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2026年3月

2026年3月31日

長堀鶴見緑地線大正駅

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2026年3月23日に地下鉄長堀鶴見緑地線大正駅の地上から改札口までの2つ目のエレベーターが供用を開始したので行ってみることにしました。
この駅を紹介するのは初めてですので既設のエレベーターについて触れたいと思います。

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ホーム階から改札階までのエレベーターは2号車3番ドアが最寄のドアになります。
長堀鶴見緑地線大正駅は起終点の為、下車するときに覚えておくといいと思います。
地下駅ですので当然、すべて屋根があることになります。
エレベーターは東芝製の15人乗りの普通のエレベーターになります。

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改札階から地上までは従来、4番出入口にのみエレベーターがありました。
正直言って、地下鉄で大正に行き、JRに乗り合える場面はそう多くないと思います。
むしろ、地下鉄の場合だとバスへの乗車かと思います。
従来は大正通の西側にエレベーターがあるので大正区内各地から大正橋バス停で降り、地下鉄に乗り換えるケースが多いと考えられます。
今回のエレベーターの供用開始後でも区内各地からバスで大正橋バス停で降りてJRに乗り換える場合、地下鉄のエレベーターは関係ないですし、大正通を横断することは変わりありません。
なお、エレベーターは東芝製の11人乗りの普通のエレベーターになります。

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今回新たに供用を開始したのは2番出入口にアクセスするエレベーターになります。

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エレベーターは日立製の15人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
大正通の東側にあるので乗り換えは少ないとは思いますがJRと地下鉄の乗り換えは格段に便利になります。
それ以上に地下鉄から大正橋バス停に行き、バスに乗って大正区内各地に行く時に重宝します。
バリアフリーの質の向上のひとつになる例だと思います。

2026年3月28日

南海紀ノ川駅

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2026年3月25日に南海本線紀ノ川駅の上下ホームを結ぶ跨線橋にエレベーターを付ける工事が終わり、供用を開始したので行ってみることにしました。
 
駅舎に向かって左側にスロープがあり、段差を解消しています。
ただ、このスロープ自体は先行して供用を開始しています。

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こちらが今回供用を開始したエレベーターの構造物になります。
後述する下りホームのエレベーターは連絡通路階で接続するためにアクセス通路も作っています。

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スロープを上がり、駅舎の中に入ると点字付き駅構内図です。
現在地ときっぷ売り場の部分に発光ダイオードを点灯させているのは親切です。
点字付きであっても晴眼者も使うものだし、弱視の方もいるので分かりやすく表示されるのは良いと思います。
南海の駅の点字付き構内図でよく見かけます。

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その発行ダイオードで表示されていた自動券売機です。
車いすで操作しやすいように足の部分が入りやすいようになっています。
隣に点字運賃表があります。

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改札口です。
自動券売機の近くに幅広の改札機がありますが、こちらはQR乗車券に未対応になっています。
この幅広の改札機ですが以前は普通の幅でした。
それに合わせて点字ブロックの位置を少しずらしています。
駅舎へのスロープが向かって左で幅広の改札機が向かって右側ですのでスロープも駅舎n左側にあるのがいいのですが、自動券売機を移設するので仕方がないのでしょう。

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改札に入ってすぐ左手にトイレがあり、手前にあるのがバリアフリ―トイレです。
こちらも先行して供用を開始しています。
オストメイト装置がありますが、温水洗浄便座ではありません。
写真にはないですがベビーベッドがあります。

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下り(和歌山市方面行)ホームへのスロープです。
こちらも先行して供用を開始しています。
ですのでなんば方面からこの駅で下車する場合、この駅から乗車し、和歌山市駅に行く場合はエレベーターが無くても良かったのですが、反対にこの駅から乗車してなんば方面に行く場合や、なんば方面から乗車して加太線に乗り換えるよう場合はエレベーターが必要です。
このスロープを上ったところは6両編成の場合、前から4両目の前から2番目のドア・4両編成(4ドア車)の場合、前から3両目の前から2番目のドア・4両編成(2ドア車)の場合、一番後ろの車両の前のドア・加太線の2両編成の電車は後ろの車両の前から2番目が最寄のドアとなります。
これは跨線橋にアクセスするエレベーターも同じでスロープを上がったところのそばにエレベーターへのアクセス通路が伸びているから。

