2024年5月16日 (木)

ハピライン1日フリーきっぷ

Hapiline1dayfree 2024年3月16日に北陸新幹線敦賀延長に伴い並行在来線の福井県区間である敦賀―大聖寺間が第3セクターであるハピラインふくいに転換されました。
 
今回紹介するハピライン1日フリーきっぷはハピラインふくい全線に乗車できるフリーきっぷです。
 
きっぷの値段は1,500円です。
 
使用可能日は土・休日及び特定日(GW・お盆・年末年始)ですが、乗車日に購入も可能です。
 
私が購入した駅の窓口の他にtabiwa by WESTERやふくアプリ(ふくいMaaS)でも購入できます。

私の様に乗り降りをするなら電池切れの心配のない紙券の方がいいですが、窓口は営業時間があり、電車の乗り継ぎ時間の関係で窓口まで行かなくてもいいアプリでの購入が便利です。
 
念のためにtabiwaで購入方法を見たらWESTERポイントでも支払えます。
 
北陸おでかけtabiwaパスが2,900円ですので、敦賀からならこのきっぷとIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷが1,000円なので金沢までなら北陸おでかけtabiwaパスより安くつきます。
 
北陸おでかけtabiwaパスと比較するとハピライン1日フリーきっぷが割高に感じますが、敦賀-芦原温泉間の片道の普通運賃が1,540円しますので元が取りやすいです。(福井-敦賀間は1,140円です)
 
ただエレベーターのある駅は北陸線の特急が走っていた頃の特急停車駅が殆どでバリアフリー度は★★とします。

2024年5月15日 (水)

美浜町レイクセンターの電池推進遊覧船

Grebe2 福井県美浜町にあるレイクセンターに電池で動く遊覧船があるというので乗船することにしました。
 
美浜町レイクセンターへは往路はJR敦賀駅からゴコイチバスで復路はJR美浜駅までチョイソコみはまを利用しました。
 
ダイヤの都合で往路・復路と別の乗り物にしましたが、平日や冬場ですとチョイソコみはま一択になります。(JR美浜駅からレンタサイクルという手段もありますが…)
 
ちなみにチョイソコみはまは車いすやシルバーカーを載せることができません
 
乗船券を購入するのですが観光船では珍しく乗船名簿を書きます。
そのことを知らなかった私は当日その場で記入しましたが、用紙をダウンロードして事前に書くこともできます。
 
Grebe3 乗船券を購入してトイレに駆け込みました。
 
このあたりはAブログの作者らしく、バリアフリートイレのチェックを兼ねています。
 
オストメイト装置・温水洗浄便座はありますがベビーベッドはありません。
 
一般のトイレにベビーベッドがあるからだと思いますが珍しいです。
Grebe4 トイレに行っていて改札時間に遅れた私は慌てて乗船します。
 
桟橋まで数段の段差がありますが、スロープでアクセスできます。



 
Grebe1 そして乗船する船です。船の名前はグリーブ。
 
HPによると三方五湖に秋から冬にやってくるカイツブリの英語名リトル グリーブから取っています。




 
Grebe5 乗船にはさらに渡し板を渡ります。
 
ちなみに左側がグリーブで右側はクートと言って、こちらも電池で動きます。
 
乗船定員はグリーブの方が2名多い31人乗りです。


 
Grebe6 客室へは数段の階段を下りますが、車いすの方は非常口にあたるところから乗船します。






 
Grebe7 そして、リフトで下降して乗り込みます。
 
階段状になっている梯子は取り外しができるものでしょう。




 
Grebe8 車いすスペースが近くにあります。
 
扇風機が映り込んでいるので距離感が分かっていただけると思います。

船内にもトイレはありますがバリアフリートイレではないので、事前に行かれることをお勧めします。

ライフジャケットを着て出港します。
天気が悪く、乗船した席もあまりよろしくなかったので船内の写真は特にありません。
レイクセンターのある久々子(くぐし)湖から水月湖への往復するコースです。
観光用の写真には両方の湖を結ぶ浦見川での航行が載っています。
ですが、実際は湖にいるときの方が長いです。
野鳥を見ながらの航行は自然豊かな場所ならではです。
電池で動くのでモーター音もなくアナウンスが聞き取りやすいのも電池で動く隠れたメリットだと思います。

