行動半径が広がりすぎて疎かになった出来事 その1
阪神・山陽 シーサイド1dayチケットを使って久しぶりに山陽電鉄の乗下車していた時のこと。
QR対応改札機が積極的に導入されたので写真を入れ替えるために山陽電鉄の駅を訪れる必要があります。
山陽的形駅の上りホームを見て何か工事をしていると気付きました。
後ほど的形駅で下車したら現在、下り側にしかない改札口が上り側にも新たに設置すること。
今までは上りホームへは跨線橋を使うことになっていますが、階段しかなかったため上りホームから段差なしでアクセスできるようになります。
その新駅舎である工事現場です。
ただ、従来の駅舎がバリアフリーではないため、こちらもバリアフリー化を進めてほしいです。
次に西飾磨駅で工事を行っていました。
こちらはエレベータを付けることになっています。
その現場らしき場所です。
完成予想図から想像するに飾磨寄りのホームの端にエレベーターを設置するものと思われます。
そして、ホーム上の通路を確保するのに階段幅を狭くして線路と反対側に通路を作っているのかなと思います。
これによって改札の位置も変更されています。
従って従来の入口が使えなく場所があります。
最後に平松駅です。
トイレが変わっていました。
バリアフリートイレが新設されていました。
オストメイト装置、温水洗浄便座もありますが…
ユニバーサルベッドが設置されていました。
最近、当ブログでも紹介していますが、自宅から遠いところのバリアフリーを採り上げることが増えました。
そうすることで近場のバリアフリー情報が疎かになっているなと気づかされました。
後日、的形駅と西飾磨駅は取材すると思いますが、他にもこういうことがあるのではないかと思うようになりました。
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