旅行アイテム

2021年9月 8日 (水)

鉄印帳

Tetsuincho 昨年から出している鉄印帳です。
本当なら1年前にこのブログに登場している記事ですが、初めて購入しようとしたとき、発売10日も経っていないのに売り切れていました。
その後私に外出禁止令が出て購入する機会そのものがありませんでした。
 
で、外出宣言をしたのを機に外出して手に入れました。
 
もともとの鉄印帳はデニム生地の表紙ですが、発売1周年を記念して作られた金色の表紙で通常の鉄印帳より300円高い2,500円します。
 
寺社で押印してもらう朱印帳はもうちょっと安いので売り切れないだろうと思っていたのです。
昨年の私。
 
しかし、蓋を開けたら即完売状態が続き、第三セクター鉄道等協議会加盟各社のHPを見てもどの社も完売の文字しかなく、増刷が決定しました。
2匹目のどじょうを狙ったのか日本旅客船協会御船印というのを作りました。
未だフェリーに乗船していないので御船印を入手していませんが、いずれこのブログにも登場すると思います。

ちなみに第三セクター鉄道等協議会の会社は投稿日現在で40社。
国鉄やそれを継承したJR各社から第三セクター鉄道に転換された会社や国鉄の新線建設が凍結されて後年、それらの線路を建設した第三セクターばかりです。(中には前者と後者のミックスした会社もあります。)
なので、形式上は第三セクターではあるものの国鉄と関係がなかった神戸新交通やゆりかもめといった会社はこの協議会には加盟していません。
Tetsuin そして朱印帳と同じく、鉄印というのがあり、これを押してもらうにも300円から必要になります。
 
朱印帳と違うのは、あらかじめ押してある紙が渡されることの方が多いという点。
 
住職と違い、文字を書くのが苦手な職員の負担にならないための配慮だと思われます。
写真はえちごトキめき鉄道糸魚川駅でもらった駅印です。
 
鉄印を渡されるのは紙であったとしても鉄印帖そのものがないと購入できません。
鉄印帳の代わりに無地のノートを差し出しても押してもらえません。
 
そういう意味では少々ハードルが高いなと思ったので売り切れなんてないと思っていらわけですが…
40社全部あつめると有料で認定証ももらえるらしいのですが、加盟社の一つである阿佐海岸鉄道がDMVで開業後に鉄印を開始するので本当の意味ではマイスターの称号を貰える人はゼロですが、DMVの開業前である現在、阿佐海岸鉄道を除いた39の会社を集めたらマイスターの称号を貰えるようです。
(現在、災害で運休中の2社は通販で鉄印を扱っています。)
この記事を書いているときに変換ミスで舞スターと出ました。
響きがいいのでマイスターを目指したいです。
Tetsucard鉄印帳を購入した時に鉄カードが同封されていました。
 
何気に収集意欲を掻き立てていて鉄カードの方も集めたくなります。
 
基本的に多くの第三セクター鉄道の会社は経営状態はよろしくないです。
(経営が良かったらJRのままだったでしょうし…)
 
こういう収集印でローカル線に乗車することで運賃収入やグッズ販売による収入を増やすことでレールを維持するものであるし、飲食などで地域にお金を消費することで地域貢献を間接的にしているのが目的だそう。
そういう意味ではこのプロジェクトは成功しているのではないかと思います。

2020年3月10日 (火)

西九条舞流・コロナ対策外出法

コロナウィルスで不要不急の外出を控えるように言われていますが、非国民と思われながらも外出をしている西九条です。

とは言え、乗り物に乗っているときはさておき、混雑した場所には行っていません。

当然のことながらマスクをして外出をしています。

マスクをするようになって気が付いたことと言えばマスクの内側にこもっている自分の息の臭いが気になることです。
もちろん、歯磨きは欠かしていませんし、臭いの残るものを極力控えています。
P1430300 根本的な解決方法にはなりませんが、マウススプレーを気になるときに口に吹きかけます。

口臭が気にならないまで改善するかと訊かれると改善しませんが、気になる臭いも軽減されます。

マスクを取り換えるのが最も気にならないですが、残念なことにマスクの入手はかなり厳しい現実がある以上、限りあるマスクを大切に使わないといけません。
マウスウォッシュも同じ効果が期待できますが、持ち運びが難しい欠点があります。
外出する以上持ち運びのことも考えないといけません。
P1430304 そして、手洗いとうがいをキッチリとすることがコロナウィルス対策においても有効だということですが、外出先で手洗いは比較的容易ですが、うがいはなかなか難しいです。

