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2013年12月

2013年12月31日 (火)

京都イルミエール2013

昨年から京都イルミエールが開催されていたみたいで、昨年は存在そのものが知らなかったので行きませんでした。
今年はチケットショップに前売り券の広告があったのを見て知りました。
ちなみに3月9日までやっています。
ここの入場料は大人1,000円です。
京都イルミエールと言っても、場所はるり渓温泉。個人的にはもはや京都ではない場所です。
とは言うものの、気になるし、送迎バスもあるようだったので行ってみることにしました。
まず、チケットを購入後、入口を通るとまず光のトンネルをくぐります。

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写真はくぐった後の写真です。
ただ、入場時に「ぬかるんでいるところがあるので気をつけてください」と言われ、驚きます。
光のトンネルをくぐったすぐそばからぬかるんでいるところがありました。
全てがぬかるんでいるわけではないのですが、舗装されていないところが結構あったので驚きました。
雪が積もる季節なので、この点は気をつけて行かれたほうがいいでしょう。

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光のトンネルのそばにあったフィギィアスケートの光の像です。

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ペンギンさんもいます。
入口附近だけかと思って奥まで行くと・・・

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光の海が見えてきて写真では伝わらない幻想的な光景が広がっていました。

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通路も電飾されていて通りやすさも考えられていて好感が持てます。

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光の噴水もきれいなのですが…
オーロラショーが1日4回あるのでこの噴水のあるところまで行きました。
30分ほどあるオーロラショーですが、最初はものすごく肩透かしを食らった気分になりましたが、これを我慢すると…

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こんな素晴らしいショーを空に映し出されます。

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光の海に建っている「おとぎの国メインツリー」です。

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もうひとつツリーと帆船です。
あまり期待しないで行ったのですが、すごいの一言です。
 
今回、能勢電の日生中央駅から送迎バスに乗ったのですが、定員を超えての乗車ができないので、発車時刻間際にバス乗り場に行くと積み残しが出る可能性があります。ちなみに京都側からだとJR園部駅からも送迎バスがあります。
園部駅からの方が送迎バスの乗車時間は5分ほど短いようです。
このイベントに期間中、るり渓温泉からの送迎バスは20時の便があります。
(この便に限り、積み残しが出ると続行便が出ます。)
その送迎バスに乗るためにはオーロラショーは17:30か18:30のどちらかで見てください。
(19:30の回が終わってから、バス乗り場まで間に合わない可能性が高いです。もちろん、20:30の回は問題外です。)
というのも、送迎バスが発着する温泉の建物と会場のポテポテパークの距離は結構離れており、場合によっては道路が凍結するようなこともあります。
これは車で行く方も同じことが言えるのですが、このポテポテパークへの道案内の類が貧弱で、これは改善すべき点でしょう。
そして、この最終バスに乗り遅れるとタクシーしか移動の術がなく、近いほうの園部駅までのタクシー代は5000円くらいかかると言われました。
車でないと移動が大変な場所ですが、道路が凍結する可能性が高いので車で行く場合はスタッドレスタイヤは必須でしょう。
防寒対策はしっかりしてから行ってください。

親子フリーきっぷ(富山地方鉄道・富山エリア)


P1240446土・日・祝日で富山地鉄の指定エリアの電車が1日乗り放題の乗車券です。
親子で1,000円ですが、一人で行っても1,000円です。

富山エリアの場合、鉄道線は富山から岩峅寺(いわくらじ)まで(南富山経由・五百石経由どちらも可)と富山から滑川までの区間と軌道線(路面電車)全線です。

ちなみに富山エリアのほかに魚津・黒部エリアがあり、鉄道線の西魚津から下立の区間です。
どちらも同じ値段なので、富山エリアのほうが価値はあるかと思います。
富山から岩峅寺まで710円(普通運賃)・640円(ICカード割引)なので、個人的には往復するだけで元が取れてしまいます。

ただ、岩峅寺もそうなのですが、富山地鉄の乗換駅はバリアフリー化されていない駅なので、乗り換えるときはフリーきっぷの特長を活かして乗降することが必要になります。
ローカル駅にスロープが設置している駅が多く、意外とバリアフリーが進んでいるなというのが印象的でした。
私が乗車した日は雪が解けなかったので、移動は大変でしたが雪のないときならもっとスムーズにいけたのかなと思います。
3月末までの土・日・祝日限定ですが、4月以降も発売して欲しいなと思います。
 
バリアフリー度:
★★★
理由*障害者割引対象者でも比較的元が取りやすいのですが、バリアフリー化された駅が完璧とは言えず、岩峅寺での乗り換えは困難。

2013年12月30日 (月)

