イベント

2024年1月22日 (月)

神戸ルミナリエ2024その2

Kobe_luminarie2024k 前回は旧居留地・東遊園地を採り上げましたが、今回はメリケンパークの有料ゾーンです。
 
写真は無料のゾーンから撮影したものです。
 
この形が前回紹介したブックマークになっていることを納得しました。
 
ここに入るのは有料になります。
前売り500円、当日券は1,000円ですが身体障害者手帳類(療育手帳や精神障害者福祉手帳を含む)を持っている方は入口で手帳を見せると無料で入れますし日時指定も必要ありません。
Kobe_luminarie2024l 入口附近まで来ました。
 
有料にも関らず、東遊園地よりも人が多かったです。
 
光の通路を通るのが大変でしたが数枚連続で載せたいと思います。


 

Kobe_luminarie2024m
Kobe_luminarie2024n
Kobe_luminarie2024o
Kobe_luminarie2024p
Kobe_luminarie2024q
Kobe_luminarie2024r

最後の写真は通りきったところを反対に向いて撮ったものです。
なので、同じ方向にあるポートタワーが映っています。
(ポートタワーのライトアップの再開は2024年2月14日だそうです。)
Kobe_luminarie2024s 通り抜けた先に鐘が設置されていました。
 
この鐘のまわりは大きな募金箱になっていますが、別に募金箱を持っている人たちもいます。
 
この鐘を撞く方が多く、待ち時間が長そうなので諦めました。
 
いつもは東遊園地にあったのに…と思っていたらメリケンパークにあったのかと思いました。
 
ただ、この回廊、いつもよりも短いのです。


 
Kobe_luminarie2024t こちらは出口を出てから撮ったものですが、正直この区間を通るだけに当日券は正直勿体無いと思います。
 
前売券を購入して入ることをお勧めします。
 
キッチンカーは結構混んでいるので会場から離れてから飲食することをお勧めします。

なお、有料エリアはトイレの類が無く、出口を出てからトイレがあります。
また再入場もできないのでトイレに行ってから有料エリアに行かれることをお勧めします。

 

2024年1月21日 (日)

神戸ルミナリエ2024その1

Kobe_luminarie2024a 2024年1月19日から28日まで行われている神戸ルミナリエに行ってきました。
 
今回のルミナリエは今までと大きく違うところが2点。
 
まず、開催が今までの12月から1月に変更になったこと。
 
そして会場がメリケンパークが追加され、メリケンパークの会場は有料エリアであることです。
なので当ブログも2回に分けて書きたいと思います。
まずは今までの会場である、東遊園地や旧居留地での作品です。
冒頭の写真は東遊園地の作品です。
歩行者に関して交通規制はないのですが、例年通りのコースでたどるのが見やすいと思います。
Kobe_luminarie2024c まず、三井住友銀行神戸営業部の向かいの建物にあった作品です。
 
いつもなら光の回廊になっている場所ですが、今回はスポット程度の作品が並んであるだけです。



 
仲町通を東遊園地方面に進みます。

Kobe_luminarie2024d
Kobe_luminarie2024e

Kobe_luminarie2024f 東遊園地の西側入口にあるオブジェです。
 
で、冒頭の作品ですが、スケールダウンしています。
 
今までは360度光のオブジェですが、今回は立体感がありません。


 
Kobe_luminarie2024h そして、東側入口にある光のオブジェです。
 
過去の作品の再利用の感があります。





 
Kobe_luminarie2024g それでも元々、阪神淡路大震災の鎮魂の意味があるイベント。
 
この輝きを失わないように来年も開催できるように募金をしました。
 
その時にもらうカードです。

 
Kobe_luminarie2024i やはり、1.17希望の灯は外せません。
 
地味な立ち位置ですが本来の趣旨から考えるともっと人がいてもいいと思います。










 
Kobe_luminarie2024j 募金とは別にブックマークを購入しました。
 
800円です。
 
嵩張らないので毎年購入しています。



 
Kobe_luminarie2024b いつもの神戸市役所24階の展望室から東遊園地を撮影しました。
 
規模が小さくなっているので人が少なめでした。
 
コロナで三蜜回避の傾向でしたので仕方ありません。
 
いつもより早く見学ができたというメリットがありますが夜店の類はずいぶん減ったというのが印象でした。

2023年12月23日 (土)

