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2025年6月

2025年6月23日

JR九州インターネット列車予約で障害者割引を利用するには

2025年5月にJR九州のインターネット列車予約において障害者割引の購入ができるようになりました。
 
ニュースリリースでは2月あたりに発表されていたのですがいつのまにか利用ができるようになった感がします。
 
少し前にいとこに頼んでJR九州のアプリを入れてもらい、スクショを撮ってもらいました。
マイナポータルを起動する関係でパソコンよりスマホの方が便利だというのは以前のWESTER、えきねっとで学習済みです。
(途中までは私のアプリのスクショですが…)

Jrkyushureservation1

まず、トップページの「列車予約」をタップ。

Jrkyushureservation2

そうすると次の画面の列車検索のすぐ上に「お身体の不自由なお客様へ」という文字があるのでタップします。
ここはマイナポータルと連携だけでなく、実際に障害者割引の乗車券を購入するときにも同じ動作をします。
理由は次の画面で説明します。

Jrkyushureservation3

次の画面では「障害者手帳登録・確認はこちら」の部分にタップするとマイナポータルとの連携のページが出てきます。
さらに下に進むと「障害者割引予約はこちら」とあります。

Jrkyushureservation4

ログイン画面があるのでログインをします。
実際にはメールアドレスを入力していますが当然、隠しています。
 
1「障害者手帳登録・確認はこちら」の部分にタップした場合
ここでマイナポータルとの連携が出てきます。
 
マイナポータルとの連携の為にマイナカードが登場します。
マイナカードの方の暗証番号が当然必要になります。
もちろん、マイナポータルを導入してからの話ですのでマイナポータルのアプリを入れるのは必須になります。
 
登録してから1年間有効で有効期限が切れたら購入できないので有効期限が切れる前に更新が必要です。
更新の時も同じ作業が必要になると思われます。
 
2「障害者割引予約はこちら」をタップした場合
乗車券のみの購入になります。

Jrkyushureservation5

例えば6月23日にいとこの住む高槻から博多までの乗車券を購入するとします。
障害者手帳選択を選択します。
いとこは障害者手帳の写真が不鮮明だったため、写真を取り直して再申請をしています。
ですのでいとこの場合は下の選択ボタンを押すことになります。
 
そしてこの画像の1番下に「乗車券のみ購入する」にチェックが入っていますが、これは障害者割引の乗車券を購入する時点で勝手にチェックが入るので外せません。
 
面倒でも新幹線特急券は別に購入することになります。
ちなみに普通乗車券ですのでJR西日本のみどりの券売機で引き換えることが可能です。
指定席に乗ったとして、山陽新幹線のみの区間でJRキューポが付くかどうかはわかりません。
実際には乗車しなかったので。
無理にアプリを入れてもらいましたが、おかげでブログ記事が1本書くことができました。

2025年6月12日

両津港-新潟港間航路(おけさ丸)

Okesamaru1

両津港から新潟港まで航行している佐渡汽船のおけさ丸です。
 
両津港のボーディングブリッジから撮りました。
 
本来はこの後に両津港を出港するジェットフォイルに乗船する予定でしたが、満席でこちらに乗ることになりました。
(もちろん、新潟港に到着するのはジェットフォイルが先に到着します。)
結論から先に言いますと、両津港・新潟港ともボーディングブリッジでアクセスできるので車いすの方はターミナルビルから乗船する形になります。

Okesamaru2

と言うのも車両甲板から3階の客室へはエスカレーターしかありません。
また、4・5階へも階段しかありません。
したがってこちらの船の場合、車いすの方は2等席しかありません。
また、点字の案内図も見当たりませんでした。
建造されて30年以上経過している船なのでバリアフリーの面ではある程度目を瞑れるけれど点字付き案内図は設計図があるのだから航行中でも制作できそうです。

