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2021年11月

2021年11月25日 (木)

ひろしまドリミネーション2021

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来年の1月3日まで開催している、ひろしまドリミネーションに行ってきました。
平和大通りの側道の緑地帯に展示されています。
毎年、おとぎの国をテーマに光るオブジェを展示しているのでどちらかと言えばファミリー向けのイベントになります。
実際、私が行ったのが日曜日ということもあって家族連れが多かったです。
Dreamination2021_2 この日、松山からフェリーに乗って広島港に着いた後、市内電車で袋町電停まで行き、そこから歩いて会場に着きました。
 
毎年、これは見かけると思ったものもありますが、それでもキレイの一言ですべて片付きます。
 
特に船のオブジェは個人的に好きです。
 

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場所が平和大通りということもあり、折り鶴のオブジェは広島ならではなのかもしrません。

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おとぎの国と聞くと馬車というイメージがあります。
実際に座れるのでこどもが座って親に写真を撮ってもらっていました。逆にこれだけを撮りたい私にとって人が映らないようにするのに大変でした。

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おとぎの国と言えばお城もそうですね。
これは人が入れるので次々と入っていきました。
一方通行の状態なので顔が映らないのでそのまま加工せずに公開します。

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天使がラッパを吹いているオブジェになります。

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反対におとぎの国ではなさそうですがこういうのもアリかと。

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大きなケーキなのかウェディングケーキなのか分かりませんが、こどもが喜びそうなものです。

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これはフェニックスだと思っているのですが、コロナが早く収束して世界が不死鳥のごとく復活していこうという市民の想いが込められている。そんなことを感じました。

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最後に愛あるハートということでザクっと見て回りました。
コロナ禍以前でも飲食の出店の類は無かったので見学後はどこかで飲食ということになりそうです。
関西の大きなイルミネーションイベントはあまりにも規模が大きいので開催しても規模を縮小したりしているので正直言って普通に開催しているのが羨ましいです。

2021年11月24日 (水)

市内電車1Dayチケット(いよてつ)

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伊予鉄の市内電車に乗り放題の市内電車1Dayチケットです。

きっぷの値段が700円と書かれていますが、12月に伊予鉄が運賃値上げするので1Dayチケットの値段も800円に上がります。

ここのフリーきっぷは2日間・3日間・4日間とあり、さらに、市内電車だけでなく郊外電車と路線バスにも乗車できるタイプも1~4日間有効のフリーきっぷも用意しているところ。
(ただし、3日間用と4日間用は12月の値上げ時に紙のフリーきっぷではなくジョルダン乗換案内アプリ 伊予鉄MaaS(モバイルチケット)のみ発売になります。)

市内電車のエリアが全線乗車できますが、坊ちゃん列車には乗車できません。
Iyotetsu1day_tram2 先程の乗車券を裏返すと、市内電車の路線図が描かれています。
 
観光客が使いそうな区間と言えばJR松山駅前から道後温泉と松山市駅から道後温泉の区間だと思います。
12月からの運賃が1乗車180円なので障害者割引が受けられる方が元を取ろうとすると9回乗車しないといけないのでバリアフリー度は低い…と思っていました。
しかし、この乗車券で思わぬ特典がありました。
Iyotetsu1day_tram3 それはいよてつ高島屋9階にある大観覧車「くるりん」の通常のゴンドラに1回乗れます。
 
いよてつのHPには全ゴンドラ車いす対応と書いていますが、乗ってみたら車いすのまま乗車するのはちょっと無理があるような広さでした。
 
とにかく車いす対応と書いているので手動の車いすなら乗車拒否はされないのでしょう。乗車の際は回転を止めてスロープを取り付けるそうです。
この観覧車1乗車700円するのでこれに乗車したら元が簡単に取れそうです。
小学生以上の人は大人と同じ料金なので観覧車には障害者割引はないのでしょう。Iyotetsu1day_tram4 高所恐怖症にもかかわらず、観覧車に乗車しました。
 
観覧車から松山城も見えます。電子チケットになるとどうなるか分かりませんが紙のチケットの場合は観覧車に乗車したら昔の電車のきっぷのように鋏を入れて誰が見ても観覧車に乗車したとわかるようになっています。
乗車できるのは何日用であってもフリーきっぷ1枚に1回限りです。