外出先でうがい薬まで用意しているところは皆無だから。
なのでうがい薬を持参することになります。
うがい薬と言えばイソジンですが、処方してもらえば小容量の容器がありますが、ドラッグストアで購入するとなると持ち運ぶのが億劫になるくらいの大きさになります。
なので私はコルゲンコーワにしています。
不経済ですが、ペットボトルのお水は手に入れられるのでうがいする分だけ残して薬剤を入れます。
外出先でもうがいをすることでコロナリスクを回避しています。
うがい薬も口臭対策になるのでおすすめです。

2019年10月 7日 (月)

鉄カード

名前は聞いたことがありましたが手にしたことのないものに鉄カードというものがありました。

鉄道の知名度向上や利用促進に繋げるために主にローカル鉄道で作成・配布しているものです。
鉄カードの入手方法は一定金額以上のグッズを購入するとかイベントの時に配布とか会社によって違います。
P1420235 で、Aブログのために阿佐海岸鉄道を利用したわけですが、阿佐海岸鉄道の場合は乗車したことが条件。
運転士か宍喰駅に鉄カード希望の旨を伝えたら入手できます。


グッズの購入はないので入手そのもののハードルはさほど高くはありません。

ただ、地元民でない限り、この路線に乗りに行くのが結構大変ですが。
往路で貰っているのですが、列車の中でカードの写真を撮るのがいいと思ったので、帰りの車内で撮りました。
P1420236ちなみに裏面はこんな感じです。

以前紹介したマンホールカードによく似ています。
鉄道会社は自治体の数ほど多くはないので参加数は限られますが、これも新たなコレクションになりそうな気がします。

私が入手した鉄カードの裏面の最後を読むと「2020年DMV導入に伴い、現在運行している両車輌はDMVと交代いたします。」の文字が…
そうなるとこの鉄カードのデザインも変わるんでしょうね。

2019年4月 5日 (金)

フックフックフック

ある日のこと、ちょっと遠出をした時に普通電車の取っ手の部分にS字フックをかけてコンビニで購入したと思われるお菓子やペットボトル飲料が入ったレジ袋をかけていました。
なるほどと感心しました。
車内にフックがあればいいのですが、普通電車だとフックなんてないことが多いですし、あっても飲み物やお菓子ではなく、コートをかけるような場所にフックがあるので座りながら物を取るというわけにはいきません。
そこで、今回は100均で購入できるフックを採りあげたいと思います。
Hookb1 まずは冒頭のS字フックを少し見た目を良くしたもの。

また、どんくさい私はS字フックそのものを落とすことがよくあるので、床に落とすリスクが少ないマジックテープで止めるタイプのもの。

よくベビーカーにこれを付けてスーパーで買い物をした食料品をこれに引っ掛けています。
マジックテープで取り外しができるので車内の取っ手にもすぐに取り付けられます。
この写真の商品の場合、耐荷重は2kgなので、ペットボトルを何本も入れない限り壊れることはないでしょう。
S字フックと違い、フック部分の方向が変えられるので向きを変えて袋の中が取りやすいです。
Hookb2取り付け例です。

この商品のありがたいところはフックの大きさが2つあり、その気になれば2つかけられることです。

リクライニングができる特急車両の場合だと取っ手の部分がげんこつのようなタイプになっていることが多く、この商品もS字フックも取り付けられません。

普通電車ならではだと思います。



 
Hooka1 次に吸盤タイプのフックと採り上げたいと思います。

通路側に座れば先程のフックでもいいのですが、窓側には手すりがないので、役に立ちません。

そういう時はこちらの吸盤タイプのものでガラス面に八付ける方法です。
この写真の商品の場合、耐荷重は3kgです。
ただ単に吸盤に貼り付けるのではなくフックの部分を上から下におろして吸盤力を上げることで耐荷重を確保できています。
Hooka2 こちらも取り付け例です。

