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2019年8月

2019年8月12日 (月)

お盆一日フリー乗車券(愛知環状鉄道)

P1410640愛知環状鉄道の8月10日から18日までしか発売しないお盆一日フリー乗車券です。

岡崎から高蔵寺まで50㎞弱の距離のフリーきっぷで1,500円しますが、いつもはフリーきっぷそのものを発売しないので、つい使ってしまいます。

どちらかと言えば住宅地を走っているので、観光向けではありません。

とは言え、岡崎から高蔵寺まで乗り通すと普通運賃が870円する鉄道路線なので、元が取れやすい方もいるとは思います。

発売駅が限られており、JRとの連絡駅である岡崎と高蔵寺では購入できません。

私のようにJRのきっぷを持っている場合、岡崎か高蔵寺から発売駅まできっぷを購入します。
岡崎の場合なら中岡崎、高蔵寺の場合なら瀬戸市駅までそれぞれ230円、280円のきっぷを購入。
発売駅まで乗車したら改札機にきっぷを投入せずに窓口でこのフリーきっぷを購入する旨を伝えます。
そうすると発売額から購入済みの運賃分を引いて発売するか、先に運賃を返してから改めてきっぷ代を請求するかのどちらかになります。
車いすの方の場合、エレベーターの設置駅が限られているのでエレベーターのある三河豊田、新豊田、八草、瀬戸市で購入するのがいいでしょう。
障害者割引が受けられる方がこのきっぷで元を取るのは難しいうえにエレベーター設置駅も少ないので、バリアフリー度は★★とします。

2019年8月 5日 (月)

むれ源平石あかりロード2019

高松に行ってきました。
高松と言っても平成の市町村合併で高松市に編入されたエリアです。

P1410630 ネットで見て気になったので行ってみることにしました。

行ったイベントはむれ源平石あかりロード2019です。
8月3日から9月14日まで、ことでん八栗駅から駒立岩までの道で行われています。

京都の(東山・嵐山)花灯路や松江の水燈路のように道に置いている行灯のように石でできた照明を飾っています。
今は高松市に編入された牟礼町は同じく高松市に編入された庵治(あじ)町とともに世界一高価な花崗岩である庵治石の産地だそうで、石のまちで有名だそうです。

そして、高松市のマンホールの蓋のデザインにもなっている那須与一の「扇の的」の現場という源平合戦の史跡がある街なのです。
その史跡を石の灯りで結ぶのがこのイベントの始まりで今年で15回目になるそうです。
家に帰る電車の関係で早めに現地に行ったので、灯りと言うにはほど遠い作品もありますが、数点紹介したいと思います。

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ちなみにこれらの作品は購入できるそうです。
もちろん、現品のみです。値段の方はHPの石あかり作品紹介に記載されています。
P1410626 一応、駒立岩に行ってみました。

当時は海中にあった岩ですが、今は陸地にあります。
(満潮時には沈むとは書かれていましたが…)

的になった場所も船が浮かぶところではない為、源平の合戦の頃と風景が全く異なっています。
土産物屋があるわけでもないので過度な期待をしない方がいいかもしれません。
車いすトイレはこの沿道にはなく、近くのマルナカ八栗店の車いすトイレを使用することになります。
公式HPでそのように案内されているので問題はないでしょう。
(お店の許可は得ている旨が書かれています。)
実際見てきましたが、トイレの床面が長方形でなく変則的な床面でしたがそこそこ広さのあるトイレでした。
アクセスとなるtことでん八栗駅はスロープでアクセスできますのでバリアフリーの面では申し分ないかと思います。
土曜日のみ運行する無料循環バス(と言う名のシャトルバス)は車いすのまま乗るのは難しいですが、それでも平坦な道ですので端から端まで1kmぐらいなので暑さ対策をすれば問題ないでしょう。

2019年8月 4日 (日)

「屋島夕やけい」&「石あかり」サタデーナイトツアー(1日周遊券)

P1410507 写真はことでんが発売している「屋島夕やけい」&「石あかり」サタデーナイトツアー(1日周遊券)です。

購入するときに舌を噛みそうになります。

高松築港駅から琴電志度までのフリーきっぷに屋島山上までのバスの往復がついています。

このきっぷが他のフリーきっぷと違うところは9月14日までの毎週土曜日しか使えないこと。

これはむれ源平石あかりロードのイベント日が土曜日に設定されているから。

個人的には日の入りが遅いので、1番行きたくない日が8月3日でしたがこのきっぷの紹介をしたかったので敢えてこの日にしました。
いつもながらことでん志度線の駅に乗ったり降りたりしていましたが、やはり、このきっぷの趣旨である、屋島と石あかりには行こうと思いました。
P1410599 石あかりは別の記事にするとして、屋島へはJR屋島駅か琴電屋島駅からシャトルバスに乗車します。

本当はもっと夕暮れ時に行きたかったのですが、石あかりがある上に宿泊する訳でもなかったので不本意ながらまだお日さまが照っている時間に屋島山上に行きました。
ちなみに私が行った8月3日も含めてこのきっぷが使える日は屋島山上に行くバスも通常の便の後に夕暮れ時を楽しむ時間まで動いています。
P1410600ちなみにバスはノンステップバスでした。

道中は車いすごと動かないようにしっかりと固定する必要がありますが、屋島山上にはバリアフリーで行けます。

山上には一応、車いすトイレもあります。
(あまりきれいとは言えませんが…)
恐らくバスは1台で運行していると思われるのでノンステップバスで運行しているとは思いますが、行かれる方はことでんバスに問い合わせをした方がいいかもしれません。
P1410607 本当は夕焼けを見たかったのですが、夕焼けではなかったのであまり参考にはならない写真を1枚。

説明によると手前は屋島と同じ高松市の庵治(あじ)地区、奥には小豆島が見えるはずが…写真では分かり辛いです。
このあと、バスで琴電屋島駅まで戻り、八栗に向かう西九条でした。

 

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