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2011年11月

2011年11月26日 (土)

ドイツクリスマスマーケット大阪2011

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今年も梅田スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットが行われています。

今年も12月25日(日)まで開催されています。

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大きなクリスマスツリーがあって、115年の歴史を持つメリーゴーランド(木製です)が廻り、お菓子やら雑貨などが並びワインやソーセージが売られているのは毎年のことなのですが、私にとってこの時期の定番イベントとして訪れています。

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今年はメリーゴーランドとは別に子どもが乗るミニ汽車が有料で走っていました。

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いつもソーセージの写真なので今回は写真を変えてみようと思い、ザワークラウトと骨付きソーセージの入ったオリジナルスープの写真です。ソーセージと同じ600円です。

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グリューワインです。

毎年飲んでいますが、今回はいつもの赤と白ワインから選べます。

白ワインは初めてだったので今年は白ワインを飲みました。

年々小さくなってくるここのグリューワインの大きさですが、今年は少し大きくなったような気がします。

また、昨年はガラス製でしたが今年は陶器に戻っています。

ただ、長靴の形をしているのは昨年のままです。

また、赤色なのがサンタの長靴のイメージらしくて好きです。

グリューワインのお値段はカップ込みで900円です。

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場所が空中庭園なのでこんな写真も撮ってみました。

個人的には開催期間中にもう一度行く予定になっているのでそのときにソーセージを食べようと思います。

 

ドイツクリスマスマーケット大阪2011

12月25日まで開催

月-木曜 12:00-21:00

金曜日 12:00-22:00

土・日・祝 11:00-22:00

バリアフリー度:★★★★

理由:ほとんどバリアフリーですが、電気コードの関係ででこぼこが生じる点と、ものを食べる場所が制限される点が減点。

2011年11月24日 (木)

貴船もみじ灯篭

今月末まで行われている貴船もみじ灯篭に行ってきました。

場所が場所なので、バリアフリー度は割愛させていただきます。

まず、アクセスとなる叡電が夜になるともみじのライトアップ&社内灯を消灯し、もみじが良く見えるようにしてくれます。

写真を撮ろうとしたのですが、全く役に立ちませんでした。

電車の動きが早く、カメラのスピードが全く付いていけません。

ですので、もみじのトンネルは心の中に納めるのが一番良いです。

貴船口からバスに乗り(日曜日に行ったため)、臨時バス停から歩くことになりました。

臨時バス停から貴船神社まで歩くことになったわけですが、その道中でももみじのライトアップがありました。

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暗くなってからは結構冷えました。

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貴船川もライトアップ。

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貴船神社の境内に入ってすぐのところです。

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本宮からもみじをパチリ。

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貴船神社といえば、水占いのおみくじ。

これを水に浮かべると、文字が出てきます。

占いの結果は…小吉でした。

ライトアップされたもみじを見ながらの散策もいいなと思いました。

鞍馬・祇園1dayチケット(大阪市交通局版)

P1180097 大阪市交通局版の鞍馬・祇園1dayチケットです。

 

1,900円で地下鉄とニュートラムと市バスと叡電の全線、および京阪電車の守口市以西・祇園四条以北が乗り放題のチケットです。

(守口市から祇園四条まではフリー区間ではありませんが、乗車そのものはできます。)

 

京阪で売っている「鞍馬・貴船1dayチケット」と違うのは乗車駅によって値段が違う京阪とは違って値段が一律、京阪で売っている分は発売日当日しか乗車できませんが、大阪市交通局版は前もって購入できます。

また、京阪分は自社線内にもかかわらず、途中下車ができるのは三条駅だけですが、大阪市交通局版は京阪の一部区間だけではありますが、フリー区間を設けています。

ただ、京阪で売っているものは大阪市交通局版にはない子ども用も売っています。

ですので、人数や用途に応じてチケットを選んだほうがいいと思います。

さて、バリアフリーの点ですが、交通局分と京阪のフリー区間はバリアフリー化されたところばかりですので問題はないのですが、叡電区間はバリアフリー化されてない駅が目立ちます。

