お得なきっぷ

2021年9月21日 (火)

叡山電車・京阪電車 1日観光チケット

Eidenkeihan1day 叡山電車全線と京阪線全線(大津線は乗れません)を1日乗り放題の叡山電車・京阪電車 1日観光チケットです。
 
いつのまにか鞍馬・祇園1dayチケットが無くなっていて、京阪と叡電しか乗れなくて値段が高くなっています。
 
Osaka Metroと京阪と叡電を乗りたいとなると京阪・Osaka Metro一日フリーチケットと叡電の1日乗車券の2種類購入するか、叡山電車・京阪電車 1日観光チケットとエンジョイエコカードの2種類購入することになります。
どちらが安いのかと申しますと平日利用なら前者が50円安くなり、土・日・祝日利用ですと後者が200円安いです。
 
このきっぷ、カード式のきっぷですが、あらかじめ印刷されているものではなく、購入するときに印字するタイプなので会社としては余分な在庫を抱える必要がない反面、正直味気のないきっぷになります。
 
鞍馬・祇園1dayチケットは京阪線の区間はほぼ途中下車ができませんでしたがこちらは京阪線の部分も途中下車ができるだけでなく、石清水八幡宮参道ケーブルにも乗車できます。ケーブルの運賃が上がったので石清水八幡宮に行くこのケーブルも利用したら結構元が取れます。(投稿日現在、片道300円です。)

貴船口駅もバリアフリー化されたのでバリアフリー度が上がるには上がったのですが、きっぷ代が高くなったので障害者割引が利用できる方が元が取りにくくなったのは事実で、便利になった分ときっぷ代の件で相殺されてバリアフリー度は★★★と変化なしです。

2021年9月15日 (水)

関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ

Kansai_kinko

e5489で購入した関西近郊 休日ぶらり旅きっぷです。
投稿日現在、9月26日(日)までの期間限定です。
 
乗車日の前日までに購入しなければいけないきっぷですが、e5489で予約してクレジット決済やコンビニで入金したらきっぷへの引き換えは当日でもOKです。
 
関西1デイパスとJRのフリー区間は同じです。

しかし、関西1デイパスでは特急券を購入したら(在来線の)特急に乗車できましたが、この切符ではできません。
そして、私鉄のフリーパスなどにも引き換えができません。
また、関西1デイパスと違い、使用日が土・休日しか使えません。
意外な盲点と言えば、フリー区間のみどりの券売機で購入できる関西1デイパスと違い、こちらはフリー区間といえどきっぷの引き換えもできない場所がある点です。
(主なところだと滋賀県内や大久保以西では引き換えできません。)
 
その分きっぷ代が2,500円と関西1デイパス3,600円の1,100円安いです。
関西1デイパスだとフリーエリアの中心に住んでいる人だとあまりお得感が無かったのでしょう。
きっぷ代が安くなったので、元が取りやすくなったと考えるか、私鉄に乗車できなくなって要らないと思うかはその方次第ですが、個人的には安くなった分、障害者割引が受けられる方も元が取りやすくなったと考えるタイプです。
とは言え、エリアが広い分、バリアフリー化されていない駅も多いのでバリアフリー度は★★★と3つにしておきます。

2021年7月18日 (日)

ポートライナー・六甲ライナー共通一日乗車券

P1430984 三宮で購入したポートライナー・六甲ライナー共通一日乗車券です。
 
文字通り、ポートライナーと六甲ライナーが1日乗り放題のチケットです。

お値段は1,220円と路線の長さから考えると少々お高いです。
しかし、ポートライナーはともかく六甲ライナーに乗り放題のチケットはこれと六甲ライナー専用一日乗車券しかありません。
(正確に言えばKANSAI THRE PASSがありますが、インバウンド向けなので私は購入できません。)

