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2023年7月

2023年7月24日 (月)

ミシガンクルーズ

Michigan1 久しぶりに琵琶湖で運航している観光船ミシガンに乗船しました。
 
私が乗船した朝1番の便は60分のコースです。
 
基本的に大津港を出港して同じ大津港に帰着するコースです。
 
ロイヤルルームがありますが、貸し切りで部屋単位の為、よほどのことが無い限り自由席に乗船することになります。
Michigan2 乗船地である大津港は京阪石山坂本線・京津線びわこ浜大津駅が最寄になります。(路線バスも浜大津になります。)
 
大津港で乗船券を購入します。
 
私が乗船した便の場合、出港10分前に案内があり、乗船します。
 
Michigan3湖岸と船との間の段差がないので渡し板のようなものが無くても誰でも楽に乗船出来ます。
 
もちろん、幅もあるので車いすの方も問題なく乗船出来ます。



 
Michigan6 ミシガンの船内に入ってすぐにエレベーターがあります。
 
ミシガンは1階・2階・3階と屋上があり、エレベーターで行けるのは3階までの階になります。
 
エレベーターは下関菱重エンジニアリング(現・MHI下関エンジニアリング)製の4人乗りのエレベーターになります。
私が前に乗船した時はエレベーターが無かったのでこのエレベーターは初乗車になります。客席は3階がメインですので3階に上がりました。
Michigan4 ただその前にエレベーターの向かいにバリアフリートイレがあるので、のぞいてみました。
 
これも私が乗船した時はなかったものです。
 
バリアフリートイレは1階しかないので、車いすの方が航行中にトイレに行きたくなったら1階まで下りることになります。
 
古そうに見えますが、扉は意外と軽く感じました。
Michigan5 バリアフリートイレの内部です。
 
ベビーベッド、温水洗浄便座があるのですが、温水洗浄便座のボタン(その上部に水洗ボタン)に消毒類や予備のトイレットペーパーがあるのでボタンが押しにくいのはいただけませんが、一般の方のトイレは他の階にもあるのでこのトイレを使う人は限られるのかもしれません。

 
Michigan7 3階はオープンデッキだけでなくステージがあり、観光案内や歌謡ステージが行われ、景色を見るだけでなくショーも楽しめます。
 
このエリアに行くにはエレベーターで3階に上がると入口が見えていますが、車いすで入る場合は右舷側にエレベーターがありますが、左舷側に移った方が入りやすいです。(一旦船尾に移動して、左舷側に移るのが分かりやすいと思います。)
 
このエリアでは飲み物や軽食も予約なしでいただけます。
(予約必須のコースは別のところでいただくことになります)
 
Michigan10 出港してからしばらくたった浜大津の街です。
 
この季節でも風が気持ちいいです。





 
Michigan8 屋上階は船の操舵室やオープンデッキがあります。
 
この階へは階段しかアクセスできないため、車いすの方はこの階に行くのは難しいです。
 
ただ、屋根がないので暑い季節である今頃は人が少なめでした。

 
Michigan9 この階にあるのがトリックアートで写真に映るとこんな感じで琵琶湖が浮き上がったように見えますが、実際、身でいると平面的に見えます。
 
こればっかりは写真でしか表現できないので違いを見るのは実際に見るしかありません。
 
久しぶりにミシガンに乗船して、昔とは違ったりして新たな発見をしました。
特定の期間限定でナイトクルーズもあるのでいつかは乗船してみたいと思いましたた。

2023年7月13日 (木)

大阪の渡し船

大阪市内に8つの渡し船があることをご存じでしょうか?
 
