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2015年1月

2015年1月25日 (日)

大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション2015

P12700573月1日まで大阪城西の丸庭園で行われている、大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション2015に行ってきました。

昨年度から始まったこのイベント、パワーアップしたというので行ってみることにしました。
レギュラーチケットを購入してゲートに入ります。
その手前でパチリと取ったのがこの写真。

P1270058


入ってすぐに光のトンネルをくぐります。
このトンネルが意外と長く、このトンネルから見える光のオブジェが見られてよかったです。





P1270060


光のトンネルから見える光のオブジェの一部です。








P1270064


これも光のトンネルから撮影しましたが、レンズをLEDの部分から外に出して撮影しました。
ですので、写真そのものは光のトンネルから撮影した感じはしません。





P1270068


光のトンネルの出口付近にあるハート形のオブジェです。
この後ろにあるのは先程の光のトンネルですが、このオブジェで撮影する人のためにこの部分は暗幕でおおわれています。
なかなかいい演出です。



そして、同じ場所にあるマッピングon theピラミッドツリーがすごいです。
どんなふうにすごいのかと言いますと…

P1270066P1270067と、ピラミッドの映像が変わり、しかも、きれいな色合いです。
これは見てよかったと言わざるを得ません。
P1270069
ピラミッドの次は光のビッグブルーです。
これも大規模なので楽しめます。










P1270071

光のビッグブルーを通り過ぎたところです。
後ろには先程のピラミッドもあります。

P1270095
ジュエルイルミネーションショーの会場です。

写真の状態はショーが休止している状態です。

これが音楽に合わせて点滅するので見応えはあるのですが、残念なことに写真という静止画なのでできるだけ多くの電飾が転倒しているこの画像が一番きれいなのでこれだけ載せておきます。
このショーが終わるとすぐに始まるのが、大阪城3Dマッピングになります。
そのマッピングを5枚ほど載せます。
P1270078P1270075_2P1270078_2P1270082P1270089いつもと違った形の大阪城もいいもんです。
車いすの方は基本的にはここから最初に紹介した入口の方に出る形となりますが、一般の方は入口から出口までの一方通行になります。
(これは、出口付近に階段がある場所があるため。)
ですので、この点と屋外のため、段差があるため、バリアフリーの点では評価を下げないといけません。
イベントそのものは楽しいのですが、リピーターを確保するにはショー関係は全く違ったものを用意しないと行けないではないでしょうか?
入場料が少し高いので厳しい評価を付けてしまいます。
あと、出口からの帰りの交通機関の案内も充実してほしいと思います。
















2015年1月24日 (土)

あべの・天王寺イルミナージュ2014

Dcim014411月から始まって、終了まであと1週間になったあべの・天王寺イルミナージュですが、私の都合で11月に行ったにもかかわらず、今まで放置してました。
 
 前回行って変わり映えがしなかったので、正直言って、今回は行く気がなかったのですが、内容が全然違うということだったので行ってみることにしました。

 会場である、天王寺公園が工事中のため、同じ天王寺公園でも少し場所を変えて和風のイルミネーションにしていました。
 まず、入口から変わっていました。
 
 期待して中に入りました。
Dcim0147提灯のデザインの電飾は確かに和風です。
何もければ殺風景な通路にこのような電飾を施すのはいいことだと思います。








Dcim0149
折り鶴の形の電飾も今までにない光景だったので感心しました。
また後ろにある小銭型の電飾も和風のイルミネーションらしくていいです。








Dcim0152


個人的に最も好感が持てたのは忍者の存在です。
和風だから忍者という意味ではなく、この忍者が点滅して、順路を誘導している点です。
点滅することによって、忍者が隠れるという意味も隠されているのかもしれません。


Dcim0161天王寺公園という場所柄、あべのハルカスを借景!?に電飾を施しているのは見応えがあります。










Dcim0162それで、池に浮かんでいる船を撮影しました。











ただ、広い敷地の割には電飾が点在しているので、全体としてのまとまりがなく、がっかりしました。
また、車いすトイレもなくバリアフリーの点からは低評価を付けざるを得ません。
人がまばらでゆっくり見て回れる上に撮影も困らないのはメリットかもしれないけれど…

2015年1月13日 (火)

智頭線開業20周年記念1日フリーきっぷ

P1270030写真は「智頭線開業20周年記念1日フリーきっぷ」です。
基本的には青春18きっぷの使用時期に使えるきっぷですが、開業20周年記念ということで青春18きっぷが使えない季節でも土・日・祝日なら使えます。

一応、開業20周年の記念切符なので今年の春の18きっぷのシーズン終了後はどうなるのかわからないですが、1,200円で乗り放題の上、自由席特急料金を払えば、スーパーはくとやスーパーいなばにも乗れるため個人的には以前、発売されていた「智頭線満喫普通列車1日乗り放題きっぷ」よりもありがたいです。
智頭急行にとってありがたくない客だろう、私の使用方法は鳥取に行くときに18きっぷや関西1デイパスで上郡まで行き、上郡からこの切符を使い、智頭から18きっぷを再度使用するか、智頭から鳥取まで普通乗車券を別途購入して鳥取まで行きます。

智頭急行区間の自由席特急料金は全線均一で420円なので、この区間だけ特急を利用するだけで鳥取の滞在時間が2時間長くなるので、大阪から日帰り鳥取旅行も気軽にできます。
片道だけでも元が取れるので障害者割引が受けられる方が単純往復でも元が取れます。

(ただ、線内の駅がバリアフリー化された駅が少ないのが残念ですが。)

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