事前購入専用

2021年9月15日 (水)

関西近郊 休日ぶらり旅きっぷ

Kansai_kinko

e5489で購入した関西近郊 休日ぶらり旅きっぷです。
投稿日現在、9月26日(日)までの期間限定です。
 
乗車日の前日までに購入しなければいけないきっぷですが、e5489で予約してクレジット決済やコンビニで入金したらきっぷへの引き換えは当日でもOKです。
 
関西1デイパスとJRのフリー区間は同じです。

しかし、関西1デイパスでは特急券を購入したら(在来線の)特急に乗車できましたが、この切符ではできません。
そして、私鉄のフリーパスなどにも引き換えができません。
また、関西1デイパスと違い、使用日が土・休日しか使えません。
意外な盲点と言えば、フリー区間のみどりの券売機で購入できる関西1デイパスと違い、こちらはフリー区間といえどきっぷの引き換えもできない場所がある点です。
(主なところだと滋賀県内や大久保以西では引き換えできません。)
 
その分きっぷ代が2,500円と関西1デイパス3,600円の1,100円安いです。
関西1デイパスだとフリーエリアの中心に住んでいる人だとあまりお得感が無かったのでしょう。
きっぷ代が安くなったので、元が取りやすくなったと考えるか、私鉄に乗車できなくなって要らないと思うかはその方次第ですが、個人的には安くなった分、障害者割引が受けられる方も元が取りやすくなったと考えるタイプです。
とは言え、エリアが広い分、バリアフリー化されていない駅も多いのでバリアフリー度は★★★と3つにしておきます。

2020年5月28日 (木)

スーパー早特21

予めお断りいたしますが、乗車日を消してはいますが、全国的に県をまたぐ移動が解除される6月19日以降の話です。

Superhayatoku21 写真は大阪市内から熊本までのスーパー早得21のきっぷです。

ネット限定の予約でみどりの窓口で受け取ります。

大阪市内から熊本までの場合、12,220円とさくらに乗車した場合(普通車指定席・通常期)、18,880円との比較すると6,660円安くなります。

ちなみに障害者割引が受けられる方が通常のきっぷを使用した場合、さくらに乗車した場合、13,470円とこちらを使った方がお得になります。

しかし、名前の通り、出発の21日前までに予約をしなければいけませんし、きっぷを受け取る取らないを問わず、列車の変更はできません。一旦、払戻ししてから再度購入という縛りもきついのも承知しなければいけません。
出発の14日前までに予約する必要のあるスーパー早得きっぷは同区間の場合、13,100円と880円高くなります。
ただし、払い戻しの手数料などの条件はどちらも変わりません。
ちなみに熊本行きと鹿児島中央行きの場合、のぞみを使う場合、博多でつばめに乗り換えることもできますが、博多駅では途中下車ができないので、博多駅(の新幹線改札内)でショッピングをする目的がない限りは乗り換えなしで全区間ゆったりして乗車できるみずほ・さくらに乗車されることをおすすめします。
仕事が終わってから新幹線に乗車予定なので熊本に着いたらほぼ寝るだけですが、万が一3日前までに仕事の都合がついて早い新幹線に乗車できるなら手数料を支払ってWEB早特3を利用する方法があり、返金が銀行振り込みになるクレジットカード払いではなく、即金で返金してくれるコンビニ払いにしてます。
いずれにせよ指定席が満席でなくてもこのきっぷの席数が限られているので購入できないという可能性があります。
なので、日程が決まればさっさと手配するのが安く旅行に行くコツになります。
もっとも払い戻しのリスク、乗り遅れたときの救済措置はないので条件をよく読む必要がありますが…

2019年3月23日 (土)

高野山チケットに引き換えてみました

P1400336春の関西1デイパスです。

写真が見えにくいかもしれませんが、3月16日からおおさか東線が延長開業していますので「新大阪-鴫野間は3月16日から利用可」と記載されています。

おおさか東線が開業したということもあり、関西から離れないので、関西1デイパスを利用しました。
P1400337いつもはこの引換券を使うことはないのですが、高野山に行きたいのでこの引換券を利用することに…

