イベント

2022年4月 9日 (土)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2022

Nemophila20221 大阪まいしまシーサイドパークで5月8日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。

一昨年は中止、昨年は会期途中で終了しました。
なので、私は3年ぶりに行ってきました。




大阪まいしまシーサイドパークに公共交通機関で行くと北港観光バスのバスに乗るか、大阪シティバスに乗っていくかのどちらかになります。
Nemophila20223 ①JR桜島駅から北港観光バス
何と言っても本数が1番多いのでアクセスしやすい。
 
またJR桜島駅の出入口から目の前の道路を越えたところにあるのでバス停が分かりやすい。

終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。

運賃は大阪では珍しく先払いで、IC乗車券は使えないので注意。
②コスモスクエア駅から北港観光バス
特に地下鉄中央線やニュートラムの沿線だとコスモスクエア駅で乗り換えるだけで行けます。
1時間に2本程度で、こちらも終点のホテル・ロッジ舞洲前で下車。
桜島駅からのバスと同様IC乗車券は使えません。
Nemophila20222 ③西九条駅から大阪シティバス
1時間に1本程度と本数は少ないし、西九条駅から西九条バス停まで慣れていないと分かりづらいですが、IC乗車券は使えるし、カード乗車券(IC乗車券も含む)だと大阪シティバス同士で乗り継ぎの場合、最初のバス降車時から2乗車目のバスの降車まで90分以内だと2乗車目がタダなので、安く移動できるメリットがあります。

西九条から終点の舞洲スポーツアイランドで下車。
北港観光バスとバス停の名前は違いますが同じ場所に停まります。
Nemophila20224 入場券のブースの手前に貸車いすがあります。
 
ただ、スタッフが車いすの操作に慣れていない感じでした。




 
Nemophila20225 車いすトイレは入場ゲート入って少し歩くと仮設トイレがあります。

仮設トイレの割には消毒類はしっかりしているという印象です。
 
一般のトイレは飲食ブースの近くにあります。

こちらも仮設になります。
まいしまシーサイドパークのHPにはトイレは舞洲陶芸館でという記述がありますが、当の舞洲陶芸館ではコロナ対策の為、トイレのみの入場を断っています。
Nemophila20226園内の通路は以前と変わりません。地形も変わっていませんし、アスファルトの面積も変わっていません。

ネモフィラまつりの初めに行ったのでまだ桜が残っていました。
 
正直言ってうれしい誤算です。

桜を撮っている人たちもいました。
Nemophila20227 桜とネモフィラのコントラストがきれいです。

私が勝手に名付けると「このはなピンク」と「ネモフィラブルー」のコントラスト。
此花区の花が桜(とチューリップ)なのでこのように表現しました。

ただ、純粋にネモフィラ
を見たい場合、もう少し後の方がいいかもしれません。
Nemophila20228 ネモフィラはひとつひとつは可愛い花で結構植えているのですが、まだ空間が残っているので来年はそこも埋めてほしいなと思います。





 
Nemophila20229 そして、舞洲という埋立地なので海と近い場所にあります。
 
海を借景するとこんな景色も見えます。

「ネモフィラブルー」と「まいしまブルー」のWブルーはこの会期だけの特権です。

今回は都合により飲食の紹介を省きます。
Nemophila202210 その飲食ブースのそばにあるのが「MAISHIMA」の文字のオブジェ。

インスタ映えになるのか分かりませんが撮ってみました。

今年は会期通り開催できそうな気がしますがコロナ対策は忘れないでください。

2022年3月 5日 (土)

京都・東山花灯路2022

Higashiyamahanatoro20221 3月13日までの10日間、東山で行われている京都・東山花灯路に行ってきました。
毎年、八坂神社あたりから入り、青蓮院に行ってから清水寺に行き、再び、八坂神社に戻るコースを歩いています。

今回もそのように歩きました。

そして今回で花灯路が無くなるということで初日に行きました。初日に行ったのは久しぶりです。

今回は写真を変えていこうかなと思います。
Higashiyamahanatoro20222 いつもなら青蓮院あたりの写真ですが、今回は違います。
八坂神社附近に設置されている行灯です。