Okesamaru3

それでもあったのがバリアフリートイレ。
3階の船首側中央部にあります。
下船口から離れている上に座敷席の前を通るので通路が狭いのです。
30年前の世界ではあるだけ良いのかもしれませんが、それでも、温水洗浄便座はありました。
多分、30年前のものではなく、ドック入りの時あたりに新たに取り付けたものでしょう。

Okesamaru4

もちろん、ベビーベッドもあります。
ただ、驚くべきことにボタンで自動に開閉できます。
 
佐渡空港が休止している現在、本州から佐渡島にわたるのは佐渡汽船一択ですから、バリアフリー化を目指してほしいです。

2025年6月10日

両津港ー新潟港間航路(ときわ丸)

Tokiwamaru1

佐渡島にある両津港から新潟港を結ぶ佐渡汽船のときわ丸です。
 
新潟港から乗船し、両津港で下船しました。
 
佐渡汽船で一番新しいフェリーです。
 
写真を見ての通り、左舷側から乗船します。
 
徒歩乗船の場合、ターミナルビルの3階からフェリーの3階入口までボーディングブリッジで直接乗り込みます。

Tokiwamaru5

車の場合、車両甲板から階段かエレベーターで客室階に行きます。
もちろん、徒歩乗船でも4・5階に行く場合船尾側中央部にあるエレベーターでアクセスします。
エレベーターは潮冷熱社製の10人乗りのエレベーターになります。

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1階の車両甲板にある、車いす利用者用の駐車スペースですが、利用者がいなかったのかトレーラー者が停まっていました。
あまりにも入口に近すぎて車いす利用者が乗っているドアが開くのか疑問に思いました。

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さらにこれがエレベーター入口と駐車場の間にあるドアです。
車いすが通るには無理したら通れる程度。
電動車いすの方はターミナルビルから乗船することをお勧めします。

Tokiwamaru2

2等座敷席は船首側の両サイドにありますが、段差なしで行けるのは左舷側の乗船口からもっとも近いスペースです。
靴箱があるのにスロープに靴を置いている人間の神経を疑いますが、ここでは特に語りません。

Tokiwamaru3

このスペースの向かいにあるのが点字付き船内図です。
点字付きの船内図はここだけでなく、後述する椅子席の手前にもあり、3階に関しては充実しています。

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2等の椅子席です。
こちらは
前に映っている2席のみひじ掛けが上がります。
また移乗するにしても空間がしっかり取られていました。
ただ、この席意外と固く、横になれることもあり、椅子席よりも座敷席の方が人気がありました。

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3階の右舷側にあるバリアフリートイレです。
温水洗浄便座や写真にはないですがベビーベッドがあります。
ただオストメイトの類がありません。
離島航路なので汚物処理を兼ねて設置すべきと思いました。

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4階の船尾側中央にあるバリアフリートイレです。
4階のエレベーター乗り場の隣にあるのが好印象ですが、このフロアに車いす利用者に配慮した席はなかったように思います。
手摺の配置が3階と逆なので人によって違う操作性でトイレを選べるのはありがたいです。

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下船地である両津港でボーディングブリッジを付けた後の下船口です。
車いすの方が曲がるのに幅が狭いのが気になりました。
壁を削るわけにはいかないので次の新造船時に設計を考えてほしいと思います。

2025年6月 6日

苫小牧東港ー敦賀港間航路(すずらん)・デラックス・バリアフリー編

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私が今回の乗船の時に使ったデラックス・バリアフリーです。
(船内表示ではデラックスHと表記されています)
 
私の勘違いでここしかバリアフリーの部屋が無いと思ったのでここを予約しました。
(客室ビューがこの部屋しかなかったのが理由ですが…)
 
この等級のバリアフリー室はここしかありません。

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当然のことながら、部屋番号に点字が入っています。
 
入室にはQRコードが印字されたルームキーで入室します。
 
オートロックなので室外に出るときはルームキーを忘れずに。

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入室して扉には緊急脱出の経路が載っています。
 
点字表示もされているので親切です。

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ツインベッドになります。
一人で乗船しましたが…(ちなみに1人で利用するときは運賃の50%が別に必要です。)
写真右側が窓側です。
 
