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2022年9月

2022年9月30日 (金)

チケットレス特急券のメリット・デメリット

久しぶりにチケットレス特急券を使ってみました。
 
Ticketless1 左がそのチケットレス特急券になります。
 
乗車駅を隠しているのは住んでいるところが分かるのを防ぐためで他意はないです。
 
発売額が2,750円の時点で乗車駅が4つに絞られますが…
 
スマホのスクリーンショットからの画像になります。
 
個人的にはパソコンで予約をしているのでプリントアウトをしたものを持って乗車しましたが、あることに気が付いたのでスマホ画面からスクリーンショットをしました。
 
ちなみに乗車券は発駅から敦賀までの往復乗車券と北陸おでかけパス(事前にきっぷとして所持)したものを持っています。
そして、乗車券そのものは敦賀でなく、近江塩津でもよかったのですが、近江塩津にすると…
①大阪近郊区間相互間に収まるので有効期間が片道で1日になる上に途中下車が出来ない。
②万一、交通機関が止まって足止めを食らった場合、敦賀なら宿泊施設に困らないけれど、近江塩津では宿泊施設がない。
 
と言う理由に寄ります。
Ticketless2話を元に戻して、気になったことというのは同じ画面の続きです。
チケットレス特急券の注意書きになります。
 
ちなみに傍線はスクショを当方が加工したものになります。
 
赤線がメリットになります。指定列車出発前(かつきっぷ受取前)ならネットで何度でも変更ができる点。
 
きっぷだと1度だけしか変更できないけれどチケットレスだと何度でもできる点。
 
駅にきっぷを取りに行かなくてもいい点はメリットと言えます。
反対に青線がデメリットと言えるでしょう。
指定席に乗り遅れた場合、きっぷだと後続の自由席に乗車できますが、チケットレスではそれもできません。
もちろん、自由席にはチケットレス特急券自体存在しません。駅に着いたら売り切れの心配がないので気軽に購入できるからでしょう。
寝坊するのが多い方にはチケットレス特急券はお勧めできません。
 
ただ、本件の場合、あくまでもノーマルのチケットレス特急券の話で、企画乗車券等では扱いが異なります。

2022年9月 3日 (土)

ホームライナー

Homeliner1 昔は結構走っていたJRのホームライナー。
今では絶滅危惧種になっています。
 
元々は特急列車をターミナルから車両基地まで向かう(もしくはその反対)回送扱いで着席サービスとして走らせていたものです。
 
今ではJR東海とJR北海道しか運転されていません。
 
そして、通勤の着席サービス列車なので平日にしか運転されてなく、週末にお出かけする私がエリア外のホームライナーに乗車することはかなりハードルが高いものとなっています。
 
先日平日に休暇を貰ったのでホームライナーに乗車しました。
Homeliner3乗車列車は静岡18:12発浜松行きホームライナー浜松1号。
 
乗車券のほかに330円の乗車整理券が必要です。
しかし、ホームライナーは特急列車ではないので青春18きっぷに乗車整理券を購入するだけで乗車できます。

この列車、特急ふじかわに使われる車両なのでロングシートしか走らないと18きっぱーから嫌われている区間である静岡地区を走っていて(最近はクロスシート車も走ってはいるけれど…)、それだけでも乗る価値があります。
 
しかも停車駅も限られているためゆっくりできます。
この列車、約1時間後に浜松に到着しますが、土・日は運転していなくほぼ同じ時刻である、18:10に静岡を出ると浜松には19:24と浜松到着時刻が13分遅く、浜松から豊橋行きの普通電車が1本遅くなります。
ホームライナーに乗り込みます。Homeliner2
 
電車は3両編成で特急ふじかわと同じ長さで、今はコロナの影響で全車自由席になっています。車いす対応座席は1号車の熱海寄りになっています。
 
なので、この列車の場合、先頭車両の後ろ寄りのドアが車いす席のあるドアになります。
 
Homeliner5 ちなみに同じ車両形式で運転する特急ふじかわも特急伊那路も指定席になりますが、1号車13番A席が車いす対応座席になっています。
 
一応、Aブログの筆者としてこの席に座らずに普通の席に座りました。
 
トイレは同じく1号車にありますが、車いす対応とは言うもののお世辞にも広いとは言えず、車いす利用者の方は乗車前・下車後に駅のトイレを利用するのがいいと思います。
Homeliner4 1時間の乗車時間に静岡らしく安倍川もちを食べながら、浜松に向かいました。
 
これができるのも特急用座席の良いところです。
 
リクライニングが付いているのでうとうとしながら快適に過ごせました。

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