やはり、花灯路の主役は無数に設置されている行灯があってこそ。

最後は行灯にスポットを当ててもいいのかなと思いました。
  
Higashiyamahanatoro20223 写真は青蓮院の北隣にある、あおくすの庭にあったアート作品です。

私の感想としてこれは近未来における行灯の形なのかもしれません。

地面を照らすものでありながら立体的な光で楽しませてくれる行灯といつかこのイベントが復活した時の布石のように感じました。
 
Higashiyamahanatoro20224 同じあおくすの庭に設置されていた行灯です。

本当にいろんなタイプの行灯があります。


青蓮院はライトアップをしていたのですが、知恩院のライトアップはなく、最後にもかかわらず密を防ぐために大人しいイベントだった感は否めません。


 
Higashiyamahanatoro20225 円山公園に設けられた竹灯り・幽玄の川です。
京都らしい演出で毎年見ても飽きません。私の好きな演出のひとつです。

いつもならここを渡るのも一苦労するのですが、平日とは言え、初日にもかかわらず人がまばらでした。


 
Higashiyamahanatoro20226 同じ円山公園に設置されていた友禅型大型行灯です。
 
文字通り、京友禅をイメージした行灯です。

嵐山花灯路でも登場していましたが、嵐山花灯路の時は公開しませんでした。

今回は最後なので公開しました。
その後、ねねの道を通り、二年坂まで歩きます。
Higashiyamahanatoro20227 二年坂ですが、行灯が見られません。

前々から気にはなっていましたが、今回は行灯が見られません。
 
そして、このあたりの商店の閉店率も高いです。

密を防ぐためとは言え、華々しいラストを飾りたかっただろうに…とは思います。
産寧坂は少し明るかったのですが、行灯の明るさではなく、スポットが当たっていただけでした。
産寧坂を越えたら行灯があまり見られなくなり、清水寺あたりに至っては東山花灯路のエリア外かなと思うくらい行灯がぽつりぽつりしかありませんでした。
Higashiyamahanatoro20228それでも清水寺まで歩きました。

そうしたら山門の隣に大きなこけしが横たわっていました。

後で調べたらARTISTSʼ FAIR KYOTO 2022が開催されるのですが(3月5・6日)、芸術作品のひとつなのだそう。清水寺の分は花灯路の期間中は展示しているようです。
花灯路の期間に展示しているのか名前は「花子」だそうです。
清水寺から八坂の塔に向かって歩きます。
 
Higashiyamahanatoro20229 八坂の塔です。

意外と絵になる建物です。

このあたりで撮影している人が目立っていました。

八坂の塔を過ぎて、八坂神社のほうに歩きます。

 
Higashiyamahanatoro202210 途中で通る石塀小路です。

いつもはねねの道側から撮影しているのですが、今回はその反対側である下河原通側から撮影しました。

この道は年がら年中この行灯を設置しても似合うと思います。
ここを歩くと京都に来た感じがします。
これで私の花灯路はひとまず終了ということになります。
今回が最後の花灯路ですが、来週の平日には八坂神社で舞妓さんの奉納舞があったり、私が紹介した以外にも見どころがあります。
見納めのつもりで行かれてみてはいかかでしょうか?

2021年12月15日 (水)

京都嵐山花灯路2021

京都嵐山花灯路に行ってきました。
12月19日までの10日間、行われています。
私は2年前と同じ13日に行ってきました。
(ただ、開催初日はありませんでしたが…)
そして、今までと違うのは今回で嵐山花灯路そのものが終了することがアナウンスされています。
なので見納めと思い、行くことにしました。
私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
Arashiyamahanatoro20211 阪急嵐山駅のホームです。

乗客が利用しない臨時ホームに行灯が設置されています。

ホーム上屋にある電灯は嵐山花灯路の時期だけではありませんが、やはり、嵐山花灯路の時期だとホームに行灯が灯されているのですごく似合っています。

私が阪急で嵐山に行く2番目の理由がホームの雰囲気がいいから。
(1番の理由は大阪からだと一番交通費が安いから。)

いつもは嵐電の駅と違い、周りは暗いですが、今回は友禅柄の大きな行灯が設置されていました。
写真は撮っているのですが、公開枚数に都合で割愛します。
そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になるおですが、今年は帰りも阪急でした。