2024年5月14日 (火)

福井県内のICカード導入路線バス 半額キャンペーン

Fukuiprefbusic 北陸新幹線敦賀延伸に合わせて福井県内を走る路線バスがICカードが使えるようになり、ICカード普及の為、2024年3月16日から3月末までの毎日と4月と5月の土・日・祝日及びゴールデンウィーク(4月27日から5月6日まで)の毎日でICカードで乗車した場合、運賃が半額になるキャンペーンが行われています。
 
対象のICカードは全国相互利用ができる10の交通系ICカードです。

この記事を公開したのは5月中旬ですので該当する日は残りの5月18・19日と5月25・26日の土日になります。

対象のバス路線は以下の通りです。
交通系ICカードが利用可能な福井県内の路線バス等

(1)京福バスの路線バス、すまいるバス、永平寺ライナー、朝倉・永平寺ダイレクトバス
(2)福井鉄道バスの路線バス
(3)敦賀市コミュニティバス・チョイソコみはま
※交通系ICカード未対応の路線は対象外です。
※県を跨ぐ小松空港連絡バス(京福バス)、若江線(西日本JRバス)は対象外です。

私は期間限定で動いているゴコイチバス(福鉄バス)と京福バスに乗車。
 
ICカード未対応のバス路線は対象外とありますが京福バスが受託している一部のコミュニティバスや福鉄バスのフェリー線、大島線、本郷線が未対応です。
 
この手の割引キャンペーンは障害者割引は適用されないのですが、このキャンペーンは障害者割引も適用されます。
私が乗車した芦原温泉駅から東尋坊までの運賃は790円(投稿日現在)ですが、障害者割引だと半額で400円でこのキャンペーンで更に半額で200円で乗車できます。
この時のバスの運転手がアナウンスしていたので間違いないでしょう。
 
個人的には北陸新幹線の延伸のメリットを受けていない方ですがこの割引も北陸新幹線延伸がきっかけだと思うとメリットを享受したのかなと思います。

2024年5月 7日 (火)

大阪城御座船

Osakajogozabune1 大阪城の内堀を航行する大阪城御座船に乗船しました。
 
小学校の遠足で大阪城に行くことはあっても大阪城御座船に乗ることはないので御船印の発行が開始されたこともあり、乗船することにしました。
 
多客期ということもあり、乗船までに30分後の乗船ということになりました。
 
大阪城の内堀を航行するのがこれだけということもあり人気があるみたいです。
ちなみに乗船時間20分で料金は1,500円です。
乗船券に乗船時間が印字されていますが、全席自由席なのでどこに乗れるかは先着順になります。
Osakajogozabune2 乗船の時、頭が当たらないように、天井の一部がさらに上に上がるようになっています。
 
この日は同型の船が3隻で運航していて私が乗船した前の船になります。
 
乗船口でずっと待っていたこともあり最前列で乗船出来ました。
 
Osakajogozabune3 乗船するときには数段の段差があり、船にも車いす置き場などが無いため、車いすの方が乗船するのはハードルが高いと思います。
 
車いすよりも場所を取らないベビーカーでも乗船口に置いておくことになっていましたので車いすも同様の扱いになると思われます。
 
また、船内でも段差があるので自力で歩けない方は抱えていくことになりそうです。
Osakajogozabune4 御座船が乗船口に来るところです。
 
こうして見ると大阪城の石垣のすごさが分かります。
 
乗船口でずっと待っていたのですが、聞こえてくるのは日本語だけでなく、アジア系の複数の言語が飛び交っていました。
 
大阪にも外国人観光客が多数来ているのが分かります。
Osakajogozabune5 乗船して出港する前に撮った大阪城です。
 
最前列で乗船できたメリットを最大限に生かします。
 
先述の通り、きっぷの購入から乗船時間まで時間があるので指定された時刻までぶらぶらしてくる人もいるため、そういう人が(遅れてはこないけれど)乗船に時間がかかります。
普段、もっと高い位置から大阪城を眺めるので新鮮です。
Osakajogozabune6 大阪城天守閣に架かる橋である極楽橋です。
 