御堂筋イルミネーション2023

Midosuji2023a 大晦日まで点灯している御堂筋イルミネーションに行ってきました。
 
ちなみに光のルネサンスとは別日に行っています。
 
いつものように梅田からなんばまで歩きました。
 
阪神百貨店の2階の通路から撮影しました。
 
Midosuji2023b 梅田新道交差点で撮ったものです。
 
このあたりのLED電球の色は変わりません。
 
この交差点に横断歩道はなく、陸橋オンリーなので、この交差点のすぐ西にある梅新西交差点を渡って御堂筋に戻るのがいいでしょう。

なので、梅田の時点では御堂筋の西側を通ることをお勧めします。
Midosuji2023c 中之島を越えて淀屋橋を渡り、少し南に進むと北浜三丁目交差点です。
 
私が行ったのは平日ですが21時を過ぎていたのでオフィスの電気があらかた消えていてきれいに映ります。
 
また梅田とは電球の色が違うのが分かります。

ちなみに左側のビルは日生の本社ビルです。
Midosuji2023d さらに南に進むと、高麗橋三丁目交差点です。
 
ここは先程の北浜三丁目交差点と変わらない電球です。
 
ちなみに右側のビルは朝日生命館になります。



 
Midosuji2023e さらに南に進んで平野町三丁目交差点になります。
 
このあたりは電球の色が変わってます。
 
ちなみに右側のビルはオービック御堂筋ビルになります。


 
Midosuji2023f さらに南に進んだ、本町三丁目交差点になります。
 
この辺りが梅田となんばの中間地点かと思います。
 
ここは先程とは電球の色が変わっています。
 
右側に3棟のビルがありますが、1番奥のビルとその手前のビルとの間には通りがあり、このように暗いと通りがあることを写真では分かりにくいです。
信号があるので実際に歩くと通りがあることは分かりますが、2次元の限界なのかもしれません。
Midosuji2023g 中央大通を超えると雰囲気が変わります。
 
大阪エクセルホテル東急の建物は浄土真宗大谷派難波別院(通称・南御堂)の敷地で南御堂と少し北にある浄土真宗本願寺派津村別院(通称・北御堂)の前の道だから御堂筋なのです。
 
今ではどちらも鉄筋コンクリート製なのでお寺の風情がありませんが大きな寺院であるのは入ると分かります。
Midosuji2023h 心斎橋を越えると現在、側道の工事をしているので若干通りにくいですが、これが完成すると歩道が凄く広くなります。
 
工事関係者の方、お疲れ様です。
 
御堂筋清水町交差点になります。
ちなみに左側の建物は大丸の南館です。
このあたりを境に電球が変わります。
また、心斎橋という土地柄、街灯が多くついているのでライトアップの魅力が半減するのは否めません。
このあたりから御堂筋の西側の方が電球が多いです。
Midosuji2023i 道頓堀橋を渡り、難波交差点です。
 
ここまで来るとゴール寸前です。
 
ここも周りが明るいので折角の電球がアクセント程度にしかありません。
 
ただ、高島屋の建物がきれいに見えるのは個人的にはなんばの隠れたライトアップスポットだと思います。
Midosuji2023j そして最後に高島屋前に先日オープンしたなんば広場です。
 
オープンして初めて行きました。
なんばは地下鉄と南海の乗り換えでここの地下は通っていましたが…
 
個人的にはゴールドに煌めく本町あたりが好きです。
銀杏の黄色を連想するからでしょうか?
12月30日までは23時、大晦日は25時まで点灯しています。
このイベントに関しては特に屋台と言ったものは無いけれど、私の様に梅田からなんばまで歩き通す必要もありません。
好きなところで地下鉄を降りて散策するのもいいかもしれません。

