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2019年4月 5日 (金)

フックフックフック

ある日のこと、ちょっと遠出をした時に普通電車の取っ手の部分にS字フックをかけてコンビニで購入したと思われるお菓子やペットボトル飲料が入ったレジ袋をかけていました。
なるほどと感心しました。
車内にフックがあればいいのですが、普通電車だとフックなんてないことが多いですし、あっても飲み物やお菓子ではなく、コートをかけるような場所にフックがあるので座りながら物を取るというわけにはいきません。
そこで、今回は100均で購入できるフックを採りあげたいと思います。
Hookb1 まずは冒頭のS字フックを少し見た目を良くしたもの。

また、どんくさい私はS字フックそのものを落とすことがよくあるので、床に落とすリスクが少ないマジックテープで止めるタイプのもの。

よくベビーカーにこれを付けてスーパーで買い物をした食料品をこれに引っ掛けています。
マジックテープで取り外しができるので車内の取っ手にもすぐに取り付けられます。
この写真の商品の場合、耐荷重は2kgなので、ペットボトルを何本も入れない限り壊れることはないでしょう。
S字フックと違い、フック部分の方向が変えられるので向きを変えて袋の中が取りやすいです。
Hookb2取り付け例です。

この商品のありがたいところはフックの大きさが2つあり、その気になれば2つかけられることです。

リクライニングができる特急車両の場合だと取っ手の部分がげんこつのようなタイプになっていることが多く、この商品もS字フックも取り付けられません。

普通電車ならではだと思います。



 
Hooka1 次に吸盤タイプのフックと採り上げたいと思います。

通路側に座れば先程のフックでもいいのですが、窓側には手すりがないので、役に立ちません。

そういう時はこちらの吸盤タイプのものでガラス面に八付ける方法です。
この写真の商品の場合、耐荷重は3kgです。
ただ単に吸盤に貼り付けるのではなくフックの部分を上から下におろして吸盤力を上げることで耐荷重を確保できています。
Hooka2 こちらも取り付け例です。

最近の車両は窓枠の部分にペットボトルくらいなら置けますが、古い車両の場合やお菓子はさすがに置けません。

このタイプだと吸盤を取るのに少々時間がかかるので、慌てて取り外さなくてもいいように早めにとるのがいいでしょう。

どちらの商品もプラスティック製なので雑に扱うとフックが折れることがあります。
100均で購入できるとは言え、電車の中でフックが折れると100均までの道のりが長かったりします。
意外と重宝するグッズになるかもしれません。

 

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