この御座船の乗船口がこの橋の西側にあるので出港してすぐにくぐることになります。
 
この堀のすごいのところは乗船している船の大きさも結構あるのですがその船が航行できるほど堀自体深いことです。
堀の底が見えないので気が付きにくいですが…
Osakajogozabune7 多客期に乗船しているので同型船のすれ違いが見られました。
 
大阪城の内堀なので1隻で航行していない限り(おそらく30分毎で運航しているときが該当します)、すれ違いが見られるわけですが、当然多客期の運行の時は多く見られます。

 
Osakajogozabune8 大阪城の内堀の東の端まで行き、折り返して西の端まで行ったところです。
 
個人的にはこの航路でなければ見られない景色なので好きです。



 
Osakajogozabune9 20分の遊覧ですが、遊覧距離は時間よりも短いので時々停船します。
 
撮影のために左舷側の席の人の為に停船し、堀の西端から折り返して、右舷側の席の人の為に停船します。
 
大阪城天守閣がきれいに撮影できるスポットになります。
限りなく水面に近いところから見ると石垣のすごさと城の大きさが分かります。
Osakajogozabune10 地元にある有名な城なので、現在の大坂城が3代目なのは知っているので説明を聞かなくても大体わかるのですが、聞いていました。
 
大阪城にまつわる裏話のようなものを聞かせて欲しかった思うのは私だけでしょうか?
 
見慣れている場所の見慣れていないところから見るのも面白いと思いました。

2024年4月24日 (水)

北陸おでかけtabiwaパス(2024年版)

Hokurikutabiwa2024_20240424071301 JR西日本のアプリWESTERでのみ購入できる北陸おでかけtabiwaパスです。
(通信料の関係でテザリングをしています。言うまでもなくスクショ画面です。)

 
北陸新幹線が敦賀まで延伸開業したこともあり、エリアが大幅に変わりました。
 
なので改訂版を書こうと思います。
 
購入期限は使用日の3日前までという条件と使用日は土・日・祝日のみということ、在来線特急に乗車の場合、別に特急料金を払えば特急に乗車できるのはこれまでの北陸おでかけtabiwaパスと同じです。
 
しかし、北陸新幹線は特急券を追加しても乗車できないため、フリー区間の特急と言えば、金沢ー和倉温泉間と今回エリアが追加されたえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを走る特急しらゆきのみです。



 
 
Hokurikutabiwa2024 先述の通り、今回、今までフリーエリア外であるえちごトキめき鉄道直江津―妙高高原間が追加、JR北陸線の区間が移管先でも使える反面、値段が2,900円と値上げしてます。

特急の乗車区間が狭くなったうえきっぷの値段が上がったので使い勝手が悪くなったと感じますが、それでもお得感満載のきっぷです。
 
例えばハピラインふくい全線が1日乗り放題のハピラインふくい1日乗車券が1,500円でIRいしかわ鉄道全線の乗り放題のIRいしかわ(全線)フリーきっぷが1,500円で合計3,000円。
また、IRいしかわ鉄道の金沢以東が乗り放題のIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷが1,000円でIRいしかわ鉄道金沢駅ーあいの風とやま鉄道越中宮崎間1日乗り放題であるIR・あいの風1日フリーきっぷが2,000円で合計3,000円でフリー区間が狭いにもかかわらず、値段が高くつきます。(2025年3月30日まではあいの風・IR・ハピライン連携 北陸3県2Day パスが2日間で2,800円で売っていますが)
 
このきっぷが残ってよかったと思います。
このきっぷの威力を発揮するのは福井県の駅から富山県に駅に行く時。
実はハピラインふくいの駅から乗車券でもICOCAでも使えるのはIRいしかわ鉄道の倶利伽羅駅までで石動以東は精算です。ICカードだとこういう時面倒になります。しかし、このきっぷだとその心配が要りません。
今回は使いませんでしたが広がったエリアにも使いたいです。

