代打エスカル
京阪枚方市駅の交野線ホームが来る5月27日から7月13日までの間エレベーター更新工事の為、エレベーターが停まるようです。
その間、階段にエスカルを設置して車いすの方のアクセス確保をするようです。
改札階から地上に下りるエレベーターが東改札になるのでエレベーターも東改札口側にあるのですが、こちらの改札口からホームに上がるのはエレベーターと階段しかありません。
なのでエスカレーターで対応できずにエスカルになったわけですが、2ヶ月弱の間だけでもエスカルの設置をすることにした姿勢自体は評価すべきであります。
しかし、枚方市のような乗降客が多い駅だとエレベーターが複数台あってもいいのかなとも思います。
車いす対応エスカレーターが設置していたらわざわざエスカルを設置しなくてもいいのですが、その車いす対応エスカレーター自体が製造中止になっているのでこれからこういったエレベーター更新工事になるたびに対策を講じる必要があります。
エスカルを製造している大同工業が取り付けレールをレンタルできる体制があるのでしょうが、採算が取れているのか気になります。
採算が取れてなかったらレンタル廃止になって代替手段がなくなり、こういう時に困る人が出てきます。
多分、昔ながらの階段昇降機のレンタルは存在するかもしれませんが、操作方法を習得するのに時間がかかりそうです。
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