Arashiyamahanatoro20212 渡月橋の右岸側の手前で撮影した嵐山です。

ちなみに渡月橋は左側の一方通行です。
阪急駅から歩く場合は上流側の歩道を歩くことになります。

なのでこの写真は渡る直前に撮ったものになります。

いつもはもう少し暗い写真になっていますが、今回はカメラを変えたこともあり、少し明るくなっています。




 
Arashiyamahanatoro20213 竹林の小径に入ったあたりの竹林になります。

嵐山花灯路の特徴が竹林と照明の融合でしょう。

これを見るためにこの時期の嵐山に行く価値があります。

コロナ禍ということもあって大混雑という事態ではありませんが、それでもこのイベントが始まった当初より人が多いのも事実です。





  
Arashiyamahanatoro20214 竹林の小径の道すがらにある行灯です。
竹がライトアップされているところにあたります。











 
Arashiyamahanatoro20216 今回は行灯をここでもうひとつ。












  
Arashiyamahanatoro20219 ここは野宮神社の北側にあり、JRの線路を越えたところにある、嵯峨野竹林の散策路です。

先程の竹林の小径とは違った場所になります。

意外と人が少ないので大きな収穫でした。
ただ、線路の近くなので時々電車の音が聞こえるのは仕方がありません。

ここで人力車に乗って記念写真が撮れます。

私も並びましたがあまりにも人が多いので途中で諦めて次に進みました。

同じエリアにもう一つ記念写真スポットがあったのでそちらに行きました。
QRコードに読み取って名前(ローマ字)を記入して、別のQRコードを表示させて記念スポットにある機械にQRコードを読み取らせると自分の名前が地面に映し出されます。
本名を書いたので写真は載せられません。
Arashiyamahanatoro20217 大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、今年の最終日は日曜日ですので、平日は2日あります。

ゆっくり見れて撮影できるので平日がお勧めです。
(特に週末にかからない16日がお勧めです。)





 
Arashiyamahanatoro20218 トロッコ嵐山駅を過ぎたところにある小倉池です。

大河内山荘を過ぎると客足がガクッと減るこのエリアですが、行灯が最も映えるエリアだと思います。





 




Arashiyamahanatoro202111 落柿舎付近です。
いつもは大きな行灯が建っているのですが、今年は地面に光のアートが施されています。

いつもと違い洗練されています。

未来の京都を表現していると感じました。







 
Arashiyamahanatoro202110 いつもなら嵐電か市バスの乗って京都の中心部に行っているのですが、阪急で帰ったので渡月橋を渡ります。
いつもは上流側の歩道しか通らないのですが、今年は下流側の歩道を通りました。
なので、アングルとして可能な渡月橋と嵐山が撮れました。

欄干だけですが、人が多いので仕方が無いです。

最後の嵐山花灯路ですがイベントの類が少なく物静かな印象を受けました。
それでもできるだけ暗さを感じさせない意気込みを感じたのも事実です。

いつか復活する日を願っています。

2021年11月25日 (木)

ひろしまドリミネーション2021

Dreamination2021_1
来年の1月3日まで開催している、ひろしまドリミネーションに行ってきました。
平和大通りの側道の緑地帯に展示されています。
毎年、おとぎの国をテーマに光るオブジェを展示しているのでどちらかと言えばファミリー向けのイベントになります。
実際、私が行ったのが日曜日ということもあって家族連れが多かったです。
Dreamination2021_2 この日、松山からフェリーに乗って広島港に着いた後、市内電車で袋町電停まで行き、そこから歩いて会場に着きました。
 
毎年、これは見かけると思ったものもありますが、それでもキレイの一言ですべて片付きます。
 
特に船のオブジェは個人的に好きです。
 

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場所が平和大通りということもあり、折り鶴のオブジェは広島ならではなのかもしrません。

Dreamination2021_4

おとぎの国と聞くと馬車というイメージがあります。
実際に座れるのでこどもが座って親に写真を撮ってもらっていました。逆にこれだけを撮りたい私にとって人が映らないようにするのに大変でした。

Dreamination2021_5

おとぎの国と言えばお城もそうですね。
これは人が入れるので次々と入っていきました。
一方通行の状態なので顔が映らないのでそのまま加工せずに公開します。

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天使がラッパを吹いているオブジェになります。

Dreamination2021_7

反対におとぎの国ではなさそうですがこういうのもアリかと。

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大きなケーキなのかウェディングケーキなのか分かりませんが、こどもが喜びそうなものです。

