イベント

2020年2月 9日 (日)

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020

P1430226 2月14日まで開催している、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵2020」に行ってきました。

奈良の冬のイベントとして定着したといって過言ではありません。

このブログに登場するのは7年ぶりですが、7年間行っていないわけではありませんでしたが、

あまり変化がなかったので行っても取り上げなかったというのが正確だったかもしれません。

今年は風評被害もあるので敢えて行って採り上げることにしました。

写真は春日大社参道に照らしてあったものです
P1430225 その参道の途中に数ヶ所、提灯が吊るされていて、この提灯の色が変化します。

春日大社あたりは電灯の類が少ないのでこのイベントが終わって消灯したあとは移動も大変なので先に見ておいたほうがいいかもしれません。

春日大社のほうから行くと段々明るくなります。

この参道には一応、行灯があるにはあるのですが、行灯が灯っている認識はできるのですが、足元を照らすということまでする能力はなく、心配な方は懐中電灯の類を持って行った方がいいかもしれません。
P1430227 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(2015年に新公会堂と隣接する奈良公園シルクロード交流館を別館として一体化しリニューアルオープンしたもので、以前のブログにある新公会堂と同じ建物)の入口前で販売しているしあわせココアです。

毎年販売していて、吉野葛が入っているのが特徴です。
しあわせココア以外に瑠璃絵マーケットと称して出店が並んでいますが、夏祭りの出店と比べると店舗数は桁違いに少ないです。
有料エリアと無料エリアがありますが、有料エリアは見れるエリアが違うのと短冊に願い事を書いて短冊を飾れることができます。
P1430228 ちなみに短冊は2種類あって、一般の分とROKUちゃん仕様のものがあります。

こちらがROKUちゃん仕様のものです。
一般の分より100円高い600円となっています。
(もちろん、有料エリア入場料込みです。)

有料エリアに入るときに願い事を書く裏面にハンコが押され入場するのですが、この短冊を持って帰り、後日再入場する人の防止策だと思われます。
私は願い事を書かずに持って帰りましたが、第三者に渡したことはありませんし、期間中に再び行ったこともありません。
P1430230 有料エリアに入るとまず、電飾のしかの親子が待っています。

有料エリアですが、意外と人が多いのですが、それでも人が多い場合、ROKUちゃん仕様の短冊を持っている人が優先で入れるようです。
(風評被害を受けている今の奈良でそのような事態になるとは思いませんが…)
P1430232 短冊を飾れる場所です。

一方通行の為、有料エリアに入れる人は短冊を飾らなくてもここを通ることになります。

初日に行ったので奈良テレビのクルーがテレビカメラを持って撮影していました。
夜のニュース素材の為でしょう。
顔が悪い私は幸か不幸か撮影されることはありませんでした。

P1430234 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の建物をバックにした電飾の鹿です。

ガラスの壁面に電飾が映るので結構きれいです。
無料エリアの方は建物側からしか見れないので有料エリアならではの光景です。
ただ、この写真が撮れるところまで行くと有料エリアが終了間近です。
P1430243 東大寺大仏殿まで行きました。

夜間拝観そのものはありませんが、ライトアップされています。

門の外側から策越しで撮影しているため、門の柱が写ってしまいます。
そして、この撮影位置に行くには段差があるので車いすの方が行くのは難しいです。
P1430249 最後に行った興福寺五重塔です。

ライトアップはされていますが、もう少し明るい方がいいのかなと思う一方で、建物に影響があるのかもしれないと思ったりもします。

夜なので公園内に鹿は少ないですが、鹿の世界にも夜更かしが好きな輩がいるのか少数ですがいます。
ですが、動物に向けてフラッシュを使うとよろしくないのでフラッシュは避けてください。
ちなみに私は昼間にしか鹿の写真は撮りません。
 

バリアフリー度:★★★
理由:車いすトイレの案内が貧弱。またまだ暗い道が多いので歩きにくい。

2020年1月12日 (日)

