OSAKA Metro今里駅
2026年3月31日に地下鉄千日前線今里駅の地上から改札口までの2つ目(6番出入口)のエレベーターが供用を開始したので行ってみることにしました。
今回供用を開始したのは6番出入口でみずほ銀行今里支店の建物の千日前通りを挟んで向かいの位置になります。
これとは別に今里筋線にもエレベーターがあるので都合4つのエレベーターが地上を結んでいます。
まだ地下鉄今里駅に関してまだ紹介していないので今回はエレベーターの位置について書きたいと思います。
まず、今里筋線の部分です。
ホーム階は1基あります。
千日前線に乗り換える場合も、今里筋線側の出口で出る場合もこのエレベーターに乗ります。
1号車3番ドアが最寄のドアになります。
このエレベーターは三精テクノロジー社製の23人乗りの普通のエレベーターになります。
私個人的にはOSAKA Metroの駅でしか見たことがありませんが私が気が付いていないだけで街中にこの会社のエレベーターがあるのだと思います。
改札を出て右手にあるのが7番出入口のエレベーターです。
三精テクノロジー社製の23人乗りの普通のエレベーターになります。
反対に左手にあるのが8番出入口のエレベーターです。
三精テクノロジー社製の15人乗りの普通のエレベーターになります。
7番出入口と8番出入口は今里筋を挟んで向かい同士にあります。
7番出入口は今里筋の東側、8番出入口は今里筋の西側にあります。
なお、8番出入口は東成消防署の北隣にあります。
話は今里筋線の改札階になります。
千日前線に乗り換える場合、今里筋線の改札と反対方向に向かいます。
結構長い通路を歩くと千日前線の西改札口に連絡するエスカレーターがあります。
これを無視して直進するとエレベーターがあります。
三精テクノロジー社製の15人乗りのエレベーターになります。
千日前線の改札階に到着すると改札内に千日前線ホーム階に行くエレベーターがあります。
エレベーターのドアがラインカラーであるオレンジに統一している今里筋線を見習ってここは千日前線のラインカラーであるピンクにしてほしいです。
こちらはフジテック製の11人乗りのエレベーターになります。
千日前線の方が乗降客が多いけれどエレベーターが小さいのは後からできた今里筋線の方がホーム幅に余裕を持たせているからでしょう。
もよりのドアは4号車の4番ドアになります。
(なんば・野田阪神の電車の場合は運転手の後ろのドア、南巽行きの場合なら車掌の前のドア)
また、今里交差点3番出入口が千日前線西改札口に連絡するエレベーターの場所になります。
三菱UFJ銀行今里支店のそばにあります。
こちらはフジテック製の11人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
多分個々のエレベーターが1番稼働率が高そうです。
今回、アクセスがつながった6番出入口には千日前線東改札口にアクセスする必要があります。
千日前線ホームの西端と東端にエレベーターがあるので最寄りのドアは全く反対になります。
つまり、1号車1番ドアが最寄ということになります。
エレベーターは日本エレベーター製造社製の9人乗りの通り抜けタイプのエレベーターになります。
そして東改札を出て右手に地上階行き(6番出入口)のエレベーターがあります。
今回新設されたエレベーターはフジテック製の13人乗りの普通のエレベーターになります。
ただ、エレベーターはできましたが、東改札口は無人改札になってますので介助が必要な方はインターホンで駅員を呼ぶ必要があります。
駅員がいない点はありますがバリアフリーの質が向上したと思います。
















































































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