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エレベーターは三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
ちなみに下りホームは6両編成の場合のみ先頭車両の前3枚分のドアと一番後ろの車両の後ろ3枚分のドアのみホーム上の屋根がありません。

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連絡橋階で従来の跨線橋につながるのでなんば方面行に行く場合はこの通路を使います。
通路もきれいになっていました。
そして、なんば・加太方面行のホーム(上りホーム)にアクセスします。

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こちらも三菱製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターで降りた先は6両編成の場合、前から3両目の一番後ろのドア・4両編成の場合先頭車両の後ろのドア、和歌山市発加太行きの2両編成の電車の場合、先頭車両の前のドアが最寄になりますが、加太線の電車はこのエレベーター供用開始した時に停止位置をエレベーター付近に変更すべきと思います。
今までは階段付近が停止位置でしたが、エレベーターができたなら、最悪ワンマン運転の運転手が乗降の介助をすることになってもロスタイムが抑えられますし、車いす利用者だって無駄に移動することがなくなります。
ちなみにこちらは6両編成の場合のみ前2両の停車位置のホームの屋根がありません。
 
多少、不満はありますがエレベーターができて便利になったと思います。

2026年3月24日

続・名鉄加木屋中ノ池駅

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2026年3月20日に名鉄河和線加木屋中ノ池駅の南口ができたという情報を得たので現地に行ってみることにしました。
 
駅自体の開業時に行っているのでそれ以来の訪問となります。
 
駅開業時はエレベーターの最寄は名古屋寄りと書きましたが、今もそのエレベーターは稼働しているので今回は別にエレベーターができたということになります。
南口のエレベーターの最寄は河和方の端にあるので今までなかった南口付近の住民には朗報です。
6両編成が停車するホームの端同士にエレベーターがあるので便利になったと言っても過言ではありません。
しかも地形の関係で北口の地上部分と南口の地上部分とでは結構な高低差があります。

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さらに、今回の南口開業に合わせてホームの幅が広い部分は名古屋方の数両分だけでしたが、今回の開業で南口にアクセスしやすいように残りの部分もホーム幅を広げただけでなく、ホームの上の屋根も名古屋方の一部分だけだったところがホーム全体になりました。
北口は改札外にエレベーターがある構造ですが、南口はホームから改札階、改札階から地上階とエレベーターに2回乗ることになります。

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1番線ホームにアクセスするエレベーターです。
ややこしい表現になりますが、このエレベーターは改札階から1番線(河和・内海方面行)ホームに行くエレベーターと南口改札階と南口の東側の出入口と結ぶエレベーターになります。
1つのエレベーターで地上階から改札階と改札階からホーム階のエレベーターの兼用で地上階からホーム階まで直接行けないようになっています。
ですのでエレベータのかごの中を見ると通り抜けタイプのエレベーターに見えますが、運用は通り抜けはできないです。
(物理的には可能ですが…)

 

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で、こちらが南口東側の出入口になります。
エレベーターは日立製の15人乗りのエレベーターになります。

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反対に改札階から2番線ホーム(名古屋・岐阜方面)に行くエレベーターになります。
こちらもホーム階から南口改札階、南口改札階から南口の西側の出入口を結ぶエレベーターになります。

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こちらの西側の出入口側はこんな感じになっています。
更に冒頭の駅舎の写真に行くことになります。
こちらも先程と同様、日立製の15人乗りのエレベーターになり、見かけが通り抜けタイプですが普通のエレベーターの仕様となります。
違うのは駅に東側と西側に対しても高低差があり、東側のエレベーターはホーム階ー南口改札階ー南口東側出入口と南口東側出入口が最も低い位置になるのに対し、西側はホーム階ー南口西側出入口―南口改札階と南口改札階が最も低い位置になります。
更にホーム階よりも北口の出口は高いため南口の東側の方は結構な高低差を上り下りしたのが解消されました。