第34回日本海高岡なべ祭り

P1430137 昨日、今日と開催している第34回日本海高岡なべ祭りに行ってきました。

実は3年程前から行ってみたかったのですが、スケジュールが合わなかったり、仕事で行けるような状態ではなかったりと見送らざるを得ませんでした。

スケジュールを調整するところから始めるので日程が決まったら、外出スケジュールを組みます。
今回はありませんが、行きたいイベントが重なるような場合は片方を諦めることになります。

今回の会場は高岡の市街地なので簡単にアクセスはできます。

特に高岡駅そばのcurun(クルン)高岡の会場は駅から迷うことはありません。

ちなみにこのポスターも駅に貼ってあるポスターです。

P1430136 当日券は1杯400円するなべ券ですが、前売券だと2敗で650円なので1杯あたりにすると約2割引きぐらいの値段になります。

今年の分の前売券は販売終了しているので、前売券云々は来年以降の参考程度にしかなりませんが、私の場合、某セブンイレブンで前売引換券を購入し、当日にチケットと引き換えとなりました。
複製防止のためわざと引換券を入れていたチケット袋を置いて撮影しています。
高岡駅と直結しているcurunのペデストリアンデッキで2枚使いました。
P1430138 1杯目は須坂市から来たひんのべ汁。

名前すら聞いたことがないというのもありますが、昨年の台風19号の被災地のひとつと言うこともあり、「食べて応援」と言う意味もあります。

ただ出展者自身から被災の言葉は出ていませんでしたが…
野菜がふんだんに使われていてほっこりしました。
P1430139 続いて食べたのは地元高岡のすり身ごっつお鍋です。

触角だけが見えていますが、一応、有頭海老が入っています。

もちろん魚のすり身も入っています。
こちらはあっさりしたものになっています。
この会場はcurunの中や1階の公衆トイレなどを使います。
続いて行った会場は高岡駅の向かい側にあるウイング・ウイング高岡。
この場所は後日、別の記事で登場することになります。
P1430140 この会場で食べたのはカニ汁。

カニ汁はなべ券に100円追加する必要があります。
しかし、このカニ汁が1番の人気ではないかと言うくらい人気がありました。

当日券でも500円で食べられるわけですから…
待った甲斐があり、カニを味わうことができました。
私は手を拭くものしか用意していませんでしたが、キッチン鋏を用意している人がいるなど定番商品なのだと思いました。
味噌汁の味も良く、個人的にはこれが1番好きでした。
こちらの会場でのトイレはウイング・ウイング高岡の中になります。
 
続いて行った会場は高岡駅から少し離れた御旅屋(おたや)セリオ西側にある@パークです。ここで2つ注文しました。
P1430143 まずは海鮮シチュー鍋。

海鮮と言う割には海鮮がなく剥いた海老が隠れて入っていました。

野菜が少し固いのが気になりました。

この会場での一押しなのか鍋の規模が大きいのかあまり待ち時間はありませんでした。
そしてなべ券も無くなったので現金支払いです。
P1430145 八戸のせんべい汁です。

こちらはしょうゆベースの汁でせんべいと言ってもお菓子屋さんで売っているような煎餅ではないのですが、こちらもひんのべ汁と同様、郷土色があふれる一杯でした。

他にも目移りしそうな鍋がありましたが、大事なことに気が付きました。
「全部汁物」ということに。
これではいかんと思い、少し胃の足しになるものを食べにセリオ東側にあるメルヘン広場に行きました。
P1430144 ここで注文したのはととまるという食べ物。

魚のすり身でお好み焼きのようにして焼いた食べ物です。

こちらは待たずに買えたのですが、お好み焼きほどではないにせよ温くなると美味しさが半減してしまいます。
@パークとメルヘン広場のトイレはセリオと言うことになります。
いろんな鍋が楽しめるのですが、食べられる数にも限りがあるので事前に出てくる鍋をリサーチした方がいいと思いました。
いつもはあるらしいタラ汁はタラの不漁で中止になっているみたいです。
今日行かれる方はご注意を。

2019年12月15日 (日)

京都嵐山花灯路2019

P1420875 京都嵐山花灯路に行ってきました。
12月22日までの10日間、行われています。
私は初日の13日に行ってきました。
私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。
そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
写真は阪急嵐山駅付近にある行灯です。

