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2026年5月

2026年5月28日

仏作って魂入れず その2

Maruokahlf1

ハピラインふくい丸岡駅のバリアフリートイレです。
「トイレで体を洗わないでください 坂井市」と貼り紙があるので管理者はハピラインふくいではなく坂井市当局なのでしょう。

Maruokahlf2

バリアフリートイレです。
ベビーベッドや温水洗浄便座がありますが洗面台が動線を邪魔しているように思います。
何か違和感があったのでバリアフリートイレのドアを開けたままにすると…

Maruokahlf3

そう、入口附近に洗面台があります。

Maruokahlf4

洗面台の下あたりに個室の鍵があります。
したがって、車いす利用者がこのトイレの鍵をかけることそのものが難しいです。
洗面台の向かいにベビーベッドがあるのですが、ベビーベッドは折り畳み式なので鍵をかけてからベッドを広げたらいいし、ベッドを畳んでから鍵を外せば、ベッドを広げたまま出ていくことを防ぐことができると思うのですが、今となったら水回りを変えるのは大変なのでドア部を反対に開閉できる仕様にできないものだろうか?

2026年5月11日

代打エスカル

Extraescal

京阪枚方市駅の交野線ホームが来る5月27日から7月13日までの間エレベーター更新工事の為、エレベーターが停まるようです。
その間、階段にエスカルを設置して車いすの方のアクセス確保をするようです。
 
改札階から地上に下りるエレベーターが東改札になるのでエレベーターも東改札口側にあるのですが、こちらの改札口からホームに上がるのはエレベーターと階段しかありません。
 
なのでエスカレーターで対応できずにエスカルになったわけですが、2ヶ月弱の間だけでもエスカルの設置をすることにした姿勢自体は評価すべきであります。
 
しかし、枚方市のような乗降客が多い駅だとエレベーターが複数台あってもいいのかなとも思います。
 
車いす対応エスカレーターが設置していたらわざわざエスカルを設置しなくてもいいのですが、その車いす対応エスカレーター自体が製造中止になっているのでこれからこういったエレベーター更新工事になるたびに対策を講じる必要があります。
エスカルを製造している大同工業が取り付けレールをレンタルできる体制があるのでしょうが、採算が取れているのか気になります。
採算が取れてなかったらレンタル廃止になって代替手段がなくなり、こういう時に困る人が出てきます。
多分、昔ながらの階段昇降機のレンタルは存在するかもしれませんが、操作方法を習得するのに時間がかかりそうです。

2026年5月10日

割引用マナカの意外な盲点

私がゴールデンウィークに近場に行っていたのですが、高槻に住んでいるいとこは名古屋に行っていたそう。
 
そこで意外な話を聞かされました。
 
以前、いとこが手に入れた割引用マナカですが今のところ、名古屋の地下鉄だけで使っているみたいです。
あおなみ線や名古屋市バス、ゆとりーとラインでは介護者なしで使えるのは知っているのですが、まだ行く機会が無いとのことでした。
 
さて本題。
 
名鉄電車や豊鉄、リニモでは割引用マナカが使えないこと自体は理解していました。
 
しかし、同じマナカ陣営だし、チャージはできるだろうと名鉄の駅でチャージをしようとしたところ…
 
チャージできなかったらしい。
 
念のために複数の駅で試しても同じ結果でした。
 
帰りはひのとりに乗って帰ってきたみたいですが、念のために近鉄の駅でもチャージを試みたのですが、もちろんできませんでした。
同じマナカ陣営でもできないチャージがPiTaPa陣営でできるわけがないと思ってはいましたが案の定でした。
 
障害者割引nimocaの時はすぐに地下鉄の駅やJRの券売機でチャージをしてたのに割引用マナカの時にすぐにチャージを試さなかったのは謎ですが、福岡と違い、名古屋なら気軽に行けるところという感覚があるのでしょう。
 
とにかく、割引用マナカで名鉄の駅でチャージできないのは驚きでした。

2026年5月 5日

片手落ちな案内

Shinkaichistnwestwicket

神戸高速鉄道新開地駅西改札口にあった案内表示です。
神戸電鉄に乗った来た人がまず見る改札口です。
東改札口に行くには案内板の通り、阪神・阪急方面行き(梅田・三宮方面)ホームもしくは山陽電車方面行き(明石・姫路方面)ホームに一旦、降りてから反対側に進むことになります。
この時の私のようにフリーきっぷを持っている場合、一旦、改札を通って地下街(メトロこうべ)を通って東改札口に回ることも可能ですが、紙の乗車券だったり、IC乗車券のチャージで入っている場合、普通に出ると下車扱いになります。
 
しかし、西改札口から梅田方面行のホームに行くにせよ姫路方面ホームに行くにせよエレベーターはありません。
階段か車いす対応ではないエスカレーターしかありません。
 
ここでエレベーターを利用するために一旦改札を出るときに係員に声をかけるとそのまま通してくれるのでしょう。
この案内板を見て気になりました。
 
「東改札口はどうなんだろう?」
早速東改札口に行きました。
そうしたら…
 
西改札口にあったような表示は一切ありませんでした。

いや、西改札こそ必要でしょう。
神鉄側は西改札しか行けませんが、残りの3社分は西改札だけでなく、東改札にも行ける上に神戸電鉄方面へは西側の階段・エスカレーターと案内があります。
しかも、西改札口は無人改札になっているためインターホンで連絡することになっています。
東挨拶と西改札はホームの両端になっているので、エレベーターを利用するのに折角、エレベーターのある東側に行ったけれど、行った先で改札しかないので途方にくれます。
実際、私もそのような光景に出くわしたことがあります。
ホームから乗ったエレベーターを降りたところに西改札口にあった案内板を設置すべきだと思います。

2026年5月 4日

神鉄有馬口駅

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本来、行く予定が無かったのですが、神鉄の広報誌を読むと、有馬口駅にスロープができたので行ってみることにしました。
 
駅改札に向かうのがスロープではなく、ただの坂道ですが…
 
失礼な言い方をしますが、この駅で乗下車する人はそんなに多くありません。
 
むしろ、有馬温泉行の電車に乗り換えるために利用します。
新開地から神鉄に乗る人も谷上から神鉄に乗る人も有馬温泉に直接行ける電車の方がレアです。

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有馬口駅の乗り場案内ですが、通常、4番のりばから発着するのは有馬口と有馬温泉間の1駅区間の運転が多く、新開地から有馬温泉に向かう列車は2番線ですが、数えるほどしかありません。
ということは必然的に乗り換えが強いられると言ってもいいのですが、今まで階段を使って構内踏切を渡ってまた階段を使うことが必要でした。車いすの方が有馬温泉周辺の散策に往路は三田まわりで、復路はそのまま谷上まわりで案内したことがあります。
そうすることで階段を使わずに有馬温泉に行けるから。

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まず、1・2番のりばの階段が…

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こんな感じにスロープになっています。スロープ状にも屋根があり、乗り場案内がされています。

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同様に3・4番のりばの階段も…

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スロープになっています。
別の角度から見ましょう。
3・4番のりばの構内踏切からメインの改札口を撮ったものです。

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こちらが従来の階段だった頃。

Kb15arimaguchi4n

そして、こちらがスロープに切り替え後。
構内踏切で遮断桿が降りているときに雨が降っても困らないように屋根が付いています。
ちなみにスロープの位置は階段の時と同様、三田方の端ですので、三田行きに乗った場合は先頭車の前のドア、新開地行きおよび有馬温泉から有馬口の電車に乗った場合は最後尾の1番後ろのドアが最寄になります。

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