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バリアフリートイレは南口東側にある名鉄の高架下に設置されました。
高架下スペースですので管理者は名鉄ではなく東海市なのでしょう。
水栓レバーがタンクにあるので車いすの方が操作しにくいと感じたのはしきぶ駅の時に指摘しましたが、唯一の救いはしきぶ駅と違い、水栓レバーが壁側でないことです。
写真にはないですが、オストメイト装置、ベビーベッド、ベビーキープがあります。
高架下なので土地の有効利用という観点ではいいのでしょうが、公立西知多総合病院への通院する方だとちょっと不便でしょう。

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南口にも点字付き案内板があります。
自動券売機の左にあります。

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名鉄の点字運賃表は冊子型になっているので券売機の右側の設置もさることながら冊子型にも関らず、広げられないのは理解に苦しみます。
白杖を持った状態ということが前提とした方がいいのにこれだと白杖を手首に巻いた状態で点字を触るか運賃表を持つことになります。
設置場所の再考を望みます。
この後北口の点字運賃表を見ましたが、こんな設置状態ではありませんでした。
不満な点はありましたが便利になったと思います。

2026年3月18日

ハピラインふくい しきぶ駅

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2026年3月14日にハピラインふくいの王子保(おうしお)駅ー武生間にしきぶ駅が開業したので現地に行ってみることにしました。
 
地平のホームでスロープのある駅なので一応バリアフリー駅です。
上の写真はメインである西口です。
福井・金沢方面行ののりばである1番線と敦賀方面行ののりばである2番線があり、西口は1番線側になり、反対の2番線へは構内踏切を渡っていくことになります。

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反対に2番線側にある東口になります。
こちら側に駐車スペースはありません。

 
跨線橋が見えますが、この駅の開業前に存在している跨線橋です。

ホームは千鳥式の配置ですので改札はどちら行きも先頭車の前のドアになります。

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2番線側のホームへはスロープしかないので歩ける方も車いすの方も変わりありません。

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しかし1番線側はのホームへはスロープと階段があり、階段の場合は先述の通り、先頭車両の前のドアが最寄ですが、スロープの場合は先頭車両の後ろのドアがスロープの出入口になります。

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車いす利用の場合の退避スペースが先頭車の前のドアの少し後方にあります。
ホーム幅があまりないので路面シートが貼られているだけになります。
ここに車いすを退避すると確実に点字ブロックの上に車いすを停めることになります。

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点字付き案内板は西口と東口に1ヶ所づつあります。

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ただ、インターホンに点字ブロックが案内されていません。
案内板の隣にインターホンをつけるスペースがあるにもかかわらず、わざわざ分かりにくいところに設置したのは配線をケチったのだろうか?

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そして駐輪場付近にバリアフリートイレがあるのですが(注・この駅のトイレはこれだけです)、水栓レバーがタンクにあるので車いすの方が操作しにくい。
新設トイレでこのありさまは時代錯誤も甚だしいです。

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東口の改札です。
決して広くないところにICカードリーダーが真ん中に設置していて車いすの侵入を阻んでいるとしか思えません。
自転車の走行防止の役目だけはしそうですが、時刻表の部分に設置ができたはずです。
しかも通路の狭い方に点字ブロックを敷いているのは問題ありです。

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とどめは西口の駐車スペースです。
車いす利用者用のスペースが駅の改札から最も離れたところにあります。
スロープはあるけれど「仏作って魂入れない」典型的な例になりそうです。

2026年3月17日

JR手柄山平和公園駅

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2026年3月14日、JR山陽本線姫路駅と英賀保(あがほ)駅の間に手柄山平和公園駅が開業したので現地に行ってみることにしました。
文字通り、隣には手柄山平和公園があり、公園内に陸上競技場や現在建築中の大和工業アリーナ姫路(ひめじスーパーアリーナ)ができます。(なお、今年の10月にオープンします。)

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直結する通路は今年の8月1日に供用開始する予定ですが、地上階と改札階を結ぶエレベーターは稼働しています。
東芝製の25人乗りの通り抜けタイプのエレベーターでこのエレベーターは人だけでなく、自転車も載せられます。
この駅の通路が自転車も通れるようになっているためで(自転車の走行はできませんが)、自由通路の途中に駅の改札があります。
そして、歩車分離の為に自転車を押す部分と歩行者の部分が柵で区分けされています。
もちろん、改札側は歩行者用です。