引換券で引き換えられるのはタイトルにも書かせてもらった高野山チケットの他に室生寺・長谷寺参拝チケットと京都定期観光チケットのうちのどれか選べます。

京阪と近鉄はシーズンによって引き換えられるチケットが変わりますが、南海はケーブルカーの車両更新のため代替バス輸送に頼らなければいけなかった昨冬の関西1デイパスを除き大体高野山チケットと引き換えることになります。
このチケットを南海新今宮駅の窓口で高野山チケットに引き換えます。
P1400338不正防止のために関西1デイパスを提示の上、引換券を渡して高野山チケットと引き換えです。
車両を更新したケーブルカーに乗るために高野山に行くのですから高野山内のバスが乗れるにもかかわらず、高野山駅で引き返しました。

おおさか東線に乗車するにはバスに乗っている時間がありませんでした。
恐らく南海電鉄の方も南海りんかんバスの方も変な人だと思ったことでしょう。
P1400350南海高野山駅です。

まさかの雪景色。
大阪にいることを想定した服装なので寒かったです。

新今宮から高野山まで片道1,260円なので私は元が取れますが、障害者割引が受けられる方だと大変かもしれません。
南海電車の途中駅で途中下車とかフリーきっぷのように使えませんがもうすぐ発売されるであろう、高野山1dayチケットの山陽電鉄版(全線版)より安かったりします。
また、高野山1dayチケットはこども用はないので子供連れなら大人もまとめて関西1デイパスを利用するのもいい区間が出てくると思います。

2018年12月25日 (火)

新春おでかけ 京阪奈1dayパス

P1390582写真は近鉄の「新春おでかけ京阪奈1dayパス」です。

大晦日まで発売で、使用期間が大晦日から年明け1月14日までの1日限り(ただし、大晦日に使い始めた場合は元旦までの2日間有効)でお値段は1,300円です。
2019年正月限定の乗り放題のチケットです。

前回、紹介した
京阪奈初詣1dayチケットから10年の歳月が流れています。
乗車券は右下のやつなのですが、変わった点と言えば、磁気カードから磁気券(紙券)に変わっていること。

今年、スルッとKANSAIの運用がなくなったから磁気カードの需要が減ったのでしょう。

とは言え、近鉄の回数券は基本的には磁気カードなのですが…


乗り放題のエリアは変わらずに、チケットの文字通り大阪・京都・奈良の3府県の近鉄の路線(ケーブル線含む・ロープウェイ除く)です。
発売箇所そのものは変わらないと思うのですが、発売時間が短縮されている駅があり、結構時間短縮されているところもあり、正直サービスダウンと言わざるを得ないところはあります。

磁気カードだと良くも悪くもどの駅にでも置いておけて売り切れごめんですが(でもこの手の乗車券で売り切れるのを見たことがないですが)、特急券などを販売する窓口の場合、特急券が売れない時間帯は販売しないので窓口そのものを閉めていて販売できない傾向にあります。


スルッとKANSAI3daysチケットがなくなったので、気軽に使える近鉄電車のフリー乗車券が少なくなった気がします。
(お得感はあっても近鉄週末フリーきっぷは使い勝手はよくないです。)


10年前に比べるとバリアフリー化された駅は多くなりましたが、さすがに満点ではないのでバリアフリー度は★★★★のままとします。

2018年11月17日 (土)

秋の関西おでかけパス(平成30年)

Kansai1daypass 写真はJR西日本の秋の関西1デイパスです。

平成30年の4月発売からe5489か、みどりの券売機で使用日の前日まで購入することが要件となりました。
(みどりの窓口や旅行会社では購入できません。)

さらにみどりの券売機での購入はフリー区間のエリアでしか購入できなくなりました。

しかし、e5489で購入後、きっぷの引換そのものはJR西日本のみどりの券売機で可能です。
JR西日本の案内文
にはこのように書かれています。
インターネット予約「e5489」とみどりの券売機(関西自由周遊区間内と和歌山・福知山地区の一部の駅)でのみ発売いたします。
このような表記だと引き換えも関西でしかできないと解釈してしまい、紛らわしいです。


私ならこの文章をこのように変えます。
みどりの券売機(関西自由周遊区間内と和歌山・福知山地区の一部の駅)およびインターネット予約「e5489」(きっぷの受け取りはJR西日本のみどりの券売機で可能)でのみ発売いたします。