最近の車両は窓枠の部分にペットボトルくらいなら置けますが、古い車両の場合やお菓子はさすがに置けません。

このタイプだと吸盤を取るのに少々時間がかかるので、慌てて取り外さなくてもいいように早めにとるのがいいでしょう。

どちらの商品もプラスティック製なので雑に扱うとフックが折れることがあります。
100均で購入できるとは言え、電車の中でフックが折れると100均までの道のりが長かったりします。
意外と重宝するグッズになるかもしれません。

 

2017年6月30日 (金)

無地ノートをスタンプ帳に

P1340477A5サイズのリングノートです。

全く個人的な話ですが、私はA5サイズのノートを使用していま す。

これより大きいとカバンに入りにくいというのが理由です。

今回はスタンプ帳にする話なので別にサイズや形状のことなんて個人で決めていただいた方がいいのですが、参考までに私の場合ということで書かせていただきます。
実際、ノートに記入するときは使いやすさや表紙にもこだわりを持つのですが、スタンプ帳にするなら罫線はない方がいいので無地というのが条件になります。
P1340481ノートの大きさはスタンプそのものがノートの大きさよりも大きいとスタンプそのものが押せないのであまり小さいノートは適さないと思います。

スタンプの大きさなんて設置場所によって千差万別で行ってみないとわからないのが現実。

とは言うものの、あまりにも大きいスタンプは押すのも大変なのでA5サイズで十分かと思います。
写真はA5サイズのノートを使って実際にスタンプを押しました。
スタンプは環状線西九条駅のスタンプです。
P1340478変わってこちらはB6サイズのリングノートです。

比較の対象でこちらにも同じスタンプを押してみました。








 
P1340480A5サイズよりもB6サイズの方が小さいため、同じスタンプを押しても余白が少ないのが分かっていただけます。

どちらがいいのかは好き好きなので割愛しますが、サイズはともかく、リングノートにしている方がスタンプが押しやすいと思います。
裏映りがあるので1枚の両面にスタンプを押すのではなく片側に押すのがいいでしょう。

 
P1340482最近、スタンプ台が固定されているところも多くなりました。

スタンプの押す方向が一定している反面、ノートの下の方に押せなくなる欠点もあります。

事実、上のノートでも西九条駅の下にはこの手のスタンプを押せませんでした。

なので、縦のノートでも横に使うのがいいと思います。
旅の記念としてもいいですし、スタンプラリーのように押すのもいいですし身近な駅や観光施設に置いているので誰でもいつでも楽しめます。
ノート代もさほど高くないので、地方別やテーマ別にスタンプ帳を作ってコレクションにしても面白いかもしれません。

 

2011年7月17日 (日)

今年の夏は暑さ対策

P1170081

今年の夏は節電モードになっていて、電車や商業施設など冷房の設定温度を上げているため、私のように暑いのが苦手な人間は大変です。

しかし、みんなが我慢している以上、それなりの対策を採っておくのが必要です。

ということで、今回はアイスノンシリーズ2点を紹介しておきます。

写真左にあるのが「ぬるアイスノン」。

ジェル状の物が出てきて、文字通り体に塗っていきます。

結構ひんやりするのでおすすめですが、一人だと背中に塗りにくいのが欠点です。

写真右側にあるのが 「アイスノンひんやりシャツミスト」。

あらかじめシャツにかけておくとひんやりする代物です。

ただ、思ったほど持続時間が長くないので、こまめにかけておくのがベターです。

暑さ対策では最近、すごいグッズとか出ているのですが使ってみて意外と不便なところがあったりと私自身試行錯誤で新商品を使いまくっています。

旅行など外出するときのアイテムなので、かさばらないのが絶対条件。

また、この手の商品は当然、冬場だと売れないので冬に南国に行く予定のある方は事前に購入しておくのがいいかもしれません。

2009年9月29日 (火)

携帯用洗面器

P1080408

携帯用の洗面器です。

ホテルには洗面台があるせいか、洗面器というものは意外とホテルに備品としてないもののひとつであります。

残念なことに、車いすの方が洗面台まで行けないことがあります。

ユニットバスが多い、ホテルの客室だと洗面台に行くドアで車いすの通行が不可能な場合があります。

また、せっかく洗面台まで行っても、洗面台の高さが合わないこともあり、車いすの方が洗面台で歯磨きをすることすらできない場合があります。

したがって、洗面器が必要な方は何らかの自衛策を取らなければいけません。

先程の歯磨きの例ですと、ゴミ箱やサニタリーボックスを洗面器代わりに使ったり、100均ショップで洗面器を購入し、ホテルを出発するときに洗面器を置いていくケースもありました。