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したがって、駅の反対側も同様のエレベーターがあります。

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歩車分離の為に、車いすの乗降スペースからエレベーターまで少し離れています。
ただそうだとしても乗降スペースからエレベーターまで屋根なしの部分が存在するのはいかがなものだろうか?
ちなみに公園側の道路には乗降スペースらしきものは見当たりませんでした。
 
階段で無い方の点字ブロックはエレベーターまで続いているのですがこの少しの区画の屋根なしは理解に苦しみます。
こちら側のそばに手柄山駐輪場があります。

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こちらの1階エレベーターのりばの近くにバリアフリートイレがあります。
オストメイト装置、写真にはないですが温水洗浄便座、ベビーベッドがあります。
ここでトイレの説明をしなければいけないのは駅の構内のトイレ自体がありません。
そして、公園側もアリーナに設置するのかバリアフリートイレはありません。
(さらに駅開業時はトイレは仮設トイレしかありません。)

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個人的には公園側のエレベーター付近に未利用の区画があるのでここにトイレの整備を行ってほしいと思います。
アリーナには入ったことがありませんが、観客がトイレ待ちに時間がかかる未来しか見えません。

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自動券売機附近に点字付き駅構内図があります。
投稿時、直接アリーナに向かう通路が通れないのでその部分の表示をテープで消しています。
改札は1ヶ所で改札に向かって右端が車いすが通れる幅広の改札機で点字ブロックもこの改札機を案内しています。

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岡山方面行が1番のりばで何両編成でも前から3両目の後ろのドアがエレベーターの最寄のドアになります。
岡山行きの3両編成の電車だと、最後尾になりますが、網干行きの12両編成の電車だと逆に前の方にエレベーターがあることになります。
エレベーターはフジテック製で11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
またホーム上の屋根は先頭から前から7両目の前のドアまでしかありません。
8両編成以上の電車の場合、後ろの方は屋根のないところで降りることになります。

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姫路・大阪方面行は2番のりばでエレベーターの最寄は3・4両編成の電車の場合は先頭車両の後ろのドア、5-8両編成の電車の場合、前から3両目の後ろのドア、9両編成以上の電車の場合、前から7両目の後ろのドアになります。
 
エレベーターは1番のりばのエレベーターと同様、フジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
 
ホーム上の屋根は12両編成の場合で前から4両への後ろのドアから前から10両目の後ろのドアまでしかなく、12両編成の場合、おおよそ前4両と後ろ2両は屋根が無い部分になります。
6両編成以下の電車なら屋根が確実にあります。
8両編成なら後ろ2両が屋根が無いことになります。

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またこの駅から西は上郡、播州赤穂まで駅ナンバーリングは設定されていません。設定するならこの時にしかないのですが、このまま設定されないでしょう。
 
多少不満はありますが、網干以西の駅ということもあり、電車の本数もそれなりにあるので利用しやすそうだと思いました。

2026年3月 9日

名鉄百貨店閉店後の名鉄電車へのアクセス

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2026年2月28日に名鉄百貨店が閉店しました。
建て替えのための閉店だったはずなのに肝心の建て替えができなくなって百貨店がなくなるという事態になったわけですが、ふと思ったのは車いすの方がこの百貨店にあるエレベーターを使って名鉄のりばに行くわけですが、エレベーターでのアクセスはどうなっているのか名古屋駅に着いてふと気が付き、行ってみることにしました。

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結論から先に言えば百貨店閉店後もアクセスになるエレベーターは動いています。
百貨店の営業開始前でも動いていたので今まで通りといった感じです。

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もちろん、地下にある名鉄の改札口も変わりません。
段差だらけの名鉄名古屋駅をどうにかして欲しかったのは私だけではなかったはずで名鉄の駅から東山線の駅まで同じフロアなのに車いすの方は一旦地上に上がることになり初見殺しです。
個人的には建て替えが前進したらいいと思います。

