珍スポット

2020年6月26日 (金)

地下鉄御堂筋線新大阪駅 トレインビュースポット

Osaka MetroのYouTubeチャンネルで今年の2月1日に御堂筋線新大阪駅にトレインビュースポットができたという動画があげられていました。

何時か行ってみようかなと思っていましたが行く時期を失ってしまい今になってしまいました。

場所は千P1430450里中央方のホームの端です。

地下鉄新大阪駅は高架駅ですがホームの両端以外は屋根で覆われているために高架駅にもかかわらずホーム上に冷房装置が付いていまして、ベンチもあるので待合室という類のものはホーム上にありませんでした。

千里中央やなかもず方面に行く方はともかく、梅田やなんば、天王寺に行く方は日中でも4分間隔で電車が来るので待合室そのものが不要なのかもしれません。
とは言え、待合室が必要かどうかは運営者側が決めるのではなく、乗客が欲しいと思えば必要なのでしょう。
P1430451 その意見があるかどうかは別として取りあえず作ってみたと思われるトレインビュースポットはホームの端に入口があり、その奥がトレインビュースポットです。

本当は部屋全体を撮りたかったのですが、先客がいて弁当を食べていたので邪魔になってはいけないのでガラス張りの最も端の部分をパチリ。

テーブルもあって、なかなか居心地がよさそうです。
P1430455 ホームの北端の設置したのには訳があり、まずホームの南端は改札につながる階段があり、物理的に設置できないこと、新大阪止まりの電車の待避線がホームの北側にあるので電車の眺めがこちら側の方がいいことでしょう。
写真は千里中央行の電車が走行しているのと待避線で停車している天王寺行きの電車です。
先程のガラス面にカメラのレンズを付けて反射を抑えて撮影しました。
ちなみに新幹線はどうあがいてもここから拝めません。
なので、トレインビュースポットという割には電車にバラエティに富んでいるわけではありません。
とは言え、Osaka Metroの中では御堂筋線が1番走っている車種が多い(3種類)のと、高架駅で待避線のある駅はここしかないので(待避線のある駅はここ以外はすべて地下駅なので、視覚的にトレインビュースポットにならないです。)本数自体は多いので電車を眺めるだけならいい場所かもしれません。
幸か不幸かまだ認知度が低いので、人がいなくてゆったりできます。

2019年5月12日 (日)

ヒスイテラス

P1400989 2018年10月20日にあいの風とやま鉄道越中宮崎駅前にヒスイテラスという観光交流拠点施設がオープンしました。

ちなみに写真は越中宮崎駅のホームから撮影。

建物の奥はヒスイ海岸という、海とは至近距離の場所にあります。

屋上に上がれるとあったので行ってみることにしました。
エレベーターがあり、1階と中2階、2階と屋上と4停止のエレベーターで、東芝製の11人乗りのエレベーターです。
P1400990 早速屋上に行きました。

屋上に行く扉が意外と重いのは海の近くだから風が強いからなのでしょうか?

この付近には島らしいものがないため、見えるのは水平線だけで写真にするとあまり感動はしないかもしれません。
空が鉛色に見える冬場では拝めない景色です。
(それ以上に冬場に屋上に行けるのかどうか謎ですが…)
P1400993 エレベーターで中2階まで下りると一旦、建物の外に出ました。

写真は海側から撮影したものです。
ここに出るときの扉も重かったので敢えてそのような造りにしているようです。

防波堤と同じ面の高さにはなりますが、防波堤から先に進むには階段しかないので、車いすの方はあまり役に立たない情報かもしれません。
P1400995 むしろ役に立つのはこの建物の車いすトイレでしょうか。

ウォシュレット、オストメイト装置(便器の背面に蛇口があるのが分かりますか?)が備わっています。



 
P1400996 別の角度からの写真ですが、ベビーベッドもあります。

屋外からの扉と反対にこちらの扉はすごく軽いです。

あとこの建物の中には供食設備はなく、観光客は情報収集と休憩スペース、レンタサイクルの利用が主な利用法だと思います。

シャワーがあるので、海水浴シーズンだと稼働するかもしれませんが、どんなものなのかシャワー室を開けようとしたら鍵がかかっていて(もちろん、誰かが使っているからカギがかかっているのではなく)確認できませんでした。
たまにはこういうとこでまったりするのも悪くないなぁと思いました。


2017年6月 8日 (木)

土渕海峡

P1340457写真は小豆島にある土渕(どぶち)海峡です。

これくらいの幅の川でさえ珍しくないのですが、海峡です。

世界一幅の狭いという形容詞が付きますが。

1番狭いところは幅が993㎝しかありません。

写真では見えにくいですが、「世界一狭い 土渕海峡 ギネスブック認定」と書かれています。

平成8年1月に認定されたらしく、まだ認定されてから20年ちょっとしか経っていません。
土渕海峡の左隣に映っているのが土庄町役場で、証明書を発行してくれるのですが、閉庁日に行ったので諦めました。

スロープもあるので写真の部分に車いすで行くことも可能ですが、あまりにも簡単に行けるので感動は薄いでしょう。

折角なのでこの海峡近くに
迷路のまちというのが小豆島の新たな観光スポットとして売り出しているようなので合わせて行ってみてはどうでしょうか?

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