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2018年9月24日 (月)

スーパーのレジ袋

旅行の時に出たゴミを入れておく袋を用意しておくと、駅や高速道路のサービスエリアのゴミ箱、あるいは宿泊施設や自宅で処分するときに便利ですが、わざわざナイロン袋を購入するのは不経済。

そう言う時、日常生活でもらえるスーパーのレジ袋があると重宝するのですが、スーパーのレジ袋の有料化が徐々に増えています。

私がよく利用する西九条のライフはレジ袋は無料ですが、同じライフでもDブログで紹介したように北摂の10市町にある大きなスーパーはすべて有料化になっています。(ライフもも含まれます。)

ちなみに北陸地方のスーパーは結構昔からスーパーのレジ袋は有料でした。

こういう場合、諦めてレジ袋を購入すべきか?

いいえ。

ここで注目したいのはドラッグストアの存在。
スーパーではないのでレジ袋は貰えます。
また、商品の値段もコンビニのように高くはありません。

ドラッグストアの商品の充実ぶりは食品スーパーの脅威になりうるくらいすごいです。

もはや医薬品の面積よりそれ以外の面積の方が広いくらいです。
ドラッグストアも小さいところだとちょっとした飲み物とお菓子程度しかないですが、生鮮食料品や弁当、冷凍食品なども扱っていたり、ドラッグストアでありながら、アルコールも売っています。さすがに地酒あたりはないみたいですが。
(倫理的にどうかとは思いますが…)

品揃えが豊富なドラッグストアと言えば郊外のロードサイド店というイメージがありますが、地方都市の駅の近くに立地している例はありますし、浜松駅ビルの地階にある杏林堂薬局の例もあります。

欲しいものがないのにわざわざ購入するのであれば本末転倒なので、スーパーではなくドラッグストアで購入するのもひとつの案だと思います。
スーパーの関係者やレジ袋削減の賛同者から怒られそうですが…

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