2026年3月 6日

ショッピングカートの意外な利用法

いとこが通院のためにとある病院に行った時のこと。
病院にショッピングカートを押して待合のベンチにいるお年寄りを見かけたそうです。
 
そうして病院を後にするとショッピングカートが置いていたそうです。
 
病院側の趣旨としては入院時に部屋に荷物を運ぶために用意しているみたいでした。
 
写真を撮ろうと思ったのですが、院内での撮影を禁止されていたので撮れなかったとの事。
 
先月、そんな話を聞いていました。

Shoppingcart

そして、宗像市にある神湊(こうのみなと)港でショッピングカートを見かけたので思わず写真に収めました。
この港から出るのは昨日、公開した筑前大島行きだけではなく、隣にある地島(じのしま)も行きます。
ただ、地島に行くフェリーは月に2便で基本的に旅客船です。
従って荷物を自力で運ぶことになり、このカートが必要になります。
もしかしたら地方のバス会社だとスーパーの最寄のバス停に折り畳みのショッピングカートを用意して自宅近くで下車するときに回収してスーパーにそのショッピングカートを返却するサービスを行ったらお年寄りが乗車するかもしれません。

2026年3月 5日

神湊港ー大島港間航路(フェリーおおしま・宗像市)

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宗像市営渡船の航路である、神湊(こうのみなと)ー大島港を往来している、フェリーおおしま(宗像市)です。
日本には大島という名前の島がいくつもあるので当記事では便宜上、筑前大島と表記します。
 
また、フェリーおおしまも複数あるようですので宗像市を航行するので当記事では地名を合わせて表記します。
 
神湊が九州本土側で大島港は文字通り、筑前大島にあります。
筑前大島は福岡県最大の離島になります。
徒歩乗船の場合、タラップを使って乗船しますが、車いすでタラップを使うのは難しいので車と同じルートで乗船することになりそうです。

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写真は大島港ですが、左側の通路がグレーチングの溝をゴムマットで防いでいるので車いすの方も通れると思います。
客室へは左舷側に車いすで入れるドアがあるので考えているとは思います。

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その客室入口の近くに車いす利用者用の駐車スペースがあります。
バック駐車するようですので車いす利用者は車の右側に乗車した方が乗降に便利でしょう。

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客室の入口に非常用通路の案内がありました。
こちらに点字表記はあるのですが、点字付きの船内案内の類を見つけられませんでした。

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客室入ってすぐに車いすスペースがあります。
私が乗船した時は波が荒く、短い乗船時間の中でも結構気分が悪くなったので普通の椅子に移乗した方がいいなと思いました。

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優先座席もあり、移乗しやすいように足元が広くありました。
寝転がれるほどの座席もあったのですが、先客がいたので撮影できませんでした。

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客室に入る前にトイレがあり、その中にバリアフリートイレもあります。
温水洗浄便座が付いています。
写真にはないですがベビーキープもあります。

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同じ個室の別の角度から撮ったものですが、ベビーベッドとオストメイト装置がありました。
船酔いしそうになったこともあり、波の高い離島航路にはこの装置が必要だと思います。 
乗船客が思ったよりも多かったので週末に車いすの方と一緒の場合は早めに港に行った方がいいと思いました。

2026年3月 4日

リサイクルdeボランティア

筥崎宮からJR箱崎駅まで歩いていた時の話。
 
もうすぐ駅に着くころにリサイクルボックスがありました。
どこにでもあるリサイクルボックスですが、大きな違いがひとつありました。

Recyclebox

リサイクルボックスで集めた古紙類をリサイクルをして得た収益の一部を盲導犬サポートの基金にすると言ったものらしい。
マンションの敷地にあるリサイクルボックスですが、思い返すたびにうまくできていると感心しました。
古紙回収業者にとっては一度に多くの古紙を回収が期待でき、マンションのオーナーもゴミ置き場の問題が軽減されます。
特に火災の原因のトップが放火なので住居近くの集積場から離れているので放火のリスクも最小限になること。
そして住民は24時間、古紙を処分できるということ。
古紙類以外のごみを放棄すると刑事処分する旨の貼り紙はありましたが、私が見たときはそのようなものはありませんでした。
 
