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2023年12月

2023年12月23日 (土)

御堂筋イルミネーション2023

Midosuji2023a 大晦日まで点灯している御堂筋イルミネーションに行ってきました。
 
ちなみに光のルネサンスとは別日に行っています。
 
いつものように梅田からなんばまで歩きました。
 
阪神百貨店の2階の通路から撮影しました。
 
Midosuji2023b 梅田新道交差点で撮ったものです。
 
このあたりのLED電球の色は変わりません。
 
この交差点に横断歩道はなく、陸橋オンリーなので、この交差点のすぐ西にある梅新西交差点を渡って御堂筋に戻るのがいいでしょう。

なので、梅田の時点では御堂筋の西側を通ることをお勧めします。
Midosuji2023c 中之島を越えて淀屋橋を渡り、少し南に進むと北浜三丁目交差点です。
 
私が行ったのは平日ですが21時を過ぎていたのでオフィスの電気があらかた消えていてきれいに映ります。
 
また梅田とは電球の色が違うのが分かります。

ちなみに左側のビルは日生の本社ビルです。
Midosuji2023d さらに南に進むと、高麗橋三丁目交差点です。
 
ここは先程の北浜三丁目交差点と変わらない電球です。
 
ちなみに右側のビルは朝日生命館になります。



 
Midosuji2023e さらに南に進んで平野町三丁目交差点になります。
 
このあたりは電球の色が変わってます。
 
ちなみに右側のビルはオービック御堂筋ビルになります。


 
Midosuji2023f さらに南に進んだ、本町三丁目交差点になります。
 
この辺りが梅田となんばの中間地点かと思います。
 
ここは先程とは電球の色が変わっています。
 
右側に3棟のビルがありますが、1番奥のビルとその手前のビルとの間には通りがあり、このように暗いと通りがあることを写真では分かりにくいです。
信号があるので実際に歩くと通りがあることは分かりますが、2次元の限界なのかもしれません。
Midosuji2023g 中央大通を超えると雰囲気が変わります。
 
大阪エクセルホテル東急の建物は浄土真宗大谷派難波別院(通称・南御堂)の敷地で南御堂と少し北にある浄土真宗本願寺派津村別院(通称・北御堂)の前の道だから御堂筋なのです。
 
今ではどちらも鉄筋コンクリート製なのでお寺の風情がありませんが大きな寺院であるのは入ると分かります。
Midosuji2023h 心斎橋を越えると現在、側道の工事をしているので若干通りにくいですが、これが完成すると歩道が凄く広くなります。
 
工事関係者の方、お疲れ様です。
 
御堂筋清水町交差点になります。
ちなみに左側の建物は大丸の南館です。
このあたりを境に電球が変わります。
また、心斎橋という土地柄、街灯が多くついているのでライトアップの魅力が半減するのは否めません。
このあたりから御堂筋の西側の方が電球が多いです。
Midosuji2023i 道頓堀橋を渡り、難波交差点です。
 
ここまで来るとゴール寸前です。
 
ここも周りが明るいので折角の電球がアクセント程度にしかありません。
 
ただ、高島屋の建物がきれいに見えるのは個人的にはなんばの隠れたライトアップスポットだと思います。
Midosuji2023j そして最後に高島屋前に先日オープンしたなんば広場です。
 
オープンして初めて行きました。
なんばは地下鉄と南海の乗り換えでここの地下は通っていましたが…
 
個人的にはゴールドに煌めく本町あたりが好きです。
銀杏の黄色を連想するからでしょうか?
12月30日までは23時、大晦日は25時まで点灯しています。
このイベントに関しては特に屋台と言ったものは無いけれど、私の様に梅田からなんばまで歩き通す必要もありません。
好きなところで地下鉄を降りて散策するのもいいかもしれません。

2023年12月21日 (木)

OSAKA光のルネサンス2023

Renaissance2023a 12月25日まで中之島で行っている光のルネサンスに行ってきました。
 
まずは大阪市役所に飾られているモニュメントです。
 
バックナンバーを見ると、このブログに採り上げたのはもう5年前なのかと驚いています。
 
このモニュメントは毎年変わりなさそうです。
Renaissance2023b 反対に変わったのはみおつくしプロムナードです。
 
樹木の方の電飾に色が付きました。
 
写真だと暗いですが、実際目にするともっと輝いています。


 
Renaissance2023c 同じみおつくしプロムナードでもこちらは変わりませんが…






このイベントの目玉は中央公会堂のプロジェクションマッピングです。
ここのプログラムは毎年変わります。
今年はこんな感じです。(写真は公開順です。)

Renaissance2023d

Renaissance2023e

Renaissance2023f

Renaissance2023g

Renaissance2023h

プロジェクションマッピングが終わった時、「お帰りはこちら→」とプロジェクションマッピングで示しているのが笑えました。
制作者自身、話にオチをつけたがる人でしょう。
今回、中央公会堂のプロジェクションマッピングの東側にあったフランスアベニューが無く、このエリアもマルシェになっていました。
あとは東会場に行くわけですが、一方通行なので一旦、東会場に行くと、帰りは市役所まで歩くことになります。
京阪沿線に住んでいる方はなにわ橋で降りて東会場を見てから中央会場を見て淀屋橋か大江橋で帰るのが歩く距離は短くて済みそうです。
Renaissance2023i そんなこんなで難波橋の東にある中之島バラ園にあたる東会場に行くとスノーマンがいます。
 
私が行った時は暗かったです。




 
Renaissance2023j そして、台南の観光PRで設置されているオブジェですが、5年前より規模が縮小されています。
 
以前にも増して寂しくなっています。
 
こちらにも客を誘導して密を分散させた方がいいと思うのは私だけでしょうか?

クリスマスまでのイベントですので今週末行ってみるのはいかがでしょうか?

2023年12月16日 (土)

大阪クリスマスマーケット2023

Osakachristmasmarket2023a 12月25日までてんしばで行われている大阪クリスマスマーケット2023に行ってきました。
 
梅田スカイビルの下でドイツクリスマスマーケットが行われていましたが、手狭になったこともあり、場所とネームを変えて復活しました。
 
ただ、スカイビルの頃にあったメリーゴーランドはなく、クリスマスツリーも大きなものではなくなりました。
Osakachristmasmarket2023b 電飾そのものは広くなった分、大きなものになっている感じがします。
 
そして、物販店が多くなったのが印象的でした。




 
Osakachristmasmarket2023c ちなみにクリスマスツリーです。
 
1本ではないけれど大人しい演出です。広い分、暗さが目立つのは仕方がありません。




 
Osakachristmasmarket2023d てんしばi:naのエリアの電飾部分です。
 
このエリアにも物販がありましたが、ここも含めて行列が凄くて並ぶのを諦めました。
 
モノの値段は円安ユーロ高、昨今の物価高のダブルパンチで高額になってました。
 
おなじものがあまりなかったのですが、グリューワインがマグカップ込みで1,600円と気軽に飲めません。
Osakachristmasmarket2023e 私が頼んだカリーヴルストが900円です。
 
カレーソースではなくカレーパウダーがかかっていてケチャップの味の方が濃かったです。

物販のエリアと飲食スペースが離れているので場所取りがいない場合、結構大変です。

 
Osakachristmasmarket2023f マグカップだけなら本部らしきところで待たずに購入できます。
 
一応、オリジナルですが1個1,000円です。
 
記念に購入し、近くの飲食店で撮影しました。
 
商業的には成功している印象ですが、イルミネーションとしてはインパクトが弱いかなと思いました。

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