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2025年4月

2025年4月29日

あいの風とやま鉄道 福岡駅

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2025年3月20日、あいの風とやま鉄道 福岡駅にエレベーターがついて供用を開始されるという情報は知っていたのですが当方のスケジュールの都合で供用を開始してから1ヶ月以上経ってから現地に行くことにしました。

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福岡駅と言っても現在は高岡市にあります。(平成の大合併で旧・福岡町が高岡市福岡町になっています。)
 
鉄道に詳しくない他の地方の方だと福岡駅と聞くと九州の福岡と思われますが、違います。
 
昔、当ブログで石動(いするぎ)駅のエレベーターを採り上げたことがありますが、ひとつ富山寄りの駅になります。
 
駅のホームは駅舎に直結しているのが1番線。
富山・高岡方面行ホームになります。
跨線橋を渡ったホームに2・3番線があり、金沢方面行は主に3番線になります。
 
2番線はごく限られた電車が富山行き・金沢行きの両方に使われます。
2025年3月15日現在、この駅発15:39および16:29の富山行きが2番のりばから出発します。
 
金沢行きは同じホームなので問題はほとんどないですが、富山行きはホームそのものが変わるので注意が必要です。
 
富山方面行は上記の2本以外は何両編成の電車でも前から2両目の真ん中のドアが改札口の最寄のドアになります。
 
上記の2本の場合、2両編成の場合は先頭車両の前のドア、4両編成の場合は前から3両目の前のドアが最寄のエレベーターになります。
 
反対に金沢方面行は2番線でも3番線でも前から2両目の後ろのドアが最寄のドアになります。

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その位置に跨線橋の連絡通路階行きのエレベーターがあります。
日立製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
 
もちろん、駅舎側のエレベーターも日立製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
 
この跨線橋も既設の跨線橋にエレベーターを取り付けたのではなく、エレベーター利用者のために新設の跨線橋を作っています。
ですのでこちらの跨線橋には非常階段はありますが、普段はエレベーターしか使えません。
従来の跨線橋が使えるということは乗降客が分散できるメリットがあります。

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このエレベーターの特色と言えばボタンを押さなくてもセンサーで反応することですが、正直言って、ボタンを押した方が早いです。
非接触が目的でしょうが、「閉」ボタンを連打する大阪人の塊みたいな私にとって反応が遅いのは致命的です。

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駅舎の隣にトイレがあり、バリアフリートイレがあります。
ベビーベッドが入口側にあり、衝立があるせいで若干動きが悪い構造です。
折り畳みができるベビーベッドを便器側で固定装置である洗面台を入口側にするだけで移乗しやすくなるのですが、水道管が長くなりがちになるからでしょうか?
 
オストメイト対応ではありませんでした。

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車いす利用者等優先者乗降場があり、入口に近いだけでなく、改札まで点字ブロックが一直線になっているのが特徴。
(駅入口で一旦、点字そのものが途切れていますが)

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改札口のICリーダー(入口部)に点字付き構内図があります。
改札と少しずれた場所にあるので点字ブロックで一直線というわけにはいかないけれど、構内図まで点字ブロック自体は敷設されています。
ただ、点字運賃表と離れているので、わざわざ切符売場まで戻ることになります。

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なので駅の時刻表の場所と点字付き構内図の場所を変えると、点字案内で右往左往しなくてもいいと思っています。
 
あいの風とやま鉄道は障害者割引は短距離かつ単独でも割引が効くので窓口で聞けばいいのでしょうが…
 
あいの風とやま鉄道自体は駅構内のエレベーターのアナウンスをしたわけですが、実はエレベーター以上に金がかかっているのが駅前の整備。

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この写真は8年半ほど前に私が撮ったものです。
駅舎自体は変っていません。
でも冒頭の写真と見比べると、駅舎への数段の段差がありません。
(両端にスロープがあるので車いすでのアクセス自体は可能でした。)
 
この段差を埋めるために土地そのものを改良しています。
 
既存の道路とつなげるように全体をなだらかな坂になっているとイメージしていただけると分かりやすいかと思います。
 
地味ですが、高岡市の本気度が伝わってきます。
こちらはエレベーターよりも先にできていますが、私がこの時に初めて分かりました。
第3セクターになってから、バリアフリー化が進んでいる印象を持っています。
次にバリアフリー化するのはどの駅でしょうか?
個人的には呉東地区にある泊・入善・黒部あたりが優先かと思っています。