KTR1日フリーきっぷ

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北近畿タンゴ鉄道の1日フリーきっぷです。
KTRとは文字通り、Kita-kinki Tango Railwayの略で、福知山や舞鶴から天橋立を経て豊岡に行く鉄道線です。
この1日きっぷがあるので使ってみることにしました。
大人1,200円なのですが、福知山から天橋立までが片道750円、西舞鶴から天橋立までが片道620円なので、普通列車で日帰りをするなら単純に往復するだけでも元が取れます
ちなみに西舞鶴から豊岡までKTRに乗れば1,680円、JRの乗り継ぎで1,620円と遠回りしてもJRの方が安いのですが、海辺を通るので、車窓はKTRの方がいいです。
しかし、元は取りやすいきっぷではあるのですが、ローカル鉄道の悲しいところ、駅のバリアフリーの面ではまだまだと言う感が強く感じました。
 
バリアフリー度:
★★
理由:障害者割引が受けられる方も元は取りやすいのですが、バリアフリー化されていない駅が多いのが難点。

2013年12月20日 (金)

京都嵐山花灯路2013

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12月23日までの10日間、嵐山で花灯路が行われています。
今年は例年に比べて始まった時期が遅く、他のイベントと重なっている為、立て続けにイベントに行っています。

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中の島に飾られてあった灯りです。

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いつもは渡月橋をライトアップされた写真を公開していますが、それでは芸がないので渡月橋からライトアップされた嵐山をアップします。

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嵐電嵐山駅にあったキモノフォレストです。
京友禅のポールがなかなか良かったです。

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京都嵐山花灯路のメインといえば、竹林の小径でしょう。
ここだけは毎年外せません。
今年から、竹林の小径は土・日・祝日は野宮神社から大河内山荘方面への一方通行になります。

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トロッコ嵐山駅から常寂光寺にかけて並べてある行灯です。
ここから急に人が少なくなるのですが、ここも花灯路の名にふさわしい区間です。

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落柿舎あたりから二尊院にかけての道です。
ここも風情があっていいです。
また来年も行きたいです。

2013年12月18日 (水)

中之島ウェスト 冬ものがたり2013

大阪・光の饗宴のエリアプログラムに位置づけされている中之島ウェスト 冬ものがたり2013。
昨年から始まりましたが今年はラバーダックがやってきてパワーアップした印象を受けます。
実際にはOSAKA光のルネサンスと同じ日に行きました。
なにわ橋駅からおけいはんに乗って、中之島へというのも昨年と一緒です。

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噴水ショーの青と緑の光は癒されます。
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ラバーダックそのものに動きはないですが,噴水ショーとのコラボは水遊びをしているアヒルのようでかわいかったです。

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堂島クロスウォークにもちょっとしたイルミネーションがありました。
この会場付近に適当なトイレがないので、ここでトイレを借りるのもいいと思います。

2013年12月17日 (火)

OSAKA光のルネサンス2013

今年、大阪・光の饗宴(きょうえん)2013という大きなプログラムの中のコアプログラムにOSAKA光のルネサンス2013と御堂筋イルミネーションがあり、エリアプログラムが別に設定されているようで、コロコロ変えられると正直見に行くほうはややこしい。
とりあえずはやっていることはいつもの光のルネサンスです。
しかし、府立中之島図書館の耐震工事の関係でここの投影はありません。

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その代わり、中央公会堂の3Dマッピングが頻繁に行われていました。

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すごくきれいでした。

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フランスアベニューと名付けられた区間はなかなかいい雰囲気でした。

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みおつくしプロムナードに設置された中之島イルミネーションストリートは今年も健在です。
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中之島公園の中之島ローズライトパークは、もともとバラ園なので光で表現するのは一番納得ができる植物でしょう。
改めて規模の大きさに圧倒されます。
トイレは毎年のことながら特に変化はありませんでした。

2013年12月16日 (月)

鳥取砂丘イリュージョン11

12月25日まで鳥取砂丘で行われている鳥取砂丘イリュージョンに行ってきました。
タイトルに11とあるのは2013年の誤植ではなく、今年で11回目と言う意味です。
ですので、10年前からあるイベントになります。
実は昨年から行ってみたかったイベントですが、昨年は広島のドリミネーションに行ったので、今年にしました。
バスなら何も考えなくても会場まで行きますが、車で行かれる方は砂丘会館を目指すといいでしょう。

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これが一番大きく、且つきれいなのが斜面イルミネーション~白兎伝説~です。
青色のダイオードなのでカメラの性能の為、実際より白っぽく映っています。

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階段イルミネーション~天空への階段~です。
階段なので車いすの方はここをのぼるのは難しいと思いますがそばで見ることは可能です。
隣にスロープがあるのですが、上がった先から砂地なので、進むことは難しいのですが…
(この時間に砂地を走行できる車いすの貸し出しは難しいと思います。)

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そのスロープは電飾されていて、好感が持てます。
(バリアフリーとは関係がないのかもしれませんが、足元を照らすような配慮がありがたいです)

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スロープを上がったら鐘がありました。
実はここが撮影で一番苦労しました。
誰もがこの鐘を鳴らしたいので、誰もいないときに写すタイミングがなかなかありませんでした。
実はこちらのほうが先に撮影したのですが…