私のようにあちこちの駅で乗り降りするために使うのであれば元が取れますが、ポートライナー専用、六甲ライナー専用の一日乗車券を使う方がいいと思います。
(チケットの値段は前者が710円、後者が550円でまとめて購入しても40円しか安くならないです。)
ポートライナーと六甲ライナーは他社路線(JR・阪神)に乗り継がないと双方の路線に乗車できませんが、言うまでもなく他社線の運賃は別払いです。
そのためか運営している神戸新交通のHPでは「お得なチケット」というところではなく、「運賃・乗車券」から一日乗車券の項目があります。
神戸新交通のカード式回数券の発売がなくなっているのに一日乗車券がカード式なのが驚きました。
そういう意味ではレアな乗車券かもしれません。

2020年7月11日 (土)

わくわく1dayパス(区間指定①)

P1430619 熊本に行った時に使ったフリーきっぷです。

わくわく1dayパス(区間指定①)です。

バスのエリアは熊本市交通局のHPに任せるとして、バス事業者は九州産業交通(産交バス)、熊本都市バス(旧・熊本市バス)、熊本電鉄バス、熊本城周遊バス(しろめぐりん)に乗車できます。
熊本市電は全線ですが、熊本電鉄は堀川以南がフリーエリアです。

わくわく1dayパスは他に区間指定②と熊本県内版があり、バスの路線図を持っていないし(ただし、フリーエリアは裏面に記載しています。)、バスの本数がわからないので電車のフリーエリアが決め手になったと言っても過言ではありません。

HPで見る限り、フリーきっぷの表紙はどれを選んでもくまモンとひごまるの図柄になりますが、背景の色が違います。
P1430620 スクラッチで該当年月日を削るタイプなので事前に購入して始発電車・バスに合わせて使い始めることが可能なのですが、今回の私の場合、熊本についた時点で発売個所はすべてしまっていたので使用当日に購入するしかありませんでした。

市電専用の1日乗車券なら市電の車内でも購入できたのですが、せめて市内のホテルでも売ってくれたらいいのにとは思います。観光客用のフリーきっぷなのだし。

愚痴はともかく、このきっぷを使い始めて桜町バスターミナルがすごい大きくて驚きました。

とりあえずバスに乗車したのは比較的短距離だから問題ないですが、電車で行けても電停そばにあるバス停には行けない場合があるのでバスのフリーエリアには気を付けた方がいいです。

誰もが知っている熊本市内の観光地なら1番エリアの狭い区間指定①で十分だと思います。

2020年5月28日 (木)

スーパー早特21

予めお断りいたしますが、乗車日を消してはいますが、全国的に県をまたぐ移動が解除される6月19日以降の話です。

Superhayatoku21 写真は大阪市内から熊本までのスーパー早得21のきっぷです。

ネット限定の予約でみどりの窓口で受け取ります。

大阪市内から熊本までの場合、12,220円とさくらに乗車した場合(普通車指定席・通常期)、18,880円との比較すると6,660円安くなります。

ちなみに障害者割引が受けられる方が通常のきっぷを使用した場合、さくらに乗車した場合、13,470円とこちらを使った方がお得になります。

しかし、名前の通り、出発の21日前までに予約をしなければいけませんし、きっぷを受け取る取らないを問わず、列車の変更はできません。一旦、払戻ししてから再度購入という縛りもきついのも承知しなければいけません。
出発の14日前までに予約する必要のあるスーパー早得きっぷは同区間の場合、13,100円と880円高くなります。
ただし、払い戻しの手数料などの条件はどちらも変わりません。
ちなみに熊本行きと鹿児島中央行きの場合、のぞみを使う場合、博多でつばめに乗り換えることもできますが、博多駅では途中下車ができないので、博多駅(の新幹線改札内)でショッピングをする目的がない限りは乗り換えなしで全区間ゆったりして乗車できるみずほ・さくらに乗車されることをおすすめします。
仕事が終わってから新幹線に乗車予定なので熊本に着いたらほぼ寝るだけですが、万が一3日前までに仕事の都合がついて早い新幹線に乗車できるなら手数料を支払ってWEB早特3を利用する方法があり、返金が銀行振り込みになるクレジットカード払いではなく、即金で返金してくれるコンビニ払いにしてます。
いずれにせよ指定席が満席でなくてもこのきっぷの席数が限られているので購入できないという可能性があります。
なので、日程が決まればさっさと手配するのが安く旅行に行くコツになります。
もっとも払い戻しのリスク、乗り遅れたときの救済措置はないので条件をよく読む必要がありますが…