2025年4月10日

Osaka Metro森ノ宮駅

C19morinomiya1

2025年3月31日にOsaka Metro森ノ宮駅の地上階から改札階に行く新しいエレベーターができた情報を聞いたので現地に行ってみることにしました。
こちらは東改札口になります。
このブログでこの駅を採り上げていないので既存のエレベーターを含めて紹介したいと思います。
まず、上の写真でエレベーターが映っています。

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このエレベーターの長田・(近鉄けいはんな線)生駒・学研奈良登美ケ丘方面行ホーム階のエレベーター乗り場です。
冒頭の写真で映っていたエレベーターがワンフロア下の階になります。
こちらのエレベーターは日本エレベーター製造製の9人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
地下鉄中央線の1号車1番ドアが最寄のドアになります。
地下鉄ですので屋根はないというかトンネルの中ですので雨がどうということはありません。

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先程とは反対に夢洲・大阪港・本町方面行のエレベータになります。
こちらは三菱の15人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
こちらも地下鉄中央線1号車1番ドアが最寄のドアになります。

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Osaka Metro森ノ宮駅はもうひとつ長堀鶴見緑地線が通っています。
こちらはホームひとつで双方向に行くのでエレベーターはひとつです。
エレベーターは三菱製の17人乗りの普通のエレベーターになります。
こちらは京橋・鶴見緑地・門真南方面も反対に心斎橋・ドーム前千代崎・大正方面行も4号車3番ドアが最寄のドアになります。
 
ホームから改札階までのエレベーターを紹介しましたが、今回の本題はここからです。
まず、冒頭の写真を見てください。この写真は東改札を改札外から撮ったものです。改札を出る人にとっては前を向いているので3-B出口への案内が目にしやすいと思います。
実際、大阪城の写真があり目立ちます。
しかし、そこには地上に上がるエレベーターはありません。
冒頭の写真の改札機の右に通路が見えます。
その通路を通ります。
途中で右に曲がったらエレベーターにたどり着きます。
そのエレベーターが今回新しくできたエレベーターになります。

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新設されたエレベーターになります。
エレベーターは日立製の通り抜けタイプのエレベーターになります。
大阪城公園の南東角の位置にあります。
このエレベーターを使うと大阪城公園へは道路を横断することもありません。
場所は玉造筋と中央大通の交差する北西の位置になります。

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ですが、ポールが立っているので玉造筋に車いすの方がダイレクトに出られないようになっています。
エレベーター自体が死角になって、自転車との衝突事故を未然に防ぐための措置だと思います。

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ついでに既存の地上階へのエレベーターを説明したいと思います。
玉造筋と中央大通の交点の南西角から数十メートル南にエレベーターがあります。
 
JR森ノ宮駅へはこちらの方が便利です。
ただ、JR森ノ宮駅自体、玉造筋の東にあるので玉造筋を横断する必要がありますが…
こちらは東芝製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
ひとつの駅で4つのメーカーのエレベーターがある駅も珍しいですが、こういうケースがあるので当ブログではいちいちエレベーターの製造メーカーを出していました。
個人的には中央線にある西改札(地上階・ホーム階から)へのエレベーターを作っていただければいいなと思っています。

2025年4月 9日

八幡浜港フェリーターミナル

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私が先日乗下船した八幡浜港フェリーターミナルです。
 
前回の記事で私が乗船したれいめい丸の下船地である港であり、その前にここから臼杵港に向けて乗船した港でもあります。
 
乗船する前に少し時間があったのでバリアフリーチェックをしてみました。

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車いす利用者に対する駐車スペースです。
ターミナルの建物の傍に駐車スペースがあるのは良いのですが、送迎の為に屋根が無いと荷物のこともあるので大変です。

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建物内に乗船券売り場があり、会社別に売り場が分かれています。その乗船券売り場から建物の外に出ると、長いスロープがあります。
これがフェリーの2階乗船口まで続きます。
フェリーに向かって右が臼杵行きで左が別府行きです。

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別府行き乗り場になります。
実際に乗下船する場合はボーディングブリッジで船体に接続します。