もちろん、百貨店にあるので地上から乗り場まではエレベーターがあります。
ただ、フリーきっぷと直接関係がないのですが、6系統(松山市駅-本町六丁目)が市内電車とは思えないほど運行間隔が長いので注意が必要です。
意外とバリアフリーの車両が走っているので乗車そのものはハードルが低いですが車いすの方がJR松山駅前から道後温泉・大街道に行く場合、階段で地下道経由でホームに行くので大街道なら1系統で遠回り、道後温泉なら1系統で遠回りして上一万電停で道後温泉行に乗車するのがいいでしょう。
JR松山駅前の隣の電停である大手町駅前電停は電停のホームが狭く、車いすでの乗降に適しません。
電停のホームの狭さがあるのでバリアフリー度は思ったより低く★★半です。

2021年11月23日 (火)

御船印

Gosenin1 2ヶ月半ほど前の当ブログで鉄印帳の話をしました。
今回はその船舶会社のバージョンである御船印のお話。
 
2021年4月1日から全国の船舶会社で順次開始された「御船印プロジェクト」。

基本的に乗船した船内で有償で購入する御船印ですが、専用の船印帳でなくても御船印を購入できるところは鉄印帳と違うところ。

鉄印帳よりも後にできたので構想そのものはどっちが先か分からないまま「鉄印帳のパクリ」と思われているかもしれません。

それでも、鉄印帳の欠点を御船印なりに解消しているなと思ったのが個人的な見解です。
最初に前述の通り、専用の帳面でないと受け付けないこともない点。
市販の朱印帳を用意しても開始できるのがメリットで、鉄印帳導入初期に鉄印帳が売り切れて鉄印そのものを購入できない事態が発生したことがありました。
私自身も鉄印帳発売10日目で購入しようとしたのですが売り切れて、その後、外出禁止令が出たので購入そのものが1年以上遅くなりました。
もし、売り切れていなかったらブログの公開も1年以上前に公開できました。
ただ、御船印を集めて獲得する御船印マスター制度にチャレンジするには専用の船印帳か公式ホームページで購入するエントリー台紙を貼付する必要があります。
 
2つ目に鉄印帳は参加社40社全部押印しないともらえない称号ですが、御船印マスターは20社で1級航海士、40社で船長の称号が貰えます。
しかも、参加社は発足当時よりも増えています。
2021年8月に地球の歩き方から公式ガイドブックが出版されましたが、初回出版分には54社が参加と記述していますが、投稿日現在、60社に増えています。もちろん、参加していない船舶会社もあるので伸びしろが大きいです。
参加社の中には明らかに遊覧船も入っているのでこれからも「海無県」の参加社も出てくることでしょう。

3つ目に御船印そのものの値段が鉄印と違い、各社まちまちで船舶会社の新たな収入源になりやすい。
鉄印は普通のタイプで1枚300円、特別のバージョンで500円とどの会社もほぼ同じ値段ですが、御船印は違います。
Gosenin2 多くは1枚300円ですが、中にはジャンボフェリーのように1枚1,000円したり、写真の瀬戸内海汽船は1枚500円と値段も自由に設定できるようで、新たな収入源になっている感じがします。

もちろん、デザインも凝ったものになっているので船印帳が無くても新たな乗船記念グッズになりそうです。

ちなみに御船印そのものも各社違いがあって、1種類しかないところもあれば、運行船ごとに設定しているところもあります。
ちなみに写真の瀬戸内海汽船ですが、4隻の船で運行しているので4種類あります。
(ジェットフォイル船・フェリーとも2隻づつ在籍)
そして、船内売店がある会社は船内売店、ない場合は乗船券売り場で御船印を購入することになります。

御船印マスターは20社で1級航海士の称号を貰えますが、瀬戸内海汽船で4種類だからこの航路で4種類集めたからあと16社分なのかと言えば違います。
同じ会社の御船印はいくつ集めても1社分にしかなりません。
瀬戸内海汽船の場合は同じ区間で石崎汽船と共同運行しているので往復で違う会社の船で乗船すれば2社分になりますが…

