストメイト装置(便器の背面に蛇口があるのが分かりますか?)が備わっています。



 
P1400996 別の角度からの写真ですが、ベビーベッドもあります。

屋外からの扉と反対にこちらの扉はすごく軽いです。

あとこの建物の中には供食設備はなく、観光客は情報収集と休憩スペース、レンタサイクルの利用が主な利用法だと思います。

シャワーがあるので、海水浴シーズンだと稼働するかもしれませんが、どんなものなのかシャワー室を開けようとしたら鍵がかかっていて(もちろん、誰かが使っているからカギがかかっているのではなく)確認できませんでした。
たまにはこういうとこでまったりするのも悪くないなぁと思いました。


2019年4月21日 (日)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり

P1400704 5月6日まで大阪まいしまシーサイドパークで行われているネモフィラまつりに行ってきました。

昨年まで舞洲ゆり園と呼ばれていた場所です。

昨年の台風20号でゆり園に海水が入り、塩害を起こしてゆりが植えられなくなったのでネモフィラという北米原産の植物にしたそうです。
ゆり園の頃は6月でしたが、2ヶ月ほど早まった感じです。
開園時間は9:00から17:00までですが、昨日と今日は特別に18:30まで行われているそうです。

舞洲ゆり園だった場所そのままの為、栽培がゆりからネモフィラに変わっただけなのでルートは同じでバリアフリー関係も同じです。

ただ、入場エリア内には今まであったトイレがないため(今までは簡易トイレがありましたが)、どなたも入場前にトイレに行っておいた方がいいと思います。
入場前も基本的には車いすトイレも含めて簡易トイレなので、気になる方は近くにある舞洲陶芸館のトイレを拝借することになります。
(公式HPにもそのような文言があるので問題ないでしょう。)
P1400709 ゆりと違うのは花の大きさでしょう。

ゆりの可憐という表現が合うなら、ネモフィラは可愛いという表現が似合うと思います。

舞洲の海と同系列の色なので合わないと言っていた人もいましたが、空の青と海の青が合うように、これはこれで映えると思います。

話はあまり関係がありませんが、オープンしてから1週間しか経っていないのに中国人観光客と思われる方もいらっしゃいました。

情報が早いなと感心してしまいました。 
P1400725 ゆり園ではないのでカサブランカのソフトクリームではなくて、ブルーアイという名前のソフトクリーム。

ネモフィラのエキスは入っていないと思いますが、ブルーがかった色がネモフィラの色に見立てたのでしょう。

普通に美味しくいただきました。

ちなみにこれを買うのに10分程並びました。

他のソフトクリームも売っていましたが、大半の人はこれを購入していました。

P1400758 4月なので日の入りがゆり園の頃よりも早いので、比較的早い時間に夕陽が拝めます。

しかし、ゆりと違って花が小さいことが災いして花が暗く見えてしまいます。






P1400760 やはり、夕陽でも陽の当たるような構図の方が合うのかもしれません。

私も知らなかったネモフィラという花。

大阪人の間でネモフィラの知名度が上がったかもしれません。




2019年4月20日 (土)

京阪七条ー京都ステーションループバス

Shichijoloop 2019年4月1日、京阪七条駅と京都駅(ザ・サウザンド キョウト)を結ぶ路線バスが開業しました。

その名も京阪七条ー京都ステーションループバスです。

京都駅から一番近い京阪の駅は七条駅になります。
京阪沿線の人間が京都駅に行くのにいくつかルートはありますが、七条駅から歩くという選択をする人もいます。

今回はそういう層を狙っているのか、丹波橋乗換にせよ、東福寺乗換にせよ、はたまた山上から地下鉄に乗り換えるにせよ、京阪電車を降りた時点で京阪とは関係のない交通機関に乗車することになります。
京都駅まで京阪オンリーで乗車してもらう戦略なのか、このバスの運行は京阪バスになっています。
また、ザ・サウザンド キョウトも京阪グループのホテルであり、このホテルと近くにある京都センチュリーホテル(こちらも京阪グループのホテル)の利用者および、京阪電車の利用者は写真の乗継割引券と現金100円でこの区間のバス(片道)に乗車できます。
(ちなみに乗継割引券がない場合は230円ですし、ICカードを使っても230円になります。)
また言うまでもありませんが、この区間を走っている市バスには乗継割引券は使えません。
 