Dreamination2021_9

これはフェニックスだと思っているのですが、コロナが早く収束して世界が不死鳥のごとく復活していこうという市民の想いが込められている。そんなことを感じました。

Dreamination2021_10

最後に愛あるハートということでザクっと見て回りました。
コロナ禍以前でも飲食の出店の類は無かったので見学後はどこかで飲食ということになりそうです。
関西の大きなイルミネーションイベントはあまりにも規模が大きいので開催しても規模を縮小したりしているので正直言って普通に開催しているのが羨ましいです。

2020年2月 9日 (日)

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020

P1430226 2月14日まで開催している、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020」に行ってきました。

奈良の冬のイベントとして定着したといって過言ではありません。

このブログに登場するのは7年ぶりですが、7年間行っていないわけではありませんでしたが、

あまり変化がなかったので行っても取り上げなかったというのが正確だったかもしれません。

今年は風評被害もあるので敢えて行って採り上げることにしました。

写真は春日大社参道に照らしてあったものです
P1430225 その参道の途中に数ヶ所、提灯が吊るされていて、この提灯の色が変化します。

春日大社あたりは電灯の類が少ないのでこのイベントが終わって消灯したあとは移動も大変なので先に見ておいたほうがいいかもしれません。

春日大社のほうから行くと段々明るくなります。

この参道には一応、行灯があるにはあるのですが、行灯が灯っている認識はできるのですが、足元を照らすということまでする能力はなく、心配な方は懐中電灯の類を持って行った方がいいかもしれません。
P1430227 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(2015年に新公会堂と隣接する奈良公園シルクロード交流館を別館として一体化しリニューアルオープンしたもので、以前のブログにある新公会堂と同じ建物)の入口前で販売しているしあわせココアです。

毎年販売していて、吉野葛が入っているのが特徴です。
しあわせココア以外に瑠璃絵マーケットと称して出店が並んでいますが、夏祭りの出店と比べると店舗数は桁違いに少ないです。
有料エリアと無料エリアがありますが、有料エリアは見れるエリアが違うのと短冊に願い事を書いて短冊を飾れることができます。
P1430228 ちなみに短冊は2種類あって、一般の分とROKUちゃん仕様のものがあります。

こちらがROKUちゃん仕様のものです。
一般の分より100円高い600円となっています。
(もちろん、有料エリア入場料込みです。)

有料エリアに入るときに願い事を書く裏面にハンコが押され入場するのですが、この短冊を持って帰り、後日再入場する人の防止策だと思われます。
私は願い事を書かずに持って帰りましたが、第三者に渡したことはありませんし、期間中に再び行ったこともありません。
P1430230 有料エリアに入るとまず、電飾のしかの親子が待っています。

有料エリアですが、意外と人が多いのですが、それでも人が多い場合、ROKUちゃん仕様の短冊を持っている人が優先で入れるようです。
(風評被害を受けている今の奈良でそのような事態になるとは思いませんが…)
P1430232 短冊を飾れる場所です。

一方通行の為、有料エリアに入れる人は短冊を飾らなくてもここを通ることになります。

初日に行ったので奈良テレビのクルーがテレビカメラを持って撮影していました。
夜のニュース素材の為でしょう。
顔が悪い私は幸か不幸か撮影されることはありませんでした。

P1430234 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の建物をバックにした電飾の鹿です。

ガラスの壁面に電飾が映るので結構きれいです。
無料エリアの方は建物側からしか見れないので有料エリアならではの光景です。
ただ、この写真が撮れるところまで行くと有料エリアが終了間近です。
P1430243 東大寺大仏殿まで行きました。

夜間拝観そのものはありませんが、ライトアップされています。

門の外側から策越しで撮影しているため、門の柱が写ってしまいます。
そして、この撮影位置に行くには段差があるので車いすの方が行くのは難しいです。
P1430249 最後に行った興福寺五重塔です。

ライトアップはされていますが、もう少し明るい方がいいのかなと思う一方で、建物に影響があるのかもしれないと思ったりもします。

夜なので公園内に鹿は少ないですが、鹿の世界にも夜更かしが好きな輩がいるのか少数ですがいます。
ですが、動物に向けてフラッシュを使うとよろしくないのでフラッシュは避けてください。
ちなみに私は昼間にしか鹿の写真は撮りません。
 

バリアフリー度:★★★
理由:車いすトイレの案内が貧弱。またまだ暗い道が多いので歩きにくい。

2020年1月12日 (日)

