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2020年3月21日 (土)

IR・あいの風1日フリーきっぷ/あいの風・IR1日フリーきっぷ

P1430281 金沢駅IRお客様カウンターで購入したIR・あいの風1日フリーきっぷです。

IRいしかわ鉄道金沢駅からあいの風とやま鉄道の越中宮崎まで1日乗り放題のきっぷです。
(IRとあいの風全線ではないのは越中宮崎-市振まで使えない為。資産的に富山・新潟県境から市振まではえちごトキメキ鉄道の所有になるためこの区間の利用料をえちごトキメキ鉄道に払わないといけないものだと思われます。)

当日でも購入できますが、使用できるのは土日祝日とお盆と年末年始です。

2,000円なので個人的には青春18きっぷのシーズンで富山に行くときぐらいにしか使いません。

青春18きっぷが使えないときは北陸おでかけパスが2,540円(4月1日発売以降は2,580円)の方がフリーエリアが広いのでこちらを利用するため。

写真のきっぷは金沢駅(つまりIR側)で購入したのでIR・あいの風1日フリーきっぷですが、あいの風側で購入した場合、あいの風・IR1日フリーきっぷと表記されます。(もちろん、有効区間・発売額は同じです。)
以前に購入したのは青春18きっぷで金沢に到着して、発売場所まで行ってフリーきっぷを購入したら1本後の電車に乗ることになるので貴重な時間を待ち時間に使いたくないから。
もちろん、リスクもあります。
当日に購入したらないリスクとして乗車日に交通機関がストップしたら私の場合、払い戻しが事実上不可能なこと。
IRいしかわ鉄道のきっぷをJRで払い戻しができないので払い戻すために金沢まで行く必要があること。
2,000円以上の交通費をかけて。
とは言え、金沢から富山まで第3セクター鉄道での運賃は片道1,240円。
往復するだけで元が取れます。
ちなみにこのきっぷのフリー区間の最長区間である金沢―越中宮崎を乗り通すと片道2,260円なので、このフリーきっぷが決して高いわけではないのですが、反対に北陸おでかけパスの安さは特筆ものだと思います。

ただ、バリアフリーの面ではIR区間は倶利伽羅駅を除いてエレベーターの設置駅ですが、あいの風とやま鉄道の区間で階段でのアクセスが目立つので車いすの方がこのきっぷを使うのはハードルがあります。
(富山より東でエレベーター設置駅は魚津駅だけです。)
なので、バリアフリー度は★★とします。

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