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2026年8月14日

西九条舞の勘違い 第1章

交通系ICカードには全国相互利用できる10のカードの他にその地域で使えるICカードがあります。
 
わたしも神姫バスのNicoPaやことでんのIruCaを持っています。
障がい者割引用のICカードを知りたくていろいろと調べていくと私の勘違いがいくつか出てきました。
 
まず仙台で使えるicscaにこんな記述がありました。
 
福祉割引用icsca
◎自動的に福祉割引が適用された運賃のお支払いができます。ただし、宮城交通・ミヤコーバスでご利用になる際には、福祉割引の対象者が仙台市交通局と異なるため、自動精算できませんので、運賃箱にタッチする前にバス乗務員に身体障害者手帳などを提示ください。
 
そこで宮城交通のHPをのぞいてみました。
障がい者割引にこんな記述がありました。
 
精神障がい者割引の項に「精神障害者手帳の提示(宮城県又は仙台市発行のものに限る)」という文字が…
そう、ずっと障害者手帳を呈示したら発行元がどこの物でも割引があるものだと思っていました。

 
こういうものがあるのかと他のバス会社を適当に見ました。
旭川市内を運行するバス(旭川電気軌道・道北バス)は精神障がい者割引を投稿日現在、実施されていません。
そこで旭川市当局が精神障がい者向けに旭川市内乗降に限り運賃の半額を補助金として交付しているみたいです。
旭川市障害者バス利用促進補助金
こういう制度があるから半額分は行政からの補助金で賄われていると勘違いしている人がいるがこの補助金がある方が珍しいケースで障害者割引に対して補助金がない方が多いです。
 
さらに私の勘違いが続く。
地域連携ICカードの発行エリアを中心に「エリア外では(障害者割引が)自動精算できない」と言う文言があります。
全国相互利用のできる交通系ICカードの障害者割引用のカードでは自動精算どころかタッチしてもエラーになるのでエリア外では自動精算できないと言う人がいること自体に首をかしげていました。
こういう記述があるとどこの障害者割引用のICカードがエリア外では自動精算されないと言う人がいてもおかしくはないと思いました。
 
そこで改めて関西にある民営バスの障害者割引の項を見ると投稿日現在、精神障がい者割引を実施していない民営バスが意外とあります。
だから精神障がい者には1級でも特別割引ICカードが発行されないのだと思いました。

2026年8月11日

十人十色

Sy41kameyama0

姫路市にある山陽亀山駅です。
見辛いかもしれませんが、入口に近い改札機が通路幅の広い改札機になっています。

Sy41kameyama1

改札内から改札機に向かって撮影しました。
通路幅の広い方が出入口側にあることが分かっていただけると思います。
車いす利用者が駅構内に入りやすいように設計されているのが分かります。
(この駅は階段でしかアクセスできないというのは当記事に関係がないので触れません。)
ここで見てほしいのは点字ブロックが通路幅の狭い方に設置されています。
個人的には出入口に近い方に点字ブロックを設置した方がいいと思いますが、1人で白杖を持って移動する人が通路幅が広いと改札機だということが分かりにくいということでしょうか。
盲導犬を連れていたり、介護者がいるような場合だと通路幅がある方が通りやすいと思うのです。
とは言うものの山陽電鉄の他の駅で乗下車して気が付いたのですが通路幅の狭い改札機に点字ブロックを敷いています。
通路幅の狭い改札機に点字ブロックを敷いていることを統一した方がいいのか出入口・有人改札に近い方に点字ブロックを敷いた方がいいのか意見の分かれるところだと思います。
 
これだけだとまだわからないでもないのですが、この点字ブロックの誘導先にある自動券売機を見て呆れました。

Sy41kameyama3

点字運賃表のある自動券売機につながっていません。
向かって右側の自動券売機の右側に点字運賃表を付けるべきでしょう。
この駅の場合、私だと通路幅の広い改札機の方に点字ブロックを付け、点字運賃表とインターホンの位置を入れ替えます。
入口に近い方にインターホンを付けることで自動券売機を利用する人の邪魔にならないようにする。
インターホンは証明書確認台を兼ねているから今見えている点字運賃表の左には設置できません。
ならばインターホンと点字運賃表の位置を入れ替えて視覚障害者が無駄に移動しなくてもきっぷを購入できると思うのです。

Sy41kameyama4

そして、改札機側のインターホンの位置が車いすの方には届きにくい位置です。
特にこのインターホンの位置の関係で券売機側のインターホンだと車いすの方がインターホンのボタンを押しやすい位置にする必要があります。
私の理想と視覚障害者個人の感覚は違います。
少なくとも点字ブロックが点字運賃表のない券売機に誘導するのは問題があると思います。