第34回日本海高岡なべ祭り

P1430137 昨日、今日と開催している第34回日本海高岡なべ祭りに行ってきました。

実は3年程前から行ってみたかったのですが、スケジュールが合わなかったり、仕事で行けるような状態ではなかったりと見送らざるを得ませんでした。

スケジュールを調整するところから始めるので日程が決まったら、外出スケジュールを組みます。
今回はありませんが、行きたいイベントが重なるような場合は片方を諦めることになります。

今回の会場は高岡の市街地なので簡単にアクセスはできます。

特に高岡駅そばのcurun(クルン)高岡の会場は駅から迷うことはありません。

ちなみにこのポスターも駅に貼ってあるポスターです。

P1430136 当日券は1杯400円するなべ券ですが、前売券だと2敗で650円なので1杯あたりにすると約2割引きぐらいの値段になります。

今年の分の前売券は販売終了しているので、前売券云々は来年以降の参考程度にしかなりませんが、私の場合、某セブンイレブンで前売引換券を購入し、当日にチケットと引き換えとなりました。
複製防止のためわざと引換券を入れていたチケット袋を置いて撮影しています。
高岡駅と直結しているcurunのペデストリアンデッキで2枚使いました。
P1430138 1杯目は須坂市から来たひんのべ汁。

名前すら聞いたことがないというのもありますが、昨年の台風19号の被災地のひとつと言うこともあり、「食べて応援」と言う意味もあります。

ただ出展者自身から被災の言葉は出ていませんでしたが…
野菜がふんだんに使われていてほっこりしました。
P1430139 続いて食べたのは地元高岡のすり身ごっつお鍋です。

触角だけが見えていますが、一応、有頭海老が入っています。

もちろん魚のすり身も入っています。
こちらはあっさりしたものになっています。
この会場はcurunの中や1階の公衆トイレなどを使います。
続いて行った会場は高岡駅の向かい側にあるウイング・ウイング高岡。
この場所は後日、別の記事で登場することになります。
P1430140 この会場で食べたのはカニ汁。

カニ汁はなべ券に100円追加する必要があります。
しかし、このカニ汁が1番の人気ではないかと言うくらい人気がありました。

当日券でも500円で食べられるわけですから…
待った甲斐があり、カニを味わうことができました。
私は手を拭くものしか用意していませんでしたが、キッチン鋏を用意している人がいるなど定番商品なのだと思いました。
味噌汁の味も良く、個人的にはこれが1番好きでした。
こちらの会場でのトイレはウイング・ウイング高岡の中になります。
 
続いて行った会場は高岡駅から少し離れた御旅屋(おたや)セリオ西側にある@パークです。ここで2つ注文しました。
P1430143 まずは海鮮シチュー鍋。

海鮮と言う割には海鮮がなく剥いた海老が隠れて入っていました。

野菜が少し固いのが気になりました。

この会場での一押しなのか鍋の規模が大きいのかあまり待ち時間はありませんでした。
そしてなべ券も無くなったので現金支払いです。
P1430145 八戸のせんべい汁です。

こちらはしょうゆベースの汁でせんべいと言ってもお菓子屋さんで売っているような煎餅ではないのですが、こちらもひんのべ汁と同様、郷土色があふれる一杯でした。

他にも目移りしそうな鍋がありましたが、大事なことに気が付きました。
「全部汁物」ということに。
これではいかんと思い、少し胃の足しになるものを食べにセリオ東側にあるメルヘン広場に行きました。
P1430144 ここで注文したのはととまるという食べ物。

魚のすり身でお好み焼きのようにして焼いた食べ物です。

こちらは待たずに買えたのですが、お好み焼きほどではないにせよ温くなると美味しさが半減してしまいます。
@パークとメルヘン広場のトイレはセリオと言うことになります。
いろんな鍋が楽しめるのですが、食べられる数にも限りがあるので事前に出てくる鍋をリサーチした方がいいと思いました。
いつもはあるらしいタラ汁はタラの不漁で中止になっているみたいです。
今日行かれる方はご注意を。

2019年12月15日 (日)

京都嵐山花灯路2019

P1420875 京都嵐山花灯路に行ってきました。
12月22日までの10日間、行われています。
私は初日の13日に行ってきました。
私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。
そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
写真は阪急嵐山駅付近にある行灯です。

普通に中の島公園に行くことになります。
P1420878 中の島橋から撮影した嵐山です。
いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

