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2026年5月 4日

神鉄有馬口駅

Kb15arimaguchi1

本来、行く予定が無かったのですが、神鉄の広報誌を読むと、有馬口駅にスロープができたので行ってみることにしました。
 
駅改札に向かうのがスロープではなく、ただの坂道ですが…
 
失礼な言い方をしますが、この駅で乗下車する人はそんなに多くありません。
 
むしろ、有馬温泉行の電車に乗り換えるために利用します。
新開地から神鉄に乗る人も谷上から神鉄に乗る人も有馬温泉に直接行ける電車の方がレアです。

Kb15arimaguchi5

有馬口駅の乗り場案内ですが、通常、4番のりばから発着するのは有馬口と有馬温泉間の1駅区間の運転が多く、新開地から有馬温泉に向かう列車は2番線ですが、数えるほどしかありません。
ということは必然的に乗り換えが強いられると言ってもいいのですが、今まで階段を使って構内踏切を渡ってまた階段を使うことが必要でした。車いすの方が有馬温泉周辺の散策に往路は三田まわりで、復路はそのまま谷上まわりで案内したことがあります。
そうすることで階段を使わずに有馬温泉に行けるから。

Kb15arimaguchi2o

まず、1・2番のりばの階段が…

Kb15arimaguchi2n

こんな感じにスロープになっています。スロープ状にも屋根があり、乗り場案内がされています。

Kb15arimaguchi3o

同様に3・4番のりばの階段も…

Kb15arimaguchi3n

スロープになっています。
別の角度から見ましょう。
3・4番のりばの構内踏切からメインの改札口を撮ったものです。

Kb15arimaguchi4o

こちらが従来の階段だった頃。

Kb15arimaguchi4n

そして、こちらがスロープに切り替え後。
構内踏切で遮断桿が降りているときに雨が降っても困らないように屋根が付いています。
ちなみにスロープの位置は階段の時と同様、三田方の端ですので、三田行きに乗った場合は先頭車の前のドア、新開地行きおよび有馬温泉から有馬口の電車に乗った場合は最後尾の1番後ろのドアが最寄になります。

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