JR九州インターネット列車予約で障害者割引を利用するには
2025年5月にJR九州のインターネット列車予約において障害者割引の購入ができるようになりました。
ニュースリリースでは2月あたりに発表されていたのですがいつのまにか利用ができるようになった感がします。
少し前にいとこに頼んでJR九州のアプリを入れてもらい、スクショを撮ってもらいました。
マイナポータルを起動する関係でパソコンよりスマホの方が便利だというのは以前のWESTER、えきねっとで学習済みです。
(途中までは私のアプリのスクショですが…)
まず、トップページの「列車予約」をタップ。
そうすると次の画面の列車検索のすぐ上に「お身体の不自由なお客様へ」という文字があるのでタップします。
ここはマイナポータルと連携だけでなく、実際に障害者割引の乗車券を購入するときにも同じ動作をします。
理由は次の画面で説明します。
次の画面では「障害者手帳登録・確認はこちら」の部分にタップするとマイナポータルとの連携のページが出てきます。
さらに下に進むと「障害者割引予約はこちら」とあります。
ログイン画面があるのでログインをします。
実際にはメールアドレスを入力していますが当然、隠しています。
1「障害者手帳登録・確認はこちら」の部分にタップした場合
ここでマイナポータルとの連携が出てきます。
マイナポータルとの連携の為にマイナカードが登場します。
マイナカードの方の暗証番号が当然必要になります。
もちろん、マイナポータルを導入してからの話ですのでマイナポータルのアプリを入れるのは必須になります。
登録してから1年間有効で有効期限が切れたら購入できないので有効期限が切れる前に更新が必要です。
更新の時も同じ作業が必要になると思われます。
2「障害者割引予約はこちら」をタップした場合
乗車券のみの購入になります。
例えば6月23日にいとこの住む高槻から博多までの乗車券を購入するとします。
障害者手帳選択を選択します。
いとこは障害者手帳の写真が不鮮明だったため、写真を取り直して再申請をしています。
ですのでいとこの場合は下の選択ボタンを押すことになります。
そしてこの画像の1番下に「乗車券のみ購入する」にチェックが入っていますが、これは障害者割引の乗車券を購入する時点で勝手にチェックが入るので外せません。
面倒でも新幹線特急券は別に購入することになります。
ちなみに普通乗車券ですのでJR西日本のみどりの券売機で引き換えることが可能です。
指定席に乗ったとして、山陽新幹線のみの区間でJRキューポが付くかどうかはわかりません。
実際には乗車しなかったので。
無理にアプリを入れてもらいましたが、おかげでブログ記事が1本書くことができました。



















































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