丸亀港ーさぬき広島ー小手島(おてじま)ー手島間航路(ニュービザン)
丸亀港から丸亀市域にある塩飽(しわく)諸島のさぬき広島を経て小手島(おてじま)、手島を結ぶ旅客船である、ニュービザンです。
前回紹介したひろておんを運航している備讃フェリーが運航しています。
1日5便ありますが、そのうち3便は丸亀とさぬき広島の江の浦港の区間便です。
残りの2便は手島まで行きますが、木曜日は1便になる上、さぬき広島の青木港には停まりません。
写真はさぬき広島の江の浦港で撮ったものです。
スロープをかけて乗船口から乗下船します。
甲板にいる分は車いすのまま乗るのは問題ないですが、寒い日に吹きっさらしでいるのは苦痛ですので客室に入るわけですが…
入口が狭い上のドアも重いと感じました。
入口を入ると車いすスペースがあります。
この前の座席が優先座席で足元が他の席より広くなっていますが船体が小さいので移乗しやすいとは言えません。
車いすスペースの向かいにトイレがあります。
内側に折れるタイプで車いすが入れないことはない程度の広さで車いすの方が便座に移乗して車いすをスペースに避難してから着ているものを脱ぐ形になります。
船体が小さいのでこれだけの物を作ること自体頑張ったと思います。
船首側の座席は数段の段差があるので車いすの方が船首側に行くのは難しいでしょうが、段差のステップに点字ブロックがあるので段差が分かりやすいと思います。とは言え、同区間を移動するならひろておんの方が移動しやすいと感じます。




































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