JR九州Web専用

2024年6月22日 (土)

九州ネット早特3

Kyushunethayatoku3 別府から小倉までの特急に乗車した時に使用した九州ネット早特3です。
 
乗車日から3日前までに購入する必要がありますが、特急券込みで2,500円です。
 
正直言ってこれでも他の区間と比べても割高です。
 
実は大分から乗車しても同額ですし、博多―大分(在来線経由)だと2,550円と50円した揚がりません。
 
JR九州インターネット列車予約サービス限定で席数も限られますが、普通に購入すると…
別府―小倉 運賃 2,530円 特急券 2,330円(通常期)
障害者割引が使える方でも運賃が半額の1,260円になるだけでどう考えても九州ネット早割3を使う方が安いです。
ただ、どの区間でもこれがあるわけではなく、博多からなら別府・大分・佐世保、小倉からなら別府・大分だけで普通車指定席用のほかにグリーン車用もあります。(ただ、指定席用の倍以上します。)
 
JR九州のネット限定ですのできっぷの受け取りはJR九州の駅に限られます。
本来なら別府駅で受け取る予定でしたが、凡ミスで臼杵行きのフェリーに乗ることになり、臼杵駅で引き換えました。
実際、特急ソニックに乗車しましたが座り心地が良く、コスパがいいなと思いました。

2023年10月10日 (火)

私たちも、かもめ。早特7

Watashimokamome7 2023年10月1日から利用開始した私たちも、かもめ。早特7です。
 
きっぷの呼び名は私が以前使ったおためし!かもめネット早特7から2回名前が変わっていますが、きっぷの効力は変わっていません。
 
ですので、きっぷの値段、JR九州Web会員限定、乗車日の7日前までに購入、座席数は限定という条件は変わりません。
しかし、劇的に変わったのは期間限定の文字がなくなったこと。
(ちなみにこのきっぷのひとつ前の同様のきっぷで「おためし!私たちも、かもめ。早特7」がありましたがこのきっぷの設定から佐賀―長崎・浦上間が設定されています。)
もちろん、この間に運賃の変更がないのでお得感も以前と変わりません。
以前の記事では書きませんでしたが、西九州新幹線開業時に長崎―浦上間は「分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例」に設定されました。
これは長崎駅で途中下車しなければ新幹線で長崎まで行った後で在来線で浦上駅まで引き返してもいいという特例。
ですので乗車券も長崎のひとつ手前の浦上まででいいということ。在来線特急かもめが浦上駅に停車していたので浦上駅利用者に対する救済措置でしょう。
ですので、このきっぷの設定区間も長崎・浦上と併記しています。
諫早から乗車して長崎―諫早間を乗車放棄してもこちらを使った方が安くつくので、島原からの帰りに使ってもいいかも(め)。

2022年10月 4日 (火)

おためし!かもめネット早特7

JR九州Web会員限定、乗車日の7日前までに購入、かつ今年の12月24日発売という期間限定、おまけに座席数も限定という限定だらけですが、「おためし!かもめネット早得7」を利用しました。
 
限定だらけにもかかわらず私が会員になってまで利用したのには理由があります。
ずばり、文字通り安いから。
博多―長崎間の指定席で3,200円で乗車できるから。
実は博多―長崎間の普通の(指定席)特急料金は3,190円。
これに乗車券の2,860円が加算されるわけですので、運賃分がタダ同然となります。
当然、障害者割引を受けられる方もこちらを利用した方が安いです。
 
Otameshikamome 写真の1番上が乗車券部分、真ん中が武雄温泉からのリレーかもめの特急券、一番下が長崎からの新幹線特急券です。
 
西九州新幹線とリレーかもめで純粋に博多まで行く場合、特急券は1枚になっていますが、一部の企画乗車券は2枚に分けれるとアナウンスしていましたが、このきっぷもそれに該当するのでしょう。
  
大阪在住の私がこれを利用したのには訳があって、乗車日の14日前までに購入する条件がついたスーパー早得きっぷという商品がありますが、大阪市内―長崎・浦上間で15,850円します。

同じスーパー早得きっぷの大阪市内―博多(福岡市内)間だと、11,690円でこれに今回紹介したおためし!かもめネット早得7との合算だと14,890円となり、直通で購入するよりおおよそ1,000円安くなります。
バラバラで購入することで博多で下車も出来ます。
受け取りはJR九州の券売機でしか発券できないので大阪からの往路の場合、乗り換え時間が短い場合、博多で特急リレーかもめに乗車できないリスクがあります。(ちなみにスーパー早得きっぷはJR九州の券売機でも受け取れます。)
 
もちろん、スーパー早得きっぷよりも安くあがる旅行商品を利用するともっとお得に移動が出来ます。
そういう意味ではこのきっぷのありがたさが身に沁みます。

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