2023年12月21日 (木)

OSAKA光のルネサンス2023

Renaissance2023a 12月25日まで中之島で行っている光のルネサンスに行ってきました。
 
まずは大阪市役所に飾られているモニュメントです。
 
バックナンバーを見ると、このブログに採り上げたのはもう5年前なのかと驚いています。
 
このモニュメントは毎年変わりなさそうです。
Renaissance2023b 反対に変わったのはみおつくしプロムナードです。
 
樹木の方の電飾に色が付きました。
 
写真だと暗いですが、実際目にするともっと輝いています。


 
Renaissance2023c 同じみおつくしプロムナードでもこちらは変わりませんが…






このイベントの目玉は中央公会堂のプロジェクションマッピングです。
ここのプログラムは毎年変わります。
今年はこんな感じです。(写真は公開順です。)

Renaissance2023d

Renaissance2023e

Renaissance2023f

Renaissance2023g

Renaissance2023h

プロジェクションマッピングが終わった時、「お帰りはこちら→」とプロジェクションマッピングで示しているのが笑えました。
制作者自身、話にオチをつけたがる人でしょう。
今回、中央公会堂のプロジェクションマッピングの東側にあったフランスアベニューが無く、このエリアもマルシェになっていました。
あとは東会場に行くわけですが、一方通行なので一旦、東会場に行くと、帰りは市役所まで歩くことになります。
京阪沿線に住んでいる方はなにわ橋で降りて東会場を見てから中央会場を見て淀屋橋か大江橋で帰るのが歩く距離は短くて済みそうです。
Renaissance2023i そんなこんなで難波橋の東にある中之島バラ園にあたる東会場に行くとスノーマンがいます。
 
私が行った時は暗かったです。




 
Renaissance2023j そして、台南の観光PRで設置されているオブジェですが、5年前より規模が縮小されています。
 
以前にも増して寂しくなっています。
 
こちらにも客を誘導して密を分散させた方がいいと思うのは私だけでしょうか?

クリスマスまでのイベントですので今週末行ってみるのはいかがでしょうか?

2023年12月16日 (土)

大阪クリスマスマーケット2023

Osakachristmasmarket2023a 12月25日までてんしばで行われている大阪クリスマスマーケット2023に行ってきました。
 
梅田スカイビルの下でドイツクリスマスマーケットが行われていましたが、手狭になったこともあり、場所とネームを変えて復活しました。
 
ただ、スカイビルの頃にあったメリーゴーランドはなく、クリスマスツリーも大きなものではなくなりました。
Osakachristmasmarket2023b 電飾そのものは広くなった分、大きなものになっている感じがします。
 
そして、物販店が多くなったのが印象的でした。




 
Osakachristmasmarket2023c ちなみにクリスマスツリーです。
 
1本ではないけれど大人しい演出です。広い分、暗さが目立つのは仕方がありません。




 
Osakachristmasmarket2023d てんしばi:naのエリアの電飾部分です。
 
このエリアにも物販がありましたが、ここも含めて行列が凄くて並ぶのを諦めました。
 
モノの値段は円安ユーロ高、昨今の物価高のダブルパンチで高額になってました。
 
おなじものがあまりなかったのですが、グリューワインがマグカップ込みで1,600円と気軽に飲めません。
Osakachristmasmarket2023e 私が頼んだカリーヴルストが900円です。
 
カレーソースではなくカレーパウダーがかかっていてケチャップの味の方が濃かったです。

物販のエリアと飲食スペースが離れているので場所取りがいない場合、結構大変です。

 
Osakachristmasmarket2023f マグカップだけなら本部らしきところで待たずに購入できます。
 
一応、オリジナルですが1個1,000円です。
 
記念に購入し、近くの飲食店で撮影しました。
 
商業的には成功している印象ですが、イルミネーションとしてはインパクトが弱いかなと思いました。

2023年8月22日 (火)