普通に中の島公園に行くことになります。
P1420878 中の島橋から撮影した嵐山です。
いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

実際は嵐山がもう少し明るく見えますが、それでも行灯が映えるにはむやみに明るくしない方がいいのかもしれません。


平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1420883 こちらは渡月橋です。

いつもの撮影場所です。

ちなみに渡月橋は左側の一方通行です。

阪急駅から歩く場合は上流側の歩道を歩くことになります。
ここの撮影場所はまだメジャーになっていないのか結構楽に撮影ができますが、車いすの方がこの撮影場所に行くには段差があるので厳しいかもしれません。
P1420886 竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところにあたります。





 
P1420894 ここは野宮神社の北側にあり、JRの線路を越えたところにある、嵯峨野竹林の散策路です。

気が付かなかったのか今まで行っていなかったエリアです。

意外と人が少ないので大きな収穫でした。
ただ、線路の近くなので時々電車の音が聞こえるのは仕方がありません。
P1420912 大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、今年の最終日は日曜日ですので、平日は5日あります。

ゆっくり見れて撮影できるので平日がお勧めです。





 
P1420917 トロッコ嵐山駅を過ぎたところにある小倉池です。

今までこのあたりはあまり行灯の類がなかったのですが、ここも見どころにしたいのか最近、ここにも行灯を置くようになりました。

下の方が水面に反射している行灯です。

行灯のそばに行けたのですが、時間が押していることもあり諦めました。

P1420918 常寂光寺です。
ここも毎年通っていますが、夜間拝観受け付け終了で揉んが閉じているのは始めてです。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…

P1420925 落柿舎付近です。

大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

2019年12月11日 (水)

神戸ルミナリエ2019

P1420820 12月6日から15日までの10日間開催している神戸ルミナリエに行ってきました。

本記事の公開日は12月11日ですが、行ったのは12月6日で、開催初日に行ってきました。

開催初日に行くのは2年連続です。

やはり、平日に行くとスムーズに行けるからいいなと思います。
元町側から三宮方面行きの一方通行などは変わりません。
P1420824 今年はフロントーネの部分に屋根が一部分のみありました。

いろんなイルミネーションのイベント会場で光のトンネルがありますが、規模が大きい分、感動も大きいです。









 
P1420826 光のアーチを通ります。

こちらの部分は屋根がありません。






 
P1420828 募金をしたらもらえるカードです。
今回は東遊園地につく前に募金をしました。






 

P1420854 これはルミナリエのブックマークです。

今年の分は700円しました。


過去のブックマークも売っていますが、過去の分は600円で、消費税率が上がったからかなと思っています。


 

P1420851 そして、今年は珍しく、ルミナリエのオリジナルゴーフルです。
(とは言え、普通のゴーフルより小さいだけで中身は変わりません。)
これもグッズの一種だと思っています。
募金とグッズ購入でルミナリエの開催に協力しています。

 

P1420835 東遊園地のスッパリエーラです。
昨年のよりもきれいだと思ったのは私だけでしょうか?






 
P1420838 ドームの様になっていてきれいです。

久しぶりに上を向いて撮影しました。





 

P1420844 1.17希望の灯りです。
ルミナリエに行かれる方はここを訪れて欲しいです。
今度の1月17日に震災から25年が経ちます。


なので普段の灯だけでなくまわりにアーチがあります。
東遊園地の南側の噴水広場で「踊る!KOBE光のファウンテン」が行われていました。
昨年までは噴水があったのですが、神戸市役所本庁舎の再整備に伴って、こうべ花時計がこの噴水の場所に移転してきました。
どうせならこの花時計もライトアップしてくれたらいいのに思いました。

 

 
P1420849 神戸市役所24階からの撮影です。

3年連続で行ってきました。

ドーム状になっていることもあり、上から見てもきれいな構図です。

あまり言っていなかったのですが、ここの展望台は無料です。
車いすトイレも展望フロアにもあるのでお勧めです。
今年のルミナリエの期間も半分になりました。
天気が良さそうなので行ってみてください。
そして、来年以降もルミナリエが続くように募金の方をお願いします。