すべて西側の区にあるので大阪市民でも東側にある方でも利用したことが無い方もいると思います。
私は西側の区なので何度も利用していますが、1度に全路線を利用したことはありませんでした。
 
そこで1日で8航路すべて乗船することを考えました。
 
大阪の渡し船は橋の代わりの扱いなので無料で乗船出来ます。
また、徒歩だけでなく自転車なら自転車も乗船出来ます。
 
Osakawatashibune1 自分の自転車を使ってこの企画を実行してもいいのですが、私の自転車そのものがちょっと特殊なので、身バレが怖いのでJR西九条駅そばにある駅リンくんというレンタサイクルを利用することにしました。
 
ちなみに写っている自転車が私が借りた自転車になります。
 
レンタル料は翌日午前10時までで1回500円になります。
(2023年7月現在)
 
ちなみに大阪の渡し船の航路はこちらのページになります。
 
ただし、紹介する順番は私が実際に乗船した順番になります。また、最寄りのバス停はすべて大阪シティバスのバス停になります。
 
借りた自転車に乗り、西九条から桜島まで行くことにしました。
同じ航路だとどちらの乗り場の時刻表も同時刻の時刻になっていますが、双方から同時に出港するのではなく、詰所のある方から船が来て折り返すので、詰所のない方は対岸側から来る分出発時間が遅れます。詰所のある方を太字・青色で表示します。
①天保山(てんぽうざん)渡船
最寄りのバス停
港区側 天保山ハーバービレッジ
此花区側 桜島三丁目

Osakawatashibune2

私が一番なじみのある渡し船です。全航路で岸壁間の距離が長く、そして、8航路の渡船で一番お勧めの航路になります。
理由は3つあります。
まず、観光客にとって利用しやすいこと。最寄りのバス停は先述の通りですが、港区側だと地下鉄大阪港、此花区側だとJR桜島から歩いていける距離になります。バス停まで分かりにくいですが鉄道駅だと分かりやすいので観光客向けです。
次に他の船も見られることです。
運が良ければ停泊している客船も見られます。
最後に景色がいいことです。
基本的に工場地帯を航行しているので変化が乏しいのですが、この航路は港区側だと天保山ハーバービレッジの建物が此花区側だとユニバーサルシティのホテル群が見られ、カラフルです。
この航路で航行する船は桜・海桜です。
②甚兵衛(じんべえ)渡船
最寄りのバス停
大正区側 泉尾四丁目
港区側  福崎一丁目

Osakawatashibune3

この航路以下7航路は発着地のどちらかが必ず大正区になります。
この航路は全航路の中で最も利用者数の多い航路になります。
なので平日の朝ラッシュ時は運航時刻が載らずに「随時」となっています。
(10分間隔なら時刻表として載っているのでそれよりも間隔が短いのでしょう。)
港区側の最寄りのバス停である福崎一丁目へは天保山から出ているので天保山渡船を桜島から乗り、大阪シティバス51系統に乗ると連続して乗れるでしょう。バスの本数は多くないのが欠点ですが…
大正区側だと南泉尾バス停、港区側だと歩く距離が長くなるけれど夕凪バス停を利用するとバスの本数が多いです。
この航路で使用する船はすずかぜ・きよかぜです。
③千歳渡船
最寄りのバス停
北恩加島側 新千歳
鶴町側 鶴町四丁目

Osakawatashibune4

大阪の渡し船はゼロメートル地帯を航行しています。
大型船を航行させることから橋の高さが高く、自転車で橋を渡るのが大変で、この渡船も橋の下に乗船場があります。この橋を渡るバスの系統があるのですがそれなりに利用者がいます。
ただ、全航路の中で始発が午前7時と一番遅いです。
この航路で使用する船ははまかぜです。
④船町渡船
最寄りのバス停
鶴町側 鶴町一丁目
船町側 西船町

Osakawatashibune5

船町渡船と言いながら、詰所があるのは船町側ではなく鶴町側にあります。
全航路の中で岸壁間の距離が最も短いのがこの航路。ちなみに75mしかありません。(最も長い天保山渡船は400m)
短いからか利用客の割に本数が多いのが特徴。
スロープの幅が狭いので車いすで乗船する方は注意してください。
この航路で使用する船はふなづる・しおかぜです。
⑤木津川渡船
最寄りのバス停
大正区側 中船町
住之江区側 柴谷橋西詰