日本丸を見学しました

私は御船印を集めています。
 
その中に独立行政法人海技教育機構が発行している御船印があります。
 
言うまでもなく、一般の人にはなじみのない組織の為、普段、ここの御船印を手にすることはできません。
 
一般の人が参加できるイベント時に入手できます。
 
ひと月ほど前に敦賀でイベントがあることを知り、2023年8月20日に行くことにしました。
この日は8時30分から始めるので、その後のスケジュールを考えるとそれまでに敦賀の金ケ崎岸壁に行くのが絶対条件です。
 
敦賀駅でシェアサイクルを借りて現地へ。
 
8時過ぎに現地に到着。
恐ろしいほど行列ができていました。
 
Nipponmaru1 待っている間に撮影した日本丸。
 
昔、天保山に寄港した時に見に行ったことを思い出しました。
 
この時にはすでに入場が始まっていましたが、現地の人間には到着時刻には勝てませんでした。

 
Nipponmaru2 行列が進んで船の先端まで来ると「日本丸」の文字が。
 
水面からの反射光が輝いて見えます。





 
Nipponmaru3 さらに進んで日本丸のプレートが飾っていました。
 
1984年製なので40年働いています。





 
Nipponmaru4 何とか船に乗り込んで船の先端と…







 
Nipponmaru5 マストを撮ったところで私の滞在時間が過ぎ、敦賀駅に戻りました。






 
Nipponmaru6 御船印ですが、行列しているときに購入し、電車の中で撮影。
 
さすがに御船印だけ手に入れて退散するほど勇気が無かったのですが、優雅な姿を内側から望めたのはいい体験でした。

 

2023年4月23日 (日)

芝桜の小道2023

Shibazakura20231 5月7日まで姫路市夢前町のヤマサ蒲鉾の本社工場が所有している裏山に咲いている芝桜が一般開放されているので行って見ました。

4年半程前のDブログでさっちゃんを取り上げた時、ヤマサ蒲鉾のHPを見て芝桜の小道の存在を知りました。

タイミングが悪いうえ、コロナ禍で公開自体なかったのでこの日まで行けませんでした。

ヤマサ蒲鉾のHPに載っていますが、車いすやベビーカーは階段があるうえ、通路が狭いところがあるので入れない旨があります。

Shibazakura20232 実際、どれほど狭いのか気になったので見ると確かに狭いし、階段があるから難しいと判断しました。

入口入ってすぐにハードルが待っていました。

屈強な介護者がいたら大丈夫かなと思ったら、道幅が狭いので車いすを持ち上げる人間のスペースがありませんでした。

入口付近にトイレがあり、バリアフリートイレもあるだけに惜しいと思いますが、仕方ありません。

Shibazakura20233 階段を上がると芝桜が植えられていて花の色の違う芝桜のコントラストがくっきりしていい景色です。






 
Shibazakura20234 芝桜をアップした写真です。
 
ひとつひとつはこんなに小さいのですが、ピンクや白のじゅうたんの様になっていて、目の保養にいいです。入口附近の芝桜とは別に
芝桜の広場というのがあるということで進むことにしました。
 
入口附近から芝桜の広場までちょっと歩くとは聞いていましたが、結構距離があってビビりました。
途中、先程の階段とは別に排水管を越えるための数段の段差を数か所を越えると…
Shibazakura20235 道すがら小川が流れる場所を通るのですが、ここも一食品会社の工場の敷地であることを忘れてしまいます。
 
