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2019年9月

2019年9月29日 (日)

Tokyo Subway Ticket 24-hour

P1420182 東京メトロと都営地下鉄が24時間乗車できるTokyo Subway Ticketです。

東京メトロだけ24時間乗車できるチケットは誰でも購入できますが、こちらは都営地下鉄も24時間乗車できるものです。(東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券とは違いますし、販売価格も共通一日乗車券のほうが大人だと100円高いです。)

ただし、このきっぷを購入できる人は関東1都7県では購入できません。
東京に行く旅行商品(私の場合はトーキョ―ブックマーク)にこのチケットが付いていたプランでしたので追加費用無しで手にしましたが別途で購入する場合24時間券は800円、48時間券は1,200円、72時間券は1,500円です。

しかし、写真のチケットには引き換えが必要で駅事務所で引き換えるときに名前と連絡先の電話番号を書かされました。

1日乗車券は始発から終電までで、極端な話、23時から使用した場合は1時間や2時間しか使えません。そういう意味では1日は24時間ではないということになります。

写真のタイプは最初に改札機に投入してから24時間乗車できます。
1泊2日の旅行でわざと開始時間をずらすと帰りの交通機関ぎりぎりまで利用できます。
旅行者の悲しいところは東京の地下鉄の駅構造が分かりにくいところ。
同じ駅だと思っても、結構歩かされるところが多かったりするので使いこなすのが大変かもしれません。

言うまでもなく、地下鉄の走っていないところはフリー区間ではないので行き先によっては役に立たなかったり、地下鉄で行くよりもJRの方が便利なところも結構多いのが難点。
他都市の地下鉄と比べてバリアフリー化が遅れていたのでバリアフリー度は若干低い評価をしていましたが、急速にバリアフリー化が進んだという印象を受けます。
バリアフリー度は★★★と半分とします。


2019年9月 1日 (日)

御朱印について

Shuincho1 小学生の頃、ハイキングに行って、たまたま1人でハイキングに来ていた初老の方に朱印帳を見せてもらったことがあります。

なので御朱印の存在は知っていました。

御朱印を貰うのにお金がいることも含めて。

小学生の身では交通費だけでもアップアップの状態でとても御朱印を集める気にはなれませんでした。

それから御朱印を集める気になれなくて現在も集めていません。
しかし、御朱印集めが流行っていることは知っています。
なので今回は御朱印について話したいと思います。
主に参詣者に向けて押印される印章が朱印で歴史は意外と古く、室町時代にはあったそうです。
Shuincho2 令和の時代に朱印の存在を知った姪に親である姉は「有料スタンプラリー」と罰当たりな発言をしてました。

この写真は姪が金沢にある尾山神社に行った時に神社で御朱印長を購入し、朱印を貰ったものです。

特に平成最後と令和最初にはこの朱印を貰う方が多かったようです。
朱印帳と朱印で2,000円近くしたらしいのですが、旅の記念にはいいかもしれません。

折角なので最初は少々値が張っても朱印帳を購入した方がいいと思います。
ノートでは受け付けてくれないところもあるようです。
変わり種で言えば、東京の神田明神は時々、アニメとコラボした朱印帳があるそうです。
そういう変わり種でなくてもオリジナルの朱印帳が売っていることもあり、中には朱印だけでなく朱印帳そのものを集めている人もいるそうです。
ただ、私はじっくり焦らずに朱印を集めるのが本来の朱印の集め方かなと思います。

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