実際は嵐山がもう少し明るく見えますが、それでも行灯が映えるにはむやみに明るくしない方がいいのかもしれません。


平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1420883 こちらは渡月橋です。

いつもの撮影場所です。

ちなみに渡月橋は左側の一方通行です。

阪急駅から歩く場合は上流側の歩道を歩くことになります。
ここの撮影場所はまだメジャーになっていないのか結構楽に撮影ができますが、車いすの方がこの撮影場所に行くには段差があるので厳しいかもしれません。
P1420886 竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところにあたります。





 
P1420894 ここは野宮神社の北側にあり、JRの線路を越えたところにある、嵯峨野竹林の散策路です。

気が付かなかったのか今まで行っていなかったエリアです。

意外と人が少ないので大きな収穫でした。
ただ、線路の近くなので時々電車の音が聞こえるのは仕方がありません。
P1420912 大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、今年の最終日は日曜日ですので、平日は5日あります。

ゆっくり見れて撮影できるので平日がお勧めです。





 
P1420917 トロッコ嵐山駅を過ぎたところにある小倉池です。

今までこのあたりはあまり行灯の類がなかったのですが、ここも見どころにしたいのか最近、ここにも行灯を置くようになりました。

下の方が水面に反射している行灯です。

行灯のそばに行けたのですが、時間が押していることもあり諦めました。

P1420918 常寂光寺です。
ここも毎年通っていますが、夜間拝観受け付け終了で揉んが閉じているのは始めてです。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…

P1420925 落柿舎付近です。

大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

2019年12月11日 (水)

神戸ルミナリエ2019

P1420820 12月6日から15日までの10日間開催している神戸ルミナリエに行ってきました。

本記事の公開日は12月11日ですが、行ったのは12月6日で、開催初日に行ってきました。

開催初日に行くのは2年連続です。

やはり、平日に行くとスムーズに行けるからいいなと思います。
元町側から三宮方面行きの一方通行などは変わりません。
P1420824 今年はフロントーネの部分に屋根が一部分のみありました。

いろんなイルミネーションのイベント会場で光のトンネルがありますが、規模が大きい分、感動も大きいです。









 
P1420826 光のアーチを通ります。

こちらの部分は屋根がありません。






 
P1420828 募金をしたらもらえるカードです。
今回は東遊園地につく前に募金をしました。






 

P1420854 これはルミナリエのブックマークです。

今年の分は700円しました。


過去のブックマークも売っていますが、過去の分は600円で、消費税率が上がったからかなと思っています。


 

P1420851 そして、今年は珍しく、ルミナリエのオリジナルゴーフルです。
(とは言え、普通のゴーフルより小さいだけで中身は変わりません。)
これもグッズの一種だと思っています。
募金とグッズ購入でルミナリエの開催に協力しています。

 

P1420835 東遊園地のスッパリエーラです。
昨年のよりもきれいだと思ったのは私だけでしょうか?






 
P1420838 ドームの様になっていてきれいです。

久しぶりに上を向いて撮影しました。





 

P1420844 1.17希望の灯りです。
ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。
今度の1月17日に震災から25年が経ちます。


なので普段の灯だけでなくまわりにアーチがあります。
東遊園地の南側の噴水広場で「踊る!KOBE光のファウンテン」が行われていました。
昨年までは噴水があったのですが、神戸市役所本庁舎の再整備に伴って、こうべ花時計がこの噴水の場所に移転してきました。
どうせならこの花時計もライトアップしてくれたらいいのに思いました。

 

 
P1420849 神戸市役所24階からの撮影です。

3年連続で行ってきました。

ドーム状になっていることもあり、上から見てもきれいな構図です。

あまり言っていなかったのですが、ここの展望台は無料です。
車いすトイレも展望フロアにもあるのでお勧めです。
今年のルミナリエの期間も半分になりました。
天気が良さそうなので行ってみてください。
そして、来年以降もルミナリエが続くように募金の方をお願いします。

2019年12月 3日 (火)

ドイツクリスマスマーケット大阪2019

P1420640 梅田スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットが始まりました。

今年はいつもの運動会の入場門みたいなゲートの写真を載せます。

このゲートに書かれている文字が分かり辛くなってきました。
理由は不明ですが、いつもと同じ風景で和みます。
P1420648 グリューワイン(ホットワイン)を買いました。
日曜日に行ったのは久しぶりでテーブルは余裕があまりありませんでしたが、グリューワイン売り場の隅っこを借りて撮影しました。