ですので草花や土砂の採取を禁止する立看板があちこちに建っています。



 
Shibazakura20236 芝桜の広場に到着してました。
 
道はこの先も続いていますが、芝桜はここまでです。





 
Shibazakura20237 同じ場所の別角度からの物です。
 
こちらもピンクと白のコントラストがきれいです。
 
ところどころ緑色の部分が出ていますが、それは自然の物なので仕方がありません。

広大な敷地ですので植えているのは芝桜だけではありません。
Shibazakura20238 どちらも芝桜の広場附近にありますが、紅葉です。
 
芝桜の季節に来ているので、紅葉は青いのですが、色づくと結構綺麗だろうなと思います。
 
紅葉の季節は一般開放しているかは分かりませんが…


 
Shibazakura20239 次にほんの少しですが、藤棚があります。
 
規模は小さいですが、芝桜と同じ季節ですので、藤棚の下で芝桜を見るという芸当もできます。
 
ここの入場料や駐車代はかかりません。
ですが、良いものを見せてもらったので、工場の敷地にある夢鮮館というヤマサ蒲鉾の商品を売っているお店に寄って商品を購入。購入したのは蒲鉾とオリジナルキャラクター・さっちゃんのクリアファイルです。
車の方がいいですが、バスの便も多くはないですがあります。
姫路駅北口(17番のりば)から前之庄行きに乗車。ヤマサ蒲鉾前バス停が最も近いのですがバスの便が殆どないので、清水橋西詰から歩くのが現実的だと思います。

2023年4月 8日 (土)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2023

Nemophila20231大阪まいしまシーサイドパークで5月7日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。

昨年に続いて行ってきました。

大阪まいしまシーサイドパークに公共交通機関で行くと北港観光バスのバスに乗るか、大阪シティバスに乗っていくかのどちらかになります。
①JR桜島駅から北港観光バス
何と言っても本数が1番多いのでアクセスしやすい。
 
またJR桜島駅の出入口から目の前の道路を越えたところにあるのでバス停が分かりやすい。

終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。

運賃は大阪では珍しく先払いで、IC乗車券は使えないので注意。
②コスモスクエア駅から北港観光バス
特に地下鉄中央線やニュートラムの沿線だとコスモスクエア駅で乗り換えるだけで行けます。
1時間に2本程度で、こちらも終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。
桜島駅からのバスと同様、IC乗車券は使えません。
 
③西九条駅から大阪シティバス
1時間に1本程度と本数は少ないし、西九条駅から西九条バス停まで慣れていないと分かりづらいですが、IC乗車券は使えるし、カード乗車券(IC乗車券も含む)だと大阪シティバス同士で乗り継ぎの場合、最初のバス降車時から2乗車目のバスの降車まで90分以内だと2乗車目がタダなので、安く移動できるメリットがあります。

西九条から終点の舞洲スポーツアイランドで下車。
北港観光バスとバス停の名前は違いますが同じ場所に停まります。
Nemophila20232 入場券のブースの手前に貸車いすがあります。
 
ただ、後述する仮設トイレはこのゲートよりも遥かに手前にある物しかないのでトイレに行きたい方は引き返してください。



 
Nemophila20233 仮設トイレ(バリアフリートイレ)の個室内です。
全体のうちの2ヶ所だけがバリアフリートイレです。
 
後は一般の仮設トイレです。

トイレの位置が昨年とは違い、入場ゲートよりも手前にありますので注意してください。

また、個室内の構造も昨年と違っています。
Nemophila20234 園内の通路は以前とほとんど変わりません。地形も変わっていませんし、アスファルトの面積も変わっていません。
 
ただ、一部未舗装の道が追加された印象です。



 
Nemophila20235 ネモフィラまつりの初めに行ったのでまだ桜が残っていました。
 
正直言ってうれしい誤算です。
 
昨日は雨が降ったので完全に散ったと思ってました。葉桜ではありますが…

桜を撮っている人たちもいました。
Nemophila20237 桜とネモフィラのコントラストがきれいです。

私が勝手に名付けると「このはなピンク」と「ネモフィラブルー」のコントラスト。
此花区の花が桜(とチューリップ)なのでこのように表現しました。

ただ、純粋にネモフィラ
を見たい場合、もう数日後の方がいいかもしれません。
Nemophila20236 ネモフィラはひとつひとつは可愛い花で結構植えているのですが、まだ空間が残っているので来年はそこも埋めてほしいなと思います。





