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2014年4月

2014年4月29日 (火)

ドラえもんトラム

P1250341高岡市と射水市を結ぶ万葉線で走っているドラえもんトラムです。

アイトラムをドラえもんバージョンにしています。

ですので、段差のない路面電車です。

 

 

ドラえもんの作者は藤子・F・不二雄で高岡市出身です。

(ちなみに怪物くんや忍者ハットリくんの作者である藤子不二雄Aは隣の氷見市出身です。)


P1250357

新しくなった高岡駅電停で撮影しました。

乗降ドアがどこでもドアになっているところがいいです。



 
P1250345

 

 

運転台にドラえもんのぬいぐるみが飾ってありました。

(越ノ潟方面にドラえもん、高岡駅方面にドラミちゃんでした。)

 
P1250347

 

 

先程も述べましたが、バリアフリー車両ですので、当然、車いすごと乗車できますし、スペースもあります。


 
P1250354

 

 

天井にキャラクターのイラストが載っていたり…



 
P1250353壁面にはひみつ道具のイラストがありました。

2015年8月末までの運行予定です。
私がこの電車を降りたときに中華系の方と思われる一行が乗車していきました。

ドラえもん人気恐るべし。

また、乗車の際は時刻を調べてから乗車されることをお勧めします。
 
バリアフリー度:★★★★

理由:車両はバリアフリーですが、車いすでは乗降しにくい電停が複数あるので、乗降場所を選別する必要がある。

2014となみチューリップフェア

P1250330 5月6日まで開催されているとなみチューリップフェアに行ってきました。
今までHPやブログで述べることはありませんでしたが、チューリップと桜は私の好きな花です。
(どちらも此花区の花というのはただの偶然です。)
数年前から行ってみたかったのですが、時間と予算の関係で行けなくて、今年ようやく実現しました。
JR城端線で砺波駅まで行くと、JR利用客にはここの入場料300円オフのチケットが配られていました。
(車で来る人には配られません)
帰るときのこのチケットの半券にこのイベントの開場時間帯の城端線の時刻が記載されており、細かいところまで気が配られているところに感心しました。
駅から無料のシャトルバスに乗り会場まで行きます。
ノンステップバスの比率が高かったように思います。
入場券を購入すると早速入りました。


P1250317 隣接する砺波市文化会館の屋上から撮影した大花壇です。
今までのチューリップタワーとは別に上からの眺めを提供した形になるみたいです。
チューリップでハートが作られているのがわかります。
この形は毎年違ったテーマがありまして、今年はこんな形でした。


P1250331

チューリップタワーからのほうがハートの図柄がわかったと思います。
しかし、この屋上もチューリップタワーも階段でしかアクセスできないのは残念です。








 

P1250315

満開のチューリップです。

P1250321 私は気が引けたので入りませんでしたが、花壇の中に入るのは禁止していなかったのでしょう。多くの人が花壇の中に入って撮影をしていました。
P1250328

なーらんだー、なーらんだー、あかー…

P1250325

しーろー…

P1250320

きいろー


P1250324 だけでなく、ピンクも紫もありました。(紫のチューリップの写真は他のチューリップの方が目立つ写真だったため割愛します)









 

P1250332 水上花壇です。
ここでないとお目にかかれないのでよかったです。
車いすトイレもあり、比較的段差もないところが多いので、車いすで来場されている方が多くいました。
会場を堪能して帰ったつもりにしていましたが、後で見るとまだまだ行けていないところが多く見られたので、少し悔しかったですが、満足しました。



バリアフリー度:
★★★★
理由:展望に登れないのと水上花壇を水際まで行きにくいところが減点。

2014年4月22日 (火)

あべのハルカス展望台

あべのハルカスの展望台に行ってきました。
オープンから1か月以上経ってからの紹介は遅いような気もしますが、取りあえず紹介します。
事前に予約というのもできるのですが、今回は直接展望台チケットを購入するという方法です。
まず、チケット売り場は2階にあります。
あまりにも混んでいる場合は同じフロアの別の場所で予約券が必要です。
(私が行った日はドンピシャで予約券が必要で2時間半後の予約券でした)
チケットを購入したら一旦、建物の外に出て、通路を通り、エレベーター乗り場に行きます。
(このあたりがいけてないところと思うのは私だけでしょうか?)
エレベーターで16階まで上がります。
展望台の入口が16階にあり、入口でチケットに描かれている二次元バーコードを機械にタッチします。
P1250284
16階から別のエレベーターに乗り、展望台のある60階まで行きます。
58階・59階・60階が展望台のフロアですが、行きのエレベーターは60階まで、帰りのエレベーターは59階からです。
P1250285
展望台から北側の写真です。
大きな公園は天王寺公園、その右側の道路は谷町筋です。P1250288
展望台から西の写真です。
P1250289
展望台より南の写真です。
右下の駐車場はあべのキューズモールの屋上駐車場です。
高いところから見るとキューズモールの建物とその左側にあるあべの筋の高低差がわかりません。
P1250292
展望台より東側の写真です。
奥にある山は生駒の山のはわかりますが、右下の高い建物はわかりません。P1250290
60階から撮った58階です。
この部分は吹き抜けになっていて、吹き抜けの部分は屋根がありません。
開放感がある反面、夏は暑く、雨に濡れます。
その58階に行くにはエスカレーターもあるのですが、58階から60階までを行き来するエレベーターがあります。
P1250296
59階に車いすトイレがあるのですが、引き戸ではなく押したり引いたりするスライド式のドアです。
オストメイト装置はついているのですが、少し狭さを感じさせるものでした。
吹き抜け部分を減らしてもう少しトイレを広くしてもよかったのではないかと思います。
バリアフリー度:
★★★★
理由:エレベーターは完璧なのですが、展望台入口行きのエレベーターの乗り場の案内が不親切。車いすトイレが少し狭い。
 

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