2020年3月23日 (月)

市内電車バス1日フリーきっぷ(富山地方鉄道)

P1430443 令和2年3月21日に発売を開始した市内電車バス1日フリーきっぷです。

この日より、富山地方鉄道の富山市内線と富山港線(旧・富山ライトレール)が直通で運行を開始し、運賃体系も1本化しました。

そのせいかフリーきっぷの方も1本化し、以前に紹介した地鉄電車・バス1日ふりーきっぷに富山港線のエリアが追加され、富山まちなか岩瀬フリーきっぷが廃止されました。

650円になったので地鉄電車・バス1日ふりーきっぷより30円値上がりしましたが、30円で富山港線に乗車できるとなったらこれぐらいの値上げなら問題になりません。
バスは富山駅から280円区間の区間と言う区間や鉄道線の電鉄富山から南富山までと言う区間は変更ありません。
本来は以前のフリーきっぷと同様にスクラッチで使用日を削るタイプです。
P1430442 しかし、南北接続記念と言うことで特別仕様のフリーきっぷで予め使用日のスタンプが押されている分でした。

台紙付きですが、実際に使用するときは台紙を外して使用しました。

富山港線の部分は全車バリアフリー車両ですが、富山市内線もバリアフリー車両が増えてきているのでバリアフリー度が上がって来ています。
よそ者なのでバス路線を把握していないので使い勝手が悪くなるのは仕方がないとしてもバス利用に関してもう少し詳しく書いてほしいと思います。


2020年3月21日 (土)

IR・あいの風1日フリーきっぷ/あいの風・IR1日フリーきっぷ

P1430281 金沢駅IRお客様カウンターで購入したIR・あいの風1日フリーきっぷです。

IRいしかわ鉄道金沢駅からあいの風とやま鉄道の越中宮崎まで1日乗り放題のきっぷです。
(IRとあいの風全線ではないのは越中宮崎-市振まで使えない為。資産的に富山・新潟県境から市振まではえちごトキメキ鉄道の所有になるためこの区間の利用料をえちごトキメキ鉄道に払わないといけないものだと思われます。)

当日でも購入できますが、使用できるのは土日祝日とお盆と年末年始です。

2,000円なので個人的には青春18きっぷのシーズンで富山に行くときぐらいにしか使いません。

青春18きっぷが使えないときは北陸おでかけパスが2,540円(4月1日発売以降は2,580円)の方がフリーエリアが広いのでこちらを利用するため。

写真のきっぷは金沢駅(つまりIR側)で購入したのでIR・あいの風1日フリーきっぷですが、あいの風側で購入した場合、あいの風・IR1日フリーきっぷと表記されます。(もちろん、有効区間・発売額は同じです。)
以前に購入したのは青春18きっぷで金沢に到着して、発売場所まで行ってフリーきっぷを購入したら1本後の電車に乗ることになるので貴重な時間を待ち時間に使いたくないから。
もちろん、リスクもあります。
当日に購入したらないリスクとして乗車日に交通機関がストップしたら私の場合、払い戻しが事実上不可能なこと。
IRいしかわ鉄道のきっぷをJRで払い戻しができないので払い戻すために金沢まで行く必要があること。
2,000円以上の交通費をかけて。
とは言え、金沢から富山まで第3セクター鉄道での運賃は片道1,240円。
往復するだけで元が取れます。
ちなみにこのきっぷのフリー区間の最長区間である金沢―越中宮崎を乗り通すと片道2,260円なので、このフリーきっぷが決して高いわけではないのですが、反対に北陸おでかけパスの安さは特筆ものだと思います。

ただ、バリアフリーの面ではIR区間は倶利伽羅駅を除いてエレベーターの設置駅ですが、あいの風とやま鉄道の区間で階段でのアクセスが目立つので車いすの方がこのきっぷを使うのはハードルがあります。
(富山より東でエレベーター設置駅は魚津駅だけです。)
なので、バリアフリー度は★★とします。

2020年2月26日 (水)

奈良・斑鳩1dayチケット(阪神電鉄版)

