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2019年6月27日 (木)

旅行会社に物申す

同僚がとある旅行会社主催のバス旅行に参加してきました。

バス旅行の行き先は今回の話に全く関係がないので割愛いたします。

内容はとある飲食施設でのグルメを含めた日帰り旅行だったそうですが、バスでの団体旅行という性格上、参加者の平均年齢は高めだったそうです。
問題は食事先でした。
食事の内容はともかく、足の悪い参加者がいることが容易に想像できるにもかかわらず、座敷・会場までのアクセスは階段のみで文句を言う参加者が出たみたいです。
旅行費用のこともあるので一概にバリアフリーに配慮しろとまでは言わないですが、食事場所がテーブル席か座敷のみか、エレベーターでアクセスできるか1階の会場で行うのかどうかの情報を旅行募集の時点で記載すべきと話していました。

なるほど。

車いすで観光バスだと難しいケースがありますが、杖を突いている人だと観光バスには乗車できます。
しかし、椅子席でないと難しい人に座敷だけと言うのは酷であります。
特にグルメ旅行の場合だと、食事会場如何で楽しい食事が楽しくない食事になります。
そして、その基準は人によって違う以上、情報を提供するのは旅行会社の義務だと思います。

2011年10月24日 (月)

往復宅急便

現在札幌のとあるホテルの中からこのブログを書いています。

諸事情があり、宿泊分の荷物を宿泊する札幌のホテルに送ることにしました。

荷物を先に送るメリットは手ぶらで現地にいけること。

実際、貴重品だけ持って飛行機に乗りました。

往復にしておくとホテル指定の宅配業者にしなくて済むこと。

実際、那覇のホテルから荷物を送るときにホテル指定の宅配業者が嫌なためにホテルから数百メートル離れたコンビニに持っていったことがあります。

とは言え、荷物をいきなりホテルに送りつけるのは考えもの。

事前にホテルに荷物を送る旨を電話で伝えておいたほうがいいでしょう。

少なくとも荷物はチェックインのときフロントで受け取れます。

ちょっと親切なホテルだと宿泊する部屋に入っていることもあります。

宅配は往復だろうが片道だろうが使用する日にち(宿泊なら宿泊初日)を伝票に記入するのが大切です。

往復宅急便の場合は最初から記入欄が設けてありますが片道の場合は空欄に使用日を記入してください。

日本ならではのサービスを享受するのも悪くないと思います。

2009年8月22日 (土)

機内誌

P1080425

今月のJALの機内誌です。

先週、国際線に乗ってもらってきました。

機内誌なので自社のPR要素も多いのですが、写真はきれいし、記事も多いので読み応えがあって飛行機の中で読みきれません。

「搭乗客のお客様はご自由にお持ち帰りください」と書いているにもかかわらず、持ち帰る人は皆無です。

日本人なので、日系の航空会社の機内誌は一番読み応えがあるのですが、外国の航空会社の機内誌も持って帰るようにしています。

ろくに外国語は話せないのですが、なぜか書いていることが分かる(気がする)のでとっておいても損はありません。

いつかは役に立つ情報が載っているので、一度じっくり読まれることをお勧めします。

2009年8月20日 (木)

空港に荷物を送る

Airporttakuhai
実は海外旅行に行くときにスーツケースを持って電車に乗ったことは滅多にありません。
だからといって誰かに空港に送ってもらうということもありません。
スーツケースを空港まで送るからです。

私の場合、特殊な事情があるのでスーツケースを空港まで送るのですが、そうでなくても電車が混雑しているときにスーツケースなんて持ち込めないとか、路線バスにも持ち込みづらいし、エレベーターのない駅だとスーツケースを持ったまま階段を下りるのは大変です。

荷物を空港まで運んでおけば楽です。

送料が近くの空港でも片道2,000円近くするので、決して安いとは言えませんが、スーツケースのためにタクシーに乗らざるを得ないならそんなに高くはつかないでしょう。

航空宅配(空港間での往路)は受付時に搭乗日と搭乗便を聞かれるので、間違いがないようにしてください。

また、往復とも宅配の場合は空港で受け取った場所と空港から送る場所が違う場合があります。

(関空の場合、受け取りは出発ロビーのある4階、発送は到着ロビーのある1階です。)

身軽な状態で飛行機に乗るメリットを感じるのもいいと思います。

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