このバスの凄いところは7時から21時まである運行時間帯、15分間隔で運行。
両駅間は無停車なので意外と時間が読めるのがメリットでしょうか。

オリジナルの塗装で運行しているので乗るバスはわかりやすいのですが、七条駅ののりばがわかりやすい位置にあるとは言え、地下駅である七条駅からバス停までの案内が不親切。

京阪電車に乗車してからこのバスに乗るのは乗継割引券がもらえますが、このバスに乗ってから京阪電車に乗るときには乗継乗車券が発行されないデメリットがあります。

1台で運行しているわけではないとは思うのですが、私が乗ったバスはワンステップバス(スロープ付き)だったので、乗車時間が5分そこそこなのにスロープを設置するのに同じだけ時間がかかりそう。
ノンステップバスにしてできるだけ乗降時間を短縮できるようにした方がいいと思われます。
京阪電車を利用したら100円で乗車できるのはメリットであり、具体的に京橋から京都駅までの運賃計算をすると…
京橋-七条ー京都(本バスルートを使用した場合) 400円+100円=500円
京橋―丹波橋―京都(丹波橋で近鉄に乗り換え)  390円+210円=600円
京橋―東福寺-京都(東福寺でJR奈良線に乗り換え)400円+140円=540円
京橋―(大阪)-京都(環状線で大阪まで出てから京都まで行くJRオンリー)800円
念のために出発地を京橋から枚方市や寝屋川市に変えてもバス利用のルートが一番安かったです。
乗り比べても面白いかもしれません。

2019年4月 5日 (金)

フックフックフック

ある日のこと、ちょっと遠出をした時に普通電車の取っ手の部分にS字フックをかけてコンビニで購入したと思われるお菓子やペットボトル飲料が入ったレジ袋をかけていました。
なるほどと感心しました。
車内にフックがあればいいのですが、普通電車だとフックなんてないことが多いですし、あっても飲み物やお菓子ではなく、コートをかけるような場所にフックがあるので座りながら物を取るというわけにはいきません。
そこで、今回は100均で購入できるフックを採りあげたいと思います。
Hookb1 まずは冒頭のS字フックを少し見た目を良くしたもの。

また、どんくさい私はS字フックそのものを落とすことがよくあるので、床に落とすリスクが少ないマジックテープで止めるタイプのもの。

よくベビーカーにこれを付けてスーパーで買い物をした食料品をこれに引っ掛けています。
マジックテープで取り外しができるので車内の取っ手にもすぐに取り付けられます。
この写真の商品の場合、耐荷重は2kgなので、ペットボトルを何本も入れない限り壊れることはないでしょう。
S字フックと違い、フック部分の方向が変えられるので向きを変えて袋の中が取りやすいです。
Hookb2取り付け例です。

この商品のありがたいところはフックの大きさが2つあり、その気になれば2つかけられることです。

リクライニングができる特急車両の場合だと取っ手の部分がげんこつのようなタイプになっていることが多く、この商品もS字フックも取り付けられません。

普通電車ならではだと思います。



 
Hooka1 次に吸盤タイプのフックと採り上げたいと思います。

通路側に座れば先程のフックでもいいのですが、窓側には手すりがないので、役に立ちません。

そういう時はこちらの吸盤タイプのものでガラス面に八付ける方法です。
この写真の商品の場合、耐荷重は3kgです。
ただ単に吸盤に貼り付けるのではなくフックの部分を上から下におろして吸盤力を上げることで耐荷重を確保できています。
Hooka2 こちらも取り付け例です。

最近の車両は窓枠の部分にペットボトルくらいなら置けますが、古い車両の場合やお菓子はさすがに置けません。

このタイプだと吸盤を取るのに少々時間がかかるので、慌てて取り外さなくてもいいように早めにとるのがいいでしょう。

どちらの商品もプラスティック製なので雑に扱うとフックが折れることがあります。
100均で購入できるとは言え、電車の中でフックが折れると100均までの道のりが長かったりします。
意外と重宝するグッズになるかもしれません。