2024年4月15日 (月)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2024

Nemophila2024a 大阪まいしまシーサイドパークで5月6日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。
 
3年連続になります。
 
入場ゲートが何気に変わっています。
 
いつもは開催初めの頃でかつ午前中に行っていたのですが、今回は開催してちょっと経ってからそして昼を過ぎてから行きました。
交通機関やトイレの状況は昨年と変わりません。
 
変わったのは入園料で1,500円に値上がりしています。
(逆に障害者割引は値下がりしています。)
Nemophila2024b 入場してすぐに撮ったネモフィラです。
 
最近、急に気温が高くなったこともあり綺麗に咲いていました。
 
人が多かったのは時期が良かったのか、既にこのイベントが定着したのかバスも大混雑していました。

 
Nemophila2024c さらにちょっと進むと園内の案内板がありました。地図に番号が振られていますが、実際にその番号のところに番号の看板があります。
 
ただ、番号は公式HPや園内で配布されている地図には番号が振られていないので注意してください。


 
Nemophila2024d 桜の木が植えられていますが、一部を除いて葉桜でした。
 
開幕日あたりに行っていたら、桜も咲いていたのでしょうが、今度はネモフィラが咲いていないと思うとなかなか桜との共演は難しいのかもしれません。


 
Nemophila2024e 海辺に近いエリアに着くとネモフィラが密集していて、ブルーのじゅうたんといった表現がぴったりでした。
 
当然のことながら、そこで撮影している人も多く、撮影を待つのも時間がかかりました。
 


 
Nemophila2024g 今年はペットストリートという区分がありました。
 
ゲージや(ペット用の)カートから出して歩けます。
ただ、ドッグランではないのでリードは持つことになっていますし、花壇にも入れません。
 
比較的、ネモフィラが少なく、アップダウンが少なめのコースが設定されています。
該当区間には写真の様に立て看板があります。
Nemophila2024h ネモフィラと海と空のブルーの三重奏です。
 
舞洲は一般人が行ける大阪市内で最も西にある場所で海の向こう側は神戸です。
(尼崎や西宮は北西になるので西側に見えるのは神戸です。もっとも、別の角度からだと尼崎も見えます。)


 
Nemophila2024f 園内を1周して今年は何か買おうかと思い、入場の時にもらったベビーカステラの割引券を使い購入したネモにゃんカステーラです。(1袋500円→400円・1枚で何袋でも可)
 
ソフトクリームが劇混みで購入を諦めました。
 
人が多かったのもあり、出来立てのベビーカステラでした。
個人的にはもっとネモにゃんがくっきり分かるように作って欲しかったです。
 
園内を何周も歩いているとトイレに行きたくなり、今回初めて再入園ということにしました。
出口で係員に再入園券を貰います。(入場の時にもらった入園券では日付が入っていないのでダメです。)
そして再入園時には出口から再入園をします。
Nemophila2024i で、時間が経過すると当然、日が暮れます。
 
夕日がきれいですが、西に向いている大阪の地の利が最も活かせている場所だと思います。
 
ネモフィラは花が小さいので夕陽に映えませんが…


 
Nemophila2024j ついでにMAISHIMAのモニュメントも載せておきます。
 
園内に電灯という類が無いので夕暮れには閉めないと真っ暗になりますが、個人的にはライトアップされたネモフィラというのも見てみたいとは思います。
 
この時間でもバスは大混雑していました。
桜島行きのバスに乗ろうとしたら、私の数人前のところで満員で乗車できなく、次のバスに乗ることになりました。
ですので休日に行かれる場合は予定しているバスの1本後のバスに乗ると想定するのがいいでしょう。

2024年4月 2日 (火)

静鉄電車ワンデーパス

Shizutetsu1daypass 新静岡駅で購入した静鉄電車ワンデーパス(700円)です。
 
静岡清水線の15駅でのみ使える1日乗車券になります。(ちなみにほぼ並行して走るJR東海道線の駅は4駅です。)
 
