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2013年7月

2013年7月27日 (土)

京都タワー

P1230168京都駅前にある京都タワーです。
4月に展望フロアがリニューアルしたということなので行ってみることにしました。
最寄り駅は前述の通り京都駅なのですが、車いすの方は地下街から行くことが出来ません。

 

 

 

 

 

 

 


  

P1230159 と言うのも、地下街からは写真の通り、エスカレーターしかなく、そのエスカレーターも途中でなくなって階段しかありません。





 

P1230161 1階のエレベーター乗り場から写真のエレベーターで11階の入口まで上ります。







 
P1230166 5段ほど段差があるのですが、写真の階段昇降機で展望台の入口に入ります。
そこから展望室まで一気に駆け上がります。
このエレベーターがリニューアルしてました。




 
P1230162 エレベーターを降りて展望室に行くのに写真の場所を通ることになります。
幅の広い電動車いすだと通れるのか心配です。








 
P1230165 展望室です。

人がいないときを見計らって撮影したのでガラガラと言うイメージがありますが、結構人がいました。

双眼鏡を見るのはタダですが(入場料金に含まれています)、車いすのままだと届かない位置になります。
車いすでは通りにくい箇所がいくつかあって、バリアフリーとは言えない部分もありますが、建物の強度を保つ為の部分もあるので改善できないところもあるのかなと思います。
 
バリアフリー度:★★★
理由:通路が狭いところがあるので車いすによっては通れないところもある。

2013年7月26日 (金)

伊豆ドリームきっぷ(富士見路)

P1230124
伊豆ドリームきっぷ(富士見路)です。
清水-土肥港の航路に乗りたかったので何かいいきっぷはないかなと思っていたら、期間限定でこのフリーきっぷが半額になるので利用することにしました。
写真ではボールペンで4,640円と書いていますが、私が払ったお金はその半額の2,320円です。
(このキャンペーンは7月いっぱいと8月25日から来年の3月31日まで、ただし、年末年始とフェリーがドック入りのために休航している間は使えません。)
このきっぷは2日間有効ですが、私は三島駅から修善寺までの伊豆箱根鉄道、修善寺駅から土肥港までの東海バス、土肥港から清水港までエスパルスドリームフェリーで使いました。
フェリーだけは片道なので何らかの方法で出発地まで戻る必要がありますが、清水から三島までJRに乗るのがいいでしょう。
障害者割引が使える方だとこの片道ルートの場合、若干損をしますが、フリー区間を乗り降りすれば簡単にもとが取れます。
(キャンペーン期間で無いとちょっと辛いですが)
私が乗ったバスもスロープ付きのバスでしたし、伊豆箱根鉄道も思ったよりバリアフリー化がすすんでいるし時間があればもっと楽しめるはずなのに1日で使い終えました。
土肥港でのバスの乗降が車いすの方にとってネックかもしれません。
このきっぷそのものは通年販売なのでバス路線を港内に乗り入れて乗換えを便利にすべきだと思います。
とは言え、電車・バス・船とバラエティーに富んだフリーきっぷではあります。
 
バリアフリー度:
★★★(ただしキャンペーン期間中)
理由:私が乗った分はバリアフリー化がすすんでいましたが、違うバス便では一般バスも走っていたこと、伊豆箱根鉄道の駅も全駅でバリアフリー化されているわけではないのが減点です。

2013年7月19日 (金)

急がば回れ

今日から、2013年夏の青春18きっぷが使用できます。
青春18きっぷで普通列車に乗って長距離移動する場合、座っているか立っているかで疲労感が違ってきます。
だから、少しでも座っていたいのですが、ローカル線ならともかく、都会を走る電車はそうはいきません。
始発駅の場合は時間に余裕を持って駅に行けば座れますが、途中駅の場合は電車が来た時点で既に乗客がいます。
東海道線でいえば、大阪や名古屋は該当しますし、山陽線なら広島が該当します。
上記の駅の場合、青春18きっぷの利点を生かして、目的と反対側の電車に乗り、ひとつ先の駅から乗車する方法で座りやすくなります。
例えば、名古屋から大阪に行く時、名古屋から、米原方面の電車に乗るのではなく、一旦、金山に行きます。
そして、金山で米原行きの電車に乗ります。
特別快速や新快速の場合、次の停車駅は名古屋で、名古屋で乗客が入れ替わるくらい降車客が多いです。
名古屋駅で先頭にいる人よりも金山で乗ったほうが先に電車にいるので、金山で立っていたとしても名古屋で座れる確率が高いです。
大阪でも広島でも乗客が入れ替わりますが、京都や三ノ宮は入れ替わるというほどではないので迂回する効果は少ないかもしれません。
 
あと、複数人で18きっぷを使っている場合、乗り換える電車が混みそうと感じたときは同じドアから降りるのではなく、車両を変えて別々のところから乗り換えて人数分の座席を確保すると少し座れる確率が上がります。
もちろん、乗り継ぎのしやすい列車を避ける方法も座れる確率が高いです。
それでは良い旅を。

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