お得なきっぷ

2024年6月20日 (木)

智頭線普通列車1日乗車券

Chizulinelocaltrain1day 久しぶりに智頭急行に乗りまわしました。
 
使ったきっぷは「智頭線 普通列車1日乗車券(2,000円)」です。
 
以前紹介した、智頭線開業20周年記念1日フリーきっぷやその効力が同じで名称が変わった智頭線1日フリーきっぷがなくなったうえにきっぷの値段が大幅に上がったので気軽に使えるものにならなくなりました。
 
以前だと上郡から智頭までの片道運賃よりも安かったので重宝してましたが、投稿日時点の同区間の1,320円で往復して何とか元が取れそうです。
(障害者割引が受けられる方だと全区間往復しても元が取れません。)
 
しかも、特急料金を支払っても特急には乗車出来なくなったうえに、今回のダイヤ改正で智頭線内を走るスーパーはくと、スーパーいなばは全席指定席になり、さらにハードルが上がりました。(線内一律830円)
ちなみに智頭線内だけの特急券も発売されますが連絡して発券作業を行うため、時間がかかるようです。
 
バリアフリー化された駅は地平ホームである平福駅のみ、智頭や上郡はJR側に施設を借りれば乗降はできます。
 
大原駅は階段昇降機がありましたが投稿日現在、昇降機が故障中で使えません。
 
従って、バリアフリー度は限りなく低いです。

2024年5月16日 (木)

ハピライン1日フリーきっぷ

Hapiline1dayfree 2024年3月16日に北陸新幹線敦賀延長に伴い並行在来線の福井県区間である敦賀―大聖寺間が第3セクターであるハピラインふくいに転換されました。
 
今回紹介するハピライン1日フリーきっぷはハピラインふくい全線に乗車できるフリーきっぷです。
 
きっぷの値段は1,500円です。
 
使用可能日は土・休日及び特定日(GW・お盆・年末年始)ですが、乗車日に購入も可能です。
 
私が購入した駅の窓口の他にtabiwa by WESTERやふくアプリ(ふくいMaaS)でも購入できます。

私の様に乗り降りをするなら電池切れの心配のない紙券の方がいいですが、窓口は営業時間があり、電車の乗り継ぎ時間の関係で窓口まで行かなくてもいいアプリでの購入が便利です。
 
念のためにtabiwaで購入方法を見たらWESTERポイントでも支払えます。
 
北陸おでかけtabiwaパスが2,900円ですので、敦賀からならこのきっぷとIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷが1,000円なので金沢までなら北陸おでかけtabiwaパスより安くつきます。
 
北陸おでかけtabiwaパスと比較するとハピライン1日フリーきっぷが割高に感じますが、敦賀-芦原温泉間の片道の普通運賃が1,540円しますので元が取りやすいです。(福井-敦賀間は1,140円です)
 
ただエレベーターのある駅は北陸線の特急が走っていた頃の特急停車駅が殆どでバリアフリー度は★★とします。

2024年4月24日 (水)

北陸おでかけtabiwaパス(2024年版)

Hokurikutabiwa2024_20240424071301 JR西日本のアプリWESTERでのみ購入できる北陸おでかけtabiwaパスです。
(通信料の関係でテザリングをしています。言うまでもなくスクショ画面です。)

 
北陸新幹線が敦賀まで延伸開業したこともあり、エリアが大幅に変わりました。
 
なので改訂版を書こうと思います。
 
購入期限は使用日の3日前までという条件と使用日は土・日・祝日のみということ、在来線特急に乗車の場合、別に特急料金を払えば特急に乗車できるのはこれまでの北陸おでかけtabiwaパスと同じです。
 
しかし、北陸新幹線は特急券を追加しても乗車できないため、フリー区間の特急と言えば、金沢ー和倉温泉間と今回エリアが追加されたえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを走る特急しらゆきのみです。



 
 
Hokurikutabiwa2024 先述の通り、今回、今までフリーエリア外であるえちごトキめき鉄道直江津―妙高高原間が追加、JR北陸線の区間が移管先でも使える反面、値段が2,900円と値上げしてます。