Osakawatashibune6

全航路の中で最も本数が少ないので利用しにくい。
日中昼間は45分間隔で運行。
この航路だけ港湾局の管轄です。(残りの航路は建設局管轄)
最も利用者が少ないのか他の航路が何らかのスロープがあってどうにかしたら車いすの方が乗船出来ますが、この航路の大正区側の乗り場に車いすで通れないところがあるので車いすの方がこの航路を体験乗船するには住之江区側から乗船し、大正区側で一旦下船して、待合室で時間待ちして再び住之江区側に行くことになります。
さらに住之江区側の最寄りのバス停である柴谷橋西詰はバスの本数が少ないのも欠点だし、そのバス停までの距離があります。
唯一の救いは歩く距離は長くなるけれど(約1.6km)、ニュートラムの平林駅があることです。
この航路で使用する船は松丸・第2松丸です。
⑥千本松渡船
最寄りのバス停
大正区側 千本松橋西詰・南恩加島東
西成区側 南津守二丁目

Osakawatashibune7

この航路も橋の下の渡船場があります。
しかし、らせん状に上っていき、渡ってかららせん状に下りるので徒歩・自転車だと大回りします。(ちなみに歩道自体はあります。)
バスも76系統のバスが橋の上を通ります。
全航路の中で運行時間帯が長いのも特徴。
(朝6時始発、終発が平日午後9時30分、休日は午後9時25分)
大正区側のバスの本数は南恩加島東<千本松橋西詰ですが、さらにひと停留所分歩いた大運橋通だとバスの本数が桁違いに増えます。
この航路で使用する船はさざなみ・はるかぜです。
⑦落合下渡船
最寄りのバス停
大正区側 小林公園前
西成区側 津守神社前

Osakawatashibune8

大正区側の最寄りのバス停である小林公園前はバスの本数が少ないので大正通にある中央中学校前を利用するとバスの本数が桁違いに増えます。西成区側は散歩がてら歩いたら汐見橋線の西天下茶屋駅に着きました。
全航路の中で終発が最も早い(19時25分)ですが、平日の朝夕ラッシュ時には10分間隔で運航しています。
この航路で使用する船はみどり丸・ちづるです。
⑧落合上渡船
最寄りのバス停
大正区側 千島公園前
西成区側 北津守四丁目

Osakawatashibune9

大正区側は千島公園を突っ切っていくと大正区役所前バス停があり、ここからだとバスの本数が桁違いに増えます。
西成区側は北津守四丁目バス停より南海汐見橋線の津守駅の方が近いですが、汐見橋線の電車の本数が少ないのと地下鉄・大阪シティバスの1日乗車券が使えないので敢えてバス停を案内しました。
木津川の水門が近くに見え、観光的要素がゼロではない航路になっています。
ただ、大正区側の乗り場のスロープは急なので車いすの方は介護者に押してもらった方がいいでしょう。
この航路で使用する船は福崎丸・北斗です。
 
ところで私は西九条で自転車を借りました。
言うまでもなく、借りた自転車は返さなければいけません。落合上渡船に乗船し、大正区側で下船した私は西九条まで自転車を動かすことになります。自転車が通行できる橋は国道43号の橋か中央市場附近の船津橋になります。
しかし、私はどちらも渡りません。
Osakawatashibune10 実は西区の九条から西九条まで川底トンネルがあります。エレベーターで川底まで降りて、川底を通り、反対側にエレベーターで上がります。
 
このエレベーターが他では見ることができない巨大エレベーターです。
 
こちらも建設局の管轄で通行料金は不要です。
 
木津川渡船以外の航路で車いすの利用者が乗下船の介護が必要の場合、詰所に事前に連絡をすれば対応してもらえます。
今回、たまたまシニアカーを利用している方が同じ便に乗船してみたところ、台船と渡し船の間に渡し板を設置して対応しているようです。
こちらの時刻表に全航路の時刻と詰所の電話番号が載っています。
今回は渡し船乗船に集中しましたが、自転車でユニバーサルシティ、天保山、大正の街を巡るのも面白いと思いました。
こんな変わった大阪めぐりもいいのではないでしょうか?