調べて見ると福岡市内にある古紙回収業者が行っているようですが、その会社のHPを見てもそのような記述が無かったので私の勘違いの可能性が否定できないので企業名を伏せさせていただきます。
このような取り組みが全国に広がればいいのにと感じました。

2026年3月 3日

福岡市地下鉄4000系電車

博多駅から地下鉄に乗った私は新しい地下鉄車に初めて乗りました。

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優先座席を見て「立座りしやすいシート」のステッカーを見て、気になって座ってみることにしました。
そうしたら今まで座ったシートより高い位置に座面があるので確かに立座りがしやすいと感じました。
 
しかも、立座りしやすいのはシートの高さだけではありません。

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座面が一般のシートより狭いので深く腰が掛けられません。
手摺にかかる部分に本来シートである部分がありません。

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こちらは私が乗っている環状線の電車にもありますが、座席ごとに手摺があり、立ちやすくしています。
地下鉄ですので短距離利用が殆どですので乗車時間が長いと座面が狭いのは苦痛になると思うのですが、短いと問題ないのでしょうが、前原まで乗車するとなると博多から小1時間になるので座面は普通のものも必要かなと思います。
こどもにはこの方がいいのかもしれませんが…

2026年3月 1日

地下鉄御堂筋線東三国駅

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2026年2月26日に地下鉄御堂筋線東三国駅の4号出入口と南改札口を結ぶエレベーターと南改札口からホームを結ぶエレベーターが供用を開始したので現地に行って見ることにしました。
 
昨年、江坂駅を採り上げた時に隣駅である東三国駅もエレベーター設置工事をしている旨の記述をしました。
それが今回紹介するエレベーターになります。
 
その前に今まで当HPで東三国駅のバリアフリーについて登場していませんでしたので既設分について紹介したいと思います。

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まず、ホーム階から北改札口までのエレベーターになります。
これは分かりにくいのですが、階段やエスカレーターのはるか後方にエレベーターがあります。
エレベーターの最寄は10号車4番ドアで、ホームの1番箕面萱野寄りになります。

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こちらがそのエレベーターになります。
このエレベーターはOTIS製の11人乗りの普通のエレベーターになります。

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これで改札階まで行きますが、改札を出る前にバリアフリートイレがあります。
個室内は広いのが印象的です。
温水洗浄便座、オストメイト装置があり、ボタンでドアが開閉します。

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また、ユニバーサルベッドがあります。
北改札を出るとすぐ右手に地上行きのエレベーターがあります。

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3番出入口が該当する場所ですが、新御堂筋(高架部)の高架下にある自転車置き場付近になります。
東三国二丁目交差点が分かりやすいかと思います。
 
こちらは東芝製の11人乗りの普通のエレベーターになります。

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今回新たにできた南改札口側についてに話をする前に南改札口の中にバリアフリートイレがありました。
温水洗浄便座、オストメイト装置(背もたれに蛇口があるタイプ)、ベビーベッドがあります。
こちらのドアは手動式です。
昔は車いすで行けないところにバリアフリートイレがあったものです。
そんな頓珍漢な設備投資は過去のものにしてほしいです。
 
さて、ここからが本題。

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今回新規にできたエレベーターは2号車3番ドア付近です。
こちらも次に紹介するエレベーターも日立製の13人乗りの通り抜けタイプのものです。
エレベーターにbとあるのは北改札口に向かうエレベーターがaだからです。

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今回新設されたエレベーターは昔、B階段を名乗っていた場所を捻出してます。
旧・B階段をつぶしたのでC階段がb階段と名前が変わっています。
しかし、b階段の音声案内で未だにC階段と案内しています。
視覚障害の方に対して冷たいと感じたのは他にもあって、この手の設備ができた時に点字付きの案内板が付くのについていません。

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南改札口を出ると左手に行き、4番出入口付近にエレベーターがあります。
新御堂筋(側道側)の東側にあります。
千鳥屋宗家東三国店や鳥貴族東三国店の側と言えばわかりやすいかと思います。
 
既に全駅にエレベーターが設置されているOSAKA Metro。
これからはバリアフリーの質の向上を目指してほしいです。


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