特急の乗車区間が狭くなったうえきっぷの値段が上がったので使い勝手が悪くなったと感じますが、それでもお得感満載のきっぷです。
 
例えばハピラインふくい全線が1日乗り放題のハピラインふくい1日乗車券が1,500円でIRいしかわ鉄道全線の乗り放題のIRいしかわ(全線)フリーきっぷが1,500円で合計3,000円。
また、IRいしかわ鉄道の金沢以東が乗り放題のIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷが1,000円でIRいしかわ鉄道金沢駅ーあいの風とやま鉄道越中宮崎間1日乗り放題であるIR・あいの風1日フリーきっぷが2,000円で合計3,000円でフリー区間が狭いにもかかわらず、値段が高くつきます。(2025年3月30日まではあいの風・IR・ハピライン連携 北陸3県2Day パスが2日間で2,800円で売っていますが)
 
このきっぷが残ってよかったと思います。
このきっぷの威力を発揮するのは福井県の駅から富山県に駅に行く時。
実はハピラインふくいの駅から乗車券でもICOCAでも使えるのはIRいしかわ鉄道の倶利伽羅駅までで石動以東は精算です。ICカードだとこういう時面倒になります。しかし、このきっぷだとその心配が要りません。
今回は使いませんでしたが広がったエリアにも使いたいです。

2024年4月 2日 (火)

静鉄電車ワンデーパス

Shizutetsu1daypass 新静岡駅で購入した静鉄電車ワンデーパス(700円)です。
 
静岡清水線の15駅でのみ使える1日乗車券になります。(ちなみにほぼ並行して走るJR東海道線の駅は4駅です。)
 
自動券売機で購入できます。
ちょっと前まできっぷの地紋はスルッとちゃんだったのに味気のないPJR(Private Japan Railway=私鉄)の汎用型の物になっていました。

13年以上前のこのブログで静岡鉄道・しずてつジャストライン 電車・バス1日フリー乗車券を紹介しました。(現在は電車・バス1日フリー乗車券に改名している上に発売金額も1,400円に値上げされています。)
 
今回はバリアフリー化された古庄駅を見るのが主目的ですが、ついでに他の駅も変わったところがないかチェックするのにほぼ全駅で乗降車したので元を取りまくっていますが、障害者割引が使える方がこのきっぷで元を取るには、最も運賃の高い新静岡-新清水間(片道350円・障割180円)を2往復しないと元が取れないのでハードルが高いです。
 
また、入江岡駅を筆頭に階段しかない駅があり、バリアフリーは★★★になります。

2024年2月 1日 (木)

京都地下鉄・嵐電1dayチケット

Kyotosubwayranden1dayticket京都市営地下鉄全線と嵐電全線が自由に乗れる京都地下鉄・嵐電1dayチケットです。
 
磁気カードで事前に購入して使いたいときに自動改札機(地下鉄)かカードリーダー(嵐電)に通すだけで済みます。

1,300円で、地下鉄駅や嵐電の有人駅で購入できます。ただ、嵐電の有人窓口が始発電車から開いているわけではないので注意が必要です。

Kyotosubwayranden1dayticketarea

述の通り、京都市営地下鉄及び嵐電全線がフリー区間です。

 
言うまでもなく、相互乗り入れの近鉄(京都)線や京阪(京津)線に乗ると境界駅から別途運賃がかかるわけですが、特にびわこ浜大津行きの電車に乗って京阪山科で降りたら、御陵(みささぎ)駅からかかるので乗り間違いに気を付けてください。
同様に竹田駅から乗車して近鉄京都駅に行った時も竹田駅から運賃がかかります。
双方ともほぼ同じ場所に行くので納得できないかもしれませんが…
京都市営地下鉄のみ乗車できる地下鉄1日券が800円、嵐電のみ乗車できる嵐電1日フリーきっぷが700円なのでバラバラに買うより200円安いですが、市バス地下鉄だけでなく、京都バスの大部分や京阪バスの山科・醍醐地区および京都市街地、JR西日本バスの栂ノ尾以南も乗車できる地下鉄・バス1日券が1,100円なのは納得できない部分があります。
とは言え、バスで嵐山に行くのは時間がかかるのでこれはこれでメリットがあります。
このきっぷを使って久しぶりに嵐電に乗車しましたが、駅にスロープが付いているところが増えていてホーム幅が車いすの幅よりも狭い山ノ内電停や東行きは安全地帯である西大路三条駅はさすがにバリアフリーではないですがそれ以外はスロープが付いていました。
京都市営地下鉄は全駅エレベーターが付いています。京都市営地下鉄の初乗りが220円で嵐電が250円均一で、障害者割引が使える方が元を取るのには12回(地下鉄初乗り区間の場合)ほど乗車しないといけないのでハードルが高いです。

