« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月19日 (日)

福山ばら祭2019

福山ばら祭に行ってきました。
何年か前から行ってみたかったのですが知ったのが遅かったり、他のイベントとかぶったりしてなかなか行けませんでしたが、今年は開催日をいち早く知り、吉備之国くまなくおでかけパスがばら祭に合わせて購入できるように外出日を調整しました。
P1410001 福山駅で降りた私が目にするのはバラのオブジェです。

昔、このブログでお話しした通り、私の好きな花はチューリップと桜ですが、バラは「高貴な花」というイメージがあります。

しかし、福山駅がばら祭の会場ではありません。

駅から徒歩20分とあるので歩いていこう…とはならず、臨時の直行バスに乗車してばら祭の会場に行きました。運賃は150円ですがPASPY(パスピー)を持っている私は140円がチャージから惹かれるだけでした。
P1410002 ばら祭の会場は1ヶ所ではなく、いろいろな公園にバラが植えられています。
その中でも小さい会場なのが花園公園。

高所作業車体験というのがありました。
乗ったことがないので高所恐怖症にもかかわらず乗ってみたいと思っていましたが、こどもたちばかりだったので、痛いやつだと思われたくないので断念しました。
 
P1410004 ばらの街ということもあり、「ふくやま」と名前を付けられた新品種(といってもつけられてから何十年も経っていますが)がいくつかあるようです。

そのなかでは上品さが漂うので私は福山城が好きです。
(行ったその日に知ったのに講釈垂れている西九条がここにいます。)
他の公園にもあったのですがこの写真は花園公園のものです。
P1410011 公園の面積で言えば一番大きいのが緑町公園です。

写真は「ばらのステージ」と呼ばれるところでいろいろなイベントがありました。

ちなみにこの日はSTU48のコンサートがあり、東京からドルオタが来てたみたいですが、STU48に関心のない私はコンサートの前に会場を後にしました。
もちろん、イベントだけではありません。
このあたりでは屋台もあったのですが、主に福山の企業が出店していて自社のPRをしていて、産業祭(と言って分かる方いるかな?)の側面もあり、街全体で盛り上がっていました。
P1410013 ちなみに私が屋台で購入したものは…

くわいのから揚げです。

福山はくわいの産地らしく、珍しいので購入しました。
正月で食べるくわいよりも小ぶりですが、今までにない食感だったのは覚えています。
(前の日に食べたのに忘れてはあかんやろというツッコミはなしで)
P1410014 緑町公園にはローズヒルと名付けられた上空から見て六角形の花壇があります。

バラの街なので、当然、そこにはバラが植えられています。

階段もありますが、スロープで上まで続いているので車いすの方もゆっくり上がって鑑賞できます。
 
P1410027 ローズヒルの上にあがったところから撮影。

バラ好きにはたまらない多くの種類、本数だと思います。

そして、次の会場に向かうのでありました。


 
P1410030 その名もばら公園という会場があります。

ばら祭の時にかかる橋の上から撮影。

この橋は階段しかなかったので車いすの方がこの位置で撮影をするのは難しいです。

片側だけでもスロープにして欲しいと思うのはわがままなのでしょうか?
P1410029 ここのバラは種類が多くばら公園の名に恥じません。

ばら祭は2日間で終わりますが、バラそのものはまだまだ咲いているので反対にばら祭を避けてゆっくり見るのもいいかもしれません。



 
P1410034 最後に中央公園に行きました。
ここだけは前に紹介した3公園とは違い、場所が少し離れています。

なので、往路はバスに乗りましたが、復路は歩いて駅に向かうことに。

その途中に中央公園があります。
こちらもステージがありますが、規模は大きくないもののこちらも賑わっていました。
出店はあったのですが飲食に関しては何も注文しませんでした。
ひとつ面白いのがありまして、200円で人間ジュークボックスというのが面白かったです。
全体的に規模の割にトイレが少ないというイメージで、会場近くにはJAの建物があったのですが、トイレ開放はなく応援団体とは思えませんでした。
バラだけというイメージで行ったまつりでしたが、いろんな出し物があり、楽しめたイベントでした。
本日はパレードもあるとのことなので、次回以降、パレードをみたいなと思いました。

2019年5月12日 (日)

ヒスイテラス

P1400989 2018年10月20日にあいの風とやま鉄道越中宮崎駅前にヒスイテラスという観光交流拠点施設がオープンしました。

ちなみに写真は越中宮崎駅のホームから撮影。

建物の奥はヒスイ海岸という、海とは至近距離の場所にあります。

屋上に上がれるとあったので行ってみることにしました。
エレベーターがあり、1階と中2階、2階と屋上と4停止のエレベーターで、東芝製の11人乗りのエレベーターです。
P1400990 早速屋上に行きました。

屋上に行く扉が意外と重いのは海の近くだから風が強いからなのでしょうか?

この付近には島らしいものがないため、見えるのは水平線だけで写真にするとあまり感動はしないかもしれません。
空が鉛色に見える冬場では拝めない景色です。
(それ以上に冬場に屋上に行けるのかどうか謎ですが…)
P1400993 エレベーターで中2階まで下りると一旦、建物の外に出ました。

写真は海側から撮影したものです。
ここに出るときの扉も重かったので敢えてそのような造りにしているようです。

防波堤と同じ面の高さにはなりますが、防波堤から先に進むには階段しかないので、車いすの方はあまり役に立たない情報かもしれません。
P1400995 むしろ役に立つのはこの建物の車いすトイレでしょうか。

ウォシュレット、オストメイト装置(便器の背面に蛇口があるのが分かりますか?)が備わっています。



 
P1400996 別の角度からの写真ですが、ベビーベッドもあります。

屋外からの扉と反対にこちらの扉はすごく軽いです。

あとこの建物の中には供食設備はなく、観光客は情報収集と休憩スペース、レンタサイクルの利用が主な利用法だと思います。

シャワーがあるので、海水浴シーズンだと稼働するかもしれませんが、どんなものなのかシャワー室を開けようとしたら鍵がかかっていて(もちろん、誰かが使っているからカギがかかっているのではなく)確認できませんでした。
たまにはこういうとこでまったりするのも悪くないなぁと思いました。


« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »