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2020年6月

2020年6月30日 (火)

トク得!ひかり・こだま+つばめ/バリ得こだま・ひかり・つばめ号

今回のタイトルは新大阪から山陽新幹線・九州新幹線の限定便で行く熊本などへ行く旅行商品名で以前に紹介したバリ得こだま・ひかり/トク得!ひかり・こだま/めっちゃ得!博多・小倉の九州新幹線拡大版です。

トク得!ひかり・こだま+つばめ(JTB)/バリ得こだま・ひかり・つばめ号(日本旅行)でタイトルが以前、日本旅行/JTBの順番でしたが今回はJTBにしたので順序が逆になっています。

また、乗車できる新幹線は大阪発だとひかりが朝の2本のみ。大阪行だと最終ひかりのみになります。
(それ以外はすべてこだまになります。)
これは以前紹介したバリ得こだま・ひかり/トク得!ひかり・こだま/めっちゃ得!博多・小倉も同じでそれに九州新幹線ではつばめが対象になります。
博多から鹿児島中央に行くつばめは博多駅6:10の始発か鹿児島中央駅に24時近くに到着するものしかない為、日本旅行の方では鹿児島中央行きの設定が無くなりました。
(博多駅6:10発だと6時に博多駅にいないと間に合わないので6時以前に新幹線は走れないので博多乗継は物理的に不可能)
ちなみに博多駅6:10に発車するつばめと最終つばめである筑後船小屋行きのつばめだけがグリーン車を連結しています。
なので、JTBにしても日本旅行にしても追加料金でグリーン車に乗れるのは山陽新幹線のひかりだけになります。
Tokutokutsubame1 小倉に行った時にグリーン車が安くで利用できる魅力を感じ、グリーン車にしました。
これらはあくまでも旅行商品であり、通常のきっぷと扱いが違います。

乗り遅れによる救済は一切ありません。

みずほやさくらに乗車できないので必然的に博多駅で乗り換えということになるわけですが、その博多駅だけで使える200円のクーポンが付いています。(もちろん、指定されたお店限定です。)

いろいろ制限があるこの旅行商品。魅力的なのはその値段。
JTBの分で新大阪―熊本間8,900円、日本旅行の分で9,400円。
少し前に紹介したスーパー早特21よりも3,000円近く安くなります。
それでも往路にスーパー早特にしたのは私が新大阪駅から新幹線に乗車してからだと熊本に到着できないという致命的な欠点があるから。
Tokutokutsubame2 しかし、スーパー早特にはない博多駅での途中下車が有人改札経由で可能だというのが魅力的です。

ちなみに乗車券の部分に博多駅の下車印が押印され、博多駅で乗車するときに新幹線特急券の部分に入鋏印が押されます。

私の場合は熊本に滞在したかったので博多駅滞在時間は30分強ですが、その気になれば博多で観光してから目的地に行くということも可能です。
具体的に言えば、JTB版では設定されている大阪から鹿児島中央だと、朝早いひかりで博多に行き、博多で観光してから夕食後につばめに乗車して鹿児島に行くパターン。
大阪行の場合も朝早いつばめで熊本から博多まで行き、博多で観光してから新大阪行きの最終ひかりに乗車ということができます。
乗り換えが必要だからこそ可能なメリットをうまく利用すると充実した旅行になります。

2020年6月26日 (金)

地下鉄御堂筋線新大阪駅 トレインビュースポット

Osaka MetroのYouTubeチャンネルで今年の2月1日に御堂筋線新大阪駅にトレインビュースポットができたという動画があげられていました。

何時か行ってみようかなと思っていましたが行く時期を失ってしまい今になってしまいました。

場所は千P1430450里中央方のホームの端です。

地下鉄新大阪駅は高架駅ですがホームの両端以外は屋根で覆われているために高架駅にもかかわらずホーム上に冷房装置が付いていまして、ベンチもあるので待合室という類のものはホーム上にありませんでした。

千里中央やなかもず方面に行く方はともかく、梅田やなんば、天王寺に行く方は日中でも4分間隔で電車が来るので待合室そのものが不要なのかもしれません。
とは言え、待合室が必要かどうかは運営者側が決めるのではなく、乗客が欲しいと思えば必要なのでしょう。
P1430451 その意見があるかどうかは別として取りあえず作ってみたと思われるトレインビュースポットはホームの端に入口があり、その奥がトレインビュースポットです。

本当は部屋全体を撮りたかったのですが、先客がいて弁当を食べていたので邪魔になってはいけないのでガラス張りの最も端の部分をパチリ。

テーブルもあって、なかなか居心地がよさそうです。
P1430455 ホームの北端の設置したのには訳があり、まずホームの南端は改札につながる階段があり、物理的に設置できないこと、新大阪止まりの電車の待避線がホームの北側にあるので電車の眺めがこちら側の方がいいことでしょう。
写真は千里中央行の電車が走行しているのと待避線で停車している天王寺行きの電車です。
先程のガラス面にカメラのレンズを付けて反射を抑えて撮影しました。
ちなみに新幹線はどうあがいてもここから拝めません。
なので、トレインビュースポットという割には電車にバラエティに富んでいるわけではありません。
とは言え、Osaka Metroの中では御堂筋線が1番走っている車種が多い(3種類)のと、高架駅で待避線のある駅はここしかないので(待避線のある駅はここ以外はすべて地下駅なので、視覚的にトレインビュースポットにならないです。)本数自体は多いので電車を眺めるだけならいい場所かもしれません。
幸か不幸かまだ認知度が低いので、人がいなくてゆったりできます。

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