自動券売機で購入できます。
ちょっと前まできっぷの地紋はスルッとちゃんだったのに味気のないPJR(Private Japan Railway=私鉄)の汎用型の物になっていました。

13年以上前のこのブログで静岡鉄道・しずてつジャストライン 電車・バス1日フリー乗車券を紹介しました。(現在は電車・バス1日フリー乗車券に改名している上に発売金額も1,400円に値上げされています。)
 
今回はバリアフリー化された古庄駅を見るのが主目的ですが、ついでに他の駅も変わったところがないかチェックするのにほぼ全駅で乗降車したので元を取りまくっていますが、障害者割引が使える方がこのきっぷで元を取るには、最も運賃の高い新静岡-新清水間(片道350円・障割180円)を2往復しないと元が取れないのでハードルが高いです。
 
また、入江岡駅を筆頭に階段しかない駅があり、バリアフリーは★★★になります。

2024年3月25日 (月)

ネカフェの利用

最終電車で寝過ごしてネカフェで始発電車まで過ごした西九条です。
 
日帰りのつもりだったのでホテル代の持ち合わせもなかったので()過ごしてネカフェで始発電車まで過ごした西九条です。

 

日帰りのつもりだったのでホテル代の持ち合わせもなかったので(あっても予算の関係で使えない)ネカフェにしましたが、敢えてネカフェを利用して宿泊費を浮かせます。
 
この時期、青春18きっぷのシーズンですが、大都市発の始発電車に乗車するためにネカフェを使います。
 
普通列車の夜行列車がなくなった今、青春18きっぷの有効利用は始発電車を利用します。
 
ネカフェによってはシャワーを使えたりできますので(有料のところもあるので要確認)最終電車で大都市駅近くのネカフェに行き、汗を流して翌朝の始発電車を待ちます。
 
ネカフェによってはナイトパックというのもあるので特急に乗ってワープするより、ネカフェで1晩過ごすほうが安くつく場合もあります。
 
もちろん、モバイルの充電もできるので使わない手はありません。
 
18きっぷの応用として、LCCの始発便に自宅からだと始発電車に乗っても間に合わないので空港のできるだけ近い駅チカのネカフェにいるのも手です。
 
ただ、深夜の時間帯の利用になるので18歳未満、高校生は原則使えないことと、初めて利用する場合は会員になる必要があるので入会金が必要になります。
 
食べ物の持ち込みがOKのところが多いので、食べ物を持ち込んで電車に乗る前に食べるというのもアリです。
飲み物はネカフェのフリードリンクを利用します。
最近はロングシートの電車が多く、電車内で物理的に食べにくいので乗車前に食べておくと朝食が食べられないといったことを防ぐことができます。
 
有効にネカフェを使うのもいいもんだとこの記事を書きながらそう思いました。

2024年2月28日 (水)

WESTERポイント特急券

Westerpoint 写真は新大阪から博多までのWESTERポイント特急券です。
 
みずほですが特急料金は4.410円と表示されてます。
 
みずほ号の新幹線特急料金は6,030円ですが、WESTERポイント特急券だから安くなっています。

ただし、条件が2つあります。
ひとつめはJR西日本のアプリであるWESTERの会員になっていること二つ目はWESTERのポイントが500ポイントが必要なこと。
個人的な話ですが今度の3月の末にWESTERポイントが1,000点ちょっと失効するので失効するなら消費しようとしたわけです。
JR西日本系列のショッピングセンターでも使えるのですが、1点=1円という計算されるため、このWESTERポイント特急券として使うと1,620円安くなっているのでポイント消費ならこれが一番です。
 
山陽新幹線の各駅相互間が対象でどの区間でも消費ポイントは500ポイントの為、もっとも距離の長い新大阪-博多間がお得です。
 
WESTERポイント特急券ですので言うまでもなく、この区間の乗車券が別途必要です。
別途必要ということは逆に言えば、障害者割引が使える方は障害者割引の乗車券と組み合わせても使えることを意味してます。
 