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臼杵行き(九四オレンジフェリー)のりばになります。
ちなみに同じ臼杵行きでも宇和島運輸フェリーは九四オレンジフェリーの数メートル手前にあります。
2社間で停泊時間が違うので同じ岸壁でも問題ないのでしょう。

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バリアフリートイレは宇和島運輸フェリーの乗船券売り場の近くにあります。
温水洗浄便座、オストメイト装置、ベビーキープがあります。
ベビーベッドが無いのは一般のトイレ(男女とも)に設置しているからでしょう。

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ターミナルビルの4階に展望デッキがるのですが、ロビーから展望デッキに行くと車いすの方も外に出られます。
 
もちろん、4階へはエレベーターで上がれます。
エレベーターは日立製の11人乗りのエレベーターになります。
 
ロビーが使用中の場合でもデッキに出られるのですが車いすだと難しいです。

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展望デッキからロビーに向けて撮影しました。
ガラス戸が開いていますがそこから出入りします。
車いすの方がガラス戸を開けるのは重いかなと言うのが私の感想です。

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展望デッキからフェリーを撮ってみました。
九四オレンジフェリーのおれんじ九州になります。
結構いい写真が撮れるのでお気に入りです。

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謎なのは1階の案内板です。
案内板には点字ブロックがあるのですが、案内板そのものは墨字だけです。
探してみましたが点字付き案内板の類を見つけられませんでした。
このターミナルの近くに道の駅があり、回遊性があれば港がもっと身近な存在になると思うのですが、考慮が少ないような気がします。
あと出来たら、バス乗り場をターミナルビルに横付けしてほしいです。

2025年4月 8日

八幡浜ー別府間航路(れいめい丸)

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宇和島運輸フェリーが航行する八幡浜ー別府間航路に就航しているれいめい丸です。
2022年6月に就航した新造船です。
 
本当なら1年前に当ブログに登場するはずでしたが、私の不注意でこの船に乗れなくなり今になりました。
写真は下船地である八幡浜港です。
 
車両は船首側から入出場します。

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私の乗船地である別府港では反対に船尾側から入出場します。
  
ちなみに車いすの方も別府港ではタラップが出るのでここから乗下船します。

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車両甲板(1階)にあるエレベーターのりばになります。
船首側で右舷側にあります。
エレベーターはMHI下関エンジニアリング製の5人乗りのエレベーターになります。車両甲板(1階)・客室/車両甲板(2階)・客室(3階)の3停止タイプになります。
また屋上デッキへは階段のみのアクセスになります。

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2階の車いす利用者用の駐車スペースです。
こちらは右舷側にあります。
車いすスペースはないですが左舷側の客室へアクセスできます。
 
船首側にある客室(右舷側)へはドア向こうにあります。
ここに駐車して2階の客室にいる場合、垂直移動がありません。

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ちなみに八幡浜港で徒歩客が乗下船する場合はボーディングブリッジがあり、2階客室階から直接船外に出て、スロープで地上階とアクセスします。

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2階の車いす用の駐車スペースから右舷側の客室スペースにたどり着く直前に点字付き船内案内図があります。
珍しいのはフロアごとに表示板そのものが違っていて端を触ると船首側と船尾側と分かる点です。
 
2階・3階の点字の表示箇所が違うのが難点と言えば難点。

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ちなみにこの表示板がある壁向こうにあるのがバリアフリートイレです。
温水洗浄便座、ベビーベッド、ベビーベッドの隣にあるテーブル、チェンジングボードがあります。

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2階のエレベーター乗り場のそばに優先座席があり、車いすの方がテーブルに着きやすいように設定されています。
船内用の車いすが置いてあり、車いすの空気が入っているかチェックしたところ、ちゃんと入っていました。

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左舷側にも車いす優先座席がありまして、こちらは座席に別の乗客がいたので車いすスペースだけ撮影しました。

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あと右舷側限定ですが男子トイレのそばに脱出経路図があり、ここにも点字表記がありました。
左舷側にある女子トイレのそばにも脱出経路図そのものはあるのですがこちらは墨字オンリーでした。
投稿日現在、八幡浜―別府航路はこの船とあかつき丸が交互に運航しているのでバリアフリー船で運行していることになります。
この会社でバリアフリー船でないフェリーで運航しているのが1隻ありますが(八幡浜-臼杵間)、これが置き換わった時に採り上げたいと思います。