 
Nemophila20238先程も述べましたがネモフィラだけだともう少し後に行った方がいいと思ったのはネモフィラのブルーよりも草の青が目立っています。。
 
ネモフィラと海のコントラスト…と言いたかったけれど風が強く海の色がよろしくなかったのでいいコントラストになりませんでしたので今回はお蔵入りです。

天気が良ければ「ネモフィラブルー」と「まいしまブルー」のWブルーはこの会期だけの特権です。

今回は都合により飲食の紹介を省きます。
Nemophila20239 その飲食ブースのそばにあるのがチューリップも植えているエリア。

インスタ映えになるのか分かりませんが撮ってみました。



 
Nemophila202310 今年初めて運航するのが大阪港舞洲シャトルクルーズ。
 
片道1,300円で舞洲桟橋とユニバーサルシティポートの間を航行します。
 
ただ、舞洲桟橋はネモフィラまつりの会場から少し離れていて、バス停の方が遥かに近いのでこの船の乗船自体が目的な方のみお勧めします。

2022年4月 9日 (土)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2022

Nemophila20221 大阪まいしまシーサイドパークで5月8日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。

一昨年は中止、昨年は会期途中で終了しました。
なので、私は3年ぶりに行ってきました。




大阪まいしまシーサイドパークに公共交通機関で行くと北港観光バスのバスに乗るか、大阪シティバスに乗っていくかのどちらかになります。
Nemophila20223 ①JR桜島駅から北港観光バス
何と言っても本数が1番多いのでアクセスしやすい。
 
またJR桜島駅の出入口から目の前の道路を越えたところにあるのでバス停が分かりやすい。

終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。

運賃は大阪では珍しく先払いで、IC乗車券は使えないので注意。
②コスモスクエア駅から北港観光バス
特に地下鉄中央線やニュートラムの沿線だとコスモスクエア駅で乗り換えるだけで行けます。
1時間に2本程度で、こちらも終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。
桜島駅からのバスと同様IC乗車券は使えません。
Nemophila20222 ③西九条駅から大阪シティバス
1時間に1本程度と本数は少ないし、西九条駅から西九条バス停まで慣れていないと分かりづらいですが、IC乗車券は使えるし、カード乗車券(IC乗車券も含む)だと大阪シティバス同士で乗り継ぎの場合、最初のバス降車時から2乗車目のバスの降車まで90分以内だと2乗車目がタダなので、安く移動できるメリットがあります。

西九条から終点の舞洲スポーツアイランドで下車。
北港観光バスとバス停の名前は違いますが同じ場所に停まります。
Nemophila20224 入場券のブースの手前に貸車いすがあります。
 
ただ、スタッフが車いすの操作に慣れていない感じでした。




 
Nemophila20225 車いすトイレは入場ゲート入って少し歩くと仮設トイレがあります。

仮設トイレの割には消毒類はしっかりしているという印象です。
 
一般のトイレは飲食ブースの近くにあります。

こちらも仮設になります。
まいしまシーサイドパークのHPにはトイレは舞洲陶芸館でという記述がありますが、当の舞洲陶芸館ではコロナ対策の為、トイレのみの入場を断っています。
Nemophila20226園内の通路は以前と変わりません。地形も変わっていませんし、アスファルトの面積も変わっていません。

ネモフィラまつりの初めに行ったのでまだ桜が残っていました。
 
正直言ってうれしい誤算です。

桜を撮っている人たちもいました。
Nemophila20227 桜とネモフィラのコントラストがきれいです。

私が勝手に名付けると「このはなピンク」と「ネモフィラブルー」のコントラスト。
此花区の花が桜(とチューリップ)なのでこのように表現しました。

ただ、純粋にネモフィラ
を見たい場合、もう少し後の方がいいかもしれません。
Nemophila20228 ネモフィラはひとつひとつは可愛い花で結構植えているのですが、まだ空間が残っているので来年はそこも埋めてほしいなと思います。





 
Nemophila20229 そして、舞洲という埋立地なので海と近い場所にあります。
 
海を借景するとこんな景色も見えます。

「ネモフィラブルー」と「まいしまブルー」のWブルーはこの会期だけの特権です。

今回は都合により飲食の紹介を省きます。
Nemophila202210 その飲食ブースのそばにあるのが「MAISHIMA」の文字のオブジェ。

インスタ映えになるのか分かりませんが撮ってみました。

今年は会期通り開催できそうな気がしますがコロナ対策は忘れないでください。

2022年3月 5日 (土)

