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2024年5月 7日 (火)

大阪城御座船

Osakajogozabune1 大阪城の内堀を航行する大阪城御座船に乗船しました。
 
小学校の遠足で大阪城に行くことはあっても大阪城御座船に乗ることはないので御船印の発行が開始されたこともあり、乗船することにしました。
 
多客期ということもあり、乗船までに30分後の乗船ということになりました。
 
大阪城の内堀を航行するのがこれだけということもあり人気があるみたいです。
ちなみに乗船時間20分で料金は1,500円です。
乗船券に乗船時間が印字されていますが、全席自由席なのでどこに乗れるかは先着順になります。
Osakajogozabune2 乗船の時、頭が当たらないように、天井の一部がさらに上に上がるようになっています。
 
この日は同型の船が3隻で運航していて私が乗船した前の船になります。
 
乗船口でずっと待っていたこともあり最前列で乗船出来ました。
 
Osakajogozabune3 乗船するときには数段の段差があり、船にも車いす置き場などが無いため、車いすの方が乗船するのはハードルが高いと思います。
 
車いすよりも場所を取らないベビーカーでも乗船口に置いておくことになっていましたので車いすも同様の扱いになると思われます。
 
また、船内でも段差があるので自力で歩けない方は抱えていくことになりそうです。
Osakajogozabune4 御座船が乗船口に来るところです。
 
こうして見ると大阪城の石垣のすごさが分かります。
 
乗船口でずっと待っていたのですが、聞こえてくるのは日本語だけでなく、アジア系の複数の言語が飛び交っていました。
 
大阪にも外国人観光客が多数来ているのが分かります。
Osakajogozabune5 乗船して出港する前に撮った大阪城です。
 
最前列で乗船できたメリットを最大限に生かします。
 
先述の通り、きっぷの購入から乗船時間まで時間があるので指定された時刻までぶらぶらしてくる人もいるため、そういう人が(遅れてはこないけれど)乗船に時間がかかります。
普段、もっと高い位置から大阪城を眺めるので新鮮です。
Osakajogozabune6 大阪城天守閣に架かる橋である極楽橋です。
 
この御座船の乗船口がこの橋の西側にあるので出港してすぐにくぐることになります。
 
この堀のすごいのところは乗船している船の大きさも結構あるのですがその船が航行できるほど堀自体深いことです。
堀の底が見えないので気が付きにくいですが…
Osakajogozabune7 多客期に乗船しているので同型船のすれ違いが見られました。
 
大阪城の内堀なので1隻で航行していない限り(おそらく30分毎で運航しているときが該当します)、すれ違いが見られるわけですが、当然多客期の運行の時は多く見られます。

 
Osakajogozabune8 大阪城の内堀の東の端まで行き、折り返して西の端まで行ったところです。
 
個人的にはこの航路でなければ見られない景色なので好きです。



 
Osakajogozabune9 20分の遊覧ですが、遊覧距離は時間よりも短いので時々停船します。
 
撮影のために左舷側の席の人の為に停船し、堀の西端から折り返して、右舷側の席の人の為に停船します。
 
大阪城天守閣がきれいに撮影できるスポットになります。
限りなく水面に近いところから見ると石垣のすごさと城の大きさが分かります。
Osakajogozabune10 地元にある有名な城なので、現在の大坂城が3代目なのは知っているので説明を聞かなくても大体わかるのですが、聞いていました。
 
大阪城にまつわる裏話のようなものを聞かせて欲しかった思うのは私だけでしょうか?
 
見慣れている場所の見慣れていないところから見るのも面白いと思いました。

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