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2024年2月

2024年2月28日 (水)

WESTERポイント特急券

Westerpoint 写真は新大阪から博多までのWESTERポイント特急券です。
 
みずほですが特急料金は4.410円と表示されてます。
 
みずほ号の新幹線特急料金は6,030円ですが、WESTERポイント特急券だから安くなっています。

ただし、条件が2つあります。
ひとつめはJR西日本のアプリであるWESTERの会員になっていること二つ目はWESTERのポイントが500ポイントが必要なこと。
個人的な話ですが今度の3月の末にWESTERポイントが1,000点ちょっと失効するので失効するなら消費しようとしたわけです。
JR西日本系列のショッピングセンターでも使えるのですが、1点=1円という計算されるため、このWESTERポイント特急券として使うと1,620円安くなっているのでポイント消費ならこれが一番です。
 
山陽新幹線の各駅相互間が対象でどの区間でも消費ポイントは500ポイントの為、もっとも距離の長い新大阪-博多間がお得です。
 
WESTERポイント特急券ですので言うまでもなく、この区間の乗車券が別途必要です。
別途必要ということは逆に言えば、障害者割引が使える方は障害者割引の乗車券と組み合わせても使えることを意味してます。
 
乗り継ぎ割引が使えないことですが、山陽新幹線で投稿日時点で影響があるとすると新大阪からサンダーバードやくろしおや城崎方面行の特急に乗り継ぐときか姫路あたりではまかぜやスーパーはくとに乗り継ぐときでしょうか?
今度のダイヤ改正でその乗継割引がなくなるのでデメリットがなくなります。
 
きっぷの引き換え前でかつ発車時刻前なら何度でも列車の変更ができる為、早得のようなきっぷと違い自由度が高いのも特徴です。(きっぷの引き換え後だと1回のみです。)
これを利用して私のスケジュールが早く終わったら乗る列車も早めの新幹線に変更できます。

実際、早めの新幹線に切り替えました。

変更の時もクレカのセキュリティコードが必要です。
なので、電車の中で変更するようなときは注意してください。

もうひとつ、注意が必要なのはこのきっぷの引き換えはJR西日本の駅の機械だけですので、九州内できっぷを引き換えできるのは博多・小倉の新幹線側の機械になります。
(言うまでもなく在来線側はJR九州の機械になるから。)

 
実際には私の最終目的地は博多ではなく熊本だったのですが、九州新幹線と直通で乗った時と博多を境に分割で購入した時の新幹線特急料金の差は後者が530円高いのですが、先程のWESTERポイント特急券のおかげで1,620円安くなっているのでWESTERポイントの消費を差し引いても若干こちらの方が安くつきます。

また、早めの新幹線に変更したので、博多で途中下車して太宰府に行きました。

 
JR九州には博多ー熊本間だと1週間前までに購入することが条件の九州ネット早特7があるのは知っていますが、予約後の変更ができないので、ここは自由度がある普通の新幹線特急券にしました。
 
ちなみにポイント消費が1000ポイントおよび特急料金が若干高くなるのですがグリーン車用もあるので連休の真っただ中ならこちらも選択肢にしてもいいなと思います。

2024年2月 1日 (木)

京都地下鉄・嵐電1dayチケット

Kyotosubwayranden1dayticket京都市営地下鉄全線と嵐電全線が自由に乗れる京都地下鉄・嵐電1dayチケットです。
 
磁気カードで事前に購入して使いたいときに自動改札機(地下鉄)かカードリーダー(嵐電)に通すだけで済みます。

1,300円で、地下鉄駅や嵐電の有人駅で購入できます。ただ、嵐電の有人窓口が始発電車から開いているわけではないので注意が必要です。

Kyotosubwayranden1dayticketarea

述の通り、京都市営地下鉄及び嵐電全線がフリー区間です。

 
言うまでもなく、相互乗り入れの近鉄(京都)線や京阪(京津)線に乗ると境界駅から別途運賃がかかるわけですが、特にびわこ浜大津行きの電車に乗って京阪山科で降りたら、御陵(みささぎ)駅からかかるので乗り間違いに気を付けてください。
同様に竹田駅から乗車して近鉄京都駅に行った時も竹田駅から運賃がかかります。
双方ともほぼ同じ場所に行くので納得できないかもしれませんが…
京都市営地下鉄のみ乗車できる地下鉄1日券が800円、嵐電のみ乗車できる嵐電1日フリーきっぷが700円なのでバラバラに買うより200円安いですが、市バス地下鉄だけでなく、京都バスの大部分や京阪バスの山科・醍醐地区および京都市街地、JR西日本バスの栂ノ尾以南も乗車できる地下鉄・バス1日券が1,100円なのは納得できない部分があります。
とは言え、バスで嵐山に行くのは時間がかかるのでこれはこれでメリットがあります。
このきっぷを使って久しぶりに嵐電に乗車しましたが、駅にスロープが付いているところが増えていてホーム幅が車いすの幅よりも狭い山ノ内電停や東行きは安全地帯である西大路三条駅はさすがにバリアフリーではないですがそれ以外はスロープが付いていました。
京都市営地下鉄は全駅エレベーターが付いています。京都市営地下鉄の初乗りが220円で嵐電が250円均一で、障害者割引が使える方が元を取るのには12回(地下鉄初乗り区間の場合)ほど乗車しないといけないのでハードルが高いです。

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