2019年12月 3日 (火)

ドイツクリスマスマーケット大阪2019

P1420640 梅田スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットが始まりました。

今年はいつもの運動会の入場門みたいなゲートの写真を載せます。

このゲートに書かれている文字が分かり辛くなってきました。
理由は不明ですが、いつもと同じ風景で和みます。
P1420648 グリューワイン(ホットワイン)を買いました。
日曜日に行ったのは久しぶりでテーブルは余裕があまりありませんでしたが、グリューワイン売り場の隅っこを借りて撮影しました。

マグカップですが今回も普通に使えそうです。
今年も持ち帰り用のクッション付きの袋(よくプチプチと暇つぶしの時につぶすやつです)がありませんでした。
なので、持っていたハンカチで包んでカバンの中に入れて持ち帰りました。
容器を見るとSchwangauの文字が。
取りあえずWikiさんで調べてみるとバイエルン州シュヴァーベン行政管区のオストアルゴイ郡にある町だそう。
ここにはマグカップのデザインになっているノイシュヴァンシュタイン城があります。

3年前はベルリンで一昨年はバイエルン・ミュンヘンで昨年はハンブルクと図柄が変わりました。
昨年のここのブログで来年はフランクフルト(アム・マイン)かなと予想しましたが、見事に外れました。
ちなみに消費税率が上がりましたが、容器込みで900円は昨年と同額です。
P1420655 いつも購入しているソーセージとスープです。美味しいのでもう1本といいたいのですが、600円なので、気軽に追加とはいきません。
赤と白とありますが、今年も白を注文しました。
ちなみにスープがこのブログの写真に登場するのは昨年が初めてですが、実は毎年購入しています。
昨年よりスープの量が多いような気がします。
この日は風もなく撮影は楽でしたが、あまりにも暗いので今回は珍しくフラッシュを使いました。
本当はお土産に焼アーモンドを購入しているのですが、毎年のことですが、私が食べる分はなく撮影をあきらめました。
余談ですが、私が毎年購入している3点より、お土産の焼アーモンド100g3個の方が高いです。
P1420646 基本的には大きなクリスマスツリーがひとつだけなのですが、このツリーの電飾がいろんな表情をするので同じツリーなのに何枚も撮影します。











 
P1420666 いつも焼アーモンドを購入しているヒュッテの隣にいたサンタとソリです。

主役のはずなのですが、かなり端っこに追いやられています。

そりに乗って撮影もできるのですが、私が乗ると痛いやつだと思われるのでやめました。
クリスマスまで行っていますので行ってみてください。
ドイツクリスマスマーケット大阪2019
月-木 12:00-21:00
金曜日 12:00-22:00
土・日 11:00-22:00
12月25日まで開催

2019年8月 5日 (月)

むれ源平石あかりロード2019

高松に行ってきました。
高松と言っても平成の市町村合併で高松市に編入されたエリアです。

P1410630 ネットで見て気になったので行ってみることにしました。

行ったイベントはむれ源平石あかりロード2019です。
8月3日から9月14日まで、ことでん八栗駅から駒立岩までの道で行われています。

京都の(東山・嵐山)花灯路や松江の水燈路のように道に置いている行灯のように石でできた照明を飾っています。
今は高松市に編入された牟礼町は同じく高松市に編入された庵治(あじ)町とともに世界一高価な花崗岩である庵治石の産地だそうで、石のまちで有名だそうです。

そして、高松市のマンホールの蓋のデザインにもなっている那須与一の「扇の的」の現場という源平合戦の史跡がある街なのです。
その史跡を石の灯りで結ぶのがこのイベントの始まりで今年で15回目になるそうです。
家に帰る電車の関係で早めに現地に行ったので、灯りと言うにはほど遠い作品もありますが、数点紹介したいと思います。

P1410614
P1410615
P1410621
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ちなみにこれらの作品は購入できるそうです。
もちろん、現品のみです。値段の方はHPの石あかり作品紹介に記載されています。
P1410626 一応、駒立岩に行ってみました。