2026年8月 7日

EX サービスで身体障がい者割引/知的障がい者割引開始

2026年8月6日付けのJR東海・JR西日本・JR九州の共同のニュースリリースにおいてJR東海がメインで行っているEXサービスとJR西日本の列車予約sだーびすであるe5489が連携することで今まで新幹線と在来線の予約状況を別々のアプリで確認する必要があったのですが、連携することでどちらでも確認できるようになります。
 
ただ、当ブログではこのことよりももっと注目しているのはマイナンバーカード等を活用した割引商品の発売です。
 
乗車日時点で満18歳以上22歳以下の方が利用できるEX U22割や乗車日時点で満65歳以上の方が利用できるEX 65+割のことではなく、身体障がい者割引や知的障がい者が受けられるものでチケットレスタイプの割引商品が発売されます。
 
EXサービスですので新大阪―東京と言うように新幹線の停車駅間のきっぷになると思いますが従来の障害者割引のノーマルのきっぷとどれだけ安くなるのか気になるところであります。
 
このニュースリリースで気になる点は精神障がい者が対象者でない点であります。
先日、精神障がい者のインターネット割引が適用されたにもかかわらず、EXサービスでは対象外なのかはシステムの構築が遅れているのかっ別の理由があるのか部外者である私にはわかりません。
 
EXサービスですので連携されない、えきねっとは関係がありませんがこれを機にえきねっと利用者がWESTERにも登録するのかもしれません。
またいとこに頼んで連携の画像を作ってもらおうと思います。

2026年7月28日

行動半径が広がりすぎて疎かになった出来事 その1

阪神・山陽 シーサイド1dayチケットを使って久しぶりに山陽電鉄の乗下車していた時のこと。
 
QR対応改札機が積極的に導入されたので写真を入れ替えるために山陽電鉄の駅を訪れる必要があります。
山陽的形駅の上りホームを見て何か工事をしていると気付きました。

Sy36matogata1

後ほど的形駅で下車したら現在、下り側にしかない改札口が上り側にも新たに設置すること。
今までは上りホームへは跨線橋を使うことになっていますが、階段しかなかったため上りホームから段差なしでアクセスできるようになります。

Sy36matogata2

その新駅舎である工事現場です。

Sy36matogata3

ただ、従来の駅舎がバリアフリーではないため、こちらもバリアフリー化を進めてほしいです。

Sy51nishishikama1

次に西飾磨駅で工事を行っていました。
こちらはエレベータを付けることになっています。

Sy51nishishikama2

その現場らしき場所です。
完成予想図から想像するに飾磨寄りのホームの端にエレベーターを設置するものと思われます。

Sy51nishishikama3

そして、ホーム上の通路を確保するのに階段幅を狭くして線路と反対側に通路を作っているのかなと思います。

Sy51nishishikama4

これによって改札の位置も変更されています。
従って従来の入口が使えなく場所があります。

Sy55hiramatsu1

最後に平松駅です。
トイレが変わっていました。

Sy55hiramatsu2

バリアフリートイレが新設されていました。
オストメイト装置、温水洗浄便座もありますが…

Sy55hiramatsu3

ユニバーサルベッドが設置されていました。
最近、当ブログでも紹介していますが、自宅から遠いところのバリアフリーを採り上げることが増えました。
そうすることで近場のバリアフリー情報が疎かになっているなと気づかされました。
後日、的形駅と西飾磨駅は取材すると思いますが、他にもこういうことがあるのではないかと思うようになりました。

2026年7月27日

インターネットで精神障がい者割引乗車券発売開始

2026年7月27日付けのJR東日本JR西日本JR九州の3社のニュースリリースで来る7月31日からインターネットで精神障がい者の割引乗車券が購入出来るようになります。

今まで、マイナポータルに精神障がい者の情報が載ってなかったことから精神障がい者の割引乗車券は窓口販売だけでしたがこれからはネットで購入できます。

マイナポータルが必須なのは身体障がい者や知的障がい者と同様です。
また、JR東日本ではえきねっと、JR西日本ではWESTER、JR九州ではJR九州インターネット列車予約の会員になる必要があります。

ニュースリリースではJR東日本は14時からと発売開始時刻まで表記されていますが、恐らく、JR西日本やJR九州も14時からだと思っています。

2026年7月23日

西九条舞の見落とし その3

姪がアヲハタのジャムを購入していました。
 
普段私はどこにでもあるジャムを購入しないのでアヲハタのジャムを購入しないのですが、家にはあるようです。
そこで、姪が私に便の上部にある点字は何と書いているのか尋ねてきました。

