« 近鉄新春おでかけきっぷ(2022年) | トップページ | 新幹線 近トク1・2・3 »

2021年12月15日 (水)

京都嵐山花灯路2021

京都嵐山花灯路に行ってきました。
12月19日までの10日間、行われています。
私は2年前と同じ13日に行ってきました。
(ただ、開催初日はありませんでしたが…)
そして、今までと違うのは今回で嵐山花灯路そのものが終了することがアナウンスされています。
なので見納めと思い、行くことにしました。
私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
Arashiyamahanatoro20211 阪急嵐山駅のホームです。

乗客が利用しない臨時ホームに行灯が設置されています。

ホーム上屋にある電灯は嵐山花灯路の時期だけではありませんが、やはり、嵐山花灯路の時期だとホームに行灯が灯されているのですごく似合っています。

私が阪急で嵐山に行く2番目の理由がホームの雰囲気がいいから。
(1番の理由は大阪からだと一番交通費が安いから。)

いつもは嵐電の駅と違い、周りは暗いですが、今回は友禅柄の大きな行灯が設置されていました。
写真は撮っているのですが、公開枚数に都合で割愛します。
そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になるおですが、今年は帰りも阪急でした。

Arashiyamahanatoro20212 渡月橋の右岸側の手前で撮影した嵐山です。

ちなみに渡月橋は左側の一方通行です。
阪急駅から歩く場合は上流側の歩道を歩くことになります。

なのでこの写真は渡る直前に撮ったものになります。

いつもはもう少し暗い写真になっていますが、今回はカメラを変えたこともあり、少し明るくなっています。




 
Arashiyamahanatoro20213 竹林の小径に入ったあたりの竹林になります。

嵐山花灯路の特徴が竹林と照明の融合でしょう。

これを見るためにこの時期の嵐山に行く価値があります。

コロナ禍ということもあって大混雑という事態ではありませんが、それでもこのイベントが始まった当初より人が多いのも事実です。





  
Arashiyamahanatoro20214 竹林の小径の道すがらにある行灯です。
竹がライトアップされているところにあたります。











 
Arashiyamahanatoro20216 今回は行灯をここでもうひとつ。












  
Arashiyamahanatoro20219 ここは野宮神社の北側にあり、JRの線路を越えたところにある、嵯峨野竹林の散策路です。

先程の竹林の小径とは違った場所になります。

意外と人が少ないので大きな収穫でした。
ただ、線路の近くなので時々電車の音が聞こえるのは仕方がありません。

ここで人力車に乗って記念写真が撮れます。

私も並びましたがあまりにも人が多いので途中で諦めて次に進みました。

同じエリアにもう一つ記念写真スポットがあったのでそちらに行きました。
QRコードに読み取って名前(ローマ字)を記入して、別のQRコードを表示させて記念スポットにある機械にQRコードを読み取らせると自分の名前が地面に映し出されます。
本名を書いたので写真は載せられません。
Arashiyamahanatoro20217 大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、今年の最終日は日曜日ですので、平日は2日あります。

ゆっくり見れて撮影できるので平日がお勧めです。
(特に週末にかからない16日がお勧めです。)





 
Arashiyamahanatoro20218 トロッコ嵐山駅を過ぎたところにある小倉池です。

大河内山荘を過ぎると客足がガクッと減るこのエリアですが、行灯が最も映えるエリアだと思います。





 




Arashiyamahanatoro202111 落柿舎付近です。
いつもは大きな行灯が建っているのですが、今年は地面に光のアートが施されています。

いつもと違い洗練されています。

未来の京都を表現していると感じました。







 
Arashiyamahanatoro202110 いつもなら嵐電か市バスの乗って京都の中心部に行っているのですが、阪急で帰ったので渡月橋を渡ります。
いつもは上流側の歩道しか通らないのですが、今年は下流側の歩道を通りました。
なので、アングルとして可能な渡月橋と嵐山が撮れました。

欄干だけですが、人が多いので仕方が無いです。

最後の嵐山花灯路ですがイベントの類が少なく物静かな印象を受けました。
それでもできるだけ暗さを感じさせない意気込みを感じたのも事実です。

いつか復活する日を願っています。

« 近鉄新春おでかけきっぷ(2022年) | トップページ | 新幹線 近トク1・2・3 »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 近鉄新春おでかけきっぷ(2022年) | トップページ | 新幹線 近トク1・2・3 »