当時は海中にあった岩ですが、今は陸地にあります。
(満潮時には沈むとは書かれていましたが…)

的になった場所も船が浮かぶところではない為、源平の合戦の頃と風景が全く異なっています。
土産物屋があるわけでもないので過度な期待をしない方がいいかもしれません。
車いすトイレはこの沿道にはなく、近くのマルナカ八栗店の車いすトイレを使用することになります。
公式HPでそのように案内されているので問題はないでしょう。
(お店の許可は得ている旨が書かれています。)
実際見てきましたが、トイレの床面が長方形でなく変則的な床面でしたがそこそこ広さのあるトイレでした。
アクセスとなるtことでん八栗駅はスロープでアクセスできますのでバリアフリーの面では申し分ないかと思います。
土曜日のみ運行する無料循環バス(と言う名のシャトルバス)は車いすのまま乗るのは難しいですが、それでも平坦な道ですので端から端まで1kmぐらいなので暑さ対策をすれば問題ないでしょう。

2019年5月19日 (日)

福山ばら祭2019

福山ばら祭に行ってきました。
何年か前から行ってみたかったのですが知ったのが遅かったり、他のイベントとかぶったりしてなかなか行けませんでしたが、今年は開催日をいち早く知り、吉備之国くまなくおでかけパスがばら祭に合わせて購入できるように外出日を調整しました。
P1410001 福山駅で降りた私が目にするのはバラのオブジェです。

昔、このブログでお話しした通り、私の好きな花はチューリップと桜ですが、バラは「高貴な花」というイメージがあります。

しかし、福山駅がばら祭の会場ではありません。

駅から徒歩20分とあるので歩いていこう…とはならず、臨時の直行バスに乗車してばら祭の会場に行きました。運賃は150円ですがPASPY(パスピー)を持っている私は140円がチャージから惹かれるだけでした。
P1410002 ばら祭の会場は1ヶ所ではなく、いろいろな公園にバラが植えられています。
その中でも小さい会場なのが花園公園。

高所作業車体験というのがありました。
乗ったことがないので高所恐怖症にもかかわらず乗ってみたいと思っていましたが、こどもたちばかりだったので、痛いやつだと思われたくないので断念しました。
 
P1410004 ばらの街ということもあり、「ふくやま」と名前を付けられた新品種(といってもつけられてから何十年も経っていますが)がいくつかあるようです。

そのなかでは上品さが漂うので私は福山城が好きです。
(行ったその日に知ったのに講釈垂れている西九条がここにいます。)
他の公園にもあったのですがこの写真は花園公園のものです。
P1410011 公園の面積で言えば一番大きいのが緑町公園です。

写真は「ばらのステージ」と呼ばれるところでいろいろなイベントがありました。

ちなみにこの日はSTU48のコンサートがあり、東京からドルオタが来てたみたいですが、STU48に関心のない私はコンサートの前に会場を後にしました。
もちろん、イベントだけではありません。
このあたりでは屋台もあったのですが、主に福山の企業が出店していて自社のPRをしていて、産業祭(と言って分かる方いるかな?)の側面もあり、街全体で盛り上がっていました。
P1410013 ちなみに私が屋台で購入したものは…

くわいのから揚げです。

福山はくわいの産地らしく、珍しいので購入しました。
正月で食べるくわいよりも小ぶりですが、今までにない食感だったのは覚えています。
(前の日に食べたのに忘れてはあかんやろというツッコミはなしで)
P1410014 緑町公園にはローズヒルと名付けられた上空から見て六角形の花壇があります。

