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2025年10月

2025年10月29日

北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅

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JR北海道の駅で唯一本州にある駅が奥津軽いまべつ駅です。
(北海道新幹線は新青森以北の路線ですが、新青森駅はJR東日本の管理駅ですのでこの表現で間違っていません。)
 
この駅から観光のため下車しました。
 
写真は駅改札に向かう唯一の入口ですが、階段かエレベーターで改札階まで上がります。

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エスカレーターが無い代わりにエレベーターが2基あります。
日立製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターです。
エレベーターで改札階に上がると長い通路を通ります。

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改札に着く前に自動扉がります。
改札用ではなく、トイレの入口です。
他の駅なら直接トイレのドアがあるのですが、この駅はまず、扉があり、その奥にトイレがあります。
以前、訪れた木古内駅もこのような構造ではなかったため、風が強いのかなと勝手に想像しています。

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バリアフリートイレです。
温水洗浄便座があります。
写真いはないですがオストメイト装置、ベビーキープがあります。

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ユニバーサルベッドがあります。

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トイレの入口にトイレの点字付き音声案内版と駅の点字付き音声案内版があります。
閑散としている駅ですがこういうバリアフリーがあるのには感心しました。

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改札口です。
ウォークインクローゼットがあるためか自動改札機は車いす対応のものはありませんでした。

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ホーム行き(東京方面行ホーム)のエレベーターです。
もちろん、反対側に新函館北斗方面行のエレベーターがあります。
このエレベーターの製造メーカーが書かれていませんでしたが、ボタンの形状から日立製の11人乗りの通り抜け(90度曲がる必要のある)タイプのエレベーターです。
エスカレーターは上りエスカレーターのみでここから乗車する場合はエレベーターか階段しか手段はありません。

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エレベーターは5号車の車いす席の最寄りのドア(新函館北斗側)付近にあるのは評価できます。
しかし、ホーム柵があるとはいえ、通路が狭いのが気になります。
ホーム柵の上部に点字表記があるのはあるのは珍しくないのですが、むしろ、ホーム柵の壁側にこんなものが貼られていました。

Okutsugaruimabetsu3

それがこちら。
設備面のピクトグラムがあるのは勿論ですが、座席表が貼られていました。
こちらには点字表示こそありませんが、入口の位置から座席配置まであり、全車指定席であったり、固定編成という事もあるのでしょうが、ホーム柵の壁面を有効に使われているのは特筆ものです。
固定編成で構成されている北陸新幹線、上越新幹線や東海道新幹線(山陽新幹線は対象外)なら、可能だと思うのでホーム柵の壁面に情報を盛り込んでほしいです。
 
利用者数が少ないのでホーム幅が狭くても問題ないのかもしれませんが、車いすスペースを利用できなかった車いす利用者のことも考えてホームの拡幅を行ってホーム上にベンチを設置して欲しいです。
特に車いす利用者でグリーン車を利用する人はエレベーターから遠いし、通路は狭いのは不条理です。

2025年10月19日

Change JR Mukomachi Stn. Part1

A34mukomachi1

2025年10月18日にJR京都線向日町駅が橋上駅舎になり、供用を開始したので行ってみることにしました。
 
旧駅舎は解体されるような感じでした。
 
しかし、バリアフリー化はされていました。
 
8月に現地に行ってみるとホームから連絡橋に当たる部分のエレベーターが供用をしていました。
また、旧駅舎の部分にもエレベーターがありましたので今のところはバリアフリーの面では変化ありません。
 
今のところ、向日町駅の出口は西側に1ヶ所ですが、反対側の東側が現在造成中で東口ができ、駅の東側の住民には駅へのアクセスが大幅に向上します。

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西口の地上階から改札愛に行くエレベーターです。
フジテック製の15人乗りの普通のエレベーターになります。

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移設された改札口です。
新しいのにQR対応改札機が1台しかないのはいかがなものかと思います。
 
写真左側が西口で右側が(将来の)東口です。
まだ東口ができていないので点字ブロックをわざと敷いていない箇所があります。

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もちろん、物ができていないので工事関係者以外の方は立入禁止です。
先述の通り、ホームからのエレベーターが稼働していましたが、2025年10月18日以降で変更点があります。

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大阪方面行の6-8両編成の電車の停車位置が変わったことです。
早い話、6-8両編成の停車位置が10-12両編成の先頭と同じ場所に停車します。
電車2両分、前になります。

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もよりのエレベーターの位置が何両編成の電車も前から6両目の真ん中のドア(3ドア車)、前から2番目のドア(4ドア車)になります。

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京都方面行ホームは変更点は無く、最寄りのエレベーターは10-12両編成の場合は前から7両目の真ん中のドアになります。
6-8両編成の場合、前から4両目の真ん中のドア(3ドア車)、前から3番目のドア(4ドア車)になります。
改札からホームまでのエレベーターはどちらもフジテック製の11人乗りの通り抜けるタイプのエレベーターになります。
 
ここで2枚の写真を見ていただきたいです。

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こちらは改札口付近の点字付き案内板で…

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こちらは西口の地上階の階段付近にある点字付き案内板です。
工事がこの先進捗し、新たな設備ができた時に上から押さえているテープを取るだけで情報が更新できるようになっています。
それによると、前日まで階段として使われた部分が改札階に行くエスカレーターになるようです。
また、現在は改札外になったトイレは移設する感じです。

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バリアフリートイレは現在のところ従来と同じ場所にあります。
ですのでこのトイレは新しくなってから時間が経っていないのでしょう。
オストメイト、温水洗浄便座、写真にはないですがベビーベッド、ベビーキープ、チェンジングボードがあります。
移設されても最低は現行通りの設備を確保してほしいと思います。
この駅まだ変化があるはずですので変化があれば追加情報を載せたいと思います。

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