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2012年1月

2012年1月31日 (火)

岡山・尾道おでかけパス(2011年度冬版)

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大阪では購入できない「岡山・尾道おでかけパス」です。

大人1,800円、こども500円です。

エリアは岡山県内すべてのJR線と西は糸崎・府中までのJR線です。

北部のローカル線は本数が少ないので綿密に計画をしないと大変なことになります。

またバリアフリーでない駅も多く、非電化路線では車内にステップもあります。

ですが、特急券を購入すれば特急に乗車できるのは魅力的です。

(岡山から新尾道までなら新幹線も可能)

18きっぷがあればこれを買うことはないのですが、それでも、個人的にはこれでも元が取れます。

私の実際の使用方法は関西1デイパスと両方のフリー区間から外れた分の往復の乗車券と併用することになります。

大阪から岡山に行ってからしか使えないわけですが、それでも十分元が取れました。

ですが、障害者割引が使える方が使う分だと少し元を取るのは難しいかもしれません。

 

バリアフリー度:★★

理由:バリアフリー化されていない駅・車両が多いことと障害者割引が受けられる方が元を取るのは難しい。

2012年1月28日 (土)

第8回六甲山氷の祭典

本日までの4日間、六甲山ガーデンテラスで行われている、第8回六甲山氷の祭典に行ってきました。

P1180903氷のハートのモニュメントというタイトルのこの作品は実際にイス(このイスは氷で出来ていません)に座って写真を撮れます。

結構多くの方が写真を撮っていました。

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この氷像は「木馬と子供」というタイトルです。

 

乗っている子供に言うのも変ですが、躍動感を感じてしまう作品です。

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「宝船」というタイトルのこの作品、龍のうろこを細かく表現されていて良い出来だと思います。

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「一筋の光」というタイトルです。

 

氷像には光が表現できませんが、一筋の光をうまく表現されています。

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「ドラゴン」です。今年は辰年ですし、本日まで南京町で春節祭が開催されています。

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意外と珍しいのが和装の氷像。

 

個人的にお気に入りです。

 

なぜなら、タイトルが「舞」だから。

 

 

 





今年は須磨水族園からゴマフアザラシも来ていました。

 

これは車いすの方が見れないです。

 

近くで見たのですが、元気に泳いでいたので写真に収めることが出来ませんでした。

 

(もともと寒いところの住民ですもんね。)

 

幻想的な作品ばかりですが、アクセスが不便なのが難点で、会場そのものは車いすトイレが整備されたり、段差が無かったりいいのですが、ケーブルカーがバリアフリーでないので、車いすの方は六甲山ガーデンテラスまで車で直接行ける方に限られてしまいます。

 

数年前に氷像が雨で溶けて中止になったので、屋根のある駐車場で行われています。

 

今年は気温が低いので溶けることはないのでしょうが、過去の教訓から屋外で展示することはないのかもしれません。

2012年1月21日 (土)

冬の関西1デイパス(2011年度)

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京阪神エリアのJRが乗り放題の1日乗車券である、関西1デイパスの冬版(2011年度)が2月29日まで発売されています。

大人2,900円・子供1,500円なので決して安くは無いので、行き先を選ばないと高い買い物になってしまいます。

ただ、エリアはかなり広く、敦賀から赤穂までなので、片道だけ利用しても元が取れるケースもあります。(そういうケースだと、障害者割引が受けられる方も往復するだけで元が取れます。)

冬の関西1デイパスの場合、乗車できるのはJRだけでなく、引換券を利用することで、中之島地区の京阪線およびアクアライナーなにわ1乗船か南海の新今宮から高野山までの往復(この間は途中下車できません)と高野山のバスが乗車できます。

アクアライナーは車いすのまま乗れないので、私なら高野山の方をお奨めします。

(冬の高野山は寒いから嫌がる人もいると思いますが…)

在来線に限り特急券を購入すれば特急に乗車できるので、意外な使い方もあるかもしれません。(米原から関空まではるかに乗るような使い方でも元が取れたりします。)

ただ、エリアが広いということはバリアフリー化された駅でない駅も多く、注意が必要です。

バリアフリー度:★★★

理由:バリアフリー化されていない駅がまだまだあることと、障害者割引を受けられる方が元を取るのは住んでいる場所によっては大変。

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