乗り継ぎ割引が使えないことですが、山陽新幹線で投稿日時点で影響があるとすると新大阪からサンダーバードやくろしおや城崎方面行の特急に乗り継ぐときか姫路あたりではまかぜやスーパーはくとに乗り継ぐときでしょうか?
今度のダイヤ改正でその乗継割引がなくなるのでデメリットがなくなります。
 
きっぷの引き換え前でかつ発車時刻前なら何度でも列車の変更ができる為、早得のようなきっぷと違い自由度が高いのも特徴です。(きっぷの引き換え後だと1回のみです。)
これを利用して私のスケジュールが早く終わったら乗る列車も早めの新幹線に変更できます。

実際、早めの新幹線に切り替えました。

変更の時もクレカのセキュリティコードが必要です。
なので、電車の中で変更するようなときは注意してください。

もうひとつ、注意が必要なのはこのきっぷの引き換えはJR西日本の駅の機械だけですので、九州内できっぷを引き換えできるのは博多・小倉の新幹線側の機械になります。
(言うまでもなく在来線側はJR九州の機械になるから。)

 
実際には私の最終目的地は博多ではなく熊本だったのですが、九州新幹線と直通で乗った時と博多を境に分割で購入した時の新幹線特急料金の差は後者が530円高いのですが、先程のWESTERポイント特急券のおかげで1,620円安くなっているのでWESTERポイントの消費を差し引いても若干こちらの方が安くつきます。

また、早めの新幹線に変更したので、博多で途中下車して太宰府に行きました。

 
JR九州には博多ー熊本間だと1週間前までに購入することが条件の九州ネット早特7があるのは知っていますが、予約後の変更ができないので、ここは自由度がある普通の新幹線特急券にしました。
 
ちなみにポイント消費が1000ポイントおよび特急料金が若干高くなるのですがグリーン車用もあるので連休の真っただ中ならこちらも選択肢にしてもいいなと思います。

2024年2月 1日 (木)

京都地下鉄・嵐電1dayチケット

Kyotosubwayranden1dayticket京都市営地下鉄全線と嵐電全線が自由に乗れる京都地下鉄・嵐電1dayチケットです。
 
磁気カードで事前に購入して使いたいときに自動改札機(地下鉄)かカードリーダー(嵐電)に通すだけで済みます。

1,300円で、地下鉄駅や嵐電の有人駅で購入できます。ただ、嵐電の有人窓口が始発電車から開いているわけではないので注意が必要です。

Kyotosubwayranden1dayticketarea

述の通り、京都市営地下鉄及び嵐電全線がフリー区間です。

 
言うまでもなく、相互乗り入れの近鉄(京都)線や京阪(京津)線に乗ると境界駅から別途運賃がかかるわけですが、特にびわこ浜大津行きの電車に乗って京阪山科で降りたら、御陵(みささぎ)駅からかかるので乗り間違いに気を付けてください。
同様に竹田駅から乗車して近鉄京都駅に行った時も竹田駅から運賃がかかります。
双方ともほぼ同じ場所に行くので納得できないかもしれませんが…
京都市営地下鉄のみ乗車できる地下鉄1日券が800円、嵐電のみ乗車できる嵐電1日フリーきっぷが700円なのでバラバラに買うより200円安いですが、市バス地下鉄だけでなく、京都バスの大部分や京阪バスの山科・醍醐地区および京都市街地、JR西日本バスの栂ノ尾以南も乗車できる地下鉄・バス1日券が1,100円なのは納得できない部分があります。
とは言え、バスで嵐山に行くのは時間がかかるのでこれはこれでメリットがあります。
このきっぷを使って久しぶりに嵐電に乗車しましたが、駅にスロープが付いているところが増えていてホーム幅が車いすの幅よりも狭い山ノ内電停や東行きは安全地帯である西大路三条駅はさすがにバリアフリーではないですがそれ以外はスロープが付いていました。
京都市営地下鉄は全駅エレベーターが付いています。京都市営地下鉄の初乗りが220円で嵐電が250円均一で、障害者割引が使える方が元を取るのには12回(地下鉄初乗り区間の場合)ほど乗車しないといけないのでハードルが高いです。

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