P1430203
奈良・斑鳩1dayチケット(阪神電鉄版)です。
奈良・斑鳩1dayチケットは各社局で発売されていますが、個人的には大阪市交通局版(今は大阪地下鉄版)が一番安いかなと感じているのは昔の当ブログに書いた通りですが、阪神版は乗り換えなしで奈良まで行けるのが魅力的。
(京都市営地下鉄版も乗り換えなしで奈良まで行ける電車もありますが、本数が少ないのがネック。)

もちろん、近鉄電車や奈良交通バスのフリーエリアも前に紹介したOsakaMetro版や南海電鉄版と同じ。

神戸側からの各社局(神戸高速鉄道・神戸市交通局・山陽電鉄・神戸電鉄)拡大版は阪神電鉄版に各社局のエリアが追加されます。
詳しいルート説明はいずれの機会になると思います。


 

2020年2月 3日 (月)

京阪・Osaka Metro一日フリーチケット

P1430201 昨年の10月1日から今年の3月末まで発売している京阪・Osaka Metro一日フリーチケットです。
(有効期限は4月の末までです。)

今までありそうでなかった企画乗車券で、大人1,600円です。

フリーエリアは京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線・交野線・宇治線)及び石清水八幡宮参道ケーブル、Osaka Metro全線、大阪シティバス全線(ただし住之江公園―USJ間のバスとIKEA行きのバスを除く)が1日乗り放題です。

京阪線でのみ使用できる「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」は1,300円なので、期間限定とはいえ、300円の追加でOsaka Metroと大阪シティバスに乗車できるのはありがたいです。

特典は「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」とOsaka Metroのエンジョイエコカードの両方の特典があります。
購入できる場所が限られるので購入時は大変ですが(特に京阪側の発売駅。Osaka Metroは全駅にある駅長室で販売)、「京阪電車 大阪・京都1日観光チケット」とは違い、予め購入できて改札機に投入した日が有効日なので使い勝手はいいです。

Osaka Metroの方は全駅バリアフリー駅なので問題はないですが、京阪側はバリアフリー化されていない駅があります。(鳥羽街道駅、現在、伏見桃山駅の改札外エレベーターが使えません)、また石清水八幡宮参道ケーブルも階段があります。
なので、バリアフリー度は★★★とします。



2019年12月 1日 (日)

いい古都チケット(阪急阪神版)

Iikotohankyuhanshin 写真はいい古都チケット(阪急阪神版)です。

毎年春と秋のシーズンに発売され、今回の分は今月の23日までです。

このチケットを使った主な理由はAブログの為ですが、それでは阪急阪神1dayパスでもいいわけですが、期間限定であるこちらのほうが割安感があったのでこちらにしました。
いい古都チケットの有効区間は京都の市バス・地下鉄全線と京都バスの特定区間(とは言え、使えないのは市原・大原以北・西山高尾・比叡山程度)
以前に紹介した京めぐり②と地下鉄とバスのエリアは同じです。
これに阪急阪神版は阪急および阪神全線(どちらも神戸高速線を除く)がフリーエリアになります。
神戸高速鉄道版や山陽電鉄版、神戸市営地下鉄版、神戸電鉄版、能勢電鉄版、北神・神鉄版とありますが、阪神電鉄に乗れるのは今回紹介している阪急阪神版のみ。
なので、1番お得感があります。
阪急阪神1dayチケットが1,200円、いい古都チケット(阪急阪神版)が1,600円(いずれも投稿日現在の値段)なので、阪急阪神1dayチケットを持って、四条烏丸から地下鉄で京都駅まで往復乗ればいい古都チケット(阪急阪神版)よりも高くなります。
チケットのQRコードを読み取るとこちらのサイトにアクセスできます。
地下鉄は言うに及ばずバスもノンステップバスが増えたのでバリアフリー度が上がってきました。
最近、バスが渋滞で定時運行が難しいので、地下鉄や阪急とバスとの乗り継ぎがかえってスムーズになりケースが多いです。
京都市交通局発行の地下鉄・バス一日券とは違い、京阪バスには乗車できませんが、使い勝手のあるきっぷだと思います。

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