旅の思い出

2019年9月 1日 (日)

御朱印について

Shuincho1 小学生の頃、ハイキングに行って、たまたま1人でハイキングに来ていた初老の方に朱印帳を見せてもらったことがあります。

なので御朱印の存在は知っていました。

御朱印を貰うのにお金がいることも含めて。

小学生の身では交通費だけでもアップアップの状態でとても御朱印を集める気にはなれませんでした。

それから御朱印を集める気になれなくて現在も集めていません。
しかし、御朱印集めが流行っていることは知っています。
なので今回は御朱印について話したいと思います。
主に参詣者に向けて押印される印章が朱印で歴史は意外と古く、室町時代にはあったそうです。
Shuincho2 令和の時代に朱印の存在を知った姪に親である姉は「有料スタンプラリー」と罰当たりな発言をしてました。

この写真は姪が金沢にある尾山神社に行った時に神社で御朱印長を購入し、朱印を貰ったものです。

特に平成最後と令和最初にはこの朱印を貰う方が多かったようです。
朱印帳と朱印で2,000円近くしたらしいのですが、旅の記念にはいいかもしれません。

折角なので最初は少々値が張っても朱印帳を購入した方がいいと思います。
ノートでは受け付けてくれないところもあるようです。
変わり種で言えば、東京の神田明神は時々、アニメとコラボした朱印帳があるそうです。
そういう変わり種でなくてもオリジナルの朱印帳が売っていることもあり、中には朱印だけでなく朱印帳そのものを集めている人もいるそうです。
ただ、私はじっくり焦らずに朱印を集めるのが本来の朱印の集め方かなと思います。

2015年11月11日 (水)

風景印はいかがですか?

P1290002風景印をご存知でしょうか?

郵便局に設置している消印の一種で、その郵便局の近くにある風景や建物が描いています。

写真は宇奈月郵便局の風景印で、トロッコ列車と紅葉と平和の像が描かれています。


大きな郵便局なら土・休日ならゆうゆう窓口で受け付けてくれるのですが、この郵便局も含めて多くの郵便局は窓口が休みなので現地に行っても風景印を押せません。
風景印は消印扱いのため52円以上(投稿日現在)の切手かはがきが必要で、誰かに送るのが普通ですが、私のように持っておくことも可能だったり、郵便局に現物を送って押印して送り返してもらう方法もあります。
(ただ、この場合は旅の記念にならないので個人的にはお勧めしませんが)

変わり種といえば、期間限定で、高岡駅の万葉線乗り場の近くにドラえもんポストがあり、個人あての郵便物にドラえもんの図柄が押されます。
(年賀状には押印されないことと普通の郵便より1、2日配達が遅れます)

普段はあまり手紙を書かないですが、旅の記念に手紙を送るのもいいかもしれません。

2015年6月14日 (日)

きっぷを記念に残す

旅の記念になるものはいろいろあります。
写真だったり、旅先でのパンフレットやスタンプもあります。
きっぷを手元に残すのも一つかなと思います。
きっぷを手元に残す方法として4つあります。

1 フリーきっぷを使う
終電でもない限り、まだ使う可能性のある切符を取り上げられることはありません。
ですので当ブログで採り上げたフリーきっぷはほとんど手元にあります。

2 別途購入という形で手に残す
青春18きっぷやスルッとKANSAI 3dayチケットなど特急に乗車できないきっぷは別に特急券などを購入しないといけません。
その特急券を使用し、回収されずに手元に残るきっぷをいただく。
在来線の場合、乗車した特急のすぐそばに普通列車が停車しており、特急券を渡しに改札に行っていては本来乗れる列車に乗れなくなるので、回収されなかったきっぷをわざわざ渡すのが面倒なのでそのままとっておくことにしています。
もちろん、手元にあるきっぷを再利用するなどの不正乗車は致しておりません。

3 途中下車を利用する
JRのきっぷは基本的には101km以上の乗車券は途中下車できます。

(大都市近郊区間相互間のきっぷなどが101km以上あっても途中下車できません。)
P1250476そして、写真の例だと大阪からだと、名古屋までの運賃と(中央西線)金山までと同じ運賃です。
ですので、目的地と同じ運賃・同じ方向で最も遠い駅までの切符を購入すると途中下車をしてその切符を入手する方法です。
地紋が光って見えにくいですが、切符に「名古屋」という途中下車印が入っています。
ただ、写真のきっぷはこの後、金山まで行っているので切符は回収されています。

4 最終的には無効印を押してもらう
本来は回収されて終わりのきっぷですが、使用済みということで無効印をきっぷにスタンプを押すことでもらえる場合があります。

「場合」と書かなければいけないのは本来回収するものなので駅員は無効印を押して渡さなければいけない義務はないので回収するのが決まりと言われたらそれに従うしかありません。
とは言え、記念になりそうなものだと無効印を押してくれる可能性が高くなります。
Kiigobou左の写真は紀州鉄道紀伊御坊駅から(JR紀勢本線)和歌山市行のきっぷです。

今はJRや大手私鉄の窓口で硬券のきっぷなんて売っていないのでどうしても欲しいので和歌山市駅でもらいました。

大きな無効印ですが、私にしてみれば、これも貴重な記念品です。
磁気化されたきっぷだと無効印とともに穴があけられるケースもあります。
この穴は自動改札機で悪用されないように穴をあけて磁気反応を妨げているものと思われます。

1枚のきっぷからでもいろんな思い出が蘇ってきます。

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