マグカップですが今回も普通に使えそうです。
今年も持ち帰り用のクッション付きの袋(よくプチプチと暇つぶしの時につぶすやつです)がありませんでした。
なので、持っていたハンカチで包んでカバンの中に入れて持ち帰りました。
容器を見るとSchwangauの文字が。
取りあえずWikiさんで調べてみるとバイエルン州シュヴァーベン行政管区のオストアルゴイ郡にある町だそう。
ここにはマグカップのデザインになっているノイシュヴァンシュタイン城があります。

3年前はベルリンで一昨年はバイエルン・ミュンヘンで昨年はハンブルクと図柄が変わりました。
昨年のここのブログで来年はフランクフルト(アム・マイン)かなと予想しましたが、見事に外れました。
ちなみに消費税率が上がりましたが、容器込みで900円は昨年と同額です。
P1420655 いつも購入しているソーセージとスープです。美味しいのでもう1本といいたいのですが、600円なので、気軽に追加とはいきません。
赤と白とありますが、今年も白を注文しました。
ちなみにスープがこのブログの写真に登場するのは昨年が初めてですが、実は毎年購入しています。
昨年よりスープの量が多いような気がします。
この日は風もなく撮影は楽でしたが、あまりにも暗いので今回は珍しくフラッシュを使いました。
本当はお土産に焼アーモンドを購入しているのですが、毎年のことですが、私が食べる分はなく撮影をあきらめました。
余談ですが、私が毎年購入している3点より、お土産の焼アーモンド100g3個の方が高いです。
P1420646 基本的には大きなクリスマスツリーがひとつだけなのですが、このツリーの電飾がいろんな表情をするので同じツリーなのに何枚も撮影します。











 
P1420666 いつも焼アーモンドを購入しているヒュッテの隣にいたサンタとソリです。

主役のはずなのですが、かなり端っこに追いやられています。

そりに乗って撮影もできるのですが、私が乗ると痛いやつだと思われるのでやめました。
クリスマスまで行っていますので行ってみてください。
ドイツクリスマスマーケット大阪2019
月-木 12:00-21:00
金曜日 12:00-22:00
土・日 11:00-22:00
12月25日まで開催

2019年8月 5日 (月)

むれ源平石あかりロード2019

高松に行ってきました。
高松と言っても平成の市町村合併で高松市に編入されたエリアです。

P1410630 ネットで見て気になったので行ってみることにしました。

行ったイベントはむれ源平石あかりロード2019です。
8月3日から9月14日まで、ことでん八栗駅から駒立岩までの道で行われています。

京都の(東山・嵐山)花灯路や松江の水燈路のように道に置いている行灯のように石でできた照明を飾っています。
今は高松市に編入された牟礼町は同じく高松市に編入された庵治(あじ)町とともに世界一高価な花崗岩である庵治石の産地だそうで、石のまちで有名だそうです。

そして、高松市のマンホールの蓋のデザインにもなっている那須与一の「扇の的」の現場という源平合戦の史跡がある街なのです。
その史跡を石の灯りで結ぶのがこのイベントの始まりで今年で15回目になるそうです。
家に帰る電車の関係で早めに現地に行ったので、灯りと言うにはほど遠い作品もありますが、数点紹介したいと思います。

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ちなみにこれらの作品は購入できるそうです。
もちろん、現品のみです。値段の方はHPの石あかり作品紹介に記載されています。
P1410626 一応、駒立岩に行ってみました。

当時は海中にあった岩ですが、今は陸地にあります。
(満潮時には沈むとは書かれていましたが…)

的になった場所も船が浮かぶところではない為、源平の合戦の頃と風景が全く異なっています。
土産物屋があるわけでもないので過度な期待をしない方がいいかもしれません。
車いすトイレはこの沿道にはなく、近くのマルナカ八栗店の車いすトイレを使用することになります。
公式HPでそのように案内されているので問題はないでしょう。
(お店の許可は得ている旨が書かれています。)
実際見てきましたが、トイレの床面が長方形でなく変則的な床面でしたがそこそこ広さのあるトイレでした。
アクセスとなるtことでん八栗駅はスロープでアクセスできますのでバリアフリーの面では申し分ないかと思います。
土曜日のみ運行する無料循環バス(と言う名のシャトルバス)は車いすのまま乗るのは難しいですが、それでも平坦な道ですので端から端まで1kmぐらいなので暑さ対策をすれば問題ないでしょう。

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