2023年7月11日 (火)

銀閣寺

Ginkakuji1 銀閣寺に行ってきました。
 
時系列的に言うと、金閣寺の前に銀閣寺に行っているのですが、金閣寺の方が有名なので先にブログに登場しました。

阪急電車の駅から市バスなのは変わらないですが、銀閣寺は京都河原町から、金閣寺は西院からになるので特急停車駅である京都河原町を優先したかったというのもありましたが、個人的に銀閣寺の方が個人的にいい雰囲気を出していて好きです。
 
当時の室町幕府が銀箔を貼る予算が無かったからという説があったりしますが、銀箔を貼らなかった現在の姿で良かったと思っています。
 
銀閣寺の門前に石畳がありますが、それ以外は動きやすいかと思います。
 
銀閣寺の拝観料は500円ですが、障害者割引だと100円になります。(受付にて手帳等を呈示)
受付に当たる中門を入って過ぎに朱印所があり、御朱印を授与してもらう方は見学の前に朱印帳を渡して番号札を受け取ります。見学後に番号札と引き換えに受け取ることになります。配置の関係でしょうけれど、うまい具合にしたものと感心しました。
Ginkakuji3 もう一つの門をくぐると、拝観スタートになります。







 
Ginkakuji2 すぐに銀閣の姿を見ることになります。
 
ただ、金閣寺と違い、池に浮かぶように見える姿ではなく裏口のような姿を見ることになります。




 
Ginkakuji4 この銀閣と同時に見ることになるのが向月台(こうげつだい)になります。
 
結構大きく、梅雨のこの季節、崩れないようにするのも大変だろうと思います。



 
Ginkakuji5 向月台と同様白砂でできたものに銀沙灘(ぎんしゃだん)です。






 
Ginkakuji6 こちらは錦鏡池(きんきょうち)になります。







 
Ginkakuji7 東求堂(とうぐうどう)と銀沙灘です。







銀閣寺も金閣寺と同様、車いすでは通れないエリアがあります。銀閣を間近に見られる部分は問題ないのですが、展望所を筆頭に階段があり、階段のないエリアとなると結構こじんまりとしているというのが印象です。
Ginkakuji8 トイレは出口や売店附近にあります。銀閣の雰囲気にあった建物なのが印象的です。






 
Ginkakuji9 バリアフリートイレは金閣寺ほど広くはないですが、温水洗浄便座・ベビーベッドがあります。
 
金閣寺と違い、車いすの方が入口に引き返すということはなく、曲がりにも1周できます。
 
よって、バリアフリー度は金閣寺よりも評価を上げて★★★とします。

2023年7月10日 (月)

金閣寺

Kinkakuji1 阪急電車の回数券の有効期限が今月末なので、回数券を使って京都に行ってきました。
 
京都は有名な観光スポットが山ほどありますが、今回は金閣寺に行ってきました。
 
大阪在住の私にとって京都は気軽に行ける場所ではありますが、金閣寺に行くのは20年以上前にボランティアで金閣寺を案内した時以来になります。
今回金閣寺に行くまでもなく、車いすで金閣寺を行けることは知っていますが、改めて行ってみることにしました。
 
金閣寺の拝観料は大人500円ですが、障害者割引だと300円になります。(受付にて手帳等を呈示)
 