2025年4月 1日

JR西高屋駅

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2025年3月21日にJR山陽線西高屋駅の橋上駅舎が完成、供用開始したので行ってみることにしました。
これによって駅にエレベーターが付き、バリアフリー化ができました。
 
従来は駅の北側に改札があり、広島方面行ホームへは跨線橋を使ってアクセスしていました。
 
それが橋上駅舎になって今まで反対側にまわって南口の方はその必要もなくなりました。

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まずは福山・三原方面に向かう1番のりばへはこちらのエレベーターでアクセスします。三菱製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
何両編成の電車でも後ろから2両目の前のドアが最寄のエレベーターの位置になります。
従来の駅舎及び跨線橋は投稿日現在、解体工事中なので、広島方面から乗車される方は後ろの車両に乗車されることをお勧めします。
8両編成の場合は前2両はホームの上屋がありませんが6両編成までの列車は先頭からホームの上屋がありますが、後ろはエレベーターのある位置までしかありません。

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次に広島・西条方面に向かう2番のりば行きのエレベーターになります。
こちらも三菱製の11人乗りの普通のエレベーターになります。
こちらは何両編成の列車でも前から3両目の後ろの車両が最寄のドアになります。
こちらも跨線橋の解体工事が行われていてホーム幅が狭くなっているので、
 
三原方面から乗車される場合は前から4両目あたりに乗車されることをお勧めします。
また先頭からエレベーターの位置あたりまではホームの上屋がありません。
(反対に8両編成に乗車した場合で一番後ろのドアにいない限りホームの上屋があります。)

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改札の前です。
改札内に向かって左の端が幅の広い改札機になり、点字ブロックも敷設されています。
改札に入って右側が1番のりば、左が2番のりばになります。

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改札機の左にあるのが自動券売機です。
点字ブロックは左端にある普通の乗車券の自動券売機にアクセスしています。右2台はみどりの券売機ですがオペレーターにつながるみどりの券売機プラスでこれを真ん中に設置したら点字ブロックも共有できるのではないかと思ったわけですがこういう配置にしたいとが分かりません。

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今回新たに設置された南口です。
身障者用乗降場ですがエレベーターとの距離が微妙に離れているし、屋根がありません。カーブ上で乗降するのが難しいから、このような位置にしたのだと思いますが、ロータリーの長さをもっとエレベーターの位置まで伸ばせられなかったのだろうかと思います。
ちなみにエレベーターは三菱製の15人乗りの普通のエレベーターになります。

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こちらは北口になります。
こちらもロータリーになっていてこちらも微妙に身障者乗降所と離れている上に屋根がありません。
さらに階段の昇降口付近に駅の点字付き案内板がありますが、足元の点字ブロックは敷設されていません。
こちらのエレベーターは三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
バスやタクシーに乗り換える場合はこちらの出口を使うことになります。
 
さて、この駅には中央口と言うものがります。
線路の北側なのは間違いないのですが、駅のそばを走っている県道59号の北側が北口、南側は中央口に該当します。
北口と中央口とは道路1本分ぐらいしか離れていませんが、エレベーターが設置されていて、三菱製の15人乗りの普通のタイプのエレベーターがあります。

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その中央口の2階に東広島市高屋情報ラウンジ「あったかや」があります。
待合スペースとしても使用できるもので駅のホームに待合所が無いので電車を待つ時に重宝します。
さて、このラウンジを紹介したのはこのラウンジの奥にトイレがあります。
ちなみにこの写真の左に映っているのは図書館の返却箱です。

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バリアフリートイレは駅入口から女性用トイレ、バリアフリートイレ、男性用トイレの順に並んでいます。
温水洗浄便座があるのが分かると思いますが、鏡に反射して映っているのがユニバーサルベッド、写真では確認できないけれどあるのがオストメイト装置とチェンジングボードです。
私がこの写真を撮った時には掃除道具がこの個室内に入っていました。

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点字付き駅の案内図は写真の改札口付近の他に地上階にある階段の昇降口付近(北口2ヶ所、中央口・南口は各1ヶ所)ありました。
結構配置しているので好感が持てました。
 
バス乗り場に屋根がないとか細かいところはありますが少なくともJRは責務を果たしたのかなと思います。

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