Awohata2

こちらが「ジャム」と表記していて、

Awohata1

こちらが「アヲハタ」と表記しています。
言うまでもなく、目の見えない方がジャムだと分かるように瓶に点字を打っています。
(注・中小メーカーだと牛乳に切り込みが無いところもある他、大手メーカーでも牛乳だけ切り込みがあり、低脂肪乳や成分調整乳だと切り込みはありません。)
牛乳パックに切り込みが入っているのも牛乳だと分かるためですが、ジャムの瓶は企業名が入っているのは同業他社と区別するためでしょう。
切り掛けにしても点字にしても後からつけるものではなく、金型から作成するので金型を作り替えるだけの金銭的な体力が必要になります。
アヲハタのユニバーサルデザインに対する姿勢は評価すべきことだと思います。
ですが、中小企業だと自社で開発するだけの体力がないので瓶の製造会社で点字付きの瓶の開発ができたら中小メーカーでもその瓶を仕入れることでバリアフリー化ができるのではないだろうか?
流石に企業名まで入れるのは難しいと思いますが、品目だけでも点字表記があれば分かりやすいのではないかと思う。
昔、酒瓶と醤油瓶がおなじ量でも瓶の形状が違うので瓶を触っただけで酒か醤油か分かったということをどこかの本で読んだことがあります。
これをバリアフリーに応用できればジャムか瓶詰の漬物の区別がつくのではと思うのですが…

2026年6月30日

JR西明石駅

A74nishiakashi1

2026年6月26日にJR神戸線西明石駅南口が開業したので現地に行ってみることにしました。
同日開業したプリコ西明石南館のエレベーターを使って南口改札に向かいます。
この建物の右端にエレベーターがあります。

A74nishiakashi2

で、そのエレベーターですがプリコ西明石南館が3階建てなので3停止します。
ちなみにエレベーターはフジテック製の15人乗りの通り抜けタイプのものになります。
改札は2階です。

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改札の前に新設されたにしか市駅南口の車いす利用者の乗降スペースに屋根があるのは評価できるのですが…
エレベーターがちょっと遠い。
冒頭の写真のバス転回場でポールや柵の部分に車いす利用者乗降スペースを作らなかったのか理解に苦しみます。
この部分は明石市が担当しているでしょうからJRは関係ないと思うのですが…

A74nishiakashi5

西明石駅南口の改札口になります。
基本的に駅員がいない改札になります。
インターホンはありますが、幅の広い改札機が向かって右側でないとこのような設置だと車いすの方がインターホンを使っている間、2基しかない改札機を1基分塞ぐ形になるので人にもよるのでしょうが気まずい気持ちになると思います。
他の空間が無いのならわかりますが…
ちなみに幅の広い方の改札機がQR乗車券対応なのは評価できます。

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改札口の右側に設置された点字付きの構内案内図です。
ホームへのエレベーターは従来通りのエレベーターになります。

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この構内図を点字運賃表の部分に設置して、点字運賃表は2台ある券売機の間に設置すれば視覚障害の方が移動することもなく、運賃確認や構内確認ができると思います。

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バリアフリーとは関係がありませんが従来の西口が中央改札に変わっています。
またプリコ西明石の北館は中央改札にあります。
しかし、中央口と南口間の通り抜けは入場券が必要です。
ちなみに入場券は運賃と違い、障害者割引の対象外です。
南口から入ると中央口に向かって通路があり、途中、5・6番ホーム行きのエレベーター及び階段、3・4番ホーム行きエレベーター及び階段、1・2番ホーム行きエレベーター階段があり、さらに進むと…

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中央口に向かって左端にスロープがあります。
スロープを下りると中央口ならびに新幹線の乗り換え改札口があります。
改札口近くにあるエレベーターに乗ると地上階に下りられます。

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この写真は中央口に向かうエレベーターになります。
フジテック製の11人乗りの90度に通り抜けするタイプのエレベーターになります。

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最後にホームに向かうエレベーターになります。
公開枚数の関係で同じ仕様なので5・6番ホーム行きのエレベーターに登場していただきます。
どのエレベーターもフジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
 
大雑把に言えば…
1番のりば大阪方面行の新快速のりば
2番のりば姫路方面行の新快速のりば
3番のりば大阪方面行の快速のりば
4・5番のりば大阪方面行の各停のりば
6番のりば姫路方面行の普通のりば(明石以西は快速のもの)
 
新快速は12両編成が基本ですので、1番のりば前から9両目の前のドアで2番のりばは前から4両目の後ろのドアがエレベーターの最寄になります。
またこのホームだけはホーム全体に屋根があります。
3番のりばも1番のりばと同様、前から9両目の前のドアになりますが、10両編成と12両編成の快速の方がレアです。
8両以下で運転する電車の方が多いので3番のりばに停まる電車は最後尾にいるのがいいでしょう。
ホームの上屋も姫路方3両が無いのですが8両編成までの快速の場合は屋根のないところに停まりません。
4・5番のりばは各停ですので西明石が終点になります。
7両編成ですので前から2両目の後ろのドアがエレベーターの最寄のドアになります。
こちらも上屋のあるところにしか停まりません。
最後に6番線ですが前から4両目の真ん中のドアが最寄になりますが、あくまでも12両編成の場合です。
8・10両編成の場合は前から2両目の真ん中のドアで6両編成の場合は先頭車両の前のドアが最寄になります。
こちらは姫路方2両が屋根のないところに停まるので12両編成の場合だけ前2両は屋根のないところに停まります。
このエレベーターは新設された南口開業以前にあったものなのでインパクトは薄いですが、今回全く触れていない東口が利用できない人たちにとっては在来線を利用するのに従来、西口(現・中央口)にまわってから長い連絡通路を使うことを考えたらショートカットできるのでありがたいと思います。