Kinkakuji2 入口でこんな立札がありました。
 
参拝路は途中で階段になるのでそこから入口に引き返すことになります。
 
金閣寺自体分かっているのか「金閣は見ていただけます」という文言がある通り、多くの方が金閣を見たらそれで終わりなのでしょう。
 
Kinkakuji10 そして、入口を入るとすぐに金閣が見えます。
 
金ぴかの建物は珍しいのか、外国人観光客が多く来ていました。
 
ただ、この建物、昭和の時代に建てられています。


 
Kinkakuji3 参拝路を進むと金閣はこんな姿をしています。
 
池とは縁がなさそうな姿ですが、実際はここから出入りするのでしょう。




 
Kinkakuji4 そのまま参拝路を進むと階段があります。
 
金閣寺の入口の立札の階段はここになります。
 
当然、下り階段もあり、車いすの方が普通ならここで引き返すことになります。
 
20年前の私はこの階段を2人で上り下りをしましたが、今はそんな体力はありません。
Kinkakuji6 有料エリアの中にあるトイレはこの階段の先にあるので車いすの方は入口附近のトイレを利用することになります。
 
このバリアフリートイレのアクセスは平坦ではありますが、未舗装なので正直言って移動しにくいです。


 
Kinkakuji7 しかし、このバリアフリートイレに特色があります。
 
温水洗浄便座にオストメイト対応、チェンジングボードがあります。




 
Kinkakuji8 それにユニバーサルベッドにベビーベッドがあります。
 
福祉施設でもこんなに揃ったバリアフリートイレはお目にかかれません。
 
広さで言えば、駅にあるバリアフリートイレの2倍近くあるのではないでしょうか?

 
Kinkakuji9 ただ、残念なことにバリアフリートイレの入口とオストメイト装置の間に衝立があるので利便性が落ちてしまっています。
 
この衝立が無いと便器が外から丸見えの状態になることへの配慮だと思いますが、ドアの方を工夫すればどうにでもなったと思います。

ちなみに御朱印は出口を出たところにあり、出口から階段を下りて地上に出る為、車いすの方が御朱印を貰うには付き添いの人間が御朱印を貰いに行くことになると聞きました。
 
ということでバリアフリー度は★★半とします。

2023年7月 6日 (木)

新幹線eチケットサービス

Shinkanseneticket 新幹線eチケットサービスが導入されてから3年ちょっと経ちましたがやっと使う機会が訪れました。
 
このサービスはえきねっともしくはe5489で全国相互利用できる10の交通系ICカードをあらかじめ登録し、ネット上で決済したら、普通では乗車できないICカードで乗車できるサービス。
 
えきねっとは東北・上越・北海道・北陸新幹線・山形・秋田新幹線の区間(ただし盛岡以北と山形新幹線の福島以北の特定特急券は未対応)で利用できますが、e5489は北陸新幹線区間のみ利用できます。
(e5489では東北新幹線などの予約そのものができません)
 
私は投稿日現在、えきねっとの会員ではないため、e5489で予約しました。
ですので必然的に北陸新幹線の区間の乗車になります。
 
乗車区間は糸魚川から黒部宇奈月温泉までのちょこっとの区間。
 
指定席だと通常よりも200円安いのですが、それ以上に自由席の値段の方が安いので自由席です。(隣の駅なので新幹線自由席特急料金は880円になりますが、指定席だと通常期で2,400円になります。)
 
本来、自由席だと乗車列車に記載はないのですが、eチケットには乗車列車の記載があります。
もちろん、自由席は記載列車でなくても乗車できます。
 
糸魚川発のこの時間、並行在来線に当たるえちごトキめき鉄道の列車まで待つとなると大阪まで帰れないのでこの区間だけ新幹線を利用して黒部宇奈月温泉駅とほぼ同一にある新黒部駅から富山地鉄で新魚津まで行き、そこから北陸おでかけtabiwaパスと敦賀から先の乗車券を使って大阪に帰りました。
 
先に決済をしているので交通系Cカードに残額が足りなくても乗車できます。
 
急いで新幹線に乗車するときに電車の中でも決済できるので便利ですが、JR乗車区間と新幹線乗車区間が違うと高くつくケースが多いのが欠点です。
 
また、現状では障害者割引が使えないのですが、来年には障害者割引が使えるようになります。

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