 

2019年3月23日 (土)

高野山チケットに引き換えてみました

P1400336春の関西1デイパスです。

写真が見えにくいかもしれませんが、3月16日からおおさか東線が延長開業していますので「新大阪-鴫野間は3月16日から利用可」と記載されています。

おおさか東線が開業したということもあり、関西から離れないので、関西1デイパスを利用しました。
P1400337いつもはこの引換券を使うことはないのですが、高野山に行きたいのでこの引換券を利用することに…

引換券で引き換えられるのはタイトルにも書かせてもらった高野山チケットの他に室生寺・長谷寺参拝チケットと京都定期観光チケットのうちのどれか選べます。

京阪と近鉄はシーズンによって引き換えられるチケットが変わりますが、南海はケーブルカーの車両更新のため代替バス輸送に頼らなければいけなかった昨冬の関西1デイパスを除き大体高野山チケットと引き換えることになります。
このチケットを南海新今宮駅の窓口で高野山チケットに引き換えます。
P1400338不正防止のために関西1デイパスを提示の上、引換券を渡して高野山チケットと引き換えです。
車両を更新したケーブルカーに乗るために高野山に行くのですから高野山内のバスが乗れるにもかかわらず、高野山駅で引き返しました。

おおさか東線に乗車するにはバスに乗っている時間がありませんでした。
恐らく南海電鉄の方も南海りんかんバスの方も変な人だと思ったことでしょう。
P1400350南海高野山駅です。

まさかの雪景色。
大阪にいることを想定した服装なので寒かったです。

新今宮から高野山まで片道1,260円なので私は元が取れますが、障害者割引が受けられる方だと大変かもしれません。
南海電車の途中駅で途中下車とかフリーきっぷのように使えませんがもうすぐ発売されるであろう、高野山1dayチケットの山陽電鉄版(全線版)より安かったりします。
また、高野山1dayチケットはこども用はないので子供連れなら大人もまとめて関西1デイパスを利用するのもいい区間が出てくると思います。

2019年2月26日 (火)

花嫁のれん

P1400232金沢駅から和倉温泉駅まで運転する「花嫁のれん」に乗車しました。

同区間には「能登かがり火」という特急が走っており、所要時間も能登かがり火の方が短いですが、花嫁のれんは定員数が少ない(2両編成・52席)のと内装が豪華なのでとても希少価値があり、売り切れる列車でもあります。
(ちなみに全車指定席ですので自由席特急券では乗車できません。)

写真は和倉温泉駅で撮影したもので、車内清掃後、金沢行の花嫁のれんとして運転する前の状態です。
(ちなみにこの金沢行の分は満席だったそうです。)
Hanayomenorenticket私が乗車したのは和倉温泉行きの花嫁のれん1号。

花嫁のれんも通常の列車と同様、e5489で予約が可能で、コンビニ払いにして乗車日前に駅で受け取りました。

写真右下の分が特急券のホルダーになっています。また、特急券の右下は花嫁のれん専用の車内改札印になっています。

左側が記念スタンプで少し見えにくいですが、花嫁のれんの文字があります。
ちなみにこのスタンプは2号車にあります。
P1400217チケットホルダーを裏返しにしたものです。

春夏秋冬でデザインが異なっているらしく、4つ集めると1枚の絵になっているそうです。

この時期に乗車したので当然、冬バージョンのものになります。

印刷物ですので金箔を貼っていませんが、金色を使うと豪華に見えます。
金沢と金箔を結びつけるのは日本の金箔生産の99%が金沢で作られています。
P1400200花嫁のれんは金沢駅4番のりばから発車します。

豪華列車が出発するのに金沢駅で1番端のホームで気が引けますが、臨時列車のせいなのか、ホームに停車時間の余裕があるからだろうか、とにかくこのホームから出発します。
雪景色を予想して特急券を購入してみたものの、当日は雪は積もっていませんでした。
P1400202花嫁のれんの入口のステップです。

元々の車両がステップのある車両なので仕方がないですが、七尾線を走る列車の中でステップがないのはサンダーバードと能登かがり火だけなので車いすの方はスロープを用意してもらうしかありません。
P1400203車いすスペースになります。