日本海の航路で手摺の類が無いのは気になりました。
 
前記事でも述べましたが、こちらの部屋だけが右舷側にあります。
 
後述しますが、この部屋にトイレも浴室もあるのでバリアフリートイレや浴室から遠くても問題はないということでしょう。

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先程の写真の左側のベッドの左にソファがあります。
 
テーブルは動かないようにボルトで固定されていますが、エキストラベッドになると思われるのでその時にはテーブルを取り外しをすると思われます。

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反対に右側のベッドの足下に鏡台があります。
椅子とは別に椅子にしてはちょっと大きい椅子のようなものがあります。

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浴室の全景です。
ユニットバスですが下手なホテルのユニットバスより広いです。
トイレは温水洗浄便座が付いています。
 
シャワー置きが固定されているのでスライドできるタイプに変えてくれるといいと思います。
 
浴槽への移動ボードがありますが浴槽を奥の壁に付けたら移動ボードの設置が不要かと思います。
 
多分、トイレの操作ボタンの都合かと思われますが、これも何とかなるレベルです。

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浴槽だけを撮ってみました。
シャンプー類は壁面にもありますが車いす利用者にとって使い勝手が悪かったのか別に置いています。
 
浴室用の丸椅子と洗面器があります。
 
ホテルの客室にありそうでないのが洗面器で洗面所が車いすが入らない方が歯磨きをするのにこれがあると助かります。
(手動の車いすだと洗面台に入れても電動車いすだと操作レバーがあるのでそれが洗面台に入れなかったりします。)
 
ちなみに一般の浴室は6階にあり、段差が有ったりするので歩ける方でないと利用するのは難しいと思いました。

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洗面台ももちろんあります。
排水管が車いすの侵入を邪魔にならないようにずらしています。
ちなみにここから出る水は飲用できる水の為、お茶を沸かして淹れることもできます。

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バリアフリー客室に限ったわけではありませんが、このクラスの部屋だと冷蔵庫があります。
なかなか部屋の外に出るのが難しく、長距離航路なので冷蔵庫があるのとないのとでは冷たい飲み物をいつでも飲めるのはメリットです。
 
長旅ですので眠くなったら横になるという芸当ができるのも船旅の良いところです。
 
ただ、乗船した敦賀港は敦賀駅からノンステップバスで移動できましたが、下船した苫小牧東港から南千歳駅行きのバスは一般のバスでした。
車いすの方が徒歩乗船でこの航路を使うのは困難だと思います。

2025年6月 5日

苫小牧東港ー敦賀港間航路(すずらん)・船内編

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苫小牧東港から敦賀港まで結んでいる新日本海フェリーのすずらんです。
(新日本海フェリーの本社は大阪ですが、この船の船籍港が小樽港なので、このような表記にさせていただきました。)
 
出発も到着も暗いので乗船前に撮影しました。
 
私は敦賀港から徒歩乗船でしたので敦賀港フェリーターミナルの3階からボーディングブリッジで船内に入りました。
 
乗船した敦賀港も下船した苫小牧東港も右舷側にボーディングブリッジをつけるので下船口も右舷側にしかありません。

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船内に入って案内所の近くに客室ならびに共用部の点字付き船内図があります。
 
客室入口は第4甲板(以後「甲板」ではなく「階」と表記)にあり、4階から6階まで乗船客が使う部分です。

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1階から3階までは駐車スペースです。車いす利用者の駐車スペースは3階にあり、車いす利用者用スペースのそばにエレベーターの入口があります。
私が乗船した時に既に車が停められていたのでこれぐらいしか写真が撮れませんでした。

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駐車場からエレベータを含めた客室入口を撮るとエレベーターを示すものが無いので不親切ではあります。