証拠となる写真を出したかったので、実際にエリア外である富山駅で引き換えたものを載せておきます。


フリーエリアの図には記載されていませんが、秋の関西1デイパスは近江鉄道の鉄道線全線もフリーエリアに含まれています。
最近遠いところに行っているので実感がわきませんが、このきっぷも意外とエリアが広いので使い勝手のあるきっぷだと思います。

2018年8月28日 (火)

南海・泉北 敬老の日1dayチケット2018

P1380339 写真は南海電鉄および泉北高速鉄道全線が9月15日から18日の3日間のうち1日使える「南海・泉北 敬老の日1dayチケット」です。

8月27日から9月7日までしか発売されないので、さっさと購入しました。

前回購入してから7年の歳月が流れました。

7年の間に泉北高速鉄道の筆頭株主が大阪府から南海電鉄になり、南海と泉北高速の一体感が強くなり、このきっぷも泉北高速鉄道が乗れるようになりました。

使用期間が3日しかないうえ、乗車当日に購入できないチケットではありますが、購入したのはその安さ。

南海電車全線および泉北高速鉄道乗り放題で1,150円です。

難波から関空まで片道920円なので、往復すれば元が取れます。

ちなみに障害者割引が受けられる方でもなんばから関空、関空から和歌山市、和歌山市からなんばで乗れば、障害者割引適用運賃でちょうど1,360円になるので元を取るのは難しくないと思います。

最近、南海の駅もバリアフリー化が進んできたとは言え、まだまだ階段しかない駅もあるのがネック。

3dayチケットが無くなり、南海電車に乗らなくなったのでこれを活用したいなと思います。

バリアフリー度:
★★★
理由:障害者割引が受けられる方も元を取りやすいのはいいのですが、バリアフリー化されていない駅がまだまだ残っているのは難点。

2018年4月16日 (月)

吉備之国くまなくおでかけパス(平成30年改訂版)

P1370278以前紹介した吉備之国くまなくおでかけパス が今年の4月からいろいろ改訂して発売しています。

前回紹介したのは2016年の話なので今回は前回分の相違点を含めて紹介したいと思います。

まず、今まで乗車できなかった水島臨海鉄道に乗車出来るようになりました。
その分、お値段も30円値上げになっています。
これで岡山県内で乗れない鉄道線は美作市内と西粟倉村を走っている智頭急行(該当する県内の駅4駅)だけになります。
 
水島臨海鉄道以外のフリーエリアや発売条件は変わりませんが、今まで使えなかったe5489サービスが利用できるようになっています。(ただし、受け取れる駅には変更はありません)
割引券の内容が若干変わっています。
さんすて福山での使えるお店が少なくなった反面、後楽園や尾道の千光寺ロープウェイの割引などができて特典の部分の変更があります。
 
追加になったフリー区間である水島臨海鉄道は水島駅を含めてバリアフリー化されている駅が数駅ありますが、大幅にバリアフリー化された駅が増えたわけではないのでバリアフリー度は変更なしです。

2017年9月21日 (木)

JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ

Jrw30今年の10月の土・日・祝日のうちの1日、JR西日本管内と一部の第3セクター鉄道全線の特急の自由席も乗車できるスーパーお買い得なきっぷが「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」です。

値段は10,000円で乗車日の1ヶ月前から14日前までに購入しなければいけませんが、発売初日の午前5時30分からネットで受け付けますが、発売開始と同時にネットがつながりにくくなりネットがつながったときには売り切れといういう有様です。
1日限定3,000枚なので競争倍率が高いです。
わたしも何回か挑戦しましたが、やっととれた1枚です。
(乗車日を消しているのは私のプライバシー保護と偽造防止のためです。悪しからず。)

投稿日現在でこのきっぷを購入できる機会はあと3回です。

まず、このきっぷを購入するときにはJ-WESTネット会員に登録が必要でこれができないと購入できません。
発売初日の午前5時過ぎにログインして時計を見ながら5:30が来るのを待って5:30と同時に該当する枚数のボタンを押すようにします。
混雑したら戻るアンドクリックを繰り返すことになります。

