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2008年8月

2008年8月26日 (火)

日乃丸温泉

P1050833暑い夏とか、寒い冬には温泉に浸かりたいと思います。
時間がなければ諦めるしかないのですが、時間があれば行きたいです。

鳥取は駅の近くに温泉があります。
温泉旅館もありますが、銭湯の料金で温泉に入れます。

私が行ったのは鳥取温泉のなかにある日乃丸温泉という銭湯です。
鳥取駅から歩いて10分ぐらいで行けることと、営業時間が長いので、重宝しそうだと思いここに決めました。

湯船に浸かるとすべすべしたお湯なのが分かります。
また、海に近いせいか、少し塩分があるのも分かります。
市街地にこんな温泉があるなんていいなと思いました。

日乃丸温泉
鳥取市末広温泉町401番地
6:00-24:00
定休日:毎月第2月曜日(振り替え休日のときは火曜日)
ただし、1月と8月は無休

泉質:含食芒硝泉(緩和低張性高温泉)
泉温:源泉47.0℃
適応症:神経痛・関節痛・運動麻痺・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
(以上、店の案内パンフより)

バリアフリー度:

理由:入口に段差無しで入れる

2008年8月25日 (月)

ループ麒麟獅子バス

P1050802鳥取市内の観光地をまわるループバスがあります。
くる梨というコミュニティバスとループ麒麟獅子バスです。
くる梨は市街地中心部をまわるので、観光客がまず思い浮かぶ観光地である、鳥取砂丘はループ麒麟獅子バスか一般の路線バスになります。

P1050803 バス車内は前方は前向きの座席ですが、後方には写真のような窓に向いて座席があります。
一番後ろの座席は足を伸ばしても怒られないくらい広かったです。

このバスの運行日は土日と元旦以外の祝日および夏の間(7月20日から8月31日まで、つまり、学校の夏休み期間中)は毎日運行です。

P1050801 1乗車距離にかかわらず300円で障害者割引は効きます。
写真のような1日乗車券(600円)もありますが、障害者の方と一緒ならあまり購入する価値はないでしょう。

ループ麒麟獅子バスはAルートとBルートがありますが、経由地は同じです。
大まかに言えば…

Aルートは鳥取駅→鳥取砂丘→鳥取港→鳥取駅

Bルートは鳥取駅→鳥取港鳥取砂丘→鳥取駅
となり、目的地によってはだいぶ遠回りになります。
少々つらいのは
Aルート、Bルートともに1日6本しかないこと。

計画的に行動しないと大きなロスタイムが生まれます。

それでも、私は何とか行動できたので、このチケットを買ってよかったと思いました。

ただ、残念なのはこのバス、バリアフリーではないことです。
ですので、車いす障害者の方が乗るのはかなりきついかもしれません。

バリアフリー度:

理由:バリアフリー未対応なので、乗降車しにくい。

2008年8月24日 (日)

智頭線満喫 普通列車一日乗り放題きっぷ

P1050788鳥取に行ってきました。
青春18きっぷを持ってはいるのですが、鳥取での滞在時間を延ばすには一番安上がりのきっぷです。

「智頭線満喫 普通列車一日乗り放題きっぷ」大人1,000円。
ちなみに智頭急行の上郡から智頭まで普通列車で片道1,260円ですので、障害者割引を使ってもその日に全線往復するのであれば、こちらを購入したほうがお得です。

期間限定の上、条件があります。
まず、青春18きっぷと同様、線内を走る特急「スーパーはくと」、「スーパーいなば」には乗車できない。
次に駅の窓口しか購入できないので、窓口が閉まっていたらどうすることもできない。(通信販売はあるので、事前購入はできる。)

今年から基本的には青春18きっぷの発売時期に発売される切符ですが、夏の分だけは9月30日まで発売されます。
これを利用して、姫路-上郡間の往復と智頭-鳥取の往復の合算の2,280円払えば、姫路-鳥取間の往復が3,280円で利用できます。