このスペースは2号車にあり、この写真に写っている窓と反対側の窓側に座席があります。

この写真の次の2枚の写真が車いす席に該当します。
 
 
P1400209車いす席になります。

車いすスペースのように座席がないか簡素な椅子かと思ったのですが、この写真の右隣の席と変わりません。

この座席、リクライニングが効かないのですが、椅子は半回転します。
レバーを上げてそのまま回転してレバーを話すと椅子は回転しなくなります。
P1400210 そして、半回転すると…

こんな感じになります。

このまま移乗してくつろぐのも良し、また半回転して景色を楽しむのも良し。

ただ、足に緊張がある方、足が曲がりにくい方には窮屈かもしれません。
Hanayomenorenwc紹介するのを忘れていました。

トイレです。

さすがにトイレは昭和時代のままの訳がないです。

新幹線ほどではないですが、列車内のトイレにしては結構広めではあります。

さすがにここだけは花嫁のれん仕様というわけにはいかなかったのでしょう。

それでもきれいです。
(投稿時において)
七尾駅の車いすトイレよりは綺麗かなと思います。
ちなみにこのトイレは2号車にあります。
P1400227では1号車って何があるの?と思われるかもしれません。
どちらかと言えば、こちらは半個室主体の座席になっています。

こちらの方がむしろ人気があります。
この写真は2人掛け用です。
座席そのものは2号車の座席と変わりなさそうです。
P1400228こちらは4人掛け用です。

座席はどっしりしていそうです。

途中羽咋駅で少し長めの停車時間を利用して記念撮影などもありましたが、モデルが最悪なので写真は撮ってもらいましたが、公開は差し控えさせていただきます。
今回は和倉温泉行きの花嫁のれんですが、金沢駅はエレベーターがあり、羽咋駅、七尾駅、和倉温泉駅は花嫁のれんの停車するホームが階段なしで改札外とアクセスできます。
ただ、和倉温泉から先、のと鉄道に乗られる方は七尾駅で下車して乗り換えないと階段中心の乗り換えになります。
たまにはこういう列車に乗るのもいいなと思ったひと時でした。

2019年2月18日 (月)

鳴門満喫きっぷ

Narutomanyu鳴門に行ってきました。

今年の3月31日まで発売されている(注・発売期間が延長される可能性はありますが投稿時の発売期間はこの日までです。)「鳴門満喫きっぷ」です。

大阪と神戸から徳島行きの高速バス(徳島バス及びその共同運航会社)で高速鳴門(往路のみ鳴門公園口で下車も可)までの往復に100円を加えるだけで鳴門市内を走る徳島バスの路線バスが2日間乗り放題のきっぷが付いています。

同じ高速鳴門のバスストップに到着してもJR系のバスにはこのきっぷの販売はありません。
ちなみに私は神戸からこのきっぷを使いました。
理由は以前、このブログで書いた通りです。

このきっぷの注意点は以下の通りです。
1 インターネットでの販売はないので直接窓口(具体的な場所は後述)に行くか、予約センターに電話をかけること。
2 予約センターに電話をかけますが、きっぷの受け取りは取扱窓口は大阪側はなんばにある南海高速バスターミナル、梅田にある阪急三番街バスターミナル、ハービスOSAKAで、神戸側は神姫バス神戸三宮バスターミナルです。(言うまでもありませんが鳴門側ではこのきっぷは販売していません。)
3 鳴門市内を走っている路線バスは徳島バスの路線だけで、鳴門市地域バスには乗車できないことと乗り換えなしで徳島市内に行けても基本的には鳴門市以外まで乗車するときは鳴門市にある最後のバス停からの乗車運賃を別途払うことになっています。
(ただし、もともと鳴門市営バス路線だった鳴門大麻線と引田線は全線乗車できます。)
4 高速舞子を乗降地とする鳴門満喫きっぷの販売はありません。
5 意外なことですが、往復割引よりも安い運賃で行ける早割7があり、行く場所によっては早割7と鳴門市内でその都度運賃を払う方が安いこともあります。早割7の購入期限を過ぎた場合はこちらしかないですが、私のようにバスに乗りまくることが目的でないなら運賃計算をする方がいいでしょう。

