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2009年7月20日 (月)

青春18きっぷの利用法-その1 非効率でも効率的な乗車方法

今日から2009年夏の分の青春18きっぷが使用開始できます。

お金がないのでよく使っているきっぷではありますが、何回か使うと乗り継ぎ時間が短いのが効率的とはいえないケースがあるのが分かります。

大阪から西に行く場合、姫路-岡山間、東に行く場合、米原-大垣間がネックになります。
12両編成で走る新快速からの乗り継ぎが3・4両の電車になることが珍しくありません。
多くの人が乗り継ぐとなると文字通り、イス取りゲームになりかねません。
このイス取りゲームに負けた場合、罰ゲームは終点まで立つ事です。

特に
姫路-岡山間で立つ事になれば1時間半は覚悟しなければいけないので、はっきりいって苦痛です。

大阪駅を5:59(休日は6:00)に出る姫路行き(休日は網干行き)の快速があります。
この電車が姫路に到着するのが7:28(休日は7:30)です。
この電車の到着した同じホームの向かい側に岡山行きが停まっています。
この電車7:32に発車するので物理的には乗車可能です。

しかし、この場合、この電車に座るのはかなり難易度が高いです。
すでに到着している電車で座っている人もいる上、この電車は4両編成なので12両で来る快速の乗客が座るには運任せです。

私はまず、この快速に乗りません。
私は西明石を6:41(休日は6:47)に出る播州赤穂(休日は姫路)行きに乗ります。
この電車に乗れば、姫路発岡山行きの各駅停車にかなりの確率で座れます。

もちろん、この電車に乗るには大阪を5:34に出る普通電車に乗らなければいけないので、乗れる人は限られるのですが、乗車できるチャンスがある以上、利用しない手はありません。

もちろん、これは極端な例ですが、長距離を走る普通電車が到着する前に乗り継ぎ列車に乗り込むのが座れるコツであると思います。

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