もちろん、本来の沿線内で乗り降りをしても構いません。
ただ、無人駅が多い上に階段しかない駅も多いので、バリアフリー度は正直低いです。
姫路方面から乗った場合、上郡で乗り換えるとき、行きはいいのですが、帰りは階段しかない跨線橋を渡る必要があります。
(上郡の分は現在、エレベーターなど設置工事中ではあるのですが、智頭は階段昇降機を使うことになります。)

バリアフリー度:
★★
理由:階段しかない駅が多いのと、列車にステップがあるので乗降しにくい。

2008年8月16日 (土)

ホテルの備品を活用

車いすの方がホテルで宿泊するのに最も困るのがトイレと風呂です。
宿泊を伴う以上、トイレを我慢するわけには行かないし、長旅や汗をかくこのシーズン、風呂に入れないわけには行きません。

最近はハンディキャップルームがありますが、そういうものがない宿泊施設も結構あります。
また、ツインルームのお部屋ならバスタオルが2枚(つまり人数分)があります。
私が車いすの方のお風呂介助をするとき、バスルームから車いすに移譲して、そこからベットに移譲します。
そのときに車いすが濡れたら困るので、車いすにバスタオルを敷いて車いすに座ってもらってから全身を拭きます。
シャワーチェアーがあるところでもユニットバスの広さの関係でシャワーチェアーを置いたら身動きが取れなかったりするので、体を拭くときは部屋の中ですることが多くなります。

ここでバスタオルを2枚使うと自分が使う分がなくなりますので、フロントに連絡してバスタオルを追加で持ってきてもらうようにします。


P1050729ホテルの備品を活用するのも一つの手です。
先日泊まったホテルでだめもとで、フロントでシャワーチェアーを借りたいと言えば、ホテルの方にいろいろ備品があると言われ、何点か提示してくれました。
その中から、私はバスボードと滑り止めシートを借りました。
P1050730バスボードはまず、この上に座ってもらってから湯船につかりますが、シャワーチェアーの代わりにこの上に座ったままでシャワーを浴びることもできます。
滑り止めシートは湯船に浸かっているときにすべるのを防ぐものです。

もちろん、ホテルによってはそういう類のものは一切用意していないかもしれませんので、なかったら諦めるしかありません。

しかし、ホテルにある備品を聞くのはただですので、これらの備品を活用して楽するのも旅を楽しむコツかもしれません。

2008年8月13日 (水)

ミッドランドスクエア

名古屋駅前にオープンしたのは知っていましたが、まだ行ったことがなかったミッドランドスクエア

展望台に登ってきました。

42階の入口まで行きます。

チケットを購入するのですが、障害者手帳を提示すると介護者1人も含めて無料。

半額ぐらいになるのかな(2人で1人分の料金)と思っていただけにありがたかったです。

42階からもエレベーターで上がれます。

46階が最上階で、回廊のような感じで緩やかな下りスロープを降ります。

45階から同じエレベーターで44階や42階に降ります。

展望台のフロアでは42階と44階に車いすトイレがあります。

駅からは近いし、車いすトイレも整備されているし、行きやすいスポットだと思います。

バリアフリー度:★★★★★

理由:エレベーターや車いすトイレが整備されているだけでなく、ゆっくり見て回れる。

2008年8月 4日 (月)

一日フリーきっぷ(えちぜん鉄道)

P1050626 福井にあるえちぜん鉄道に乗ってきました。

主目的はバリアフリーチェックとアテンダントさんの活躍ぶりを見てみたかったからです。

そんな私が使用したのは一日フリーきっぷ。

土・日・祝日と年末年始に全線で使えるフリーきっぷです。

(ただし、三国花火大会がある8月11日は土・日でも使えません。)

福井から三国まで片道700円する運賃ですが、このフリーきっぷは800円なので、かなりお得です。

地元の方らしき人も結構使っていました。

障害者割引を使ったら福井から三国まで往復700円なので、どこかで行き帰りのどこかで降りるだけで、元が取れます。

電車も30分に1本あり、純粋な観光をする方は便利でしょう。

(バスの本数が少ないのが辛いです。)

バリアフリー度:★★★

理由:お得ではあるけれど、バリアフリー化されていない駅が多いので、実質使える駅が限られる。

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