御船印マスターに認定してもらうためにはこちらからダウンロードしたチェックリストに必要事項を記入したもの、必要会社分の御船印を貼付された船印帳かエントリー台紙(さらに必要箇所に記入したもの)、返送用の1,000円分の切手、船長の場合はさらに1級航海士の認定書を同封の上、事務局に送ることになっています。
ちなみに投稿日現在で船長という称号を認定された方は数名いらっしゃいます。
 
御船印そのものもお金がかかりますが、それ以上に乗船料にお金がかかるのでそういう意味では船舶会社に御船印プロジェクトに参加するメリットがあるのでしょう。
やはり、交通機関である以上、乗客がいてナンボですから、これを機に船の旅に慣れ親しんでほしいと思っていることでしょう。

2021年11月16日 (火)

りんかい線1日乗車券

Rinkai1day

りんかい線大井町駅で購入した「りんかい線1日乗車券」です。

写真の左側がきっぷで、右側にあるのが案内文です。

JR以外のフリーきっぷだと案内文はきっぷ本体に書いてあるケースが多く、しかも、自動券売機で購入したものなので紙を省略したいだろうに律儀に別紙に書いています。

フリー区間は新木場駅から大崎駅までの短い区間で730円だから割高な気がしないでもありません。
しかし、私自身、本来の乗車区間である大井町から東京テレポートまでの往復運賃560円だからちょっと乗車したら簡単に元が取れるきっぷです。
(そういう風に考えるとりんかい線の運賃が高いと思います。)

ただ、同地区を走るゆりかもめも運賃が高いので後から開業した鉄道会社の宿命かもしれません。
エレベーターは全駅に設置されているので車いす利用者が気軽に乗車できる反面、障害者割引が受けられる方が元を取るのはただでさえ、全線距離が短い路線の中で本江劣るのは難しいです。
なのでバリアフリー度は★★と厳しい採点をつけざるを得ません。

2021年11月13日 (土)

ずらし旅1day東京

来年の3月末まで(12月28日から1月4日までを除く)東京までの往復の新幹線(ただし列車限定)に日帰り往復するJR東海ツアーズの旅行商品である「ずらし旅1day東京」を利用しました。
平日にしか行われないイベントに行くので何日も有休を取るわけにはいかないので私にとってかなり都合のいい旅行商品です。
Platzurashitabi 列車は限定されますが、朝イチの新幹線でも選択できるし、最終新幹線で帰るのも選択肢に入っているのでありがたいです。

今までこの手のプランだと始発ののぞみや最終のぞみは除外されていたのですがこのプランはどちらも利用できるのがいいです。

新大阪発だと平日出発で19,900円、土・日・祝日出発だと21,200円と普通に東京まで行った場合、片道14,520円(のぞみ指定席・通常期)で、障害者割引を利用しても10,060円と平日出発なら障害者割引を利用してもこちらの旅行商品を使うのが安くなります。

現地で使える電子クーポンが貰えたりするのですが、個人的に要らないと思っていたのですが、東京駅一番街でも使えると知ったのでお土産でもと思い使ってみることにしました。
東京で用事を済まし、東京駅一番街に行きます。
電子クーポンを使うにはスマホが必須で現地に貼られたQRコードを読み取ります。
が、このQRコードの貼られている場所が問題で、東京駅一番街全体で使えるわけではなく、各店舗にQRコードが貼られています。
クーポンは1,000円分なのですが、お釣りなどは出ませんし、1店舗だけしか使えません。
しかも、店内に入ってからQRコードが貼られているのでレジ前まで行ってQRコードが貼られているのを確認してから利用するかどうか決めるので密を避けるためのずらし旅なのに店内が密になっては本末転倒。まだ、実施期間があるので今からでもQRコードを貼る場所を店舗入口付近に改めた方がいいと思いました。
QRコードを読み取るとクーポンの所持者を判別するのにお問い合わせ番号を入力します。
旅行商品なので当然、旅行案内書が送付もしくは手渡しされます。そこに記載されているのがお問い合わせ番号になります。
クーポンを入手して会計時に決済画面を見せるとOKです。
東京駅一番街での利用の場合は事前に予約は要らないですが、一部の体験コースには事前予約が必要です。
(東京駅一番街のクーポンも体験コースという枠に入ります。)
少しダメ出しはしましたが、取り組み方としては面白いので、電子クーポンという手段はこれから定着するのではないかと思います。

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