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樹木イルミネーションと

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動物イルミネーションです。
本当は砂丘の馬の背と呼ばれる部分もライトアップされていたのですが、この日はものすごい風が吹いていて、目に砂が入ってくるので馬の背に近づくなんて事は出来ず、撮影も諦めました。
それでも、大阪と比べても人が少ないのでじっくり観賞することができました。

2013年12月13日 (金)

神戸イルミナージュ2013


来年の2月2日まで神戸市立フルーツフラワーパークで開催している「神戸イルミナージュ2013」に行ってきました。

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なぜか、今回は会期が少し短くなっています。

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入場ゲートを入ってすぐのところです。
昨年とあまり変化がないように思います。
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そして、その近くになるのがHIKARIのアニマルランドです。
ここもあまり変わりがないように思いました。

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そして、さらに奥にあるのはHIKARIのルネサンスパークです。
ここも変わりは無いですが、噴水を生かしているように感じました。
昨年と同様、大人1,000円・こども500円で障害者割引や高齢者割引がないのも昨年と同様です。
普段のフルーツフラワーパークの営業が終わってから、イルミナージュを行うので、フルーツフラワーパークの入園者でイルミナージュのチケットを持っていてもいったん、退場してから再入場するパターンも昨年と同じです。
三田駅からの送迎バスもマイクロバスで土・日・祝日のみというのは昨年と同じです。
ただ、フルーツフラワーパークそのものに行くのは車でないと難しいでしょう。
車いすトイレは園内のトイレが使えるのですが、トイレそのものの表示が見辛いのは再考を要します。
結構空いているので飲食の際、いす取りゲームをしなくてもいいのがうれしいです。
展示物(すなわち電飾)が増えた分、足元が明るくなった気がします。
暗いほうがきれいに見えますが、足を踏み外しては元も子もないのでこういう配慮はありがたいです。
来年も今年以上にいい出来になって欲しいと感じました。

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HIKARIのトンネルも変わりがないように思いましたが、良く見ると何かついていました。
柑橘系を見立てた飾りがありました。

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今回、最大の変化と言えば、ホテルフルーツフラワーの壁面を利用したプロジェクションマッピングでしょう。
18:00から20:30まで30分おきに約5分間上映されます。
 

あべの・天王寺イルミナージュ2013

1月31日まで天王寺公園で行われている、「あべの・天王寺イルミナージュ」に行ってきました。
昨年から始まったイベントですが、主催しているのは次回、このブログに載せる予定の神戸イルミナージュと同じ社団法人日本イルミネーション協会というところです。
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天王寺公園の入口でチケットを購入します。
ちなみに入場料金は神戸イルミナージュと同じ1,000円です。

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入口入ってすぐに目にするのはワンダーランドツリーと名付けられた光の塔です。
なかなかきれいでした。

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そして、階段もしくはスロープを下りるとイルミ広場というエリア。
とは言え、内容は昨年とあまり変わらないように思いました。

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「光の動物園」と言う表現が似合う内容になっています。
奥にすすむと聖なる泉です。

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馬車もいいのですが…

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私はこの天使が舞っている光のオブジェが好きです。
昨年はあった、フードコーナーがなくなっていました。
昨シーズン、お客さんの入りが少なかったのでなくなったかもしれません。

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これはレインボープロムナードです。
光のトンネルですが、特筆すべき文字通り、いろいろな光で構成されています。
トイレは園内のトイレを利用するのですが、会場そのものが狭い印象です。
スロープなどはあるのですが、意外と道そのものがでこぼこしているので(もちろん、舗装はされていますのですが)、足元が暗いので注意して欲しいところです。
 
バリアフリー度★★★★
理由:スロープなどはあるのですが、道がでこぼこしているところがあるのと一部、車いすでいけないところがある。

2013年12月 7日 (土)

神戸ルミナリエ2013

一昨日から12月16日まで開催されている「神戸ルミナリエ2013」に行ってきました。
金曜日にルミナリエに行ったのも久しぶりです。
元町側から三宮方面行きの一方通行など会場は昨年と変わりません。
1人100円の募金も会場の至る所で呼びかけていました。P1240063

因みに私は100円募金を2回、ルミナリエしおりとルミナリエくじの購入でルミナリエを支援しております。これは毎年変わりません。

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こちらはフロントーネになります。
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光のアーチを通ります。

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通りに直角の角度からの撮影です。
たまにルミナリエの外側からルミナリエの様子が見られるのかというような質問がたまにQ&Aサイトで見かけます。
結論は上の写真の通りで分かりません。

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東遊園地のスパッリエーラです。
今年も昨年に引き続き、東遊園地の南側の噴水広場で「絆と交流のゾーン」があります。
東日本大震災の被災地の企業の商品を売っています。
災害を風化させないという意味、まだまだ復興していないというメッセージを発信する為にはこういうブースがあってもいいと思います。
こちらも訪れて購入して欲しいと思います。

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東遊園地のそばにあるソロピースです。

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1.17希望の灯りです。ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。

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神戸市役所24階展望フロアからの撮影です。

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