もみじの頃に使ったこともあるのですが、貴船口がバリアフルなのがネックです。

叡電のせいではないのですが、鞍馬寺も貴船神社もバリアフリーとは縁遠いので、行きたくても行けないので叡電利用という点ではつらいものを感じます。

ちなみに京橋から鞍馬まで大人片道870円なので、地下鉄か市バスか1回でも乗車すると元が取れますがこれを障害者割引が使える方が使うとなると叡電か地下鉄に乗りまくらないと元が取れません。

このチケットに限ったことではないのですが、観光シーズンの叡電は切符を購入するのも大変なのでフリーきっぷを持っていると切符の購入の煩わしさから解放されますし、始発駅まで折り返し乗車も出来るので、使い方によっては意外な利点が出てきます。

バリアフリー度:★★★

理由:叡電区間でバリアフリーでない駅が目立つことと障害者割引が受けられる方が元を取るのは難しい。

2011年11月12日 (土)

B-1グランプリ in HIMEJI

昨日と今日の2日間、姫路でB-1グランプリが行われています

昨日姫路に行ってきました。

B1eventticket

まず、このイベントチケットがないと商品を購入できません。

100円券が10枚で1セットで1,000円です。

購入したイベントチケットは払い戻しができないので使い切るのが原則です。

今月までならこの会場以外のお店でも使えるところがありますが、姫路近郊の人でない限り、今月中に姫路を訪れるのは稀ですので、最悪でも姫路を出るまでに使い切るのが良いでしょう。

ちなみに私が購入したものの一部になっています。

Tsuyama

津山ホルモンうどんです。(チケット3枚)

基本ハーフサイズなので、食べ比べにはいいかもしれません、

Kahoku

かほく冷たい肉そばです。(チケット4枚)

なかなかいい蕎麦でした。

Fuchu

備後府中焼きです。(チケット3枚)

Toma

登米・油麩丼です。(チケット3枚)

麩の丼ですがなかなかのボリュームでした。

Keijiban

掲示板や案内放送で待ち時間が分かるのですが、「行列制限」というものが在り、並ぶことすらできないことがあります。

これを何とかしないといけないかもしれません。

イベントそのものが明るいうちに終わるので暗くて見えないといったことがないのが良いです。

また、2列に並ぶので狭くて車いすが入れないといったこともなかったように思います。

今回は第1から3まで会場があるのですが、第1会場が離れているので表示の類をもっとしっかりしなければいけないと感じました。

具体的に現在地から会場までの距離、もっと目立つように案内板を設置するとかもうひと工夫が必要です。

健常者向けですら案内不足なので、バリアフリーのルートは事務局の人間でも認識できている人がいたのかと疑うほどでした。

幸い、世界遺産に登録された場所で行っているので、トイレに関するとまだ良い方なのかもしれませんが、トイレに入るのも時間がかかりました。

全体としては楽しかったのですが、チケットがどこで売っているとか、ゴミステーションや箸の投票場所など地図がないと分からない状態だと無駄に混雑を招きかねないと思いました。

ちなみに私は会場内で使い切りました。

2011年11月 5日 (土)

湖北・ながはま1dayチケット

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湖北・ながはま1dayチケットです。

京阪電車に乗って、東福寺から長浜などへ向かうフリーチケットです。

フリー区間は京阪線(ケーブルや大津線を除く)と米原から余呉までの区間です。

東福寺から米原の間は京都駅を除き途中下車はできません。

この手のフリーチケットにしては珍しく子どもの料金も設定されています。

フリーチケットは2,400円ですが、京都駅から長浜駅まで片道1,280円するので、健常者がこのきっぷを普通に利用するだけで元が十分に取れます。

が、障害者割引が利用できる方が元を取るのは少々大変かもしれません。

意外とJRのフリー区間はバリアフリー対応が多いのですが、京阪線の駅でもまだまだバリアフリー化されていない駅が少数ですがあります。

磁気券にもかかわらず、自動改札機が通るのは京阪線のみというのも腑に落ちません。

発売駅も発売運賃もおなじなので専用の図柄でしっかり磁気券らしくして欲しいとは思います。

 

バリアフリー度:★★★

理由:障害者割引が受けられる方が元を取るのは難しいことと京阪線の駅にバリアフリー化されていない駅が少ないながらも存在する。

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