2024年1月18日 (木)

堺おもてなしチケット(阪堺拡大版)

Sakaiomotenashiticket1 阪堺電車全線と堺市中心部の南海バス路線に1日乗車できる堺おもてなしチケット(阪堺拡大版)です。
 
最近、このフリーきっぷの値段が上がったので800円になります。
 
このきっぷ、南海バス拡大版があり、阪堺電車のフリーエリアが住吉区の我孫子道電停以南に限定される代わりに南海バスのエリアが少し広がります。
(鳳や北野田、泉北NTでは乗れません。)
 
このきっぷ、堺市の支援によって発売されているらしく、発売場所も堺中心になります。
大阪市内で売っている場所は天王寺駅前電停と我孫子道電停にある乗車券売場になります。
阪堺線オンリーのフリーきっぷである全線1日フリー乗車券 てくてくきっぷ(700円・紙券)、阪堺電車トリップチケット(680円・アプリ販売)と発売場所が限られているので注意。
Sakaiomotenashiticket2 スクラッチで年・月・日を1ヶ所づつ削ります。
 
「堺」の文字が目立ちます。
 
意外なのは阪和線の堺市駅へはこのフリーきっぷではエリア外ということ。(南海バス拡大版はフリーエリアです)

そして、恵美須町―住吉間の電車の本数が思ったよりも少ないこと。(日中ベースで1時間に2,3本)
同時にこの区間は低床車での運行が無いこと。
(天王寺駅前―浜寺駅前間は1時間に1本程度は低床車があります。)
なのでバリアフリー度は低めになります。
このきっぷを使って電車の駅を乗ったり降りたりしようとしていたのですが観光にも使ったので思ったほど元を取れなかったのですが阪堺電車は1乗車230円なので4回乗ったら元が取れる計算になります。
個人的に大和川を越えると土地の認知度が低くなっていますが、これを機に堺のことも知っておきたいと思いました。

2023年11月22日 (水)

鉄道1日フリー乗車券(水間鉄道)

西九条舞の失態。
寝坊しました。
この日は南海・泉北1日周遊きっぷを使うつもりでした。
 
このままでは2,000円出してフリーきっぷを使い切れないと判断、そうなったら久しく行っていない水間鉄道に乗ってチェックしなおしと思い、貝塚に向かいました。
 
Suitetsu1day1 貝塚駅で購入したのは鉄道1日フリー乗車券(600円)。
 
私が購入した時間だと昼間割引フリー乗車券(双方の始発駅を10時台から16時台に出発する時間帯に限って有効のフリーきっぷで360円)で売っていましたが、17時台の電車に乗るかもしれないと思ったので保険の意味を込めて高い方にしました。
 
券面を見て気になる文言を見つけました。
 
「当社割印のないものは無効」
 
今時、紙のきっぷでも割印のあるフリーきっぷなんて見たことがありません。
フリーきっぷでも自動券売機で購入できるところも珍しくないし、手売りのフリーきっぷも割印を見たことがありません。
Suitetsu1day2 そこでフリーきっぷの表面を見たら、確かにありました。
(赤丸で囲った部分)
 
有効日の部分と割印と同じ面でないと効果半減するのではないかと思うのは私だけでしょうか?
 