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こちらは車両甲板から4階の客室階入口までを結ぶエレベーターになります。
 
物理的には5・6階にも停まるのですが業務で使われるので乗客は使えません。
 
こちらのエレベーターは潮冷熱社製の9人乗りのエレベーターになります。
平成23年度の公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の海上交通バリアフリー施設整備助成制度を受けたフェリーです。
もう10数年も運航しているみたいです。
 
こちらのエレベーターで4階に上がると客室のエリアまでちょっと長い通路を通ることになります。
 
もともとこの船の全長が長いので必然的にどこかで長いこと歩くことになります。

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さて、客室階はまた別のエレベーターがあります。
 
こちらのエレベーターになります。
 
車いすの乗客は4階の客室になるのですが、片道21時間かかる船なので食事を摂るのにレストランに行く必要があります。
 
ちなみにレストランや展望デッキは5階です。

こちらのエレベーターも潮冷熱社製のエレベーターですが15人乗りのエレベーターになります。

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4階に左舷側にあるバリアフリートイレになります。
オストメイト装置は便座の背面に蛇口があるタイプです。
 
バリアフリー客室は右舷側にあるのに…と思っていましたが、私の勘違いで別のバリアフリー客室が左舷側にありました。
 
なのでこちら側にあるのが正解なのでしょう。
写真にはないですが、温水洗浄便座とユニバーサルベッドがあります。

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そして、バリアフリートイレの向かいにあるのがバリアフリー浴室です。
トイレと違い、使う時は案内所に使用の旨を伝えてからでないと施錠されたままになっているので使えません。
 
利用者が限定された場所であるため中を見ることはできませんでした。

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バリアフリー客室のひとつであるツーリストSという区分の部屋です。
 
2名使用の部屋で、入室にはQRコードになったルームキーをかざして入るのですが、これがなかなか反応しません。
 
晴眼者である私が苦労するのですから視覚障害者がこのQRコードの位置を把握するのが難しいです。
 
省力化なのでしょうが視覚障害者にとってバリアフリーの後退と言ってもいいでしょう。
 
乗船券にQRコードが印刷されていますが、位置が分かりやすいように切り込みが入っているわけではないです。

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客室部分のフロアマップです。
色がついているのがバリアフリー対応の客室になります。
もちろん、点字が入っています。
 
先程のツーリストSの部屋もありますが全席バリアフリー対応ではなく、左舷側の2室のみがバリアフリーです。
ちなみにステートHという部屋もバリアフリー客室ですが、こちらもルームキーが無いと入れないので中を見ることができませんでした。
 
客室番号の点字表記ですが、バリアフリー対応のある部屋だけが点字表記があるようです。
ただし、ツーリストSは誤入室を防ぐためなのか全室に点字が入っています。
 
カードキーがあるのにと思われるかもしれませんが、QRコードの接触不良か誤入室か分からなくなるので全室点字表記が妥当だと思うのですが、最安のツーリストAや最高級のスイートにも点字表記が無いので選択肢を増やすために基本的に全等級全室点字表記すべきだと思っています。
 
次回は実際に私が使った部屋を紹介したいと思います。

2025年6月 3日

JR竜野駅

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2025年5月31日にJR山陽線竜野駅の新駅舎の供用開始というニュースを手に入れたので現地に行ってみることにしました。
 
今までも一応、バリアフリーの駅ではあったのです。
 
南側に駅舎があり、岡山方面に行く1番のりばと改札口が垂直移動なしで行き来ができ、姫路・大阪方面に向かう2番のりばへはエレベーターが付いた跨線橋でアクセスできていました。
 
