珍アイテム

2021年4月 7日 (水)

MIGACOT(ミガコット)

Migacot

「おはようからおやすみまで暮らしを見つめる」会社のMIGACOT(ミガコット)という商品です。
オフィス用歯磨きセットであるこの商品、テレビCMをみて購入しました。

写真のように使うことは稀ですが、商品を分かりやすくするためにわざとです。

今までのトラベルセットだとコップが付いていないので口をすすぐときに両手をコップ代わりにするかペットボトルに水を入れて口をすすぐと言ったことをしていました。

日帰り旅行やアメニティセットが期待できない宿泊施設に行く場合、長時間歯磨きをしない時間が続くと虫歯のことを気にしないといけなくなります。

最近ではマスクをしていることもあり、臭いのする食べ物を食べた後だとずっと臭って大変です。
だから、旅の途中での歯磨きが重要になっていくのではないかと思います。

キレイかどうかは別として、昔の駅だと駅に洗面台がありましたが、気が付いたらなくなっていました。
この商品も欠点がないわけではありません。
トラベル用の歯磨きセットにも同様のことが言えますが、歯ブラシはともかく、歯磨き粉がなくなったら追加補充が結構大変。
自宅での歯磨きが前提のためかこの手のケースに入る容量のものが少ないこと。
もうひとつは意外とコップの部分が外れやすいこと。だから輪ゴムで止めるかビニール袋に入れることになりますが、ビニール袋に入れたらこの商品の特徴であるケース内の通気性を悪くすることになります。
それでも容器そのもののデザインがいいのとコップ付きということで使っていこうと思います。

2019年1月20日 (日)

道の駅にも売っている記念きっぷ

鉄道駅できっぷが売っているのは当たり前の話ですが、道の駅にも記念きっぷが売っていたりします。

Michinoekiameharashi
この写真は高岡市雨晴にある道の駅雨晴の記念きっぷです。

JRの入場券と違うところはJRの入場券は一応有価証券になる(もちろん、有効期限を過ぎれば紙切れになりますが)代物ですが、こちらは負債要素はありません。
(ちなみに郵便切手の場合は経理上、未使用の切手は負債になるみたいです。)
Michinoekioyasirazupierparkこの写真は道の駅親不知ピアパークのものです。

購入時に日付を入れるかどうか尋ねられますが、私は行った日の記念になるから入れてもらいますが、入れなくても構いません。

今、鉄道駅の入場券で硬券のきっぷはかなり少数派になっているので硬券に限れば鉄道駅よりも販売箇所が多いのではないかと思います。
また、裏面は時々変更されているところもあり、同じ道の駅でもデザインが違ったりします。
道の駅のインフォメーションや売店で尋ねると売ってくれると思います。
最近ではこの記念きっぷのホルダーも販売しているので新たなコレクターが一定数いると感じています。

2018年1月30日 (火)

マンホールカード

Manholeaマンホールカードというのを御存知でしょうか?
下水道を広く知ってもらう下水道広報プラットホームが作成したもの。

全国のすべての自治体が作っているわけではないのですが、2年足らずの間に発行する自治体が増えたのも事実で、現地に行ってもらうのが鉄則にもかかわらず、発行枚数に達したので配布を終了した自治体があります。

 

配布場所は配布する自治体によって様々。観光案内所や道の駅の配布するところもあれば役所の下水道を担当する課でしか配布しないところ、また大阪市のように下水道科学館といった下水道施設で配布するところもあります。

写真は私が鳥取でもらったマンホールカード。鳥取市の場合、国際観光物産センター「まちパル鳥取」が発行場所になります。
Manholeb1枚目の写真が表、2枚目の写真は裏になります。
マンホールカード自体はこんなデザインになります。

入手方法は発行場所に直接取りに行く。取り置きも郵送も扱いません。

そして先着順。

無料でもらえます。
入手するときに簡単なアンケートがあると思います。
どこに住んでいるとか(市内・県内・県外の区分)、年齢(20代とか30代とか)、性別といった項目で大した内容ではありません。
日本全国、様々なデザインのマンホールがあり、マンホールを撮影する外国人もいるとか。
ちょっとマニファックな代物ですが安くて希少価値のおみやげになるかもしれません。

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