このきっぷでいろんな施設で割引やサービスが受けられるのでそれらを活用したり、フリーきっぷの良さはいちいち小銭を用意しなくてもいいところでもあります。
ちなみにこのきっぷ、鳴門市内についてからのフリーきっぷ(例えば、鳴門市内バス1日乗車券)はありません。

障害者割引を受けられる方がこのきっぷを購入するメリットはないのでバリアフリー度は「未評価」とします。

2019年2月 3日 (日)

京めぐり②

Kyomeguri2近鉄の指定区間と京都市バス地下鉄全線と京都バスの指定区間に乗車できるフリーきっぷの「京めぐり」です。

一応、期間限定ですが、使えない期間のがひと月もないフリーきっぷで、2019年の場合、1月15日から12月23日まで販売・使用できます。

以前に紹介した新春おでかけ京阪奈1dayパスと違い、磁気カードのままです。

タイトルに書いてある通り、このフリーきっぷの写真は京めぐり②です。
①と②の違いは近鉄区間の指定エリアの違いで、きっぷの裏面にフリー区間が記載されていますし、写真の表面にも②の文字があります。
②が使える近鉄の区間は主に京都府と奈良県の近鉄の路線でスルッとKANSAIの使用可能エリアだった区間になります。
もっと具体的に言いますと、近鉄京都線・橿原線・天理線は全線、奈良線・けいはんな線は生駒以西、生駒線は全線、大阪線は関屋から三本松間、南大阪線・吉野線は二上山から壺阪山まで、御所線は全線に乗車できます。
②の方のきっぷ代が2,130円です。

が使える近鉄の区間は主に京都府と奈良県の近鉄の路線で奈良斑鳩1dayチケットの近鉄路線の中からケーブル線が除外されています。
もっと具体的に言いますと近鉄京都線・橿原線は京都から筒井まで、奈良線は生駒以西となります。
①の方のきっぷ代が1,820円です。
大阪に住んでいるので京めぐり①を使うなら奈良斑鳩1dayチケットを購入した方がいいので私がこのきっぷを買うなら②の一択になります。

ただ、このきっぷ販売場所に注意が必要で、京都や丹波橋、生駒は両方売っていますが、近鉄奈良や大和西大寺、大久保や新田辺など①は販売しても②を販売していない駅があります。
発券作業なんてないのに不親切ではあります。

個人的には京都から(大阪線)榛原までの片道が1,070円なので往復したら元が取れるのでお勧めですが、障害者割引が使える方が元を取るのはハードルが高いと思います。
エリア内でバリアフリー化がされていない駅の方が少ないので物理的なハードルは低くなってはいますが…

あと券面に載っているQRコードを読み取ると特典などが掲載されているページにアクセスできます。そういう新しい試みは評価したいと思います。

2019年1月20日 (日)

道の駅にも売っている記念きっぷ

鉄道駅できっぷが売っているのは当たり前の話ですが、道の駅にも記念きっぷが売っていたりします。

Michinoekiameharashi
この写真は高岡市雨晴にある道の駅雨晴の記念きっぷです。

JRの入場券と違うところはJRの入場券は一応有価証券になる(もちろん、有効期限を過ぎれば紙切れになりますが)代物ですが、こちらは負債要素はありません。
(ちなみに郵便切手の場合は経理上、未使用の切手は負債になるみたいです。)
Michinoekioyasirazupierparkこの写真は道の駅親不知ピアパークのものです。

購入時に日付を入れるかどうか尋ねられますが、私は行った日の記念になるから入れてもらいますが、入れなくても構いません。

今、鉄道駅の入場券で硬券のきっぷはかなり少数派になっているので硬券に限れば鉄道駅よりも販売箇所が多いのではないかと思います。
また、裏面は時々変更されているところもあり、同じ道の駅でもデザインが違ったりします。
道の駅のインフォメーションや売店で尋ねると売ってくれると思います。
最近ではこの記念きっぷのホルダーも販売しているので新たなコレクターが一定数いると感じています。

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