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2022年3月14日 (月)

糸魚川ジオステーション ジオパル

糸魚川駅アルプス口に糸魚川ジオステーションジオパルという施設があります。
観光案内所やフォッサマグマに関する展示もあるのですが、かつて、糸魚川は鉄道の町と呼ばれていた為、ここに鉄道関連の展示があります。
Geopal1私自身、何回か訪れていますが、今回初めて、トワイライトエクスプレスのレプリカを見ました。






 
Geopal3 大阪発札幌行きのトワイライトエクスプレスは糸魚川付近の日本海を夕方に走行してい
ました。

日本海の夕焼けはトワイライトエクスプレスの売りのひとつだったから、展示場所とし
てあながち間違いではありません。

ただ現役時代、糸魚川行きのトワイライトエクスプレスはなかったと思います。

Geopal2レプリカとは言え、大切に使いたいのか、土足厳禁です。

しかし車両に行くのに階段しかないのは残念です。




 
Geopal4 本当のトワイライトエクスプレスは最後尾はツインベッドでしたか、ここは椅子が並んでいます。






 
Geopal5 車両は半両分で、その中に椅子席と食堂車があります。
 
実際、この食堂車で食事もできるのですが、時間が限られている上、最低2、3人からし
か受け付けないため行けてません。
 
まさか、これだけの為に誰かを糸魚川まで連れて行けません。

食事は糸魚川の飲食店のものになります。
Geopal6 車両の外にはトワイライトエクスプレスで着ていた制服(のレプリカ)がありました。
 
この制服のバックにあるのが
キハ58系の車両です。
 
かつて、ここから南小谷まで走っていた大糸線の車両です。

 
Geopal7 JR西日本で最後まで使われた為、ワンマン運転に改造された状態での展示になります。






 
Geopal8 いつもは屋内に展示されていますが、年に数回、外に出て展示するイベントがあります。だから外に出る十数メートルだけレールが伸びています。

冬季はイベントそのものがないため、今年はこれから行うのでしょうが、コロナ禍の今、観光協会の人も悩んでいるかと思います。



Geopal9 特筆物と言えば、鉄道模型の類です。

ジオラマがすごいのひとことです。

お金を払えば自分の持っているNゲージをこのジオラマの中で走らせることができます


国鉄時代の駅名標だったり、プラレールがあったりと無料で色々見られるのはありがた
いです。

 

 

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