2026年6月20日

新たなバリアの創造

2026年6月9日付のJR東日本のニュースリリース(注・リンク先はPDFファイルになります。)で近距離乗車券のQR乗車券のイメージ図が公開されました。
 
それを見て愕然としました。
 
わざわざバリアを作る愚策だと思いました。
言うまでもなく、QR乗車券はQRコードを読み取り部にかざして乗車します。
視覚障害者がそのQRコードをかざせるのだろうか?
もちろん、すべての視覚障害者が全く見えていないわけでないことは承知していますが。

 
磁気乗車券だと札幌の地下鉄みたいなレアケースを除いて表裏が逆でも自動改札機を通れます。

QRコードだと両面印字をしているわけではなさそう。
 
介護者がいるような人なら介護者が手引きをすればいいけれど、問題は1人で行動する視覚障害者。
盲導犬を連れている人だっています。
近距離きっぷなので1人で乗車したらJRの場合、障害者割引が効きません。
さらに最近、駅員自体も削減傾向にあります。
下手すれば駅員がいないけれど自動改札機はある駅だってあります。
スマホのQR乗車券と違うのはスマホは裏表がはっきりしている点。
IC乗車券だってタッチするときに裏表は関係が無いし、切り掛けがあるのでチャージするときの挿入の向きも分かります。
一部のフェリーの客室がQRコードで入室する方式なので疑問に思っていました。
フェリーと違い乗車人員が桁違いなうえに、現場の係員の人員も少ない。
せめてQRコードの両面印字は必須だと思う。

2026年6月13日

その手の向こう側

YouTubeを見て気になりました。
穴からクマの(着ぐるみの)手が出てきて商品を渡すカフェがあるらしい。
地下鉄谷町九丁目7番出口を出てすぐのところにおみsでがあります。

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着ぐるみとは言え、衛生面で主力のクレープはクマの手で渡せないようです。
なので、パフェを注文しました。

Kumanote1

しばらく待っているとクマの手が出てきてパフェが出てきました。
ここまでならBブログの話ですが、当記事の本題はこの「クマの手」自体のお話。
 
心の傷を癒せないまま社会復帰への恐怖心に苦しむ人たちが安心して働ける職場としてオープンしたカフェです。
クマの手の人が心の傷が癒せない方であり、サポーターの方と一緒に働くことで安心して働いていける環境を作っているのでしょう。
店の広さから考えて、注文を取った人がサポーターの人なのでしょう。
クマの手の方はひと言も声を発することはなかったのですが、商品を渡した後、手を振ってくれました。
言葉では説明しにくいのですが、窓口は路面に接していますが、イートインスペースは建物の中に入り、食べることができます。
壁には外国からお店を訪れた時のメッセージが飾られていました。
もちろん、日本人もメッセージを入れられるのですが、インパクトがあるのは外国の方なのでしょう。
このお店での経験で社会復帰をしていく方が増えたらいいなと思いました。
 
クマの手カフェ
大阪市中央区上本町西五丁目3番11号
 
上本町六丁目交差点を千日前通を西に1筋目を北に曲がりすぐです。
三菱UFJ銀行が目印になると思います。

2026年5月28日

仏作って魂入れず その2

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ハピラインふくい丸岡駅のバリアフリートイレです。
「トイレで体を洗わないでください 坂井市」と貼り紙があるので管理者はハピラインふくいではなく坂井市当局なのでしょう。

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バリアフリートイレです。
ベビーベッドや温水洗浄便座がありますが洗面台が動線を邪魔しているように思います。
何か違和感があったのでバリアフリートイレのドアを開けたままにすると…

Maruokahlf3

そう、入口附近に洗面台があります。

Maruokahlf4

洗面台の下あたりに個室の鍵があります。
したがって、車いす利用者がこのトイレの鍵をかけることそのものが難しいです。
洗面台の向かいにベビーベッドがあるのですが、ベビーベッドは折り畳み式なので鍵をかけてからベッドを広げたらいいし、ベッドを畳んでから鍵を外せば、ベッドを広げたまま出ていくことを防ぐことができると思うのですが、今となったら水回りを変えるのは大変なのでドア部を反対に開閉できる仕様にできないものだろうか?

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