バラの街なので、当然、そこにはバラが植えられています。

階段もありますが、スロープで上まで続いているので車いすの方もゆっくり上がって鑑賞できます。
 
P1410027 ローズヒルの上にあがったところから撮影。

バラ好きにはたまらない多くの種類、本数だと思います。

そして、次の会場に向かうのでありました。


 
P1410030 その名もばら公園という会場があります。

ばら祭の時にかかる橋の上から撮影。

この橋は階段しかなかったので車いすの方がこの位置で撮影をするのは難しいです。

片側だけでもスロープにして欲しいと思うのはわがままなのでしょうか?
P1410029 ここのバラは種類が多くばら公園の名に恥じません。

ばら祭は2日間で終わりますが、バラそのものはまだまだ咲いているので反対にばら祭を避けてゆっくり見るのもいいかもしれません。



 
P1410034 最後に中央公園に行きました。
ここだけは前に紹介した3公園とは違い、場所が少し離れています。

なので、往路はバスに乗りましたが、復路は歩いて駅に向かうことに。

その途中に中央公園があります。
こちらもステージがありますが、規模は大きくないもののこちらも賑わっていました。
出店はあったのですが飲食に関しては何も注文しませんでした。
ひとつ面白いのがありまして、200円で人間ジュークボックスというのが面白かったです。
全体的に規模の割にトイレが少ないというイメージで、会場近くにはJAの建物があったのですが、トイレ開放はなく応援団体とは思えませんでした。
バラだけというイメージで行ったまつりでしたが、いろんな出し物があり、楽しめたイベントでした。
本日はパレードもあるとのことなので、次回以降、パレードをみたいなと思いました。

2019年4月21日 (日)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり

P1400704 5月6日まで大阪まいしまシーサイドパークで行われているネモフィラまつりに行ってきました。

昨年まで舞洲ゆり園と呼ばれていた場所です。

昨年の台風20号でゆり園に海水が入り、塩害を起こしてゆりが植えられなくなったのでネモフィラという北米原産の植物にしたそうです。
ゆり園の頃は6月でしたが、2ヶ月ほど早まった感じです。
開園時間は9:00から17:00までですが、昨日と今日は特別に18:30まで行われているそうです。

舞洲ゆり園だった場所そのままの為、栽培がゆりからネモフィラに変わっただけなのでルートは同じでバリアフリー関係も同じです。

ただ、入場エリア内には今まであったトイレがないため(今までは簡易トイレがありましたが)、どなたも入場前にトイレに行っておいた方がいいと思います。
入場前も基本的には車いすトイレも含めて簡易トイレなので、気になる方は近くにある舞洲陶芸館のトイレを拝借することになります。
(公式HPにもそのような文言があるので問題ないでしょう。)
P1400709 ゆりと違うのは花の大きさでしょう。

ゆりの可憐という表現が合うなら、ネモフィラは可愛いという表現が似合うと思います。

舞洲の海と同系列の色なので合わないと言っていた人もいましたが、空の青と海の青が合うように、これはこれで映えると思います。

話はあまり関係がありませんが、オープンしてから1週間しか経っていないのに中国人観光客と思われる方もいらっしゃいました。

情報が早いなと感心してしまいました。 
P1400725 ゆり園ではないのでカサブランカのソフトクリームではなくて、ブルーアイという名前のソフトクリーム。

ネモフィラのエキスは入っていないと思いますが、ブルーがかった色がネモフィラの色に見立てたのでしょう。

普通に美味しくいただきました。

ちなみにこれを買うのに10分程並びました。

他のソフトクリームも売っていましたが、大半の人はこれを購入していました。

P1400758 4月なので日の入りがゆり園の頃よりも早いので、比較的早い時間に夕陽が拝めます。

しかし、ゆりと違って花が小さいことが災いして花が暗く見えてしまいます。






P1400760 やはり、夕陽でも陽の当たるような構図の方が合うのかもしれません。

私も知らなかったネモフィラという花。

大阪人の間でネモフィラの知名度が上がったかもしれません。




2018年12月21日 (金)

OSAKA光のルネサンス2018

 P1390402 大阪・光の饗宴(きょうえん)2018という大きなプログラムの中のコアプログラムにOSAKA光のルネサンス2018と御堂筋イルミネーションがあり、エリアプログラムが別に設定されているようで(この中のひとつが以前に紹介したドイツクリスマスマーケットです)、この時期のイベントを寄せ集めた感があります。

取りあえず、ここは光のルネサンスについて採り上げます。

最初の写真は大阪市役所正面の電飾です。昨年と変わっていないと思われるのが嫌なので光の看板だけ撮りました。
P1390413 みおつくしプロムナードに設置された中之島イルミネーションストリートは今年も健在です。