京都・東山花灯路2022

Higashiyamahanatoro20221 3月13日までの10日間、東山で行われている京都・東山花灯路に行ってきました。
毎年、八坂神社あたりから入り、青蓮院に行ってから清水寺に行き、再び、八坂神社に戻るコースを歩いています。

今回もそのように歩きました。

そして今回で花灯路が無くなるということで初日に行きました。初日に行ったのは久しぶりです。

今回は写真を変えていこうかなと思います。
Higashiyamahanatoro20222 いつもなら青蓮院あたりの写真ですが、今回は違います。
八坂神社附近に設置されている行灯です。

やはり、花灯路の主役は無数に設置されている行灯があってこそ。

最後は行灯にスポットを当ててもいいのかなと思いました。
  
Higashiyamahanatoro20223 写真は青蓮院の北隣にある、あおくすの庭にあったアート作品です。

私の感想としてこれは近未来における行灯の形なのかもしれません。

地面を照らすものでありながら立体的な光で楽しませてくれる行灯といつかこのイベントが復活した時の布石のように感じました。
 
Higashiyamahanatoro20224 同じあおくすの庭に設置されていた行灯です。

本当にいろんなタイプの行灯があります。


青蓮院はライトアップをしていたのですが、知恩院のライトアップはなく、最後にもかかわらず密を防ぐために大人しいイベントだった感は否めません。


 
Higashiyamahanatoro20225 円山公園に設けられた竹灯り・幽玄の川です。
京都らしい演出で毎年見ても飽きません。私の好きな演出のひとつです。

いつもならここを渡るのも一苦労するのですが、平日とは言え、初日にもかかわらず人がまばらでした。


 
Higashiyamahanatoro20226 同じ円山公園に設置されていた友禅型大型行灯です。
 
文字通り、京友禅をイメージした行灯です。

嵐山花灯路でも登場していましたが、嵐山花灯路の時は公開しませんでした。

今回は最後なので公開しました。
その後、ねねの道を通り、二年坂まで歩きます。
Higashiyamahanatoro20227 二年坂ですが、行灯が見られません。

前々から気にはなっていましたが、今回は行灯が見られません。
 
そして、このあたりの商店の閉店率も高いです。

密を防ぐためとは言え、華々しいラストを飾りたかっただろうに…とは思います。
産寧坂は少し明るかったのですが、行灯の明るさではなく、スポットが当たっていただけでした。
産寧坂を越えたら行灯があまり見られなくなり、清水寺あたりに至っては東山花灯路のエリア外かなと思うくらい行灯がぽつりぽつりしかありませんでした。
Higashiyamahanatoro20228それでも清水寺まで歩きました。

そうしたら山門の隣に大きなこけしが横たわっていました。

後で調べたらARTISTSʼ FAIR KYOTO 2022が開催されるのですが(3月5・6日)、芸術作品のひとつなのだそう。清水寺の分は花灯路の期間中は展示しているようです。
花灯路の期間に展示しているのか名前は「花子」だそうです。
清水寺から八坂の塔に向かって歩きます。
 
Higashiyamahanatoro20229 八坂の塔です。

意外と絵になる建物です。

このあたりで撮影している人が目立っていました。

八坂の塔を過ぎて、八坂神社のほうに歩きます。

 
Higashiyamahanatoro202210 途中で通る石塀小路です。

いつもはねねの道側から撮影しているのですが、今回はその反対側である下河原通側から撮影しました。

この道は年がら年中この行灯を設置しても似合うと思います。
ここを歩くと京都に来た感じがします。
これで私の花灯路はひとまず終了ということになります。
今回が最後の花灯路ですが、来週の平日には八坂神社で舞妓さんの奉納舞があったり、私が紹介した以外にも見どころがあります。
見納めのつもりで行かれてみてはいかかでしょうか?

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