そして、駅に北側にはたつの市が設置している自由通路があり、駅の南側はスロープで、駅の北側にはスロープとエレベーターでアクセスできていました。

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個人的に面白いのはこの駅の改札口と自由通路と直結したこと。
これによって、駅の北側の方は反対側に行くことなく駅を利用できるだけでなく、駅の改札口そばにできたエレベーターで南口にエレベーターでアクセスできること。
スロープもこれからも使えるのですが、物理的に歩くことには違いなく、歩くのが大変な方にとってはありがたい設備でしょう。
(逆に駅の南側から1番のりばへは今までなかった垂直移動を強いることになりますが…)
 
とは言え、今までこの駅を採り上げたことが無かったので詳しく書こうと思います。
まずは岡山方面のりばである1番のりばです。
 
大阪方面から12両編成の新快速が来る一方、姫路から岡山に向かう電車が3両編成や4両編成の電車が来ると言った列車によって編成の長さが全然違います。
 
ですのでエレベーターの最寄のドアも変わってきます。

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9両編成以上の列車の場合、前から6両目の前のドア。
5両から8両編成の列車の場合、前から4両目の前のドア。
3・4両編成の列車の場合、前から3両目の前のドア。
エレベーターはフジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。

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反対に姫路・大阪方面行ホームである2番のりばは以下の通りになります。
9両編成以上の列車の場合、前から5両目の後ろのドア。
4両から8両編成の列車の場合、前から4両目の後ろのドア。
3両編成の場合、最後尾の車掌の前のドア。
 
つまり、3・4編成の場合、最後尾が最寄のドアになりますが、3両編成と4両編成の場合、降車位置は1両分変わっています。
 
4両編成の場合、岡山方面行も姫路方面行も一番後ろの車両がエレベーターに近い車両になります。
ちなみにこちらのエレベーターもフジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。

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改札から駅舎のある南口のエレベーターはフジテック製の15人乗りの普通のエレベーターになります。

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自由通路の北側にあるエレベーターは東芝製の15人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
ただ、このエレベーター、山陽線の北側を走っている国道2号のさらに北側にアクセスします。
山陽線と国道2号に挟まれた部分へはエレベーターでアクセスできません。
西行きのバス停がこの部分に停まるのですが、バスから乗り換える場合、スロープを利用することになります。

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駅の北側た南側を結んでいる自由通路です。
駅の南側にいる人が姫路方面の電車に乗る場合、今までは一旦改札に入ってから跨線橋を通るしかなかったのですが、これからは自由通路を使って改札を通る選択肢ができました。
 
今まで改札内にあったトイレは改札外になりました。

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まず、改札階にあるバリアフリートイレです。
温水洗浄便座があります。
あと写真にはありませんがオストメイト装置、ベビーベッド、チェンジングボードがあります。
ドアは手動で開閉します。

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次に南側の地上階のエレベーター乗り場付近にあるバリアフリートイレです。
設備面は改札階のバリアフリートイレと同じです。
しかし便器に座った時の手摺の配置が左右反対になっています。
片麻痺の方だと健側が右手か左手かで使い勝手が違います。
余所者だと現地に行ってみて初めて分かりますが、現地の方は予め使いやすそうなトイレを狙うのがいいと思います。

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点字付き構内図は写真の改札口附近と南側1階の階段入口附近にあります。
 
この点字付き構内図と点字運賃表との間に駅の時刻表があるのですが、これをどこかに移動して、点字付き構内図と点字運賃表と隣り合った方が使い勝手が向上するのではないかと思う。
 
また券売機も1台のみというのも少ないと感じました。継続定期券も購入できる機械だから誰かが手間取ったらきっぷが購入できなくなるのでこれは改善すべきだと思います。
 
また改札機を通って、1番のりばへの階段・エレベーター乗り場を通り過ぎて2番のりばへのアクセス階段・エレベーターと続くのですが1番のりばと2番のりばの間に改札機があると双方向に分かれるので混雑を分散出来ます。
それ以上に改札機の数が2基しか設置できないデザインも問題だと思っています。
ハード面よりソフト面で問題点を感じた新駅舎でした。

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