個人的には携帯用の洗面器が役に立つのではないかと思います。

空気で膨らますタイプなので、プラスティック製ほど丈夫ではありませんが、持ち運びには便利です。

使い捨てということもないので、罪悪感もありません。

ホテルの部屋は乾燥しているので、この洗面器にぬるま湯を入れて部屋においておくと乾燥対策にもなります。

(でも手の届かないところにおいてください。)

意外と使い道があるのでおすすめトラベルグッズです。

2009年8月21日 (金)

アイボン

P1080404

日本ではどこにでも売っているアイボンです。
(正直、メーカーはどこでもいいのですが、個人的にはいろんなタイプのあるアイボンが好きです。)
最近、ドライアイ気味なので、日常生活ではメガネをかけることが多いのですが、やはり、コンタクトレンズの方がよく見られるので旅行のときはコンタクトレンズをしていることが多いです。

体だけではなく、目も疲れるので目のケアをこれにしています。
旅行用の小さいサイズもあるのですが、種類が限られるので大きいタイプを購入し、小さいタイプの空き容器に移し替えるのですが、今回は面倒だったのでそのまま持って行きました。

休足時間もそうなのですが、「痒いところに手の届く」商品は海外ではあまり見かけないです。
(もちろん、海外にもいい商品はあるのでしょうけれど)

一度、海外のとあるホテルのハウスキーピングの方がアイボンを見て、「何に使うものか?」と訊かれたことがあります。
海外に行く場合、スーツケースに入れるので、海外に持って行く場合、液漏れを防ぐために新品のまま封を開けずに持って行かれることをお勧めします。
スクリューキャップではないため、蓋が外れると厄介なことになります。
(私の場合は液体ものはポーチに入れてはいるのですが、念のためです。)

私のようにコンタクトレンズをしなくても、埃の多い場所に行かれる場合も持っていかれたほうがいいと思います。

2009年8月20日 (木)

休足時間

P1080400_2

日本ではどこにでも売っている休足時間です。

意外と外国に行くと売っていなかったりします。

海外旅行をするとどうしても歩くことが多くなります。


日本人的発想の商品ではありますが、現実問題、滞在先のホテルでゆっくりできる時間がない以上、仕方がありません。

休足時間を使う最大のメリットは寝ている間に疲れた足を癒すことでしょうか。

ちなみに私の場合、1回に足のうらと足首(アキレス腱側の半周分)の4枚分使います。

足がだるいと観光しても楽しくないので、足のケアは怠りません。

荷物は最小限度にするのがいいのでしょうが、現地で売っていないものは多少かさばっても用意するのがいいと思います。

2009年7月31日 (金)

海外専用携帯端末

P1080315
私の海外専用携帯です。
私の携帯は3Gだけなので、3Gのエリア外だと世界標準といって差し支えないGSM携帯が必要となります。

日本で使っている携帯端末のSIMカード(docomoならFOMAカード・
ソフトバンクならSoftBank 3G USIMカード・auならau ICカード)を携帯端末に挿入すると日本の携帯番号にかかってきたら転送されるので、海外に行くということを知らせる必要がない。
現地でレンタルとかプリペイド式のSIMカードを購入する場合、現地の番号になるのでその旨を伝えるのに電話をかける必要がありますが、この場合、その必要もありません。
(ただ、国際転送されるので転送費用を別に負担する必要があるのですが)
海外の滞在ホテルの電話番号を伝えたところで通話主が外国語を話せなければ取り次いでもらうことも不可能ですので、もしもの時の安心料と思い、素直に払うことにしています。
また、海外のホテルの部屋から電話をかけると通話料のほかに手数料も取るところもあるので、場合によっては安くつきます。

充電器そのものはワールド対応ですが、プラグはその国にあったプラグが必要で、C型プラグだけ別に購入して使ったことがあります。

実はこの端末はSIMロックがかかっているので安く手に入りましたが、海外に行くとSIMフリーである分、端末機を購入するのも結構お金が買ったりします。
海外に行く頻度を考えて購入するのがいいかと思います。
もちろん、日本の携帯もGSM対応の携帯もあるので、そちらを購入するのもいいかと思います。

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