実は観光目的でこの鉄道に乗る場合、貝塚から水間観音駅まで通しで乗ると思うのですが、この区間の運賃は300円。
往復乗るだけで元が取れます。
障害者割引が使える人は単純往復だと元が取れません。
しかし、他は特に観光地を通っていないし…
 
このフリーきっぷの不満点は自社のHPでこのきっぷの存在を知らせていないこと。よく、ローカル私鉄の駅にはフリーきっぷのポスターが貼っているものだが、そのようなものもありません。
自動券売機をよく見るとフリーきっぷの旨が書かれている程度。
そして、自動券売機では売ってなく、窓口販売のみ。
Aブログだと評価できるこの鉄道ですが、こちらのブログだと酷評ものです。
少なくとも自社でできるものは取り組んでほしいです。

2023年11月18日 (土)

ぐんまワンデーパス

Gumma1daypass 高崎駅で購入したぐんまワンデーパスです。
 
利用日当日でも購入できるフリーきっぷで、おおむね群馬県の鉄道路線が対象です。
(一部、隣県に入っている路線もあります。)
 
ただ、フリー区間内であってもわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車は乗車券の部分であっても使えません。
もちろん、通常列車は券面の通り、桐生から沢入(そうり)駅まで乗車できます。
 
2,670円ですが、ローカル私鉄の部分の運賃が高額なので使い勝手があります。
また、曜日は関係がないのでいろんな職種の方も使えます。
フリー区間に新幹線駅が入っているのですが、新幹線区間は運賃は有効ですが特急券は別途必要でこれはフリー区間の在来線特急に乗車するときに特急券が別途必要なのと同じです。
 
JR東日本のフリーきっぷによくあるケースです。
(他には週末パス・信州ワンデーパス・えちごワンデー・ツーデーパスがあります。)実は群馬県の路線はほとんど乗ったことが無かったのでローカル線を中心に乗車したのですが、まだまだ乗り足りなかったので群馬県内の旅はこれを使って行きたいと思います。
ただ、不満なのは高崎駅の指定席券売機の営業開始時間が5:50と新幹線停車駅にしては遅いこと。前橋駅でも5:20に開くのに。
このせいで朝イチの電車に乗れなくて困りました。

2023年10月10日 (火)

私たちも、かもめ。早特7

Watashimokamome7 2023年10月1日から利用開始した私たちも、かもめ。早特7です。
 
きっぷの呼び名は私が以前使ったおためし!かもめネット早特7から2回名前が変わっていますが、きっぷの効力は変わっていません。
 
ですので、きっぷの値段、JR九州Web会員限定、乗車日の7日前までに購入、座席数は限定という条件は変わりません。
しかし、劇的に変わったのは期間限定の文字がなくなったこと。
(ちなみにこのきっぷのひとつ前の同様のきっぷで「おためし!私たちも、かもめ。早特7」がありましたがこのきっぷの設定から佐賀―長崎・浦上間が設定されています。)
もちろん、この間に運賃の変更がないのでお得感も以前と変わりません。
以前の記事では書きませんでしたが、西九州新幹線開業時に長崎―浦上間は「分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例」に設定されました。
これは長崎駅で途中下車しなければ新幹線で長崎まで行った後で在来線で浦上駅まで引き返してもいいという特例。
ですので乗車券も長崎のひとつ手前の浦上まででいいということ。在来線特急かもめが浦上駅に停車していたので浦上駅利用者に対する救済措置でしょう。
ですので、このきっぷの設定区間も長崎・浦上と併記しています。
諫早から乗車して長崎―諫早間を乗車放棄してもこちらを使った方が安くつくので、島原からの帰りに使ってもいいかも(め)。

2023年10月 7日 (土)

南海・泉北1日周遊きっぷ

Nankaisemboku1day 11月30日までの期間限定で発売している南海・泉北1日周遊きっぷです。
 
私は良く分かりませんが『Pokémon GO』 パートナーリサーチ券が付いています。
QRコードがあったのでチケットで隠しています。
 
チケット本体は南海の汎用タイプの磁気カードで昔、引き換えた高野山チケットと同じデザインです。磁気情報を変えています。
 
大人2,000円でこども用はありません。
有効区間が文字通り、南海線・泉北高速線全線です。

ちなみになんばからだと関西空港・和歌山市まで片道970円、高野山まで1,430円で単純往復するなら高野山まで行かないと元は取れないし、障害者割引が使える方が利用するなら元を取るのは難しい。
高野線なら各私鉄が発売している高野山1dayチケットを使えば高野線区間がフリーで乗車できますが、南海本線系統は最近、加太観光きっぷ以外見当たりません。
なので、私自身、滅多にない南海のフリーきっぷを使おうと考えています。

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