そこまでして購入する価値があるのかというと、日帰りとは言え大阪から博多まで新幹線の自由席往復で10,000円で行けるわけですからお得でしょう。
もちろん、新幹線の乗車制限もないので意味もなく大阪から博多の間を2往復しても構いません。(3往復はさすがに時間的に無理でしょう)
ただ、自由席は乗車できても指定席に乗車する場合は乗車券の部分から必要になるので注意が必要です。
(=指定席に乗る場合はただの紙切れになります)
とは言え、例えばSLやまぐち号に乗る場合、
SLやまぐち号は別に運賃と指定席券を用意してSLやまぐち号に乗車するためのアクセスとしてこのきっぷを使うのは問題ないので計画次第では面白い旅ができそうです。

JR特急の車いす席が指定席なので車いす席が必要な人がこのきっぷを使うにはかなりハードルが高いのは否めません。
そういう意味ではこのきっぷのバリアフリー度は低いです。

ただこのきっぷ次に発売することがあるかどうかすら未知数なのでバリアフリー度の表示を割愛いたします。

2017年5月29日 (月)

岡山・香川休日おでかけパス

Okayamakagawa9月末まで発売(10月1日使用分まで)している岡山・香川休日おでかけパスです。

利用日の前日までに購入しなければいけないのは
吉備之国くまなくおでかけパスと変わりません。
発売場所は吉備之国くまなくおでかけパスで発売箇所(=JR西日本岡山支社管内のみどりの窓口や旅行会社)の他に香川県内のみどりの窓口や旅行会社です。

なので、JR四国のワープであっても香川県内にあっても購入できませんし通信販売もできません。

吉備之国くまなくおでかけパスと違うのは土休日しか使えないこと。
期間限定であること。
香川県内のJRは乗れるのは当然のことですが、吉備之国くまなくおでかけパスと違うのは岡山側のフリー区間は岡山支社の範囲ではなく岡山県内のJRに限られることです。
(吉備之国くまなくおでかけパスは井原鉄道と岡山電気軌道つまり市電にも乗れます)

ですので、吉備之国くまなくおでかけパスとは違い、購入できるけれど購入場所から使えない駅(福山とか尾道など)があります。
とは言え、吉備之国くまなくおでかけパスよりも520円高いだけで瀬戸大橋を渡れるのは魅力です。

特急料金を払えば特急に乗れるのも吉備之国くまなくおでかけパスと同じルールです。
(だたし、寝台には乗車できません)

岡山から高松まで快速マリンライナーに乗車したら片道1,510円で障害者割引を受けられない人だとこの区間の往復でフリーきっぷ代の2,500円の元が取れます。
障害者割引が受けられる方だと岡山から高松の往復と片道1,000円くらいのところに移動しなければ元が取れないので難易度が高いです。

2016年9月26日 (月)

吉備之国くまなくおでかけパス

P1310941
以前紹介した岡山・尾道おでかけパスが今年の4月から名称を変更して発売しています。

前回紹介したのは2012年の話なので今回は前回分の相違点を含めて紹介したいと思います。

まず、井原鉄道や岡電に乗車できるのは通年で出来るようになりました。
その分、お値段も100円高いままになっています。
(さらに、消費税率が上がったために発売額は1,950円になっています。)
フリーエリアや発売条件は変わりませんが、5489サービスが使えなくなっています。
あまり使わないので、割引券の内容が若干変わっています。前回紹介分だと岡山駅や福山駅のおみやげ街道での物品購入でも使えた割引券が使えなくなったり、反対に開業したイオンモール岡山の一部店舗で使える割引券があったりと特典の部分の変更があります。
 
吉備之国はわかるのですが、くまなくがわからない方がいらっしゃるかもしれません。
P1310942
JR西日本岡山支社のマスコットキャラのくまなくです。ちなみにくまなくの隣にいる猫がたびにゃんです。

私がこのきっぷを購入した新見駅の場合はこのPOPがありました。
他の主要駅では違うデザインです。

前回紹介した時よりもバリアフリー化された駅は増えているのですが、劇的に増えたわけではないのでバリアフリー度は変更なしです。


2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

最近のトラックバック