その手の向こう側
YouTubeを見て気になりました。
穴からクマの(着ぐるみの)手が出てきて商品を渡すカフェがあるらしい。
地下鉄谷町九丁目7番出口を出てすぐのところにおみsでがあります。
着ぐるみとは言え、衛生面で主力のクレープはクマの手で渡せないようです。
なので、パフェを注文しました。
しばらく待っているとクマの手が出てきてパフェが出てきました。
ここまでならBブログの話ですが、当記事の本題はこの「クマの手」自体のお話。
心の傷を癒せないまま社会復帰への恐怖心に苦しむ人たちが安心して働ける職場としてオープンしたカフェです。
クマの手の人が心の傷が癒せない方であり、サポーターの方と一緒に働くことで安心して働いていける環境を作っているのでしょう。
店の広さから考えて、注文を取った人がサポーターの人なのでしょう。
クマの手の方はひと言も声を発することはなかったのですが、商品を渡した後、手を振ってくれました。
言葉では説明しにくいのですが、窓口は路面に接していますが、イートインスペースは建物の中に入り、食べることができます。
壁には外国からお店を訪れた時のメッセージが飾られていました。
もちろん、日本人もメッセージを入れられるのですが、インパクトがあるのは外国の方なのでしょう。
このお店での経験で社会復帰をしていく方が増えたらいいなと思いました。
クマの手カフェ
大阪市中央区上本町西五丁目3番11号
上本町六丁目交差点を千日前通を西に1筋目を北に曲がりすぐです。
三菱UFJ銀行が目印になると思います。
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