ここの電飾の変化はないのですが、音楽合わせて発光する場所を変えることによって、色の変化があります。

動画だと感動もあるのですが、画像だけだと伝わり方も半減してしまいます。

ただ、このストリートの川側は現在工事中で壁になっています。
中之島は細長いから毎年どこかで工事しているイメージがあります。

中央公会堂のウォールタペストリーも頻繁に行われています。
今回もウォールタペストリーは中央公会堂で行われているという話でしたが、どう見ても今までのデジタルマッピングと変わらなかったというのが私の印象です。
もう中之島図書館でのウォールタペストリーはないのかなと思います。
とは言え、ここのウォールタペストリーというデジタルマッピングの出来は素晴らしいと思います。
今回は6枚ほど公開します。(順番は公開順)
P1390345P1390350P1390360P1390366P1390381 P1390397 P1390419 中央公会堂のデジタルマッピングから後ろを振り返るとフランスアベニューになっています。

今年は中央公会堂をバックに撮影しました。


このフランスアベニューの付近に屋台が並んでいます。

東会場には飲食ブースが減ったうえにこちらの会場(中央会場)も少なくなったイメージです。
まだ個性的な屋台があるだけ救われますが…
P1390424

光の交流プログラムで台南市民がこの時だけに作られたランタンです。

ランタンの入口の門に当たります。

ここは一方通行です。

昨年は中央会場にありましたが今年は東会場でした。

昨年行っていた場所が工事中なので仕方がないですが、人通りが少ない東会場なのが気の毒に思えます。
とは言え、なかなか撮影ができないほど人が来ていましたが…
P1390430 東会場がさみしくなっています。
東会場にいたスノーマンです。

まわりにあるのがひかりの実です。

ワークショップで飾ることもできるのですが柄ではないのでやめました。

年々寂しくなる気がします。
ルミナリエの時と違い、イルミネーションイベントという感覚なので募金箱に入れていないのがダメなのかなと思ってしまいますが…

2018年12月14日 (金)

京都嵐山花灯路2018

P1390213 京都嵐山花灯路に行ってきました。

12月17日までの10日間、行われています。私は平日に行ってきました。

私は阪急で嵐山に行っているので、スタート地点は阪急嵐山駅です。
嵐電の駅と違い、周りは暗いです。

そして、帰りはこの駅で乗らないことが多く、一旦、阪急嵐山駅を出ると下手すれば、次に阪急嵐山駅を訪れるのは次の年の嵐山花灯路になることがあります。
普通に中の島公園に行くことになります。
P1390219中の島公園から撮影した渡月橋と嵐山です。


いつもと撮影場所を変えて撮影してみました。

この撮影場所は砂利道のため車いすの方は通りにくいです。

なので、ここが改善されない限りはバリアフリー度は上がらないと思います。

平日に行っていることもあり、少し寂しくなっている気がします。
P1390225こちらも渡月橋です。

ライトアップされている場所と反対側になるので、陰になっていますが、だからこそ通路の行灯が映えるのかもしれません。

ワンパターンの写真から脱却したい投稿人の苦労がにじみ出る作品になってます。(笑)




   
P1390233竹林の小径の道すがらにある行灯です。

竹がライトアップされているところもありますが、反対に行灯がともっているだけの道も風情があっていいもんです。








 
Arashiyamahanatoro2018大河内山荘付近の竹林です。

個人的にはこのあたりがこのイベントの盛り上がる地点ではないだろうかと思います。

このブログにアップ後、唯一の平日は最終日のみですが、平日の方がゆっくり見れて撮影できます。














   

P1390243常寂光寺です。

ここも毎年通っていますが、写真に登場するのは久しぶりだと思います。

平日に行くと時間の関係でこの中に入ると他を見ることなくタイムオーバーしてしまうので諦めています。

私の休日に行けばいいのですが、他の場所を回っていますので…


     
P1390245落柿舎付近です。
大きな行灯が周りの景色に溶け込んでいます。

洗練されているとは言い難いのですが、場所とマッチしています。

また来年も訪れたいと思います。

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