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2018年5月

2018年5月31日 (木)

リニア・鉄道館

P1370539名古屋にある、リニア・鉄道館に行ってきました。

毎年、金城ふ頭には行っているのですが、ポートメッセなごやでのイベントしか行けなかったのでここには行けませんでしたが今年は何とか行ける時間を捻出したのでようやく行くことができました。

金城ふ頭駅から歩いてすぐのところにあるのですが、昼食はメイカーズピアに行ったので結構遠回りをしてリニア・鉄道館に行くことになりました。

6月4日までメイカーズピアで1,000円以上のレシートをリニア・鉄道館の窓口で見せると入館料が200円割引になります。(他の割引との併用不可なので障害者割引からの割引はありません。)
先にリニア・鉄道館を訪れた場合はメイカーズピアの200円の施設商品券がもらえます。
P1370541入場券はQRコードになっていて、入口という名の改札を通るときに案内パンフレットがもらえます。

その入口を入ると周りが暗い展示室になります。

最初に向かえてくれるのは蒸気機関車のC62です。
ある意味場違いなところに蒸気機関車がいると言えなくもないですが、闇夜の中を駆け抜ける蒸気機関車があったはずなのでこれはこれでありかなと思います。
P1370543この展示室分はスロープが設置されているのでホームと同じ感覚で車両を見ることができます。










 
P1370558
C62の右にあるのは新幹線の試験電車とリニアの試験電車です。

リニア試験電車はこどもの頃に乗り物の図鑑で見たことがありますが、宮崎で走っていたころはこんな小さいものに人が乗れるのかなと思いましたが、こちらのものになると、今の新幹線と遜色のないシートでしたので図鑑にある「未来の乗り物」ではなくもうすぐ乗れるという感覚になります。


この展示室を抜けると別の展示室になります。
P1370552700系の新幹線です。
今でも走っている700系ですが、すでに引退して余生を送っているものもありません。
この700系の運転席に入ることができ、記念写真も撮れます。

1枚映してもらいましたが、モデルが超絶ダメだったのでお蔵入り決定です。




 
P1370551300系車両です。
東海道新幹線にのぞみができて最初の車両です。

個人的にはこの車両で東京方面によく行った記憶があります。
500系がないのはこの施設がJR東海の関連施設だから。





 
P1370550100系車両です。
後述する0系新幹線とスタイルが全然違っていたので驚いた記憶があります。と同時に「目つきの悪い新幹線」と思ったことがあります。

私の数少ない食堂車の体験はこの車両です。
300系車両から食堂車は無くなりましたので食堂車があった新幹線車両はこれか0系だけです。
2階に上がって食堂車の入口から食堂車が見れたのはいい思い出です。
200系車両が展示されていない理由は500系車両がないのと同様です。

P13705490系車両です。
乗車回数こそ他の車両が多いのですが、最初に新幹線という乗り物に乗ったのがこの車両。

祖母に「汽車に乗せてやる」と言われて、日帰りで大阪から岡山まで乗ったのが新幹線初乗車です。

1号車1番A席という座った座席まで覚えています。
(言うまでもなく自由席車両なのですが前面展望のない新幹線にも関わらず先頭車両の最前列に座っていることがうれしかったこどもの頃の私です)

他にもドクターイエローや特急しなのの車両もあったのですが、全部紹介すると書ききれないので割愛します。

入口でもらった案内パンフレットの中に新幹線シュミレーターと在来線シュミレーター(車掌)の抽選券がついています。
これを抽選箱に入れて当選するとシュミレーター体験ができます。
ただし、入館料とは別に500円が必要です。(当選した人だけが購入できます。)
ただ、在来線シュミレーター(運転)は先着順で1回100円で利用できます。

車両の展示は主に1階であり、ジオラマや車両以外の展示室は2階にあり、エレベーターと階段でアクセスができます。

車いすトイレもあるのですが、新幹線展示室の方ではスロープでアクセスできないところがあったのでバリアフリー度は★★★です。

2018年5月 1日 (火)

高速バスが拘束バスにならないために…

GW真っ只中ではありますが、普通に仕事をしている西九条です。
高速バスは慣れると便利な乗り物です。
ただ、高速バスは他の乗り物と違うのは交通渋滞の影響を受けやすいことです。
幸い、GWは高速道路が渋滞することは予約をする前に分かっている方が多いのでここでわざわざ採り上げることはありません。

しかし、高速バスに乗車する方は私を含めて高速バスに乗らない限り高速道路を利用しない人が多い気がします。

高速道路を利用しない方でネクスコや都市高速道路のHPを見ている方を私は知りません。

今回は高速道路を利用しない人が高速バスに乗車した時に起こった悲劇を実体験で書きたいと思います。

1年前の5月のとある平日、京都駅から名古屋駅まで高速バスを利用しました。
GWが終わった上に平日です。高速道路の渋滞なんてないと思っていました。

甘かったです。

名神高速の集中工事で車線規制がありました。
見ていてイライラするほどの渋滞でした。
もちろん、乗車前に運転手に到着の遅れは聞いていましたが、今更JR線に変更する訳にもいかず、高速バスに乗車しましたが、本来の到着時刻より2時間近く遅く到着し、高速バスが拘束バスになってしまいました。
普通電車に乗っても名古屋に先に到着できる有様でした。
もちろん、運転手さんは事前に伝えていますし、非は私にしかありません。

高速バスの乗車券を購入する前に高速道路の工事情報は入手できます。
今回それを怠った私が悪いのでバス会社にクレームの類を入れることはなかったのですが、クレームを入れる人が少なくないのか到着の遅れによる運賃の払い戻し等は行わないアナウンスを流すところがあります。

最近のネクスコのHPを見ると工事情報だけではなく渋滞予測も公開しているので普段高速道路を使わない方も高速バスに乗車するときは参考になると思います。


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